KDVR3の使い勝手

7O6Tを捕まえるために、専らSubRXのあるK3で運用してきました。ちょうどいいチャンスなので首尾よく捕まえた時の様子を録音してみることにしました。

K3のKDVR3は、受信音声を最大90秒録音するチャンネルが1ツあって、録音開始ボタンを押すと録音を開始します。容量が90秒なのでサイクリックに録音されてゆきます。ということは、先ずは録音開始ボタンを押しておかないと何も録音されず、首尾よく捕まえた後で録音終了ボタンを押す必要があります。

一方、TS-590のVGS-1は常時録音状態にあるバッファが1ツあって、録音開始ボタンを押すとバッファに貯めこまれているデータが最大30秒前からメモリに保存される仕組みです。これならば首尾よく捕まえてログに記録したタイミングで録音開始ボタンを押せばタイミングよく本当に録音されることになります。これはLogger32のマクロを使って自動で行えます。仕組みから言えばTS-590のほうが断然使い勝手がいいと思います。

さて7O6Tを首尾よく捕まえることができて、K3のメモリに保存することができました。ただこれを再生すると途中で再生が断続することがあり、その原因がよく分かりません。
スポンサーサイト
[ 2012/05/06 19:56 ] Elecraft K3 | Trackback(0) | Comment(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ja1nlx.blog109.fc2.com/tb.php/1972-8005a3d6