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今日のスケッチポイントは、

4月にスケッチ教室で出かけた座間 谷戸山公園。今日は現地で描いた場所で撮った写真を見ながら描いてみました。
現地で描いていると、天候にも大きく左右されますが、時間的余裕がなく、見ているようで見ていない、思い込みで描いてしまったり、省略しすぎたりします。
因みに現地で描いた作品はこちら。こう暑いとスケッチに出かけるのも億劫になります。

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[ 2018/07/31 08:32 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

FT8+

先日K1JTがFT8 ver2.0に関する計画を発表しています。
いくつかの大きな改善を行うため、従来のバージョンとは互換性が無くなると言っています。つまり従来のバージョンのユーザーは新たなバージョンのユーザーとはQSO出来ないということだそうです。
世の中にWSJT-Xしかないのであれば彼が何をしようと勝手ですが、ある種の契約のもとにその心臓部を使っているJTDX等もあり事は重大です。
FT8が今の隆盛を迎えたのはWSJT-Xだけの努力ではなく、JTDX等の他のアプリケーションの存在、更にはLogger32等のロギングプログラムがそれをサポートしているからでしょう。(私はJTDXのUIの方が好きですが)

理屈から言えばFT8はモードではなくプロトコルです。FT8のモードはFSKでしょう? それをARRLもADIFもモードとして扱ってしまった経緯があります。更にプロトコルの異なるFT8、FT8+なりver2.0というそうですが、これはどんな扱いになるんでしょう? FT8+というモードでも出来るんでしょうか?
頭のいい人に勝手なことをやられると、恩恵を受ける人もいますが、その周りには大変な迷惑を被る人もいることを分かって欲しいものです。

[ 2018/07/29 08:20 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.359

最新版が自動更新でリリースされました。更新後は必ずRecalcを実行してください。

[ 2018/07/28 12:15 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

K3 RSP1A/SDRunoを使ってみる

現在K3は、そのIF出力をLP-PAN2に接続し、そのI/Q出力をPCのSoundcadの入力としてあります。PanadapterソフトはNaP3 ver3.1です。
試しにK3のIF出力をRSP1AのANT端子に接続してSDRunoを動かしてみました。別に何の設定変更をすることなく波形を見ることができます。ただ波形を眺めるだけなら十分実用になります。
しかし、SDRunoがVFO A/Bの同時使用ができないこと(らしい?)、K3のSlaveとして使うためにLogger32のSlave portを使いますが、ここも現時点ではどちらかのVFOのデータが流れるだけということから、K3をSplitモードにしてもA、Bを同時にコントロールすることができません。
NaP3はかなりK3に特化した設計になっていて、特にSplit運用時の操作もよく考えられていて、この勝負は完全にNaP3の勝ちです。

[ 2018/07/27 14:49 ] Elecraft K3 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 テストのお願い

最新版のver3.50.358では、Award Tableの"G"が正しく表示されない不具合があります。例えば、手動であるQSOに対し、Set/Show Award creditで"G"をつけてもそれがAward Tableに表示されません。
テストを希望される方はお知らせください。修正版をお送りします。但しexeファイルを含むzipファイルを受け取れるメールアカウントをお持ちの方に限ります。どうぞ協力をお願いします。

[ 2018/07/25 09:54 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

IOTA NA-207

KD6WW/VY0と、K9AJ/VY0がQRVしていますが、私のところでは全く聞こえません。さすがに今回は私が聞こえなくても呼んで、QSOしている「強者」JAも見かけません。このコンディションでは諦める他ないですネ、、、

彼らとは2016年以前に、NA-159、185、227とQSOしていますが、結局今回は全く聞くことができませんでした。AS以外はパスが開いているようですが、、、残念でした。

[ 2018/07/21 07:55 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

R6000 テスト(3)

思い切って21、28MHzのエレメントを取り付け、更に各所の寸法も見直してテストしてみました。
18、24、28MHzはほぼOK、14、21MHzは少し高い方にずれていますが調整範囲でした。これをもう少し追い込めばこの場所でのテストは終了です。
問題は所定の高さにあげた時に各バンドの中心周波数がどの程度ずれるかです。色々レビューを見ていますが、地上に建てた場合と5m前後にあげた状態で殆ど変化無しというのもありましたが、大幅にずれてしまったというのは見かけません。


[ 2018/07/19 17:20 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

2台のIC7300とSDR RXを使う

2台のIC7300にSDR RXを組み合わせて使う場合の概略図です。
Splitterで3分割するので、それぞれ約5dBのロスがあります。受信専用のIC7300は送信/受信用のIC7300のEcho port、SDRunoはSlave port経由で制御します。
Split運用時は、受信専用のIC7300で相手を聞き、送信/受信用のIC7300で呼ぶべき周波数を、SDRunoのディスプレーを見ながら探り、呼ぶというイメージです。3分割のSplitterの到着待ちです。

Screenshot2018_00850.jpg

2台のIC7300、下がRX/TX用で上にRSP1AとSplitter(今は2分割+Tコネクタ)、こちらがRSP1A/SDRunoと同期する。
上のIC7300は相手を聞くだけなので触る必要がない。

IMG_20180721_071600.jpg

SDRunoの表示、ここで呼ぶべき周波数を聞きながらクリックすればIC7300 #1はその周波数に変わる。タイミングを見て呼ぶ。
IC7300のスコープもいいけど、やっぱり大きな画面で見るほうがずっと分かりやすい。

Screenshot2018_00866.jpg

2018/7/31
eBayから購入したMini-CircuitのZFSC-3-4が到着しました。3分割で公称損失は約5dBになります。

Screenshot2018_00974.jpg


[ 2018/07/19 10:05 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

V6J from OC-254

無事に運用が始まったようです。近いので強力に聞こえています。その後すぐSSBにQSYしてしまいましたが。

Screenshot2018_00847.jpg



[ 2018/07/18 14:15 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

近日中に自動更新が予定されるLogger32 ver3.50.358対応のため、日本語ヘルプを更新しました。
主な変更点は、
・ Echo portの内容の一部を新設のSlave portに移動
・ Slave portの項目を追加
Logger32日本語ヘルプは、本ブログのLinksの中にある"Logger32日本語ヘルプ"をクリックすれば見られます。

[ 2018/07/17 08:08 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

FA-VA5 Antenna Analyzer

手持ちのFA-VA4がバージョンアップされ、SDR-Kitsから発売されています。また国内ではアイキャストエンタープライズから入手可能です。
主な特徴は、
・ USBインターフェースが実装されてPCにインストールしたVNWAアプリケーションからも操作できそう
・ 最大600MHzまで使える
・ その他の改善
私がよく使うSWR 5 bandとSWR Single Sweepはそのままですが、SWR Single SweepでBandを変える際にはあいかわらずボタンを何十回と押さないとダメなようです。
これに伴って価格も少しあがってしまいましたが、注文してしまいました。

Screenshot2018_00824.jpg

2018/7/14
早くも到着したので早速組立を始めました。全体にFA-VA4より少し小さくなりました。組立の最初にマザーボードにUSBインターフェースを半田付けするのですが、ここで大失敗。ボードのパッドを1ツ剥がしてしまい、結局USBインターフェースは諦め、その他の部品を全て取り付けました。恐る恐る電源を入れてみましたが、USBインターフェース無しでも動作はOKとなりました。
USBインターフェースでPCからの制御が可能になるのですが、この扱いについては代理店と相談しています。
本体動作については色々改善はありますが、何故かSWRスイープの帯域初期値が4KHzになっていて、8、16、32、64、128、256KHz等と意味ありなステップになっています。FA-VA4では初期値は100KHzで、200、400、800KHz等のステップとなっていてリーズナブルです。これは改悪としかいいようがありません。
今後のFWのバージョンアップに期待したいところですが、USBインターフェースが無いことには、、、

2018/7/17
剥がしてしまったパッドは結線されていないことが分かり、今度は慎重に半田付けしました。VNWAというソフトがFA-VA5をサポートしているので早速インストールしてみました。
FA-VA5をUSBケーブルでPCにつなぐとFA-VA5はUSBモードになります。そこでVNWAから任意の周波数スパンでSWRのスイープをさせることができます。本体で見るよりはずっと見やすくなります。
これは現用のDipoleの7と14MHzの特性、、、

Screenshot2018_00835.jpg

20180718_2.jpg


[ 2018/07/13 20:43 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

R6000 テスト(2)

スタブで切り離される21、28MHzのエレメントを仮に組み立ててみました。しかし割りのないパイプが1本見つかり、その細工で時間がかかりました。
この別エレメントは接続せずにメインのエレメントで使う14、18、24MHzの再チェックをしました。若干寸法をいじった個所はありますが、14.1前後、18.1より少し上、24.9付近でSWRが1.5以下になっていました。
次回は21、28MHz用のエレメントをつけてチェックすることにします。重さ5.6Kgは結構重く、全長5.8mはそのまま地面に横にするには長く、テストも大変な重労働です。

[ 2018/07/13 16:56 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

R6000 部品の不具合

R6000のラジアルリングを絶縁マストの固定するために4ツのL型金具が使われています。しかし4ツともに明らかにに形が違うし、穴の位置も違います。多少ペンチで折り曲げ、角度をいじって3ケ所までは何とか固定出来るのですが、残りの1ケ所は全くダメ。この部分はラジアルの支えだけなので最低2ケ所固定できればいいのですが、あまりにもヒドイのでダメ元で注文先のDX Engineeringに写真付きでクレームを出しましたが、、、

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IMG_20180712_171913.jpg

(追記)
その後Cushcraftにこの部品を送るよう手配したとの連絡がありました。さてどんなL型金具が届くやら、、、

2018/7/16
早々と送ってくれたのがこれ。一見、前のモノとは違ってそろっているようには見えます。
しかし実際にこれを使っても、4ケ所でラジアルリングを絶縁マストに固定することは不可能でした。仕方なくイチバン相性のいい2ツを使って2ケ所で固定することにしました。

IMG_20180716_084710.jpg


[ 2018/07/12 18:20 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

R6000 最初のテスト

14、18、24MHzで使うメインのエレメントのみでテストしてみました。給電点は地上高僅か60cm、付属ラジアルを5本つなぎました。すぐ側にタワーもあり最悪のテスト条件です。
給電点にAA-30を接続して様子を見ると、14.1でSWR 1.5以下、しかし18MHzは18.3MHz付近で1.5以下になりました。ここで24MHzのチェックはパスしました。次のステップは、スタブで分離された補助エレメントを使う21、28、50MHzのエレメントも接続してのテストです。しかしこう暑いとこれも億劫になります。
このアンテナを組み立てる時の最大の難点は、上下2枚の円盤を絶縁マスにL型金具4ツで固定、しかも円盤の隙間にラジアルを差し込んでビスで締める、ここです。L型金具がきちんと"L"になっていないことがそもそも問題です。

IMG_20180711_100017.jpg



[ 2018/07/11 10:58 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能 (5)

SDR RX等を制御するために今までEcho portにその機能を含めていましたが、Echo portとSlave portに機能が分けられました。

・ Echo port
MainのTransceiverと同じCATプロトコルを持つ他のTransceieverを制御します。
例えばK3がMainの時、それと同じCATプロトコルを持つTS590を同時に制御します。或はIC7300がMainの時、もう1台のIC7300を同時に制御します。

・ Slave port
MainとSlaveで使うTransceiver、或はSDR RX等を同時に制御することができます。また、Slave側からMainを制御することができます。
例えば、MainにIC7300を使い、SDR RX/Applicationを制御することができます。またSDR側からIC7300を制御することができます。

このためメニュー関係が少し変更になります。
SetupメニューのRadio

Screenshot2018_00804.jpg

Echo port設定画面

Screenshot2018_00808.jpg

Slave port設定画面

Screenshot2018_00810.jpg

Status BarのRadioを右クリック

Screenshot2018_00806.jpg


[ 2018/07/10 17:36 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

IC7300 外付けPanadapterを使う

今まで断片的に紹介してきましたが、ここでまとめておきます。同じようなことを計画されている方は参考にしてください。
IC7300以外にも、例えばTS590は既に外部受信機用のアンテナ出力端子が出ているので、下記1、2は不要となり、応用可能です。その他については調べていません。

1. IC7300にINRAD RX7300を追加
2. Mini-Circuit ZFSC-2、或は同等のSplitterを用意
3. SDRplay RSP1Aを用意 (他のSDR RXでのテストはしていません)
4. SDRplay SDRuno V1.22、或はSDR-Radio SD Console V3.B2をダウンロード、インストール
5. VSPEをダウンロード、インストール ("Pair"ポートが作れる同等のモノならOK)

全体の構成は次のようになります。
TEP_16.jpg

6. VSPEの設定
空いているCOMポートを2ツ、"Pair"で作る、例えばCOM15、COM16

Screenshot2018_00747.jpg

7. Logger32 Echo Portの設定
COM portはVSPEで作ったPair portの1ツ、RadioはKenwoodをそれぞれ指定、それ以外は下図の通り

Screenshot2018_00749.jpg

8. SDRunoの設定
次のCOM DEVICE以外はデフォルトの設定で動く。COM DEVICEはVSPEで作ったPair portのもう1ツを指定

TEP_18.jpg

9. SDRunoの表示例

Screenshot2018_00730.jpg

10. SDR Consoleの設定
CAT(Serial port)では、VSPEで作ったPair portのもう1ツを指定。これ以外はデフォルトの設定で動く
TEP_20.jpg

11. SDR Consoleの表示例

Screenshot2018_00745.jpg


[ 2018/07/08 09:35 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能 (4)

SDR ApplicationとしてSDR Console V3.B2を使ってみました。こちらもRSP1Aとの相性がよく、設定は実に簡単です。画面レイアウトをいじってこんな感じになりました。

Screenshot2018_00745.jpg

SDRunoに比較していい点は、
・ Windowがここまで簡素化できる (SDRunoはMain windowだけは外せない)
・ 設定Spanが保存される (SDRunoはダメ)
・ Spanが1MHz~200Hzで連続可変 (SDRunoは5ステップで変化、更にSR(Sampling Rate)、DEC(Decimation)の設定で最大幅が変わる。更にBandボタンを押すとSR、DECが自動調整される。複雑です!)

K3/NaP3に比較すれば負けますが、IC7300も比較的簡単に立派な(?) Panadapterが使えます。IC7610には負けません!

これを実現するためにLogger32のEcho portの機能が追加され、ほぼテストも終了です。近日中にAuto updateで更新される予定です。

[ 2018/07/07 19:13 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能 (3)

IC7300とRSP1A/SDRunoを使ってテストしています。
Logger32、或はIC7300で周波数、モードを変えればSDRunoも連動します。またSDRunoで周波数、モードを変えればLogger32、IC7300も連動します。
IC7300の替わりにK3を使ってテストしてみましたが同様に連動して動いてくれます。もともとK3はLP-PAN2とNAP3で同じようなことを実現しているので、敢えてこちらに乗り換える必要はありませんが。
SDRunoの他にHDSDR、SDR Consoleもテストしてみましたが、どれでも動作します。しかし私の好みはSDRunoです。
SDRunoの画面表示の一例です。少なくともIC7300の小さなディスプレーで見るよりずっと、ずっとFBです。

Screenshot2018_00730.jpg


[ 2018/07/06 07:55 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

R6000 到着!

在庫ありということで7/1にDX Engineeringに注文したR6000がFedex便で到着しました。何と4日しかかかっていません。まだ時期未定ですが、タワー撤去後にあげる予定のメインアンテナです。近日中に組立だけでもやっておこうと思います。

[ 2018/07/04 15:08 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

横浜市営地下鉄 仲町台駅から徒歩数分で行ける「せせらぎ公園」です。朝早めに出かけて昼過ぎには帰宅しました。
古民家と池の構図ですが、今日も木陰で比較的楽に過ごせました。春は桜、秋は紅葉がきれいと、地元のスケッチファンが教えてくれました。

20180703_1.jpg


[ 2018/07/03 20:24 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能 (2)

RSP1Aが到着、早速SDRunoをインストールしました。
テストのための設定概要は以下の通りです。
・ Main RadioはIc7300、Splitter経由でBSP1AのANT入力に接続
・ VSPEで"Pair" port COM15、COM16を作成
・ Logger32のEcho portではCOM15、Slave RadioとしてKenwood選択
・ SDRunoのCAT設定でCOM16を選択 (OmniRigは不要)
IC7300のVFOを回せばSDRunoの周波数もこれに連動、SDRunoでspectrum/waterfallをキリックすればic7300もこれに連動

夕方の7MHzのKH1/KH7Zとパイルアップの例

Screenshot2018_00682.jpg


現時点ではSplit時の動作がうまくありません。

[ 2018/07/03 18:20 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能

2018/7/3
テストしていただける方はお知らせください。


Bobは新機能の開発に乗り出しました。
最近は安価なSDR RXも高性能になり、スペクトラム、ウォーターフォールをモニタで見ることも多くなりました。新機能はただ眺めるだけでなくそれをクリックしてMainのトランシバの周波数、モードを制御しようというものです。想定される系統は下図のようなものです。

Screenshot2018_00678.jpg

まだ最初のステップなので、IC7300 2台、或はIC7300/K3を使い、Logger32のEcho portを経由してテストしてきました。しかし本格的なテストにはSDRが必要なことから、安価なRSP1Aを注文しました。これを動かすアプリケーションはSDRunoを想定しています。

[ 2018/07/02 21:14 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 DX spotのコメント送出

Logger32には、開発者であるBob一流の皮肉があちこちに仕掛けれているので、その罠に引っかからないよう(?)注意が必要です。
DX spotのコメント送出について、下手をするとこの罠に引っかかってしまうので、念のため次の確認をしてみてください。

1. MainメニューからSetupをクリック
2. SubメニューからDX spotをクリック  
イチバン下の"Ego booster,,,"にチェックが付いていない場合は、次の画面が表示されます。
このチェックを外しておけば罠に引っかかる心配はありません。

Screenshot2018_00669.jpg

3. チェックが付いている場合は次のような表示になります。

Screenshot2018_00674.jpg

4. "Setup Ego booster comments"をクリックしてみてください。
ここに罠が仕掛けれています。イチバンの罠は最下行の初期値で設定されているコメントです。また、"Bingooooo"とか"Goooooal"等を自動送出させることも可能です。QSOがログされる度にこれらのコメント付きのDX spotが自動送出されます。

Screenshot2018_00672.jpg

嬉しい気持ちは分かりますが、ここは落ち着いて2項で説明したチェックを外してください。ただこういうコメントを見ればLogger32のユーザーであることも分かりますが。

[ 2018/07/02 11:05 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

もう一度メールください

先ほどメールをいただいた方、誤って削除してしまいました。もう一度お願いします。

[ 2018/07/01 20:54 ] Others | Trackback(0) | Comment(2)

タワーの撤去

色々な事情で年内にはタワーを撤去することにしました。近隣の目、ワイフの不安顔、タワーを残したままでは死ねない(?)等々

大忙しのFTIさんからはまだスケジュールが出ていません。タワーを撤去すると言っても無線を止める訳でありません。現在タワーには、7/14//21/28のDipole、18/24の3elが載っています。タワー撤去後は何らかの方法で別の簡単なアンテナを上げる予定です。その1ツが14~50で使えるCushcraft R6000です。

Screenshot2018_00651.jpg

西のほうのA社は在庫なし、入荷予定不明、以前から全般に対応が悪くNG、東のB社は在庫なし、入荷予定不明でNG。そこでDX Engineeringに問い合わせてみました。在庫もあり、すぐ発送できるということで早速注文しました。送料、税金を含めても国内で調達するより少し安くなりそうです。

この種のアンテナは、海辺ならまだしも都会では地面にそのまま建てても全く期待できないことは明白です。そこで屋根、2階のベランダ、簡単なポールを庭に建ててその上に設置のいずれかになります。最低限屋根の高さを超えたいところです。

[ 2018/07/01 08:16 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)