HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Bravo-5のトラブル

今回の3D2YAではハイバンド用にBravo-5を使いました。
浜辺に設置して各バンドの共振点をチェックしましたが、運用周波数付近でSWR 1.5以下だったのでそのまま運用を始めました。
当初は18MHz以上に重点をおいたので気がつかなかったのですが、14MHzで共振点がはるか下の方にずれています。そこであらためて各バンドの再チェックを行いました。21MHz以上は殆ど何もせずOK、18MHzが若干下にすれているのをコイルで補正、その後14MHzで若干コイルの補正をしました。これがまだ気温があまりあがらない午前の早い時間です。
現地は日中の気温が30度以上になり、猛烈に暑くなります。それではと14MHzでオンエアする準備をしてみるとまた共振点が大幅に下にずれているのを発見、一旦14MHzでの運用を断念しました。
何度かそのようなことを繰り返し、どうも気温が上がると共振点が下にずれるらしいことが和かってきました。しかし18MHz以上では殆どズレがありません。
原因が特定できませんが、何とかコイルの補正でごまかしながら14MHzの運用を行いました。

Bravo-5は28MHz以外でコイルがはいります。14MHzでは全てのバンド用のコイルがシリースに入り、かなり狭帯域とまり、各バンド用コイルの若干のズレが加算されます。気温上昇でコイルが若干伸びるとしても何故14MHzだけ大きなズレとなってしまうのか分かりません。
同じような構造で、以前使ったSigma-5ではこのようなことがありませんでした。
スポンサーサイト
  1. 2012/03/24(土) 20:32:09|
  2. Antenna
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<海外運用で使うアンテナ | ホーム | 3D2YA OC-156 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ja1nlx.blog109.fc2.com/tb.php/1936-05592682
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)