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Logger32 次期バージョン

DX spot windowに新たな機能が追加されます。
DX spot windowに表示される個々のspotに対するTooltipsのModeは、BandMode設定テーブルが参照されています。しかし特にFT8のF/Hモードに関しては運用者が自由に周波数を設定するため、BandMode設定テーブルをただ参照すると、場合によってはRTTYになったりCWになったりします。

SS2019-10_117.jpg

メニューに追加された項目、"If the first word of comments is a mode, use it"にチェックを付けておいた場合の動作は次のようになります。
・ そのspotのcomment欄の最初の単語がmodeを示す場合、BandMode設定テーブルを参照せずにこの単語がmodeとして扱われます。

Band/Mode設定テーブル

SS2019-10_116.jpg

DX spot windowのTooltips表示
Band/Mode設定テーブルには21910KHzに対応するmodeはCWとなりますが、comment欄の最初に"ft8"があるのでこれがmodeとして扱われます。

SS2019-10_115.jpg

このspotをクリックした時も同様で、この"ft8"がmodeとして扱われます。



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[ 2019/10/31 18:32 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

町田 版画美術館前の並木です。右側は見ごろ、左側はまだこれから、、、医者の帰り道にカメラで撮って家で描きました。

20191030_1.jpg

[ 2019/10/30 15:24 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

今日のスケッチ教室は世田谷 砧公園です。ここには世田谷美術館があります。今日は美術館はパス、近くの小道の光と影を狙ってみたのですが、、、

20191026_1.jpg

2019/10/28
写真に撮ってきたもう1ツのお気に入りポイントからの風景を描いてみました。美術館のほんの一部だけ入れました。

20191026_2.jpg

[ 2019/10/26 20:11 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

お譲りします MINI60S

2019/10/26
お譲りする方が決まりました。


アンテナアナライザ MINI60Sをお譲りします。詳細はメールでお問合せください。
・ 周波数範囲 1-60MHz
・ バッテリ内蔵
・ Bluetooth内蔵
・ Andorind端末、Windows PCへの接続動作確認済み (それぞれ専用アプリが必要)
・ USBコネクタ経由でバッテリ充電可能
・ 付属品はDCプラグ、Bluetoothアンテナプラグ

IMG_20191025_092131.jpg

[ 2019/10/25 09:34 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

アンテナ 更なるダウンサイジング

R6000は2度の台風でエレメントが少し曲がり、更に各所で接触不良が発生しています。しかしとても私一人では降ろして、直して、また上げるなんてことは不可能です。
そこで計画の第一ステップとして10/18/24用のトラップバーチカルを上げました。長さ4.9m、重さ3.5Kgですが、これをベランダに取り付けました。この程度であれば自力で作業することができます。
とりあえず10のラジアル1本、18のラジアル2本を仮設し、しばらく様子を見ることにしました。

IMG_20191023_152219.jpg

10、18のSWR特性

sark__02.jpg  sark__01.jpg


2019/11/2
24用ラジアル1本追加、10/18用ラジアル長再調整の結果です。24の中心周波数が少し高めですがバンド内では1.5以下です。(後日再挑戦)  また雨が降ると最大で100KHz近く下にずれます。

sark__07.jpg

sark__08.jpg

sark__09.jpg

[ 2019/10/23 16:18 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 不思議なエラー

このところWSJT-Xを使うことがなくなったので、このエラーがWSJT-Xでも起きるかどうかは分かりません。

・ 最初に相手を呼び始める時、JTDXが送信状態にならないことがある。次のサイクルは正常になる。この場合、Logger32のCherry-picking event viewer、或はManual calling event viewerには次のように"JTDX did not switch to transmit"と表示される。

SS2019-10_068.jpg

・ 最初に相手を呼び始める時、JTDXは送信状態になるものの無変調となることがある。次のサイクルは正常になる。
このエラーは以前はかなりの頻度で発生していましたが、ある時JTDXのTX delay=0としてからは全く見なくなりました。しかし前者との関連で注意しながら見ていると、まだ時々発生していることが分かりました。
[ 2019/10/22 07:50 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

稲城市の上谷戸親水公園です。
秋の屋外スケッチ講座の第1回です。早朝まで雨だったので午後からに時間変更、それでもいつ雨が降ってきてもおかしくない空模様でしたが、何とか最後までもちました。大きな橋の下にこじんまりした公園があります。近代的な橋と古い時代の水車小屋の対比が面白く、今日のポイントになりました。

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[ 2019/10/19 18:24 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM 便利な使い方 (SWRチェック)

2019/10/19
本体でスクリーンキャプチャが出来るようになりました。作者のEA4FRBが最新のFW ベータ版を送ってくれました。

sark__00.jpg
なるべく本体だけで簡単に実際のチェックが出来るようにするために、次のようにします。
a) 前述のように自分好みのPresetsテーブルを使う。 これは私の最新テーブルで、運用しないバンドは削除、各バンドのスキャン幅も最小限にしてあります。

40M: 7.1 MHz, 6.9, 7.3, 5, 6, 7.05, 7.2
30M: 10.1 MHz, 10.05, 10.2, 5, 6, 10.12, 10.2
20M: 14.1 MHz, 13.8, 14.4, 5, 6, 14.1, 14.4
17M: 18.1 MHz, 17.9, 18.3, 5, 6, 18.1, 18.2
15M: 21.1 MHz, 20.8, 21.5, 5, 6, 21.1, 21.5
12M: 24.9 MHz, 24.5, 25.5, 5, 6, 24.9, 25.0
10M: 28.1 MHz, 27.0, 30.0, 6, 7, 28.1, 29.7

b) Markerの設定は、Tracking/Minか、Tracking/Disabledを使うと便利
前者はSWR最小位置にMarker表示する。但し動かせない
後者はあらかじめ設定テーブルで設定した位置にMarker表示する。左右に自由に移動でき、その位置の周波数、SWRを表示
前者の場合の表示例です。SWR最小値が1.16、その周波数が13.51MHzと表示されます。私は後者に設定してあります。

SS2019-10_060.jpg
c) SWRの最大値表示
これは好みですが、私は10にしてあります。上図の例では最小値が1.00、最大値が25になっています。

本体のSWRグラフ表示は大変簡単なもので、縦軸にはいくつかのステータス表示もあり、最小値と最大値の表示しかありません。
しかし前述のように設定すれば、殆ど本体だけでチェックすることが出来ます。
[ 2019/10/18 10:49 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM 周波数等の設定

私はもっぱらアンテナのSWR特性をチェックするためにグラフ表示機能を使います。その際必要なことは、スキャンの中心周波数とスキャン幅(開始周波数と終了周波数)の設定です。
勿論手動でも比較的簡単に変更することは出来ますが、SARK-110-ULMにはあらかじめ設定されたPresetテーブルを持っていて、より簡単に設定することができます。更にこのテーブルを任意に変更してしまうことも出来ます。
あらかじめ設定されているテーブルは私が使うことのないバンドがあったり、それぞれのバンドのスキャン幅が広くて使い難い。これも自分好みのテーブルにしてしまうことが出来るのです。万一の場合はあらかじめ設定されたテーブルに戻すこともできます。

あらかじめ用意されているテーブルの一部

SS2019-10_059.jpg

テストで作った自分好みのテーブル例

160M: 1.8 MHz, 1.7, 2.0, 4, 5, 1.8, 2.0
80M: 3.6 MHz, 3.4, 4.0, 5, 6, 3.5, 3.8
40M: 7.1 MHz, 6.9, 7.4, 5, 6, 7.0, 7.2
30M: 10.1 MHz, 10.0, 10.2, 5, 6, 10.1, 10.2
20M: 14.1 MHz, 13.8, 14.5, 5, 6, 14.0, 14.4
17M: 18.1 MHz, 17.5, 18.5, 5, 6, 18.0, 18.2
15M: 21.1 MHz, 20.5, 21.5, 5, 6, 21.0, 21.5
12M: 24.9 MHz, 24.0, 25.0, 5, 6, 24.8, 25.0
10M: 28.1 MHz, 27.0, 30.0, 6, 7, 28.0, 29.7
6M: 51 MHz, 48.0, 54.0, 6, 7, 50.0, 52.0
[ 2019/10/17 21:27 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

今日の18MHz FT8

夕方の18MHz FT8の様子です。ASはブロックしてあるのですが、この時間は全てEUの信号で埋まっています。
秋の到来とともに少しコンディションも良くなってきたようです。と思って期待していると明日は何も見えなかったりします。

SS2019-10_054.jpg

Waterfallで見ても隙間がありません。いつもはSplitで呼ぶようにしてますが、こういう時は、珍局でない限り敢えて相手の周波数で呼びます。

SS2019-10_055.jpg

[ 2019/10/16 18:09 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM

DVE60Cを放出、その替わりに気になっていたSARK-110-ULMを購入しました。
大きさはFA-VA5とMINI60Sの中間ですが、重さはイチバン軽くできています。本体でもSWR特性のグラフ表示が出来、PCと接続すれば専用プログラムで本体を制御することが出来ます。FA-VA5に比べ、ボタンの数が多いだけ操作性がよくなります。

気になる点
・ 周波数がHz単位で面倒、せめてKHz単位なら
・ 本体でスクリーンキャプチャができない
・ Android端末でBlueTooth接続できるはずだが、何故かまだできない
・ 入力端子がSMAで扱いにくい。Mとは言わないがせめてBNCなら、、、
・ 電源ON/OFFのスライドスイッチが固い

ですが、この3ツの中ではイチバン使い勝手がいいかも知れません。JA正規代理店から購入可能です。
作者EA4FRBに一言感想を送ったところ、周波数については精度の高い測定と使い勝手のトレードオフだが検討、スクリーンキャプチャについては次のFW更新で実現、とのことでしたが。

IMG_20191011_153700.jpg

Test_2.jpg

2019/10/12
特に何も変えていないのですが、AndroidスマホとのBluetooth接続がOKとなりました。いたってシンプルなグラフです。このグラフは縦横に拡大、移動することができます。(画像の縦横比をいじってあります)

SARK_Android.jpg

[ 2019/10/11 16:05 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SummaryBandMode

Summaryシリーズの「新人」をテストしています。
表のマス目の数だけの計算式を書かねばならず、大変手間がかかりミスも発生します。拡張の可能性は多分ナシです。
興味のある方はテストしてみてください。

2019/10/10
DXCCはWorked、Confirmedを切り替えて表示できるように拡張中です。Band Total、Mode Totalまで終了しましたが、まだまだ、、、
2019/10/12
DXCCの表示方法を変更しました。
2019/10/14
ver1.00をリリースしました。

SS2019-10_049.jpg

お譲りします KVE60C

2019/10/6 Yahooオークションに出品しました。

アンテナアナライザ KVE60Cをお譲りします。詳細はメールでお問合せください。
尚、F1 - F4、電源スイッチはかなり強く押し込む必要があります。

・ 周波数範囲 0.5 - 60MHz
・ 入力コネクタ BNC
・ 電源 内蔵バッテリ込み (USB端子経由で充電可能)
・ USB端子 マイクロUSB Bタイプ (USBケーブル無し)
・ 元箱無し、取扱説明書無し

IMG_20191004_114721.jpg

[ 2019/10/04 12:01 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX FT4

10/6 10:00 UTCに-rc140がリリースされるとのアナウンスがありました。   https://jtdx.tech/en/

現在のBeta最新版は、ver2.0.2-rc140_18です。このバージョンになってLoggrer32のcherry-picking、Manual callingが動くようになりました。間もなくEvaluation version ver2.0.2-rc140としてリリースされるものと思います。
尚、Logger32の最新版 ver3.50.397が今朝リリースされました。変更内容は既にご紹介した通りです。
[ 2019/10/04 07:10 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

新たな機能が追加されます。
現在のLogger32の周波数をUDPポートに出力することができます。私はこのような機器は持ち合わせていませんが、もしこの機能を使う場合は、MainメニューからSetupをクリック、SetupメニューからFrequencyをクリックします。Enable frequency change UDP Broadcastにチェックを付けます。

SS2019-10_018.jpg

Logger32の周波数が変化した時には次のようなフォーマットで周波数データがUDPポートに出力されます。

SS2019-10_019.jpg

[ 2019/10/03 16:17 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)