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JTDX 次期バージョン rc-147

・ 従来のWindows 32ビット版とともにWindows 64ビット対応版がリリースされる予定です。
・ 200Hz以下の送受信が可能になる予定です。

JTDXの最新版は下記からダウンロードできます。現時点の最新版はrc-146です。

https://jtdx.tech/en/
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[ 2020/01/23 09:45 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.406

RCPのモード表示ですが、FT8/FT4を運用している場合は強制的に"USB"と表示されるようになりました。

SS2020-01_049.jpg

[ 2020/01/22 16:12 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

LoTW Users List

Logger32はClubLog経由で最新の情報を貰い、それに基づいてこのような表示をします。このデータは1~2週間に一度程度の頻度で更新されています。

SS2020-01_043.jpg


一方以前から独自のルートで情報を提供しているのがHB9BZAです。
この情報を使い私のUtility、CheckCallで表示させると、下図のようになります。このデータは2020/1/19に更新されたものです。但しどの程度の頻度で更新されるかは不明です。

SS2020-01_044.jpg

最近、私はQSOの度にリアルタイムでLoTWにuploadしています。
[ 2020/01/21 20:49 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

WinKey Utility

久しぶりにWinKey Utilityをいじっています。1ツは基本的な機能のみのWinKey、もう1ツはコンテストで使えないかと試行錯誤しているWinKeyContestです。どちらもVB2015で書いています。イチバンの問題は、TS480で使うとどちらも頻繁に符号乱れが発生することです。ダミー接続、ローパワーでのテストなのでRFIによるものではありません。VB6で書いたものはこのような症状は発生しないし、K3、IC7610でも発生しません。Logger32によるTS480へのポーリングが影響しているようで、ポーリングをストップすると正常です。でも何故TS480だけなのか???  Logger32のCW Machine、N1MM+で同じWinkeyerを動かしても正常です。

WinKey
余計な機能は一切省略、Callsignを入力してLogキー(この場合F4)を押せばLogger32にQSOをログします。

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WinKeyContest
想定しているContestはARRL DX、WPX、それにCQWWです。しかしまともにスコアの計算が出来るのはARRL DXだけです。あとはCountryとかPrefixのデータベースが必要だし、ポイント計算も面倒なのでLogger32任せになります。
それならN1MM+でも使えばということになりますが、、、

SS2020-01_040.jpg

こんなにまでして何故つくるの? って言われたら、それは楽しいからです。Logger32にない機能を自分好みで作り、それが想定通り動けば嬉しいものです。第一お金がかかりません。

Elecraft K4

出荷は4月か5月とのアナウンスがありました。

https://mailchi.mp/6408031aa209/k4-shipping-update

K3の時は私も若く(?)、大いに興奮して出荷時期を気にしたものですが、もはやそう簡単に買える価格でもなく静観しています。

[ 2020/01/16 11:36 ] Elecraft | Trackback(0) | Comment(0)

IOTA クレジット追加申請

1月末の締切を前に、毎年この時期になると追加申請をします。今回は追加が17になりました。ギリギリ待ちましたが、このうちQSLカードによるものが3、残りがClubLogによるものです。全てOKならがTotal 887となります。
楯に貼る875のラベルが貰えそうです。900の大台まで残り13となりすが、今年はどこまで増やせるか? 現時点の未コンファームはゼロ。

SS2020-01_024.jpg

2020/1/15
全てOKとなりました。

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[ 2020/01/11 11:02 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

HamCap SSN.dat

HamCapの伝搬予測にはSSN.datが使われています。古いSSN.datを使っているとDec 2019までしか対応しないので、次のようにSSN.datを更新してください。

1. 新しいSSN.datをダウンロードします。  http://www.dxatlas.com/Download.asp
2. 新しいSSN.datを下記のフォルダに上書きコピーします。User/Userの個所はお使いの環境により異なります。

Windows(C)/User/User/AppData/Roaming/Afreet/Reference

3. PCの再起動

更新後のHamCap

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[ 2020/01/10 07:19 ] Utility Program | Trackback(0) | Comment(0)

IC7610 FSKの設定例

あまりにもFT8/FT4にのめりこんだこの1~2年を反省し(?)、今年はもう少し他のモードの運用を増やしたいと思います。そこでまずはRTTYです。
以下は、IC7610とLogger32を使ってFSKモードを運用するための設定例です。

・ IC7610とPCをUSB接続すると、2ツの仮想COMポートとAudio codecが生成されます。デバイスマネージャで見ると、
COM5とCOM8が生成された仮想COMポートになります。このポートナンバは環境により異なります。

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USB Audio CODECが生成されたAudio codec

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・ Logger32のMMVARIモードを使う場合の設定例です。Radio-2がIC7610で、RTTYキーイングモードはEXTFSKを選択します。この場合EXTFSK.dllをインストールしておく必要があります。

SS2020-01_009.jpg

・ MMVARIの設定
PTTはCAT用COMポート(私の場合はCOM5)を共用し、DTRラインを使います。FSKキーイングはもう1ツのCOMポート(私の場合はCOM8)を使います。

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・ EXTFSKの設定
FSKキーイング用としてCOM8、キーイングはRTSラインを使います。

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・ IC7610の設定
モードはRTTYとします。
MenuのUSB SEND/キーイングでは、USB SENDはUSB1(A) DTR、USBキーイング(RTTY)はUSB1(B) RTSを選択します。

IC7610は仮想COMポートが2ツ生成されるので、1ツはCATとPTT用、もう1ツをFSKキーイング用として使うことができます。IC7300の場合は生成される仮想COMポートは1ツです。従ってFSKキーイングを使用するためには、VSPE等のCOM共用ユーティリティを使い、CAT/PTT/FSKキーイングを1ツのCOMポートで共用する必要があります。
[ 2020/01/06 10:02 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM FW Ver1.5

SWR表示の縦軸目盛が、従来のステータス表示とSWR値表示を切替えるオプションが追加されました。リターンキーを押すと表示が切替わります。

sark__05.jpg

sark__06.jpg

[ 2020/01/04 17:12 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
今日の町田 天満宮です。殆ど無風の穏やかな天気ですが、例年に比べて少ない行列でした。

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[ 2020/01/02 12:32 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)