HLA 150 plus

先週金曜日に注文、月曜日には発送した旨の連絡があって今日到着しました。VKのお店もなかなかのものです。
早速ダミー、安定したQRPパワーの出せるK3を接続してテストしてみました。
バンド切替は、出力部のLPFを切替えるだけですが、手動と自動モードがあり、自動にしておけば入力の周波数を検出して切替えてくれます。送受信の切替は外部制御、或いは入力を検出しての自動切換が使えます。

hla150_2.jpg


バンド切替、送受信の自動切換はなかなかうまく動作します。
さて早速各バンドの入出力特性をチェックしてみました。パワー計の誤差はともかく、各バンドで相当のバラつきがありますが、14MHzの特性が悪くせいぜい110wが限度です。他のバンドは120~150w程度で、入力は3~5wもあれば十分のようです。
各バンドが3.5MHz並みであれば言うことナシなんですが、、、
ここまでのテストでは、電源はPower Max 45NFで、待機時の電圧が13.76v、100w時には13.70v、電流は15A強となりました。

hla150.jpg


ここまでのテストの範囲での感想は、かなり期待はずれです。まだ100wのFT857、ちょっと重いけど200wのTS480HXに軍配を上げざるを得ません。




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[ 2012/06/23 20:13 ] Small Amp | Trackback(0) | Comment(0)

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