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Logger32とJTDX

今までLogger32自体はメインの横長モニター、JTDXとUDP BandMapは3:4のセカンドモニターに表示させてきました。JTDXでFT8を運用している時はLogger32で何か操作をすることがなく、ただQSOがログされたかを確認する程度なので特に不自由はありません。
しかし最近は殆どがFT8によるQSOになってしまったので、どうせなら横長のメインモニターで両方表示させてしまったほうが、目をあまり動かす必要もなく更に使い勝手がよくなります。

Logger32では、Logbook entry window、W/C window、Previous QSO window、Logbook page window、RCP、UDP BandMap、それに自作のユーティリティプログラム、そしてJTDXをメインの横長モニタに表示した例

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[ 2018/12/29 09:19 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(4)

今年を振り返る (4)

アンテナ系のノイズ対策

R6000の給電部の同軸先端には当時手元にあったパッチンコアを数個いれただけであげてしまいました。ベランダからあげた釣竿アンテナの給電部の同軸先端には残りのパッチコアを2個いれただけでした。
しかしどちらもノイズレベルが少し高く、いかにFT8と言えども信号が弱ければ全く見えません。

その後釣竿アンテナには給電部の同軸先端に某R社のコモンモードフィルタをいれてみましたが、残念ながらノイズレベルは殆ど変化ありません。

更にパッチコアを20コ緊急手配し、トランシーバのアンテナ端子近くのR6000、釣竿アンテナ同軸先端にこれをつけてみました。結果はノイズレベルは殆ど変わりません。K3のSメータではR6000で14を聞いても、釣竿アンテナで10を聞いても、どちらもS6前後のノイズレベルになっています。勿論アンテナを外せばSゼロです。

私の環境ではバーチカルアンテナのノイズ軽減策はもうありません。来年は釣竿アンテナ少しでもノイズレベルを抑えられないか、アンテナ自体の形状を見直してみることにします。

室内のパッチンコア それぞれ10ケ

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シャックの模様替え

しばらくお休みしていたTS480HXとIC7300を入れ替えました。IC7300はしばらく「休養」です。FT8でも100Wよりは200Wの方が少しは飛びがよくなるかと期待して。でも受けの改善をはからないと、「何とかの大声」になってしまうかも、、、

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[ 2018/12/29 09:02 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)