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今日のスケッチポイントは、

写真で見つけたイタリア ガルダ湖です。イタリアでイチバン大きな湖だそうです。

201911130_1.jpg

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[ 2019/11/30 11:59 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapに表示されるGridsquareを右クリックすることにより、DX spotを送出することができます。DX spotの書式は2通りあるのであらかじめ選択しておきます。ConfigメニューからDX spot optionsをクリックします。Gridsquareは必ずしも実際に表示されていなくてもよく、表示されるべき位置で右クリックです。
”Simple DX Spot"は任意のコメントを追加することが出来ます。"Fomatted DX Spot"はあらかじめ決められたコメントを送出します。

SS2019-11_051.jpg

"Fomatted DX spot"で送出した例です。

UBM_6C2.jpg

[ 2019/11/29 08:44 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

HF帯バーチカルアンテナ 

色々な観点から分類出来ますが、1ツの分類に仕方としてアンテナ自体が特定の周波数に共振しているものと、アンテナと根元に置いた自動ATUは任意の周波数で整合をとるものに分けます。

(a) アンテナ自体が共振している場合
多くの場合、トラップを使ってマルチバンドで電気的に1/4波長にするものが一般的です。地上に設置する場合は数多くのラジアルを地面に這わせます。経験的にはラジアル長は任意です。ある程度の高さに設置する場合は、1/4波長のラジアルを四方に展開しますが、経験的には1本でも我慢(?)出来るでしょう。

(b) アンテナ+自動ATUで整合させる場合
地上、或はベランダ、或は屋上に設置し、数多くのラジアルを地面、ベランダ、或は屋上に這わせます。アンテナ長、ラジアル長は基本的に任意です。

(c) アンテナ自体が共振していて、かつラジアルが不要な場合
垂直ダイポール、或は変則的垂直ダイポールでSigma-5、Bravo-5、R6000等があります。

バーチカルアンテナは、浜辺とか広大な庭でもない限り地上設置では満足な結果は得られず、ある程度の高さに設置するしかないと思われます。
基本的には自力で上げ下ろし可能でなければなりません。自宅の場合、従来はタアワーを建ててもらい、アンテナも何度も交換してもらいました。そのタワーも撤去したので、今後は「高齢者」でも全て自力でというのが目標です。

今まで実際に使った例です。
・ 海外運用で浜辺に設置した(b)タイプ
エレメント長は7m前後、ラジアルは2.5mを約60本這わせました。

A35AY.jpg

・ 海外運用で浜辺に設置した(c)タイプ  Bravo-5

3D2YA.jpg

・ 自宅に設置した(a)、(c)タイプ
いずれも、現在ベランダに設置してあります。(a)タイプのR6000(14~50)は自力で上げ下ろしできないのが難点です。(c)タイプのVN3Jr(10/18/24)は比較的軽量で自力で上げ下ろし可能です。

JA1NLX_A.jpg

JA1NLX_C.jpg

[ 2019/11/28 10:31 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX DT表示

JTDXの最新ベータ版では、デコードされた平均DTと、この平均値が一定の値を超えるとアラームを表示します。
通常の場合 下図の例では平均値として-0.01が表示されています。

SS2019-11_048.jpg

平均DTが一定の値(o.5前後?)を超えた場合は、"BandActivity"が"check time"となり注意を促します。

SS2019-11_049.jpg

[ 2019/11/28 09:23 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapにオプションが追加になります。直接wsjtx/jtdxでダブルクリックした時にそのcallsignをLogger32に転送、Callsign lookupの動作を行わせるためにはこのオプションにチェックを付けておきます。

SS2019-11_039.jpg

[ 2019/11/24 11:01 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

横浜根岸の旧柳下邸です。先日一人で来ましたが今日はスケッチ仲間と一緒です。和洋折衷の大きな屋敷全体を描くのは難しいので、今日は「和」をメインに描いてみました。
奥の建物の中を見学することが出来て、トイレもお借りすることが出来ます。スケッチを始める前に管理人さんに一言ご挨拶をしておくといいでしょう。

20191120_1.jpg

[ 2019/11/21 09:40 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

L32 LogSync

L32 LogSync ver2.0.0.8がリリースされています。リアルタイムでLoTW等にuploadする機能が追加されました。勿論、Logger32と組み合わせて使うことが前提です。

https://www.n2amg.com/
[ 2019/11/19 07:06 ] Utility Program by N2AMG | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

横浜 汽車道から見た風景です。今年の正月も来ましたが、今日は孫と一緒に汽車道から山下公園までの散策です。

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2019/11/18
もう1枚お気に入りポイントで撮ってきた写真から描きました。日本丸メモリアルパークです。

20191118_2.jpg

[ 2019/11/18 21:08 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM Windows PCとのBluetooth接続

Windows PCとのBluetooth接続が出来なかった原因が分かりました。
何の疑いもなく使っていたBluetooth アダプタですが、実は古い規格のものでSARK-100-ULMが使っている最新の規格をサポートしていないことが原因でした。早速最新規格のアダプタを購入してテストしたところ一発でOKとなりました。
PCのデパイスマネージャでBluetoothを開き、Microsoft Bluetooth Enumeratorの他にMicrosoft Bluetooth LE Enumeratorが組み込まれていればOKです。
いちいちUSBケーブルを接続する必要がなくなり、一層便利に使えるようになりました。

SS2019-11_032.jpg

[ 2019/11/15 11:02 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

WSJT-X/JTDXを使う場合、新たな機能が追加されます。
WSJT-X、或はJTDXを呼びたい相手をダブルクリックした時、そのcallsignがLogbook entry windowに転送され、Rotor制御、或はCallsign lookupからの補足情報が補充されます。もしそのQSOがWSJT-X/JTDXでログされれば、同時にLogger32にもログされます。
この場合、UDP BandMapは使う必要がありませんが、UDPポートはオープンしておく必要があります。
[ 2019/11/15 06:42 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

LogSync 最新版

N2AMG作のユーティリティ、LogSyncの最新ベータ版をテストしています。
LogSyncの大きな機能は、Logger32と組み合わせると、
・ LoTWへのアップロード(バッチ、或はリアルタイム)   リアルタイムアップロードが今回追加される新機能
・ ClubLogへのアップロード(バッチ、或はリアルタイム)
・ eQSLへのアップロード(バッチ、或はリアルタイム)
・ LoTWからダウンロード、Logbookの同期更新
・ eQSLからのダウンロード、Logbookの同期更新
1ツでこれだけ出来るのでなかなか便利です。
[ 2019/11/10 11:03 ] Utility Program by N2AMG | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

鎌倉文学館です。江ノ電の由比ガ浜駅から徒歩7分で、比較的行きやすいところです。
今日はスケッチ教室 秋の屋外スケッチ講座の3回目ですが、2013年にも教室で来たことがあります。前回とは違って横に長い建物全体をおさめるように描きました。

20191109_1.jpg

今日のもう1ケ所のお気に入りポイントです。撮ってきた写真から描きました。

20191109_2.jpg

[ 2019/11/09 18:32 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM 便利な使い方 (PCでSWRチェック)

専用アプリ、SARK Plotを使えばWindows PCから本体を制御することが出来ます。本体用に作ったPreset.txtを使うことも出来ます。
下図は一例ですが、スパンの中心周波数、幅、マーカー(M1、M2)はPreset.txtで指定した値です。薄い水色の範囲はRegion 3の帯域を示します。X軸上の三角印はSWRが最小となる点を示し、その周波数、SWRは下段のMinに、マーカーM1、M2の周波数、SWRが下段のMerkersに表示されます。数値が細かすぎるのが難点です。

SS2019-11_020.jpg

Preset.txtの例
40M: 7.1 MHz, 6.9, 7.3, 5, 6, 7.0, 7.2
30M: 10.1 MHz, 9.920, 10.320, 5, 6, 10.1, 10.15
20M: 14.1 MHz, 13.8, 14.4, 5, 6, 14.0, 14.35
17M: 18.1 MHz, 17.8, 18.4, 5, 6, 18.068, 18.168
15M: 21.1 MHz, 20.8, 21.5, 5, 6, 21.0, 21.45
12M: 24.9 MHz, 24.4, 25.4, 5, 6, 24.89, 25.0
10M: 28.1 MHz, 27.0, 30.0, 6, 7, 28.0, 29.7

Presetメニューでバンドの選択 プログラミングされた初期テーブルには絶対に使わないバンドも多くあったり、中心周波数/スパンが好みでなかったりするので、自分好みのテーブルを使ったほうがいい。

SS2019-11_018.jpg

Regionの選択

SS2019-11_019.jpg

因みにFA-VA5をVNWAで制御した時の表示は下図のようになります。中心周波数、スパンはその都度指定、マーカーはその都度ドラッグして任意の位置へ、Y軸目盛なし等々、単にSWR特性を見るだけならSARK-110-ULMとSARK Plotの組み合わせのほうが使い勝手がいいと思います。

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[ 2019/11/07 14:13 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

RigExpert Stick 230

RigExpertから新しいアンテナアナライザが間もなく発売開始になるようです。期待していたグラフですが、こんな感じでは、、、
$300とあります。

https://rigexpert.com/products/antenna-analyzers/

SS2019-11_012.jpgSS2019-11_013.jpg
SS2019-11_014.jpg
[ 2019/11/05 07:10 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SummaryBandMode ver1.03

2019/11/8
リリースしました。

2019/11/6
今年だけでなく年を選択できるようにしました。

自作のユーティリティ SummaryBandMode ver1.03をテストしています。All timeとThis year onlyをワンクリックで切替表示できるようにしました。問題が無ければ近日中にリリースする予定です。

SS2019-11_017.jpg

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapに新しい機能が追加されます。
QSOをログした時に自動でDX spotを送出する機能を使っていない場合、WSJT-X/JTDXでFT4/FT8のQSOをログし、自動でLogger32にそのQSOをログした時、Cherry-picking event viewer/Manual calling event viewerのメニューに"Spot"が表示されます。
このQSOのSpotを送出したい場合は"Spot"をクリックします。送出しない場合はそのまま放置します。Spotのデータは次に自動でQSOがログされた時に上書きされます。

QSOがログされると

UBM=14M.jpg

"Spot"をクリックすればspotを送出

UBM=14N.jpg

尚、次の自動更新は11/4に予定されています。
[ 2019/11/02 09:48 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

横浜根岸の旧柳下邸です。昔の大商人の和洋折衷のお屋敷です。朝から秋晴れのいい天気になったので出かけてみました。

20191101_1.jpg

2019/11/02
写真に撮ってきたもう1ケ所のお気に入りポイントから見た風景を描いてみました。

001_stitch.jpg

[ 2019/11/01 17:03 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)