海外運用に持ってゆきたい200w機

ts480.jpg

今まで私が海外運用に持っていったTransceiverは、FT-857、K2、Eagleで、FT-857をメインで使ってきました。いずれも100w機で小型、軽量です。その中でもFT-857がイチバン小さく、軽量ですが、最大の欠点は操作性が悪いことです。
一方では、少しでもパワーアップしたいという欲望もあって、一人で持ち運べる範囲のパワーアップ策を模索してきました。
パワーアップには手持ちの100w機に小さなアンプを追加するか、200w機にするかの選択肢がありますが、全体のかさばり具合から言えば200w機がベターです。
私の知る限り、小型の200w機といえばTS-480HXしかありませんが、運よく中古品を手に入れることができました。

次なる問題は電源です。
40Aとれる電源を注文しましたが、次の方法もいいかも知れません。
手持ちのMFJ-4125、格安のS-400-12を使ってしばらくテストしてみることにしました。S-400-12はEagleとの相性が悪く、猛烈な回り込みに悩まされた経験もあります。(でもTenTecのオプション電源の中身をみたら同じ系統のS-350-12だったのにはビックリでしたが、、、)
この組み合わせで、とりあえず200wが出ることが確認できました。また、これならどちらかの電源が壊れても、最低100wは確保できます。
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[ 2012/04/01 10:48 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

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