FC2ブログ





アンテナの上げ直し

家の工事が終わったので早速ベランダに1本上げ直しました。このアンテナは7/14/21/28MHz用ですがメインの14だけラジアル長を少し調整しました。後日他のバンドも含め再調整します。またいずれ10/18/24MHz用の1本も上げ直します。

IMG_20200330_164308.jpg

スポンサーサイト



[ 2020/03/30 16:54 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 最新ベータ版

現在の最新ベータ版はrc149-5です。rc149-4でHamlibの更新版が組み込まれましたが、以降TS480、K3のCATがまともに動作しなくなりました。

・ TS480では、送信から受信に戻って数秒後に必ずHamlibエラーとなります。またFake itも動作しません。
・ K3では、Fake itが動作しません。
・ Hamlib更新前のrc149-3ではいずれも正常に動作します。

つい先日まではICOMに対するCATの問題があり、それが片付いたら今度はKenwood、Elecraftです。そんなにしょっちゅう手をいれないといけないものなのか、このところ次から次に問題が発生します。ベータ版をお使いの場合はご注意ください。
[ 2020/03/29 10:59 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

仮のアンテナ (5)

家の工事のためこの1ケ月は庭に建てたBravo-5で運用してきました。毎日バンドを切替えるのが面倒なので、数日毎にバンドを変えてみました。殆どがFT8、ごく僅かにFT4がありますが、QSO総数は350強となりました。

SS2020-03_108.jpg

バンドによる違いがあると言えば、21MHzではEUとのQSOはゼロ、その代りにOCとのQSOが多くなりました。これはコンディションによるものでしょう。

SS2020-03_109.jpg

さすがにSAとのQSOは全体の1.7%しかありませんが、EUとのQSOはイチバン多く37.6%にもなりました。給電部まで僅か1.7mのBravo-5ですが、この1ケ月はあまり寂しさを感じることもなくQSOの数を増やすことができました。昨日の大風で留守中にBravo-5が倒れてしまい垂直エレメントの先端部が曲がってしまいましたが、これによる影響は殆どなさそうです。正直な話、こんなアンテナでこれだけ出来るとは思ってもいませんでした。

SS2020-03_110.jpg

来週前半には足場も解体されるので、またベランダにGPを2本上げる予定です。
[ 2020/03/28 20:32 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

UDP BandMapの使い方

"UDP BandMapの使い方"を書き直しました。Linksから"UDP BandMapの使い方"をクリックしてください。

SS2020-03_107.jpg

[ 2020/03/28 10:15 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

代々木上原駅近くにあるイスラム教寺院、東京ジャーミーです。あまり出かける雰囲気でもないので、以前ペン画教室でスケッチした時に撮った写真から描きました。

20200326_1.jpg

[ 2020/03/26 10:46 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 最新ベータ版

まともな日本語になって大変良くなりました。

SS2020-03_101.jpg

[ 2020/03/25 18:19 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

DXCC Awardだけでなく、モード選択のある全てのAwardのモード選択リストの表示が変わります。

現在

SS2020-03_094.jpg

次期バージョン

SS2020-03_099.jpg
[ 2020/03/25 16:07 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

先日行った近くの「かしの木山自然公園 森の家」です。公園の北入口を入ればすぐにこの建物があります。
もう1枚は昨日見に行った近くの恩田川沿いの桜並木です。実際の桜はまだ三分咲き程度でした。
どちらもF4サイズで描いたものですが、描いた後で端を少し切っています。従って若干変形したF4サイズです。

20200322_2.jpg

20200322_1.jpg


[ 2020/03/22 08:27 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ウィルス対策

コロナウィルスの影響ではないと思いますが、このところ「ある日突然Logger32.exeが削除されてしまった。トロージャンウィルスに感染している」という話を内外で聞きます。
お使いのウィルスチェックプログラムによっては、そのウィルス定義がLogger32.exeをウィルスに感染と判断してしまうためだと思います。
私はWindows 10に付属しているWindowsセキュリティを使っていますが、Logger32.exe「除外リスト」に登録してあります。その手順は以下の通りです。

1. 設定を開く
2. 更新とセキュリティを開く
3. Windowsセキュリティを開く
4. ウィルスと脅威の防止を開く
5. 設定の管理を開く
6. 除外の追加または削除を開く

SS2020-03_079.jpg

7. 除外の追加」を開き、Logger32.exeのパスを指定する。その結果次のように表示される。

SS2020-03_080.jpg

[ 2020/03/21 07:03 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(7)

Logger32 W/C window

ver3.50.410に更新後、Worked/Confirmed windowの表示フォントが他の表形式のwindowと違ってしまった場合、View/Grid appearance/Grid font&colorでもう一度フォントを選び直してください。

[ 2020/03/20 08:19 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(1)

JTDX 最新ベータ版

日本語によるテキスト表示がサポートされています。しかし、多分自動翻訳したものと思われますが、実におかしな日本語で、思わず笑ってしまいます。

SS2020-03_076.jpg


今後「人間の手で」修正されていくようです。ご苦労様です。

[ 2020/03/18 18:58 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

Worked/Confirmed windowに列の並び順を変更するオプションが追加されます。
・ マウスを右クリック Column setupをクリック
現在の並びが表示されます。

WCW_12B.jpg

・ CWをdrag/dropして左端にもってきます。

WCW_12C.jpg

Applyをクリックします。Worked/Confirmed windowでCWが左端に移動します。

WCW_12D.jpg

・ その他のオプション
Configをクリックします。
Default column from BandPlanは、Band/Mode設定テーブルの設定による並び順を表示します。ApplyをクリックすればWorked/Confirmed windowもこの並びになります。
Show all columns with full textは、現在の並びを適正な幅で全て表示します。ApplyをクリックすればWorked/Confirmed windowも幅が補正されます。(但し100%完璧ではありません)

SS2020-03_061.jpg

[ 2020/03/15 16:35 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

Worked/Confirmed Windowのモードは、Band/Mode設定テーブルでStatsに"Y"のついたスロットのモードが左から順番に並べられます。次期バージョンではこの順番を自由に、左右に動かすことが出来るようになります。

SS2020-03_049.jpg

[ 2020/03/13 10:15 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

家から徒歩で30分弱にある「かしの木山自然公園」の散策路です。写真から描きました。

20200311_2.jpg

[ 2020/03/12 09:14 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 State、CNTY等の取込み (2)

今回は私が公開しているLookup_HamQTH_XML1を使ったCallsign lookupです。尚、HamQTHを利用するためにはユーザー登録が必要です。(無料)

1. Lookup_HamQTH_XML1をUtility programとしてLogger32に登録する。これでMainメニューのUtilityから、或はLogger32の起動と同時にLookup_HamQTH_XML1を起動できる。その他のLogger32の設定は不要。

SS2020-03_024.jpg

SS2020-03_025.jpg

2. Lookup_HamQTH_XML1を起動。Menuを右クリックしてSetup HamQTHをクリック

SS2020-03_026.jpg

SS2020-03_027.jpg

Username、Passwordを正しく書いてApplyをクリック。Username、Passwordが正しければこのような表示なる。

SS2020-03_028.jpg

3. Logger32に転送する項目にチェック
4. Auto transfer to Logger32にチェック
5. 以下のタイミングでHamQTHサーバーを検索して結果が表示され、更にLogbook Entry Windowに転送される。
・ Callsignを入力してTABキーを押す
・ DX spotをクリック
・ UDP BandMapのCherry-pickingがcallsignをピックアップした時、或はManual callingでcallsignを選択した時
・ jtdx/wsjtxでcallsignをダブルクリックした時 但しUDP BandMapで以下の項目にチェックが必要

SS2020-03_029.jpg

6. 表示例

SS2020-03_030.jpg

仮のアンテナ (4)

3/2~3/9 この間は14MHz FT8でもっぱら午前中、夕方に運用しました。平均すると1日12~13 QSOです。以前のアンテナに比べるとずっと少なくなりました。呼んでも呼んでも応答がない、、、、今日からは18MHz FT8でしばらくやってみます。

SS2020-03_023.jpg

[ 2020/03/10 11:23 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 State、CNTY等の取込み

QSOをログする時、State、CNTY等のデータは、Logbook Entry Windowに直接入力しないとログされません。しかしCallsign lookup機能を使えば自動的にログすることができます。

Logger32のAuto Internet Callsign lookup (internal)を使う例
1. Logger32のMainメニューからSetupをクリック、SubメニューからAuto lookupをクリック
2. Auto Internet Callsign lookup (internal)にチェック

SS2020-03_015.jpg

3. HamQTHに登録してUserIDとパスワードを得る。
4. ツールバーの下記のアイコンをクリック

SS2020-03_016.jpg

SS2020-03_017.jpg


5. Toolboxをクリック、Change Lookup URLをクリック URLに以下のように書く。xxxxはUserID、yyyyはパスワードに書き直す。

http://HamQTH.com/adif.php?u=xxxx&p=yyyy&callsign=CALLSIGN&prg=LOGGER32

6. メニューからTransferをクリック 以下のようにチェック

SS2020-03_018.jpg


7. 一度この画面を閉じる。
8. Logbook Entry WindowにCallsignを入力してTABキーを押すか、或はUDP BandMapによりCallsignが自動入力されると、このLookup 画面が表示されます。更にLogbook Entry Windowの各欄にLookup画面からのデータが転送されます。

SS2020-03_019.jpg


尚、これ以外のLookup Utilityを使うこともできます。
N2AMG作のLookup utilityを使う場合は、Auto INternet Callsign lookup (external)の設定が必要です。
JA1NLX作のLookup utilityを使う場合は、Logger32側の設定は不要です。

(注意)
BYがState欄に省名(?)を使うケースをよく見ます。しかしBYの場合は現時点でADIFに定義されていません。LoTWのlotwreport.adiによりLogger32のLogbookを更新する場合、オプションの選択によってはエラーになります。
[ 2020/03/09 11:05 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Utility ClubLogUpload ver4.10

手違いがあり古いバージョンがuploadされていました。もう一度ダウンロードしてみてください。

仮のアンテナ (3)

給電部を約1.7mにしたBravo-5です。

IMG_20200308_091110.jpg

このアンテナは14~28MHzまで使えます。但し給電部でローディングコイルをリレーで切替える必要があります。この数日は14MHz FT8だけで運用しています。このような住宅に囲まれた劣悪な環境でもEUまで電波が飛んでゆきます。もっぱら朝7時前後の2時間、夕方6時前後の2時間、Logger32のCherry-pickingで呼びまくったQSO数実績です。(JA、BY、HLのQSOはナシ)

SS2020-03_013.jpg

SS2020-03_014.jpg

ベランダからあげたGPより受信、送信ともに落ちますが、仮のアンテナとしてまずまず合格です。毎日同じ時間帯で運用しているとCondxの変化を実感できます。3/2はこの数日のなかでイチバン良く、たくさんのEUとQSOできました。AFはともかくSAが1ツもないのが残念です。
[ 2020/03/08 09:34 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

FT8 高調波の回避

時々このような信号を見ます。ご本尊が約430Hz、その2倍、3倍、4倍、5倍に高調波がいます。次数が高くなるに従って縦じまの間隔が広がっているのが分かります。この方はいつもこの周波数あたりで運用されています。(JH1???)

SS2020-03_006.jpg

これを回避するにはTRXのレベル設定を見直す、或はjtdx/wsjtxに備わっているFake Itを使います。Fake Itはオーディオ周波数に応じてTRXのVFO周波数を500Hz単位で変え、高調波を送信帯域外に追い出すものです。レベル設定に自信があったとしても、絶対にFake Itを使うべきと考えます。

20M FT8の場合、標準周波数(VFO周波数)は、14074KHz
オーディオ周波数が400Hzの時、そのままなら800Hz、1200Hz、1600Hz、2000Hz、2400Hz、、、と高調波成分がそのまま送信されます。
Fake Itを使えば、
オーディオ周波数が400Hzなら、VFOを14072.5KHzにします。オーディオ周波数は1900KHz、2倍は3800Hz、、、となり高調波成分は送信帯域外に追いやられます。受信側は14074KHzで受信するので400Hzのオーディオとして復調されます。

SS2020-03_007.jpg

FT8/FT4では単純な高調波とは別に、約100Hzごとに現れる無数の子供に遭遇することがあります。どうも電源系のノイズによるものと思われ、各所にコアを挿入することで軽減できるようです。
[ 2020/03/06 07:45 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

仮のアンテナ (2)

釣竿アンテナがあまり芳しくないので、このアンテナで1ケ月我慢することにします。昨日は14MHzのCondxが良く、こんなアンテナでもEuとたくさんQSO出来ました。以前3D2YAで数回このアンテナを使いました。

IMG_20200302_171606.jpg

[ 2020/03/03 08:21 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

今年の桜は?

毎年お花見に出かける近所の桜の「名所」 今年は暖冬で開花も早そうですが、まだまだ、、、

IMG_20200301_120738.jpg

[ 2020/03/01 20:48 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

DVKのボタンが最大12になります。ボンタン数は4、8、12から選択できます。

SS2020-03_002.jpg

Logger32 DVKの設定が拡張されます。本来はwavファイルを指定、それを再生させるものですが、wavファイルの組み合わせ、ファンクションキーとの組合せ、或はRCPマクロとの組合せが出来るようになります。各要素は"|"で区切ります。

DVK_4.jpg

この例では、
F1: Play Ring.wavの再生
F2: Play chime14.wavの再生
F3: Play Ring.wav を再生、次にchime.wav を再生してQSOをログ.
F7: Ring.wav を再生、次にchime.wavを再生
F8: Ring.wav を再生してQSOをログ.
F9: この組み合わせ(指定)は無効で何もしない
[ 2020/03/01 09:50 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語DLL

メニュー、アラーム等を日本語で表示するためには、1041.DLLをLogger32のフォルダにコピーしてからLogger32を起動します。英語表示に戻す場合は、1041.DLLをリネームするか、或は削除します。

都合によりある時期から1041.DLLの更新をしていません。従って新たに追加されたUDP BandMap等は日本語表示になりません。また、この原本を紛失してしまったので今後の更新は出来ません。

最終の1041.DLLはこちらからダウンロードすることが出来ます。
http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/1041.dll
[ 2020/03/01 06:49 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)