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Logger32 次期バージョン

UDP BandMapに次の機能が追加されます。

・ メニューに"Start"が追加されます。
"Start"をクリックすると、もしWSJT-X、JTDXがインストールされていれば、WSJT-X、JTDXが表示されます。どれかをクリックすればそのプログラムを起動することができます。また同じ項目をクリックすればそのプログラムを終了することができます。

UBM_11B.jpg

固有のRadio名(unique radio name)を使った新たな項目を追加することもできます。

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・ Configメニューに"Allow WSJT/JTDX to set frequency/mode"が追加されます。
チェックしておけば、Logger32の周波数、モードをWSJT-X、或はJTDXで選択した周波数、モードにセットします。但し、Logger32のRadio portはクローズでなければなりません。バンドによりアンテナを自動切替させているような場合に便利です。

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[ 2018/08/31 06:10 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

MSI U-100

このPCは、このところ海外運用を中断しているためにすっかり出番が無くなりました。Intel Atom CPU、メモリが2G、OSはWindows 7です。
次回何処かに出かける時は間違いなくFT8で運用するだろうといこともあって、少しいじってみることにしました。

1. HDDをSSDに変える
以前メモリを増設した時に裏蓋をあけたことがあるのですが、HDDを外すには少し手間がかかります。HDDのすぐ横に無線LANのボード(?)があり、この下にHDDを止めているビスがあります。まずこのボ-ドを固定しているビスを外し、ボードをソケットから抜きます。
ボードを抜くと、HDDを止めているビスが見えるので、これを外します。

IMG_4200a.jpg IMG_4201a.jpg

2. Windows 10は使えるか?
幸いこのPC用に買った純正のWindows 7 DVDがあります。またこのWindows 7からWindows 10にupgradeすることもできます。またいつでもWindows 7に戻すこともできます。
結局のところこのPCの仕様ではWindows 10を動かすことは難しいということが分かりました。動作も遅く、もたつきばかり。やむを得ずWindows 7で使うことにします。

3. WSJT-X/JTDXは使えるか?
このPCの解像度は1024x600です。WSJT-XにしろJTDXにしろ、高さ方向の解像度は最低でも768が必要です。600で使うとすれば、例えばwaterfallはメイン画面に隠してしまうとか、何とも使い難いことになります。
それはそれとして、実際に受信、送信がスムースに出来るかどうかだけでも試してみる予定です。


[ 2018/08/29 08:45 ] PC | Trackback(0) | Comment(0)

MSHV ver 1.83

MSHVってどんなモノかと知りたくなり、最新版をダウンロード、インストールしてみました。
簡単な設定後、こんな感じでデコードされた内容が表示されます。使い方がまだよく分かりませんが

Screenshot2018_01292.jpg

メニューからOptionをクリックすると、ここに"Multi Answering Auto Seq Protocol FT8"という項目があります。これをクリックすると画面右下の表示が変わります。

Screenshot2018_01295.jpg

ここをよく見ると、"TX Slots: N"というコンボボックスがありN=1~5の選択ができます。このNの値が同時送信可能な最大スロット数になります。

Screenshot2018_01297.jpg

作者のLZ2HVは、"It is recommended that you use only one TX Slot if you are not a DX expedition".と言ってますが、昨晩の3D2AGのように、呼ばれることが多い人はPeditionでなくてもN=5で同時送信したくなるでしょうネ

[ 2018/08/27 07:49 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

3D2AG 40M FT8

彼もMSHVのユーザーになったのでしょうか? 或はまた違うソフトを使っているのでしょうか? 最大4波でQSOしているように見えます。しかし彼が73、RR73を送っているのはごくまれです。私はJTDXで見ているので、或はJTDXがデコードできないフォーマットのメッセージがあるのかも知れません。
と思ってWSJT-Xで見てみましたが、やはり彼はリポートばかり送っていて、ごくたまにRR73が見えます。これで多くのQSOが成立しているんでしょうか?或は彼の受信状態が良くないのでしょうか?

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[ 2018/08/26 22:02 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

淡彩スケッチ展

私が通うアトリエ重松 淡彩スケッチ展が開催されます。また重松深雪講師による淡彩スケッチ展 「水滴の行方」も同時開催されます。お近くにお越しの際にはどうぞお立ち寄りください。

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[ 2018/08/24 15:02 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

高校野球

昔野球少年だったせいで今も高校野球を見るのが好きです。準決勝は地元 町田の日大三、小学生時代過ごした秋田代表の金足農の対戦でした。東京生活はもう何十年にもなるのに、何故か毎年秋田代表を応援します。

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見事に金足農が接戦を制し決勝に駒を進めることになりました。実にいいピッチャーです。秋田代表が決勝に進むのは何と第一回大会の秋田中以来、103年ぶりです。
優勝を目指して頑張れ!

2018/8/21
残念、、、

[ 2018/08/20 14:09 ] Others | Trackback(0) | Comment(2)

R6000 テスト(4)

2018/8/19
ひと頃の猛暑が嘘のようにさわやかな天気になったのでテストを再開しました。
別エレメントを使う21、28、50MHz用のエレメントも付けました。若干エレメント長を調整した結果、各バンドの中心周波数も予定通りとなり、最小SWRも1.5以下になりました。50MHzは「おまけ」です。
このアンテナの調整で苦労するのは、エレメント長を調整する際には全てのラジアルエレメントを付けたり、外したりしないと地面に置けないことです。このラジアルエレメントを付けたり、外したりするのが意外と面倒で、一工夫したいところです。
アンテナを所定の位置にあげた時に共振周波数が大きくずれないければいいのですが。まだ工事日は未定です。

[ 2018/08/20 10:10 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

RT65KI from AS-065

今日からQRV、夜になってやっとQSO出来ました。

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2018/8/20
2日目になりましたがまだ14MHzだけの運用のようです。昨日の賑わいが嘘のよにに、もはや呼ぶ人もまばらでCQの連発です。



[ 2018/08/19 23:16 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

TS-890

TS-890の詳細がKenwoodから発表になっています。受信性能等の数値比較はともかく、私の興味はこの2点でした。

・ 価格: 448,000円
・ スプリット時の2波同時受信:
● 外部受信機によるスプリット周波数の受信(メニュー設定機能)
ANT OUTコネクターに、もう1台のTS-890シリーズ、もしくはTS-590シリーズ※1をサブ受信機として接続し※2、スプリット転送機能Aを使用することで、スプリット運用時の2波同時受信のアシストができます※3。(Kenwoodの発表資料より転載)

この説明に思わず絶句、完全に期待外れ、、、

Kenwoodの現行機種、TS590G(218,000円)をサブ受信機として使う想定をすると、448,000+218,000=666,000円となります。

ほぼ同レベルと思われるIC-7610は、

・ 価格: 368,000円
・ スプリット時の2波同時受信: RC-28が必須 19,800円

合計で387,800円となります。

(以上、価格はメーカー発表)

私にとってのこの勝負は明らかにIC-7610です。しかし手元にあるIC-7300 2台は実質の出費が、SDR RX、Splitter等含めても全部で250,000円以下です。とてもIC-7610、ましてやTS-890に買い替える気にはなりません。
Kenwoodさん、もっと価格を抑え、かつ2波同時受信を備えた"TS-880"でもだしてください!

[ 2018/08/17 16:02 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 FT8運用のための機能(まとめ)

Logger32は「こういうことが出来ますよ」をまとめておきます。(ver3.50.362以降) 詳細はLogger32 日本語ヘルプをご覧ください。

UDP BandMap

UBM_6.jpg

1. WSJT-X/JTDXがデコードしたcallsignとグリッド、信号レベル等の関連情報を表示します。
2. Callsign等は特定の色付けができます。例えばCQを出したcallsign、このバンド/モードでニュー、このバンド/モードで未コンファーム等々です。これらはDX spot windowのDX spot highlight colorの設定が反映されます。
3. QSO B4を示す"X"印、LoTW/OQRSユーザーを示す色表示ができます。
4. QSO B4のcallsignを非表示にすることもできます。
5. 特定のcallsignにマークを付けることができます。
WSJT-Xでは、彼が次にCQを出した時、自動的に呼び始めることができます。
JTDXでは、彼が次にCQ/RR73/73を出した時、自動的に呼び始めることができます。

自動ログ

WSJT-X/JTDXでQSOをログした時、そのQSOを自動的にLogger32でログすることができます。LogbookのFREQ欄にはVFO周波数、FREQ_RX欄にはVFO+受信トーン周波数が書かれます。

WSJT-Xの場合の自動ログ:
WSJT-Xの設定テーブルで、”Prompt me to log QSO"にチェックします。WSJT-Xが73/RR73を送信するとLog QSO画面が表示されます。"OK"をクリックすると、QSOがWSJT-X、及びLogger32にログされます。
JTDXの場合の自動ログ:
JTDXの設定テーブルで、"Enable automatic logging of QSO"にチェックします。JTDXが73/RR73を送信するとQSOがJTDX、及びLogger32にログされます。

DX spotの自動送出

WSJT-X/JTDXでQSOをログした時、そのcallsignを自動的に送出することができます。コメント欄の内容は自動的に補填されます。

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[ 2018/08/17 09:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(2)

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.362対応版をuploadしました。このファイルは約42MBの大きさですが、引越した新しいサーバーにuploadするには約20分強かかります。以前使っていたサーバーの時と比べると2倍以上かかっている感じがします。
変更箇所は以下の通りです。
・ Setup Menu
・ UDP BandMap

[ 2018/08/16 11:08 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

どこが好き?

DX-World.netがやっている投票状況です。
私は躊躇なくElecraftに1票入れておきました、ハイ

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2018/8/20
Elecraftをかわし1位はICOMです。3、4、5位は混戦状態。

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[ 2018/08/16 08:47 ] Radio | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMap
QSOd B4の表示は"X"印を付ける、付けないというオプションだけでしたが、callsignを表示する、しないというオプションが追加されます。例えば、QSOd this band/mode B4のcallsignを表示したくない場合は次のようにチェックします。UDP BandMapの混雑解消になります。

Screenshot2018_01222.jpg

[ 2018/08/15 07:22 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapにS units、或はSNRがシグナルレベルとして表示することができます。Grid、シグナルレベルそれぞれ不要であれば"表示なし"オプションを選択します。

Screenshot2018_01136.jpg Screenshot2018_01131.jpg

Configメニュー、Appearanceメニューの項目がかなり追加されています。

Screenshot2018_01149.jpg


[ 2018/08/12 15:58 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

WSJT-X/JTDXから直接QSOをログした時、同時にDX spotを自動送出するオプションが追加されます。
MainメニューからSetupをクリック、更にDX spotをクリックします。この機能を使う時は、"Make a DX spot for all QSOs logged from WSJT/JTDX"にチェックします。

Screenshot2018_01056.jpg

自動送出されたDX spotの例
DX spotの周波数はVFO周波数になります。

Screenshot2018_01100A.jpg


QSOを同時にログした時、LogbookのFREQにはVFO+TX トーン、FREQ_RXにはVFO+RX トーンが書かれます。(N2JNRとのQSOは改修前、W0MBとのQSOは改修後)

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[ 2018/08/09 09:15 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Utlity Program for Logger32とLogPrint 日本語ヘルプ等

ファイルを置くサーバーを変更したためリンク先も変更になりました。内容も少し変更しました。
本ブログのLinksにあるUtility Program for Logger32、LogPrint 日本語ヘルプをクリックしてください。何か問題があればお知らせください。

その他も引越し中、、、以下、引越しを済ませました。

・ Logger32 Screenshot_1
・ Logger32 Screenshot_2
・ Utility program for L32
・ Logger32 日本語ヘルプ
・ LogPrint 日本語ヘルプ
・ Logger32 入門編
・ Logger32 上級編
・ JA1NLX's DX vacation
・ Welcome to JA1NLX's page

[ 2018/08/08 07:47 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

IC7300/JTDX CAT

現在、IC7300はCOM 9に接続されています。COM 9はVSPEのSplitterモードででCOM 13に"変換"されています。

Screenshot2018_01038.jpg

Logger32ではIC7300、COM 13を指定しています。更にSoundcard data windowではEXTFSKを使うために、ここでもCOM 13を指定しています。
JTDXでは、IC7300、COM 13を指定すると、Logger32側でCOM 13をクローズしない限り接続エラーが頻発します。この有効な解決策が見出せなかったため、JTDX使用時はLogger32側のCOM 13をクローズしていました。この場合でも、Logger32はUDP BandMapの表示、QSOの直接ログには支障がありません。

今までOmniRigを使う機会は殆どありませんが、次のようなテストをしてみました。
・ OmniRigのRIG 1としてIC7300、COM 13を指定

Screenshot2018_01040.jpg

・ JTDXでは、IC7300ではなくOmniRig Rig 1を指定する。

Screenshot2018_01042.jpg

このようにOmniRigを介在させるとLogger32側でCOM 13をクローズすることなく使えることが分かりました。但し、次のような問題があります。
JTDXのMode設定で、Data/Pktにチェックしておくと、IC7300のModeがUSB-DではなくRTTYになったりRTTY-Rになってしまいます。従ってData/Pktではなく、None、或はUSBにチェックし、IC7300側でUSB-Dにする必要があります。
OmniRigのIC7300設定ファイルの内容をいじれば何とかなりそうですが、、、このままではかえって使い難くなります。

最新設定ファイルをダウンロード、既存の設定ファイルフォルダに全て上書きしてみました。IC-7300.iniの他に以前は無かったIC-7300-DATA.iniというのがあり、これを指定すればModeの不具合が解消されます。
JTDXでModeのオプションとしてData/Pktを選択しておけばIC7300のModeはUSB-Dとなります。


JTDXの起動だけでは"OmniRig Initialize Timeout"のエラーになるので、OmniRigを起動してからJTDXを起動します。

WSJT-XでもOmniRigをテストしてみました。WSJT-Xの起動だけではOmniRigが起動する確率が50%、従ってOmniRigを起動してからWSJT-Xを起動します。

[ 2018/08/06 06:37 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

V31DL on FT8

このところ7MHzのFT8でV31DLが毎日のように聞こえています。しかし彼が送っている特定のメッセージがJTDXでは必ず文字化け、というかデコードできず、意味不明な文字列表示になります。
これは運よく応答があって、無事にQSO終了(と思います) しかし肝心なところで意味不明です。

Screenshot2018_01016.jpg

別にこの時だけでなく、何度もこれが現れます。そこでWSJT-Xで見てみると、

Screenshot2018_01018.jpg

これはWSJT-XのPedition modeで運用しているようです。この部分はJTDXでは正常にデコードできませんが、WSJT-Xでは通常モードでもデコードできます。
何とも変な、迷惑な運用です、、、、これでFT8+がでてきたら大混乱間違いなし、、、V31DLはレンタルシャックなので誰が運用しているのかは分かりません。

WSJT-Xのリストを見ていたら7/12にこんな投稿がありました。
「Earlier today I went to respond to a CQ from V31DL. The station came back to me using the DXPedition Fox mode format. He was in the middle of the 14.074 FT8 sub band........」

[ 2018/08/03 18:29 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(4)

アンテナアナライザ FA-VA5とアナライザソフト VNWA

FA-VA5では、FA-VA4には無かったUSBインターフェースが実装されました。VNWAと組合せてみると次のような使い方ができます。
・ FA-VA5本体に保存した画面コピー(実際は細かなデータ)を呼び出してVNWAで表示させる。これは外でアナテナを調整、特性を保存し、後で室内でVNWAで確認する際に使えます。
・ アンテナに同軸をつなぎ、同軸の先端をFA-VA5に接続し、これをFA-VA5で操作して特性を表示させる。

これはいくつかの実例です。

FA-VA5に校正用の50オームダミーを接続して、VNWAでVSWR、負荷のインピーダンス絶対値、及び虚数部を表示させる。当然ですが大変きれいです。
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FA-VA5に送信機テスト用のダミーを接続して、VNWAで表示。1mほどの同軸が入っているのと、ダミー自体の特性から、こんな特性になります。
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現用のダイポールの14MHz付近の例 VNWAでは任意の中心周波数、スパンが指定できる。
Screenshot2018_00990.jpg

現用のダイポールの14MHz付近の特性をFA-VA5本体に保存、それをVNWAで読んで表示させた例
FA-VA5本体の中心周波数、スパンの設定も含めVNWA上に再現できる。
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[ 2018/08/02 16:52 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SDRunoとSDR Console

SDR RX RSP1Aをドライブするアプリケーション、SDRunoとSDR Consoleです。絶対的な優劣はつけ難く、K3で使っているNaP3と同じような表示ができます。
敢えて文句を言うなら、SDRunoは画面設定が保存されず、起動時には毎回最適なズームになるよう設定が必要なことです。
どちらも周波数スケールが1KHzになるまでズームすることができるので、パイルアップで呼ぶべき周波数をさぐるのが楽です。スムージングの処理によるものか、ノイズの見え方に少し違いがあります。

SDRuno
Screenshot2018_00984.jpg

SDR Console
Screenshot2018_00982.jpg


[ 2018/08/01 07:54 ] Radio | Trackback(0) | Comment(0)