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SARK-110-ULM

DVE60Cを放出、その替わりに気になっていたSARK-110-ULMを購入しました。
大きさはFA-VA5とMINI60Sの中間ですが、重さはイチバン軽くできています。本体でもSWR特性のグラフ表示が出来、PCと接続すれば専用プログラムで本体を制御することが出来ます。FA-VA5に比べ、ボタンの数が多いだけ操作性がよくなります。

気になる点
・ 周波数がHz単位で面倒、せめてKHz単位なら
・ 本体でスクリーンキャプチャができない
・ Android端末でBlueTooth接続できるはずだが、何故かまだできない
・ 入力端子がSMAで扱いにくい。Mとは言わないがせめてBNCなら、、、
・ 電源ON/OFFのスライドスイッチが固い

ですが、この3ツの中ではイチバン使い勝手がいいかも知れません。JA正規代理店から購入可能です。
作者EA4FRBに一言感想を送ったところ、周波数については精度の高い測定と使い勝手のトレードオフだが検討、スクリーンキャプチャについては次のFW更新で実現、とのことでしたが。

IMG_20191011_153700.jpg

Test_2.jpg

2019/10/12
特に何も変えていないのですが、AndroidスマホとのBluetooth接続がOKとなりました。いたってシンプルなグラフです。このグラフは縦横に拡大、移動することができます。(画像の縦横比をいじってあります)

SARK_Android.jpg

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[ 2019/10/11 16:05 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)