TS-590 最新FWの効果

先日FWを1.06に更新しました。
特にアップコンバンドでの通過帯域外信号による抑圧改善に興味があったので、その後もっぱら10,18MHzを聞いていました。残念ながら今のところS9をオーバーするような信号を聞くことがなく、少なくともこのレベルではビクともしません。
そこで比較的きれいなキャリアがでるK1にダミーを接続、フルパワーの6w程度をだすとTS-590のSメータがS9+30から40dB程度振れます。このレベルでも少し通過帯域を外れるとノイズがパカパカすることもなくビクともしません。
今までのFWでこのようなテストをしたこともなく、もっぱら日常運用のなかでパカパカを経験していました。もしこのテストの結果が本物であれば凄い改善です。引き続きしばらくは10、18MHzメインでチェック。

2011/12/27 追記
今朝例によって18MHzを聞いていました。
18074KHzで弱いWがCQを出しています。突然カツカツと軽くクリックが聞こえます。18073KHzでDXを呼ぶ近くの強い信号が聞こえました。S9+40dB近く振れています。再び18074KHzに戻ってみると殆どブロッキングの影響がありません。その近辺を注意深く聞いてみましたが何の妨害もありません。以前はこの強い信号でかなりのブロッキングを経験していたので、今回の改善は本物かも知れません。
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[ 2011/12/26 12:47 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

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