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[ 2018/09/30 10:35 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

次期バージョンは来週中にリリースされる予定です。
今回の「目玉」は、UDP BandMapに表示される色付きcallsignをつかみ取り(Cherry-picking)、CQ/73/RR73を受信したタイミングで自動的に呼び始める機能です。
JTDX/WSJT-X自身の処理の問題もあり、なかなか完璧にとはゆきませんが、「遊び」と思えばそれなりに楽しめる機能です。私が経験している問題は、
・ 時々つかみ取り損ねる
・ つかみ取ってもJTDX/WSJT-Xが送信状態にならないことがある
・ 送信状態になっても無変調になることがある。(これはJTDX/WSJT-X単独でも経験することがある)

この機能をONするには次のようにします。
a) UDP BandMapのConfigメニューから"Enable automatic cherry-picking"にチェック
b) UDP BandMapのイチバン下にステータスバーが表示される。"Cherry-picking"にチェックする。

相手をつかみ取るとそのcallsignがステータスバーに表示されます。
相手を呼び始めて90秒間に応答がない場合は、この相手を呼ぶことを終了し、次の獲物をつかみ取ります。一晩中この機能を生かしておけば、うまくすれば勝手にNewとのQSOを済ませてくれます!
尚、WSJT-Xの場合はCQのみに対応します。

従来からあるUDP BandMap上に表示される任意のcallsignをクリックして「予約」する機能も使えます。この時Cherry-pickingの動作はOFFになります。再度ONにする場合は、"Cherry-picking"にチェックします。

Cherry-picking debug windowには一連の自動処理の結果が表示されます。

UBM_14DB.jpg

その他、WSJT-X ve2.0に採用される77ビットメッセージが正しくUDP Band Mapに表示されます。(JA1NLX/QRP等)

[ 2018/09/29 09:20 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(2)

WSJT-X ver2.0 RC2

WSJT-X ver2.0 RC2がリリースされました。このバージョンもver1.9に対応しています。次のRC3からはver1.9対応はナシというアナウンスでしたが、その通り推移するのかどうか、、、

14078でテストする時は、

SS2018-09_126.jpg


2018/9/27
サポートされたコンテストのテスト

SS2018-09_133.jpg


[ 2018/09/26 05:40 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

Cherry-pickingをテストしています。安全な「自動運用」に近づいてきました。これは今朝、9G5ARを呼んだ時のCherry-pickingのログです。全て自動です。尚、JTDXは相手のCQ、73/RR73に反応しますが、WSJT-XはCQのみです。

22:10:41 Band changed to 20M

-> これは手動

22:11:13 Cherry-picking turned on

-> Cherry-picking ON

22:13:00 Cherry-picking 9G5AR started
9G5AR sent: CQ 9G5AR IJ95
9G5AR not worked this Band/Mode B4
Need on FT8
22:13:00 Called 9G5AR

-> new FT8がCQを出したのをつかみ取り、呼び始めました

22:13:30 9G5AR replied to N2JK
22:13:30 Cherry-picking 9G5AR ended

-> 他局に応答があったので中断

22:13:59 Cherry-picking 9G5AR started
9G5AR sent: N2JK 9G5AR RR73
9G5AR not worked this Band/Mode B4
Need on FT8
22:13:59 Called 9G5AR

-> RR73を送った9G5ARをつかんで、また呼び始めました

22:15:28 Called for 90 seconds with no reply
22:15:30 9G5AR replied to JI1DMH
22:15:30 Cherry-picking 9G5AR ended

-> また中断

22:16:00 Cherry-picking 9G5AR started
9G5AR sent: JI1DMH 9G5AR RR73
9G5AR not worked this Band/Mode B4
Need on FT8
22:16:00 Called 9G5AR

-> RR73を送った9G5ARをつかんで、呼び始めました

22:16:59 9G5AR said: JA1NLX 9G5AR R-14
22:17:00 Cherry-picking QSO with 9G5AR logged

-> ラッキー、応答があってQSOをログ

22:17:29 In QSO with 9G5AR TX timeout extended
22:17:30 9G5AR said: JA1NLX 9G5AR R-14
22:18:00 In QSO with 9G5AR timeout extended
22:18:00 9G5AR replied to NO9O
22:18:00 Cherry-picking 9G5AR ended

-> しかしその後尻切れ、他局に応答し始めたので中断

Logger32の作者、K4CYはホントのRadioが無いとデバッグが出来ないことを悟り、古いIC761を修理、7MHz用のダイポールを上げ、テストのためのホントのQSOを始めました。20Wだそうですが、もし見つけたら呼んでやってください。

[ 2018/09/24 08:50 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

VOACAP RADCOM版

VOACAPは伝搬予測のツールとして有名ですが、それをもっとスリムにして使いやすくしたのが「VOACAP RADCOM版」です。

http://www.voacap.com/radcom/

このページを開くと次の画面が表示されます。自分のGrid、パワー、モード、アンテナを選択します。

SS2018-09_101.jpg

"Run"をクリックします。JAからだと32ケ所との予測チャートが1ページに表示されます。円形チャートよりこちらの方がずっと見やすいです。

SS2018-09_102.jpg


[ 2018/09/23 12:15 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

RI0B from AS-087

粘って、粘ってやっとQSO出来ました。その前に一度応答があったのですが、最後のRR73が見えず、その後ずっと呼び続けました。
IOTA peditionもFT8による運用が増えそうです。

SS2018-09_088.jpg

2018/9/22
今朝は14 FT8でQSO出来ました。昨日の「悪戦苦闘」が嘘のように、簡単に拾ってもらえました。IOTAファンにもFT8が必須のようですよ。

SS2018-09_090.jpg


[ 2018/09/21 17:56 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapに表示された任意のcallsignをクリックして(予約)しておくと、次に彼がCQ、或は73/RR73(JTDXの場合のみ)を送った時に自動的に彼を呼び始める機能はすでに実装されています。
今度は、それとは別にUDP BandMap上に表示される背景色のついたcallsignを自動判別して、彼がCQ、或はRR73を送った時に自動的に呼び始める機能(Cherry-picking)が追加されます。
Cherry-pickingを辞書で見ると、ここに書けないような日本語になりますが、要は「拾いだす」とか「つかみ取る」というような意味だと思います。

SS2018-09_085.jpg

まだテストが始まったばかりなので今後仕様が変わる可能性があります。

[ 2018/09/21 12:11 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

WSJT-X ver2.0 RC1

WSJT-Xの次期バージョンのベータ版、WSJT-X ver2.0 RC1が公開されています。
外観上の変更は殆どないようです。FT8の新旧プロトコルに対応しています。最終的には旧プロトコル対応は削除されるようです。

http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html

送受新プロトコル用のセッティング RC1のDX pedition modeは旧プロトコルなので、このチェックは外す必要があります。

SS2018-09_073.jpg

新プロトコル同士の初QSO 周波数は7078、14078が推奨されています。

SS2018-09_072.jpg


今後のリリース予定
RC1 10/31まで 新旧対応
RC2 10/15~11/3 新旧対応
RC3 11/12~12/31 新のみとなり、ver1.9との互換なし
正式版 12/10~ 新のみとなり、ver1.9との互換なし

[ 2018/09/18 14:04 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapのStartメニューからJTDX/WSJT-XをOpen、Closeした時の機能が補強されます。

・ JTDX/WSJT-XがopenするとLogger32のRadioポートはcloseします。JTDX/WSJT-XがcloseするとLogger32のRadioポートはopenします。
・ Radioがsplitモードの時、JTDX/WSJT-XをopenするとRadioのsplitモードが解除されます。但し、split off、splitのvisual alert offのマクロが必要です。
この状態でJTDX/WSJT-Xをcloseすると、Radioは元のsplitモードになります。
・ JTDX/WSJT-Xがopenしている時、splitコメントの付いたspotをクリックし、そのままJTDX/WSJT-Xをcloseすると、Radioはsplitモードになります。
・ CW machineがopenしている時、JTDX/WSJT-XをopenするとCW Machineがcloseします。JTDX/WSJT-XをcloseするとCW machineが再びopenします。
・ JTDX/WSJT-Xがopenしている時、Logger32のツールバーにあるCW machineのアイコンをクリックすると、JTDX/WSJT-XがcloseしCW machineがopenします。
・ JTDX/WSJT-XがopenするとLogger32のLogbook entry windowはJTDX/WSJT-Xの周波数、モードを表示します。この動作を確実に行わせるために、$clearlog$マクロが必要です。

私がK3用、IC7300用に使っているマクロの例です。

SS2018-09_066.jpg


[ 2018/09/16 17:51 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

RI0B from AS-054

今日は夕方のコンディションがFBです。あまり期待していなかったFT8 pedition modeでQSOできました。しばらく聞いていましたが最大3波の同時送信です。同時に14 CWでも聞こえていますが、こちらは全く歯が立たずもう少し様子見ですが、明日はQRTという情報もあります。

SS2018-09_061.jpg

証拠(!)

SS2018-09_060.jpg


[ 2018/09/14 20:11 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

Dell ノートパソコン

MSI U-100が整理できたので、替わりにDell E5430 ノートパソコンを中古で購入しました。普段は出番がないと思われますが、またどこか海外から運用する時にはこれを持参します。
・ 14インチ
・ 最大解像度1366x768 JTDXを表示するにはギリギリ
・ Windows 10 Pro 64ビット
・ CPU Intel Core i3シリーズ
・ メモリ 4GB
・ HDD 320GB
・ 重量 約2.2Kg 1.3KgのU-100に比べるとかなり重い

HDDはいずれSSDに交換する予定ですが、念のため中身を確認してみました。バッテリを外し、2本のビスを外すと裏蓋を外すことができます。中央にあるのがHDDD、右下にはメモリがあります。メモリは2GBx2で空きなしです。HDDは4本のビスを外し後方にずらすとソケットから外れます。ここまではU-100よりずっと簡単です。左の大きいのが光ドライブ。今日はこれでオシマイ、 もとに戻して動作確認。

IMG_20180914_101214.jpg


2018/9/15
HDDからSSDにクローンを作り載せ替えました。Windows 10の起動も早くなりました。このノートを購入した時点では、Office XP Proがインストール済みになっていて、これは便利と思っていましたが、SSDに換装後、再認証が必要とのメッセージ。あいにくOffice XP Proのインストールディスクまでは付いてこなかったので、どうしようもありません。

IMG_20180915_140315.jpg


2019/9/18
JTDX、WSJT-Xはこんな表示になります。縦方向はギリギリ使えそうな気がします。WSJT-Xは来年ver2.0がリリースされるそうですが、どんな画面になるのか気になります。現時点では、JTDXの表示、操作性に軍配をあげますが。

screenshot_2.jpg

screenshot_3.jpg


2019/9/23
どうせならとメモリを8GBにしました。Windowsの起動自体は4GBの時と殆どかわりません。これで私には最強の(?)ノートパソコンになりました。でもこれといった使い道が思い浮かばない、、、

[ 2018/09/14 10:50 ] PC | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

2018/09/12
朝から涼しい天気になったので、家から歩いて30分ほどの所にある東雲寺に行ってみました。春は桜がきれいです。
ここから5分、急な坂道をのぼると、近隣ではイチバン標高が高い「成瀬山吹緑地」に出ます。ここからの眺めは絶品、わが町が一望できます。

東雲寺 もう少しすると桜の葉っぱも色づきます。

20180912_2.jpg

山吹緑地からの眺め 遠くに大山

IMG_20180912_105201.jpg


[ 2018/09/13 13:49 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

RI0B from AS-121

ごく短時間ですがやっと呼べる強さになったので必死で呼びました。確率50%ですが、、、
色々な周波数でリポートされていますが、ご本尊がなかなか聞こえません。FT8 pedition modeでもでているようです。
7027.6
10120、10.136、10144
14020、14025、14030、14095、14260
18073、

SS2018-09_052.jpg


[ 2018/09/11 08:15 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

残暑厳しい折、気分一新 町田 薬師池公園の紅葉を写真から描きました。気持ちはもう秋です。ここは時々出かける薬師池公園のなかでもお気に入りのスケッチポイントです。

20180908_2.jpg


[ 2018/09/08 16:11 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 自動更新

2018/09/09
自動更新が復活しています。


現在の最新版はver3.50.364ですが、下記の理由で自動更新が一時的にストップしています。
ver3.50.364の自動更新の途中でエラーとなり、Logger32のフォルダにあるべきLogger32.exeが消えてしまうという報告がありました。その後の様子を見て再開されると思います。

・ Windowqsのupdateは必ずやってください。Defenderのウィルス定義ファイルのupdateも含まれています。常に最新の定義ファイルにして下さい。
・ Windows Defenderのチェック対象から外すため、除外リストにLogger32.exeを追加してください。
・ Logbookを毎日ADIFでexportするようにしてください。万一の場合、このADIFがあればLogbookを復活させることができます。
・ Logger32.exe、Logger32autoinstaller.exeは、必ず管理者権限で起動するように設定してください。

[ 2018/09/08 08:12 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.364対応版をuploadしました。
主な変更箇所は、
・ UDP BandMap (Start メニュー追加等)

Logger32 日本語ヘルプ

[ 2018/09/05 10:18 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

お譲りします MSI U-100 ノートブックパソコン

売却済

IMG_20180904_171501.jpg

MSI U-100 主な仕様は以下の通りです。
・ 購入時期 2009年12月、2015年9月にバッテリ交換 動作上の問題なし もっぱら海外運用時に持参したもの
・ 画面大きさ 10インチ
・ 画面解像度 1024x600
・ CPU ATOM
・ メモリ 2GB
・ ストレージ SSD 120GB
・ 無線LAN内蔵
・ インストール済OS Windows 7 Home Premium SP1
・ インストール済アプリケーション FireFox最新版、Internet Explorer 11 その他Windows 7標準
・ ヨコxタテ 約26x18cm
・ 重量 約1.3Kg
・ 色 クロ
・ その他 USB 2.0 x3、有線LAN内蔵、ミニSDカード内蔵、15ピン D-SUB、音声入出力

付属品 Windows 7 Home Premium DVD (正規プロダクトキー付き)、専用ACアダプタ



[ 2018/09/04 16:05 ] PC | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン(補足)

私は、WSJT-X/JTDXでQSOをログした時、同時にそのQSOをLogger32にログするために、常にWSJT-X/JTDXとLogger32を開きます。どちらも、例えばIC7300とCATのやりとりが発生しますが、同じCOMポートを指定することはできません。このためにVSPEのSplitter機能を使い、見かけ上同じCOMポートを使えるようにしてあります。
しかしこの仕組みで、相手がTS590、TS480では問題なく動作しましたが、K3、IC7300ではWSJT-X/JTDXが頻繁に接続エラーになります。WSJT-X/JTDX側でpolling intervalを最大の99secにするとエラーの頻度は減りますが完全ではなく、予期せぬ時にエラーとなって慌てます。そのため、今まではWSJT-X/JTDXを使う時は必ずLogger32のradioポートをクローズして使っていました。

次期バージョンのUDP BandMapのStartメニューは次のような動作が可能です。但し直接WSJT-X/JTDXを起動したり、閉じたりするとこの通りの動作にはなりません。

1. Logger32を起動し、radio ポートを開きます。(WSJT-X/JTDXを使わない場合の通常動作)
2. UDP BandMapを開き、StartメニューのWSJT-X、或はJTDXをクリックします。
3. Logger32のradio ポートは自動的に閉じられて、WSJT-X、或はJTDXが起動します。

WSJT-X、或はJTDXのタイトルバーの表示内容が変わり、"X"が非表示になります。

UBM_11AB.jpg

4. UDP BandMapのStartメニューでチェックが付いている項目(現在起動中のWSJT-XなりJTDX)をクリックします。
5. WSJT-X、JTDXが終了し、Logger32のradio ポートが自動的に開きます。

この手順を踏んで操作した場合、WSJT-X/JTDXが開く前にRadioにやらせておきたいこと、終了後にRadioにやらせたいことをマクロで指定しておくことができます。Radio-1がK3、Radio-2がIC7300の例です。
Radio-1の場合、WSJT-X/JTDXが開く前にK3のSplitをOFF、パワーを50W、終了後にパワーを100Wにしています。
Radio-2の場合、開く前にIC7300のSplit OFF、NB OFF、NR OFF、パワーを50W、終了後にパワーを100Wにしています。
これらのマクロはRCPで使えるマクロが使えます。

SS2018-09_023.jpg

これらの動作を確実に行わせるために、WSJT-X/JTDXはXP互換モードは使えません。

WSJT-X/JTDXを使う場合、Logger32を同時に使う主たる目的はLogger32に同時にログするためです。従って必ずしもLogger32のradio を開いておく必要はありません。
"Allow WSJT/JTDX ト set frequency/mode"の機能を使えば、WSJT-X/JTDXで周波数、モードを変えるとLogger32の周波数、モードはこれに追従します。

[ 2018/09/01 08:47 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)