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New utility UDPdecoder

次期バージョンで追加される"RPTR" (UDP message repeater)に対応するUtilityを作っています。Logger32の"RPTR"経由でJTDX/WSJT-XからのUDPメッセージを受信して内容を表示します。更に、
・ 特定のcallsignのメッセージのみ表示 特定の相手のSNの変化を見るのに便利
・ ユニークなcallsignのDTをグラフで表示 

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Logger32 次期バージョン

今回の改修(データベース変更等)が大がかりだったこともあり、Bobはauto-update前に広くテスターを募集しています。テスト期間は1~2週間です。テストに協力していただける方はメールでお知らせください。尚、テスト結果は私に連絡いただくだけで結構です。

Bobのコメント
You may notice some small visual changes to this version, but what you cannot see is a major rewrite of the internal data handling structure --- Simply stated, when Logger32 was first written, it was very small and had limited functionality and collecting data was done like shopping at the supermarket ... There were a few shopping carts. You just grabbed on and went inside and filled it up with your shopping list. Times have changed, an Logger32 is much more complex. The grocery store will now let you shop on-line, they will deliver, they will special order products for you, they have to compete with Amazon, FedEx and UPS. So, Logger32 must change. Internally Logger32 no longer uses the shopping cart approach. Bottom line, Look carefully at everything you do ... Everything that has worked perfectly for years could now be broken. Thanks again, SeventyThree(s).

[ 2019/03/26 07:17 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

VE7ACN/VE1 from NA-081

こちらは久しぶりのnew IOTAになりました。しっかりしたした信号で受信でき、運よくQSO出来ました。この後も、NA-127、NA-014と予定されているようです。

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[ 2019/03/25 07:05 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

VE3LYC/KL7

NA-150から運用しています。New IOTAではありませんが実に久しぶりのCW QSOです。
釣竿アンテナより、R6000をTransceiverのATUで無理やり整合をとったほうがよっぽど良く聞こえます。この時間まともなアンテナなら間違いなく599でしょう。何とか拾ってもらえました。いつもと違い、ゆっくりしたキーイングです。

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[ 2019/03/23 18:23 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

ClubLogによるLogger32のDXCCデータベース更新の内容が少し変わります。

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Look for update nowをクリックすると更新が始まります。これは従来通りです。
Enable auto updateにチェックしておくと、Logger32が起動する度に自動的に更新が行われます。また処理はバックグランドで行われUpdate画面は表示されませんが、画面右下に進行状況が表示されます。
以前に比べ更新に要する時間は大幅に短縮されています。是非ここにチェックを付けておかれることをお勧めします。私のPCでは5秒前後で終わります。


[ 2019/03/23 15:24 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

新しい機能、"RPTR"が追加されます。

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RPTRを右クリック、Setup WSJTX/JTDX UDP repeater"をクリックして、Enable repeater Aにチェックを付けます。

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通常、Logger32はWSJTX/JTDXのUDPメッセージをUDPポート2237で受信します。RPTRはこのUDPメッセージを他のプログラムに渡すことができます。他のプログラムアムの一例としてGridTrackerがあります。RPTR経由で受信したUDPメッセージをGridTracker上に表示した例です。
GridTracker以外にもRPTRが使えるプログラムがあるかも知れません。赤い線は自分がQSO中の相手とのパスの表示です。

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[ 2019/03/19 10:09 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

SummaryFT8Mini

2019/3/20
SummaryFT8Mini ver1.0をリリースしました。

SummaryFT8のミニ版をテストしています。表示するのはこれだけです。問題がなければ近日中にリリースします。

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eQSL Logger32のLogbook更新

Logger32にはeQSLのInBoxからダウンロードしたADIFを読み、Logger32のLogbookのQSLフラグを更新する機能があります。

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Logger32のテストを兼ねてFT8のみを対象にしてテストしてみました。LoTWより少しeQSLによるコンファーム率が高くなっています。但し、eQSLにInBoxからダウンロードするADIFには多くの間違いがあるので要注意です。
・ InBox全体のADIFしか得られない
・ 覚えのないQSOが数多くある
・ モードがFT8ではなくSSBになっているものがある
・ バンドが間違っているものがある
・ SWLリポートが含まれる
・ AB1/CD2EF等のcallsignがCD2EFになっているものがある

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[ 2019/03/17 17:28 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

数日以内には次のauto update版をリリースすると言っていたBobですが、ここへきて「データベース関係を作り直す」と宣言しました。このところUDP BandMapも含め多くの機能が追加され、昔作ったLogbookのデータベースが悲鳴をあげるようになりました。一例ですが、UDP BandMapは15秒ごとに膨大な作業を瞬時に行います。この時たまたまeQSL ファイルのexportをすると、変なADIFが作られたりします。
このようなことから次期バージョンのリリースは少し遅れそうです。

[ 2019/03/12 16:33 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Over voltageのアラーム

無線で使うDCは、基本的には分配器から供給しています。先日からたまに、ピーという大きなアラームが出るようになり、ひょっとするとDC電源本体かも知れないと覚悟を決めながら様子を見ていました。
いつもはTS480の陰で見えませんが、ピーと鳴った時に分配器の"Over voltage"のLEDも赤く点灯しているのを発見。DC電源本体の出力電圧を少しいじると、アラームが鳴ったり、止まったりすることを確認しました。電圧降下を考慮して出力電圧を少し高めに設定してありますが、いつの間にかずれてしまったようです。
突然ピーと大きな音がすると何処で鳴っているのかすぐには分かりませんが、実はこの分配器がアラームの出どころのようです。

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[ 2019/03/12 16:25 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

近くの芹が谷公園のお気に入りスポットです。ポカポカ陽気に誘われて約2時間、今日は風もなくてのんびりと過ごすことができました。大勢の幼稚園児に囲まれて賑やかでしたが、「お上手ですネ」なんて言われてビックリ、、、幼稚園児ですヨ!

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[ 2019/03/12 15:42 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

町田 薬師池公園です。今日はポカポカ陽気でちょうど梅が見頃になりました。ほぼ真っ白と淡いピンクの梅の花は、桜と同じように大変難しいです。時々モノが飛ばされるような風が吹いたりして落ち着きませんでしたが、何とか仕上げて帰りました。

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2019/3/10
高台から見た梅林を写真から描いてみました。これは久しぶりにF6サイズで描いたので、プリンターのスキャナーで2枚に分割して取り込み、それをImage Composite Editorというソフトで合成してあります。

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[ 2019/03/09 18:17 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

ZLP Electronics MiniProSC

TS480でFT8を運用する時は、今までSignaLinkをSoundのインターフェースとして使ってきました。特に不都合がある訳でも無かったのですが、ZLP ElectronicsのMiniProSCを購入して入れ替えました。
SignaLinkは使うTransceiverに合わせて内部のジャンパーを入れ替える必要がありましたが、これは専用のケーブルでTransceiverと接続するだけです。またレベル調整つまみもありません。
右に見えるのは、以前、海外運用で使うために購入したZLP ElectronicsのCW Keyerですが、今は待機中です。CW KeyerのFWをupdateしたとかでICを無償で送ってくれました。

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[ 2019/03/08 15:06 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Lookup_HamCall ver1.0

2019/3/20
Lookup_HamCall ver1.01をリリースしました。

Bobに助けてもらいながらようやく目指していたものができました。バグが無ければ近日中にリリースします。
HamCallのlookupを利用するためには、HamCallに登録してUsername、Passwordをもらう必要があります。無料で使える範囲は1日30回までのlookup、更に1月$10.00で1日1000回までのlookupが可能です。

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Lookup_HamCall

HamCallのデータベースにアクセスして、callsignに対応するデータを受信して表示、必要ならLogger32に転送するUtilityを作っています。Lookup_QRZ_XMLとかLookup_HamQTH_ADIF等と同じことをやらせます。
問題は、受信するデータの区切りとしてASCIIコードの181以上を使っていることです。必要なデータを抜き取るのに苦労します。カとかキとか見えるのはASCIIコードの181、182です。最後のほうの25、45、これはCQ Zone、ITU Zoneですが、その前後の「記号」はASCIIコードに割当がないASCII 251、252です。この25、45を抜き取る方法が分かりません。何でこんな変なデータ構造にしたのか理解に苦しみます。またデータの正確度にも疑問符が付きます。この例のGridも間違いです。
HamCallを利用するにはユーザー登録が必要です。無料メンバーは30回/1日のアクセスが可能です。

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