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KH1/KH7Z on FT8 DXpedition mode

今朝からFT8でも運用を始めたようです。0130Z現在の14090の様子です。呼んでいるのが分かるのは殆どJAで20数局、この時間は応答があるのはUSAばかりです。
QSOの様子を見ていると、同時に最大5~6局を相手にしています。この調子だと1時間で約300となりますが、これではなかなかチャンスが巡ってこないのでしばらくは様子見です。

Screenshot2018_00601.jpg

15時過ぎになってやっと拾ってもらえました。

Screenshot2018_00603.jpg


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[ 2018/06/28 10:32 ] DX | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

スケッチファンにはお馴染みの横浜 イタリア山庭園です。庭園内の「ブラフ18番館」で、某淡彩スケッチ教室の作品展が開催中なので、それを拝見しました。その後写真を数枚撮って家で描きました。以前何度か描いていますが、この位置から描くのは初めてです。

20180627_3.jpg

省略しましたが、実はこの芝生の一角に周辺のお馴染みの洋館のミニチュアモデルが置いてありました。なかなかよく出来ています。

20180627_2.jpg


[ 2018/06/27 18:05 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

2台のIC7300を使う

IC7300 2台を使った「簡易型SO2R」の構成は以前に紹介しましたが下図のようになっています。

ANT-SW.jpg

受信、送信に使うIC7300 #1はCOM X、受信のみに使うIC7300 #2はCOM YとしてPCに接続されていますが、Logger32の設定は次のようにします。

・ IC7300 #1は通常の設定と変わりません。
・ IC7300 #2はEcho portを使います。Echo portのオプション設定で2通りの使い方ができます。

(A) IC7300 #2はLogger32のコマンドのみで動く。例えばDX spotをクリックした時、周波数を直接指定した時

Screenshot2018_00591.jpg

(B) IC7300 #2は完全に#1と同じに動く。例えば上記のほかに、IC7300 #1で周波数を変えたり、モードを変えた時等

Screenshot2018_00593.jpg

私はもっぱら(A)の設定で使います。DX spotをクリックしたり、周波数を直接指定して、とりあえず#1、#2の周波数、モードを一致させます。#2はそのまま「珍局」を聞き続け、#1は応答がありそうな周波数に合わせて呼び続けます。この場合は、#1、#2がいつもロックして動かれては困るのです。

高価なTS990、IC7610+外付けダイアルよりずっと安上りで使い勝手が良くなります。SubRXを内蔵した手持ちのK3よりいいかも。(自画自賛、、、)

[ 2018/06/26 10:59 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

4月のスケッチ教室で出かけた座間 谷戸山公園です。急に思い立って再挑戦。
今日はこの公園のシンボル的存在の「里山体験館」を水田越しに描いてみました。最近イチバンの暑さですが、大きな木の下は日陰、風も時折涼しく、気持ちよく過ごせました。

20180626_1.jpg


[ 2018/06/25 15:13 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 最新版

現在、最新版はver3.50.357です。日本語ヘルプをupdateしました。

Screenshot2018_00587.jpg

[ 2018/06/25 06:45 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

次のAuto update及びClubLogによるDXCCデータベースの更新により、DXCC 3DAのCountry名がSwazilandからKingdom of eSwatiniに変更されます。

Screenshot2018_00579.jpg


[ 2018/06/23 07:31 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

H44XG

早速FT8で聞こえてきました。DXPedition modeで運用との情報でしたが、先ずはNormal modeで試運転?

Screenshot2018_00575.jpg


[ 2018/06/22 17:36 ] DX | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

2018/06/19
定期診断の病院の帰りに、すぐ近くの芹が谷公園に寄って写真を数枚撮ってきました。その中の1枚、今日はこの小さな池です。

20180619_1.jpg




[ 2018/06/22 11:02 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

VK5CE/6 from OC-193

五分五分でしたが幸いなことにOnlineLogで確認できました。今回のツアーではOnlineLogへのuploadが早くて助かります。

Screenshot2018_00547.jpg



[ 2018/06/17 06:27 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

淡彩風景画スケッチ 作品展

今日が初日です。

IMG_20180616_114931_BURST001_COVER_2.jpg


[ 2018/06/16 15:12 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能

2018/6/16
Flex Radioをお持ちで、テストに協力していただける方はメールでお知らせください。

Logger32が受信、DX spot windowに表示されたDX spotをUDPポートから外部に送出する機能が追加されます。単にTelnet接続で受信したDX spotを、例えばpanadapter上に表示するプログラム(NaP3 ver4.0以降等)はありますが、Logger32でフィルタリングしたDX spotを送出するところがミソです。
開発者は送出する相手として、Flex radio用のutility、Slice Masterを想定しているようです。こんな表示になります。

UBDS_8.jpg

他にもUDP経由でDX spotを受信できて表示してくれるようなプログラムがあるといいのですが、今のところ見当たりません。

この機能を有効にするためのオプションがDX spot windowのメニューに追加になります。

Screenshot2018_00533.jpg


[ 2018/06/14 20:53 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

VK5CE/6 from OC-140

この時点ではまだノイズに見え隠れしていて五分五分です。15分後にはかなり良くなったのに、、、、もう少し待てば良かった。
今晩の7MHzで再挑戦

Screenshot2018_00504.jpg

やっぱりこれはNot in Log、しかしその後の再挑戦の7MHzのQSOが確認できました。この2日はずっと彼を追い回していました。しかし何とも弱く、昨日夕方の18MHzの約30分間のみがベストでやっとSメータが振れるほどの強さでした。その後の7MHzはサイドからのQRM等であまり自信がなかっただけにラッキーでした。

Screenshot2018_00506.jpg

[ 2018/06/11 17:49 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

VK5CE/6 (OC-140) と TE6DX (NA-155)

どちらも私にはNew IOTAなので何とかQSOしたいところです。しかし少なからずQSOしているJAもいるのに、私のところでは全く聞こえないか、或はノイズレベルすれすれでとても呼べません。この悪いコンディションでは仕方がないかと諦めつつ、今日もチャンスを期待して、、、

[ 2018/06/10 09:03 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 関連ファイル JCC.csv、JCG.csv、WAKU.csv

JH1BUO 金山さんの提供により最新のJCC.csv、JCG.csv、WAKU.csvは下記からdownloadできます。
JCC.csvは2018/10/1から有効
JCG.csvは2018/10/1から有効
WAKU.csvは2012/4/1から有効

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram/UtilityProgram.htm#Other_files_for_Logger32

それぞれのDownloadボタンを右クリック、"名前をつけてリンク先を保存"をクリックして保存します。

[ 2018/06/07 10:36 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

横浜都筑区にある鴨池公園に行ってきました。最寄りの駅から徒歩10分のはずですが、行きは駅を出たところで道を間違えてしまい、途中で2回も道を聞きながら30分以上歩いてしまいました。
中が子供の遊び場になっているログハウスを階段の下から見上げる構図で描きました。到着するまで想定外の時間を費やしてしまって疲労もピーク、広い公園の中を殆ど見ないで帰宅しました。日陰のスケッチはまずまず、、、

2018/6/6
少し手を加えました。

20180604_2.jpg


[ 2018/06/04 19:00 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX、WSJT-X

JTDXとWSJT-Xの勝手な比較

1. WSJT-XになくJTDXにある機能
・ デコードごとにBandActivity windowをクリアするオプション
・ BandActivity windowの高さがRXFrequency windowの高さの2倍以上ある
・ 関連する表示、ボタン等の配置がよく考えられていてまごつかない
・ 自分が呼んだ相手が他の人に応答した場合、自動的に次の送信をstopするオプション
(他人がQSO中でもずっと呼び続ける方が大変多い。多分いちいち送信をstopするのが面倒なのか?)
・ Replay messageは、CQ以外に73、RR73、RRR等を受け付ける
(CQは勿論、相手が73を送信したらすぐに自動で呼び始めることができる)

2. JTDXになくてWSJT-Xにある機能
・ FT8pedition mode (いずれJTDXにHound 機能のみが実装されるという話がある)

3. 良く分からないこと
・ 最新のJTDXは全般に表示S/Nが大きい。-20以下を見ない。一方WSJT-Xは-24まではよく見る。どちらかのみがデコードしていることはないようだが。
・ KENWOODの場合はJTDX、或はWSJT-XとLogger32はCAT COM portの共用ができる。しかし、Elecraft、ICOMの場合は共用できない。(VSPE使用) YAESUの場合は未確認

4. JTDXの最大の欠点
・ 表示されるS/N値の安定性がないこと。デコードの方法に関するオプションの選択でも変わる。数値そのものはどうあれ、ローカルの安定した信号を見ていてもころころ変わるのが精神衛生上よくない。

欠点はあるものの、以上の理由で、私は当初からJTDXを使っています。最近はやっとAutoSeqの動作が安定してきました。

[ 2018/06/02 16:37 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

自作のutility SummaryFT8

2018/6/5
リリースしました。 http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram/UtilityProgram.htm

従来のSummaryFT8Plusをベースに少し修正しました。
・ 機能の見直し
・ デザイン見直し
・ バグ修正

スタート画面

Screenshot2018_00455.jpg

DXCC、WAZ、WAS、Gridのworked/confirmedテーブル (DXCCのみバンド毎も表示)

Screenshot2018_00449.jpg

セルの"C"、"W"をクリックすれば別画面に該当するQSOを表示

Screenshot2018_00453.jpg

VB2015でコーディングしました。Windows 10以外で正常に動作するかどうかはテストしていません。
近日中にリリースする予定です。

今日のスケッチポイントは、

スイス グリンデルワルトの風景。そびえる山はヴェッターホルン

20180601_1.jpg



[ 2018/06/01 09:04 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)