K3/KX3 ちょっと便利なコマンド

K3、KX3にはKYというコマンドが用意されています。
K3 Utility、KX3 UtilityのTerminalモードは、このコマンドを使ってメモリにメッセージを割当ておき、CW、RTTY信号をK3、KX3に送り、送出することができます。勿論CATの接続がされていなければダメですが、K3、KX3のパドル入力、キー入力には何も接続されていなくてもOKです。

これと同じようなことがLogger32のCW machineからも行うことができます。マクロボタンに次のようなマクロを登録します。
$command KY ja1nlx;$  これでJA1NLXが送出されます。

K3、KX3にCATの他に、Logger32のキー出力が接続されていればこんなことは不要です。私の場合、メインはK3用に接続されているので問題なしですが、KX3を使う場合には、CATの接続替えのみで済ませています。KX3のキー入力にはパドルが接続されているだけです。珍局へのパイルアップに加わってしつこくcallsignを繰り返すような場合には、大変便利です。

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[ 2012/11/23 08:35 ] Elecraft | Trackback(0) | Comment(0)

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