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Logger32 次期バージョン

今までも、QSOをログする時にQRZ.comとかHamQTHのデータを補填する機能がありました。次期バージョンでは既にログされたQSOをLogbook page windowで選択して補填することが出来るようになります。
新しい機能を使うには次の設定が必要になります。
・ Logbook page windowで右クリック、Setupをクリック、"Enable QSO update from lookups"にチェック

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更に次のように操作してデータを補填します。
・ Logbook page windowでデータを補填したいQSOを右クリック。この時Lookup windowが表示されます。Lookup windowのメニューから"Update QSO"をクリックします。補填されるデータは、Lookup windowの"Fields to transfer on auto lookups"で選択されているフィールドのデータです。

LBPW_9D.jpg


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[ 2019/01/29 13:48 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

JTDXの色表示

最近のバージョンでCQ、73、RR73を含むメッセージに同じ背景色が付くようになりましたが、ユーザーの間で賛成、反対の議論が続いています。「オプションにしてくれないと、もう使わない」というような過激な意見もあります。
これらに同じ背景色を付ける意味は、これを見たらさぁ呼ぼうというサインだと思います。私には何の抵抗もありません。というか色表示も含め、NewだとかQSO B4というような情報は、全てLogger32のUDP BandMap上に自分の好みで表示させることが出来るからです。勿論、不要なものは表示させません。
私のJTDX側の設定はこのようになっています。CQ/73の色表示は無くても困りません。あったほうが便利な色表示は自分を呼んでいるメッセージと自分が送信しているメッセージです。

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[ 2019/01/26 17:38 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

eQSL

以前LLogger32のテストでメンバー登録したままで、その後全く利用していなかったのがeQSLです。思うところがあってeQSLにあるすべてのコンファーム済QSOをADIFでダウンロード、それをLogger32のeQSL SyncでeQSLフラグの更新をしてみました。
更新前のeQSLによるコンファームはゼロ、更新後は次のようになりました。eQSLでのみコンファームしているCountryが1ツあったのにはビックリ。eQSLだけでも122 あります。もはやAward自体への興味は無くなっているので、ただ数字が増えるのを見てニヤニヤするだけですが。

eQSLのみ
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QSL+LoTW
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これはeQSL上にある月別のコンファーム済QSO数です。私のQSO自体が増えたので当然ですが、JT65を始めた2017年7月以降、急激に増えていました。Logをuploadしてくれる方がこれだけいるのを無視してはいけないと思い、今後は私も定期的にLogをuploadすることにします。

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LoTWと同様にリアルタイムでLogをuploadしているのか、QSO直後に相手の"eQSLカード"が見られます。

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[ 2019/01/25 18:12 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

TS480HX用の外部PF-Key

以前作ったものはスイッチが1ツしかありませんでしたが、今回は2ツにしてPF-1、2として使えるようにしました。スイッチは、NKKスイッチズ LP01シリーズを使いました。ケースに直接取り付けることが出来るので工作は楽チンです。とりあえずPF-1はTX Tune用、PF-2はTF-Set用として使います。
PF-Keyが4ツ付いたMC-47型マイクもありますが、普段殆ど使うことのないマイクを転がしておくのも邪魔なので、、、

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[ 2019/01/24 17:39 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.379

ver3.50.378ではLog importで不具合がありました。最新のauto-update版 ver3.50.379でこの不具合が修正されています。

[ 2019/01/22 17:41 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

QDURE QSLサービス

GlobalQSLのサービスが停滞しているというような噂もあって、同じようなサービスがないか探してみました。EAの連盟、UREが提供しているQDUREというサービスを見つけました。
最初に100枚分の代金として11ユーロを払うと、LogをuploadすればQSLカードを印刷し、EAのBuroから世界の各Buroに送ってくれるということです。QSLカードもユーザーがデザインすることができます。表、裏カラー印刷で豪華な(?)ものです。
ただこの11ユーロについてQDUREとメールのやりとりをしたのですが、どうもよく理解できません。例えばOQRS_BuroでQSL請求があるたびにそのLogを送ることで、100枚に達するまで無料でこのサービスが受けられればいいのですが、どうもそうでも無いようです。
1回にuploadするQSOの数、実際はQSLの枚数が1~100であれば枚数に関係なく11ユーロの支払いが発生ともとれます。
私の場合は、OQRS_Buroで請求のあったものに利用したいので、1月に多くても数枚程度しかありません。そのLogをuploadするたびに11ユーロの支払いが発生するなら、このサービスは使えません。

[ 2019/01/22 09:31 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

New utility programs for Logger32

以下のutility programをリリースしました。Utility program for Logger32からダウンロードすることができます。

・ Lookup_QRZ_XML1 ver3.35
・ Lookup_HamQTH_XML ver2.12
・ Lookup_HamQTH_ADIF ver2.01
これらには、オプション "Auto transfer to Logger32"を追加しました。

・ SummaryFT8 ver1.05
JCC、JCG、WAKU、RDAの実績(All Bandのみ)表示を追加しました。

Logger32 Internet callsign lookupについて

Logger32には、QRZ.com、HamQTH等のデータベースにアクセスして、あるcallsignに関連するデータを表示する機能があります。以下の方法により実現することが出来ます。

・ Logger32が自分でデータベースにアクセスし、結果を表示する方法です。データがADIFで得られることが条件で、HamQTH adifサービスを利用します。このアイコンをクリックして設定が必要です。

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・ サードパーティーが用意するユーティリティプログラムがデータベースにアクセスして、自分で表示すると同時に、Logger32が用意したwindowにも表示する方法です。N2AMGのユーティリティプログラムがこれに該当し、QRZ.comのXMLサービスか、WEBに表示されるデータを利用します。このアイコンをクリックして設定が必要です。

SS2019-01_031.jpg

以上については、FT8運用時のデータの自動補填に対応しています。

・ サードパーティーが用意するユーティリティプログラムを利用しますが、データベースへのアクセス、結果の表示を全て自分のプログラムの中で行います。最初の2ツと違いLogger32側の設定は不要です。但し、Logger32と同時に起動させたいとか、Logger32のユーティリティメニューから起動する場合にはLogger32のユーティリティプログラムとして登録します。
筆者が作っているLookup_QRZ_XML、Lokkup_HamQTH_XML、Lookup_HamQTH_ADIF等のユーティリティプログラムがこれに該当します。
FT8運用時のデータ自動補填は近日中にリリースする最新版で対応の予定です。

[ 2019/01/18 15:32 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

先日の「横浜シリーズ」、久しぶりにペン画淡彩で描き直してみました。今年は鉛筆淡彩だけでなく、(時間があれば、、、)ペン画淡彩にも力をいれてみようかと思っています。
私にとって2倍とはいいませんが1.5倍は時間がかかります。時間的に制約のある教室の屋外スケッチは時間オーバーになってしまいそうです。

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[ 2019/01/16 09:37 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ちょっと便利な使い方

FT8のQSOログとCallsign auto lookup

Callsign lookupには、にはN2AMGのCallsign lookup等を使う方法と、HamQTH adifサービスを使う方法があります。Logbook entry windowにcallsignが書かれるとこららのデータベースを検索し、該当のcallsignに関連するデータをLogbook entry windowに補填します。(NameとかStateとか、Countyとか) このQSOをログすれば、これらの関連データもLogbookに記録されることになります。

FT8の場合はwsjt-xなりJTDXを使い、Logger32にも同時にQSOをログする場合には同様のことが可能です。但し、Logger32のCherry-picking、或はManual callingを使った場合のみになります。wsjt-xなりJTDXでcallsignが選択されたかどうかはLogger32は分かりません。

1. Logger32でCallsign auto lookupを使えるように設定する。HamQTH adifサービスを利用するのが簡単
2. Logger32のCherry-picking、或はManual callingで相手が選択されると、このcallsignがLogbook entry windowに書かれ、同時にCallsign auto lookupが起動し、関連データが補填される。

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3. 関連データも含めQSOが自動ログされる。

(注) 現在、補填されてLogger32にログされる項目は以下の通りです。IOTA等は補填されてもログされません。
TX_PWR、QTH、ADDRESS、COMMENT、NAME、STATE、CNTY

[ 2019/01/16 08:26 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Avtive/Common signals

悪名高きOTH RaderからFT8まで、現在使われている信号形式の一覧です。

https://www.sigidwiki.com/wiki/Category:Active

[ 2019/01/16 07:20 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

SummaryFT8 ver1.05

次期バージョンのテスト中です。以下の機能を追加しました。
・ JCC、JCG、WAKU、RDAについてWorked、ConfirmedのAll Bandトータル実績を表示。但し消滅を含む。

テストしていただける方はメールでお知らせください。

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お譲りします

お譲りする方が決まりました 2019/1/12

RigExpert社のアンテナアナライザ AA-30をお譲りします。

周波数範囲: 0.1~30MHz
入力コネクタ: M型
電源: 内蔵単3 x2本

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詳細は直接メールでお問合せください。

こちらから連絡しても、半日以上返事がない場合はお話をキャンセルします。

[ 2019/01/11 15:49 ] 未分類 | Trackback(0) | Comment(0)

SummaryFT8 ver1.04

最新版をリリースしました。
・ WAZ、WASについてもバンド毎の実績を表示
・ 全体の外観を変更

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IOTA Award

年末に申請した追加分が全てOKになり、クレジット済みが870となりました。コンファーム確実と思われるものが現時点で5ツなので、次回申請で少なくとも875になりそうです。

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[ 2019/01/09 09:35 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

アンテナのダウンサイジング 第2ステップ

昨年は全く連絡がとれなかった某F社に現地調査をしてもらうことが出来ました。計画の第2ステップとして次の工事をお願いすることにしました。

・ タワー上のR6000は、新たにベランダ支柱に沿わせたマストに移設
・ タワーの撤去 但し基礎はそのまま

2月には工事をやってもらえそうです。

[ 2019/01/06 16:04 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

2019/1/2
写真から描いた横浜 汽車道です。汽車道をまたぐように建っているいるのがホテル NAVIOS YOKOHAMA、遠くに赤レンガ倉庫が見えます。
JR桜木町駅から、昔の貨物線の線路が残る汽車道を通って赤レンガ倉庫、豪の鼻パーク、山下公園、更に港の見える丘公園まで散策してきました。往復12000歩になりました。

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こちらは横浜水上警察署

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[ 2019/01/03 10:37 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

謹賀新年

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[ 2019/01/01 06:04 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)