FC2ブログ





Logger32 State、CNTY等の取込み

QSOをログする時、State、CNTY等のデータは、Logbook Entry Windowに直接入力しないとログされません。しかしCallsign lookup機能を使えば自動的にログすることができます。

Logger32のAuto Internet Callsign lookup (internal)を使う例
1. Logger32のMainメニューからSetupをクリック、SubメニューからAuto lookupをクリック
2. Auto Internet Callsign lookup (internal)にチェック

SS2020-03_015.jpg

3. HamQTHに登録してUserIDとパスワードを得る。
4. ツールバーの下記のアイコンをクリック

SS2020-03_016.jpg

SS2020-03_017.jpg


5. Toolboxをクリック、Change Lookup URLをクリック URLに以下のように書く。xxxxはUserID、yyyyはパスワードに書き直す。

http://HamQTH.com/adif.php?u=xxxx&p=yyyy&callsign=CALLSIGN&prg=LOGGER32

6. メニューからTransferをクリック 以下のようにチェック

SS2020-03_018.jpg


7. 一度この画面を閉じる。
8. Logbook Entry WindowにCallsignを入力してTABキーを押すか、或はUDP BandMapによりCallsignが自動入力されると、このLookup 画面が表示されます。更にLogbook Entry Windowの各欄にLookup画面からのデータが転送されます。

SS2020-03_019.jpg


尚、これ以外のLookup Utilityを使うこともできます。
N2AMG作のLookup utilityを使う場合は、Auto INternet Callsign lookup (external)の設定が必要です。
JA1NLX作のLookup utilityを使う場合は、Logger32側の設定は不要です。

(注意)
BYがState欄に省名(?)を使うケースをよく見ます。しかしBYの場合は現時点でADIFに定義されていません。LoTWのlotwreport.adiによりLogger32のLogbookを更新する場合、オプションの選択によってはエラーになります。
スポンサーサイト



[ 2020/03/09 11:05 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)