システムの再構築

接続ケーブルが入り乱れ、時々訳が分からなくなってしまうシステム構成も見直すことにしました。
条件は、Logger32でK3、TS590を制御できること、なるべく分かりやすい構成にすることです。また手持ちのKX3等も簡単な接続変更でシステムに組み込めることです。
CATは、PCにシリアルポートが2ツあるので、RS232CポートをもつK3、TS590が直結できます。現在はK3とはRigExpert Plus経由、TS590とは直結です。
CWはKey出力が2ツあって、多分Logger32で切替可能なK1ELのWinKeyerを使うことにします。現在はRigExpert PlusのCW、PTT出力を切替えています。
SteppIR controllerとはUSB/シリアルアダプタで接続します。現在はPCのシリアルポートと直結ですが、これはUSB/シリアルアダプタ経由に接続変更済みです。

ScreenShot041.jpg


次にデジタルモード対応ですが、K3とは手持ちのSignaLink経由、TS590とは現在と同様に手持ちのIF経由でSound信号のやりとりをします。

ScreenShot042.jpg


今までK3とのIFとして使ってきたRigExpert Plusが不要になりますが、SignaLinkとK3をつなぐ専用ケーブル、WinKeyer2を調達する必要があります。



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[ 2012/11/10 20:46 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

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