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Logger32 次期バージョン

Cherry-pickingでは、CQ AS K4CYは呼ぶ、CQ EU K4CYは呼ばないというように動作していますが、次期バージョンではCQ JA K4CYも呼ぶ対象になります。下図はCQ JA ZS1SBW JF95を見つけてCherry-pickingが自動的に呼んでいる例です。

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現時点の仕様
CA AS W5IFP                 <- JA1NLX can reply, K4CY can not
CQ JA W5IFP                 <- JA1NLX can reply, K4CY can not.
CQ P5/HL/JA W5IFP      <- JA1NLX can reply, K4CY can not.
CQ NA JA1NLX              <- W5IFP can reply, K4CY can reply
CQ W JA1NLX               <- W5IFP can reply, K4CY can reply
CQ W/VE JA1NLX         <- W5IFP can reply, K4CY can reply
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[ 2019/06/30 21:02 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Windows 7からWindows 10へupgrade

サブPCは昔のFMV D5280(Core 2 Duo 2.8GHz、4GBモリ)に英語版Windows 7をインストールしてあります。
今年2月にもテストしていますが、Windows 7のサポート終了が来年1月とアナウンスされていることもあり、Windows 10にupgradeしました。
Windows 7の正規ユーザーであればまだ無料でupgradeすることができます。まず、MediaCreationTool1903.exeをダウンロードします。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

これを起動、Windows 10をダウンロード、インストールします。
何とも動作が緩慢ですが、普段使うことのないサブPCなのでしばらくこれで我慢しましょ
[ 2019/06/29 15:44 ] PC | Trackback(0) | Comment(0)

UDPdecoder

UDP decoderはJTDX/WSJT-XでデコードしたメッセージをLogger32経由で受信、そのDTのバラつき、特定のcallsignのS/Nの変化等をグラフ表示します。
特定のcallsignのS/Nの変化を見やすくするために途中で棒グラフの色を変えられるようにしました。これは3D2MPのS/Nの変化を見たものですが、緑色はアンテナがR6000、赤色が非同調の釣竿ワイアアンテナです。色を変えることでアンテナの違いが見やすくなります。全体にはあまり大きな変化がないこと、R6000の方が数dBいいこと等が分かります。
棒グラフの色を途中から変えるのはなかなか簡単にゆかず、結局2列を使い分けることにしました。棒の間の隙間はそのせいです。できれば1列だけで実現できないかと思案中です。

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[ 2019/06/27 15:32 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.389

自動更新により最新版ver3.50.389がリリースされています。主な内容は、
・ 新しいIOTAの追加
・ N1MM-Logger32 Bridgeへの対応 (N1MMでログしたQSOが自動的にLogger32にもログされる)
・ バグ修正
N2AMG作のN1MM-Logger32 Bridgeはまだリリースされていません。リリースされ次第お知らせします。

尚、Logger32日本語ヘルプは、もはやその役目が終わったと感じています。今後は、大きな変更、機能追加等があった場合にのみ対応します。
[ 2019/06/27 14:25 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

R6000 その後

2月に移設したR6000のSWR特性をチェックしてみました。この4ケ月で何故か中心点が低いほうにずれています。TransceiverのATU、或は外付けATUのお世話になっていたため気づきませんでした。また雨が降ればさらに下方にずれることも変わりありません。
気にはなりますが自力でアンテナの上げ下ろしは不可能なので、しばらくはこのまま使うしか方法がありません。

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[ 2019/06/26 08:13 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

6ツの新しいIOTAが追加されます。

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[ 2019/06/25 06:56 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Windows 10 ver1903

順番が回ってきてver1903に更新されました。今まで大きな更新の度に経験したトラブル、Soundcardの設定とか、ネットワーク上の他のPCが見えなくなるとか等はないようです。何か便利になったことがあるのか、どうかはよくわかりません。

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[ 2019/06/23 09:54 ] PC | Trackback(0) | Comment(0)

N1MM-Logger32 Bridge

テスト中のN1MM-Logger32 Bridgeです。
Logger32はN1MM-Logger32 Bridge、Logger32のTCPサーバー経由でN1MM+のログQSOを受信し、ログします。いずれは、N1MM+画面で記録されたQSOデータの修正、削除もLogger32に反映します。

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[ 2019/06/21 12:58 ] Utility Program by N2AMG | Trackback(0) | Comment(0)

N1MM+

N1MM+でログしたQSOを直接Logger32にログするためのUtilityです。N1MM+からログしたQSOデータを受信、それをADIFに変換、TCPサーバ経由でLogger32に送信します。Logger32はこれを受信してログします。
N2AMG Rickの試作品が左、Logger32のTCPサーバーが右

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[ 2019/06/19 14:59 ] Utility Program by N2AMG | Trackback(0) | Comment(0)

R205New from AS-205

奇抜なcallsignで運用が始まりました。10MHzの信号は私のアンテナでも十分な強さで聞こえていました。14MHzはまだとても呼べる強さではありません。

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[ 2019/06/16 17:38 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

電源系統図

2019/6/14
2台目のSS-30DVが到着したので下図のように系統を変更しました。
SS-30DVの無負荷時の出力電圧は、#1が14.28V、#2が14.16Vになっています。#1につないだK3の内蔵メータで100W時は13.8Vです。TS-480HXは純正の長いケーブルを使っていますが、DCコネクタ部で見ると200W時で、#1側が13.42V、#2側が13.36Vです。電圧降下はそれぞれ0.76V、0.8Vとなりあまり大きな値でないことが分かりました。

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SS-30DVは従来のものから少し外観が変わりました。また背面の出力端子の形状も変更されています。
今回はElecraftから購入しましたが、現地時間6/10に出荷されて6/14には到着しました。

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現在使っているDC電源はPower werxのSS-40DVとMFJ-4230MVです。これでK3、TS480HX、IC7300、他小物にDCを供給しています。一部がRigrunner、mini分配器経由になっています。K3にはFuse無しのケーブルを使っていますが、他はFuse入りの長~い付属ケーブルを使っています。
Transceiver端での電圧ドロップは、ケーブルの抵抗、コネクタの接触抵抗、Fuseの抵抗/接触抵抗、分配器のFuse等の抵抗/接触抵抗の和となります。IC7300、TS480HXではTransceiver側でDC電圧を直読することが出来ませんが、K3では直読することができます。(IC7300にはバーグラフ表示があるが絶対値は分からない、TS480には何もない)
例えば、SS-30DV出力を14.4Vに設定した場合、これだけの差があります。
a) 60cm程度のFuseに無いケーブルを直接接続した場合は、100W送信時で13.8V
b) 60cm程度のFuse入りのケーブルでは、12.6V

また系統を見直しすることにして、SS-30DVをもう1台、TS480HX用にFuse入りの短いケーブルを2本注文しました。全てのTransceiverは分配器を通さず電源に直接接続します。またMFJ-4230は分配器を使い小物専用にしました。現在、K3、IC7300にのみ電源を接続してあります。

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[ 2019/06/13 10:41 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.388

最新版が自動更新でリリースされました。機能改善とバグ修正です。
・ UDP BandMapのBlocked callsign list
JTDX/WSJT-Xは時々本当のcallsignではないテキスト文字をcallsignとしてデコードすることがあります。これらの"Fake callsign"を自動的にブロックし、Blocked callsign listに登録します。

登録された"Fake callsign"の例

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・ JTDX/WSJT終了時にLogger32のRadio comポートを前の状態に戻す機能
UDP BandMapのStartメニューからJTDX/WSJT-Xをスタートすると、Logger32のRadio comポートがOFFになります。UDP BandMapのStopメニューからJTDX/WSJT-Xを終了した時、或はUDP BandMapの右上にある"X"をクリックするとJTDX/WSJT-Xが終了し、UDP BandMapも閉じます。この後Logger32のRadio comポートはONになります。
JTDX、WSJT-XのUnique-rig-nameのショートカットを使っている場合、今まではLogger32のRadio comポートを前の状態に戻す動作が不安定でしたが、これが改善されています。
[ 2019/06/04 06:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

淡彩風景画スケッチ 作品展

今日から15日まで、友人と自慢の(?)の作品を展示する淡彩風景画スケッチ 「二人展」が始まりました。午前中に飾り付けを終えて、あとは見ていただくのみです。画像をクリックすると大きな画像が見られます。

IMG_20190601_112714.jpg  IMG_20190601_112813.jpg  IMG_20190601_112737.jpg

[ 2019/06/01 15:01 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

E31A on FT8

今まで2度応答があったものの"Not in Log"  3度目の挑戦でやっとQSOが確認できました。やれやれ、、、

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[ 2019/06/01 09:16 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)