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Logger32 他のロギングプログラムからのログのインポート

時々相談を受けることがあるので、その手順を整理しておきます。
Logger32はADIF形式のログファイルのみインポートすることができます。最低限必要なデータ項目は、QSO日時(UTC)、相手のcallsign、周波数、モードです。日本語は使えません

1. ADIF形式の場合
ADIFの仕様通りに各フィールドが使われていること、日本語が混在していなければそのままインポートすることができます。

2. ADIF形式以外の場合
テキストファイルで、各項目がコンマ、或はタブ等で区切られていて、Excelでで各項目がExcelの各列に配置できれば、ADIFに変換することができます。ADIFへの変換は各列ごとにExcelのマクロで変換式を作り、それを全て足し合わせます。日本語が混在する項目、1ツの項目が多目的に使われている項目は変換できません。
いずれにしてもExcelの知識が必要です。

お困りの場合は一度ご相談ください。

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[ 2018/02/28 09:12 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 new FW ???

ICOM world版ページには次のようなアナウンスがあります。

https://www.icom.co.jp/world/support/download/firm/IC-7300/1_21/

Changes in this version

Production process improvement.
No changes in user operations.

国内向けサポートページには何の情報もありません。

1日遅れで次のように掲載されました。updateの必要は無さそうですが。

LS2018_114.jpg


[ 2018/02/28 07:27 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

KP4KD from NA-062

今朝FT8でQSOしましたが、QRZ.comでチェックしたら何とNA-062にお住まいのようです。念のためメールで確認中です。ホントなら儲けものです。

早速返事があり間違いなくNA-062。何とQSLカードも「タダで」送ってくれるそうです。

LS2018_112.jpg

[ 2018/02/27 07:57 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)

FT8 DX pedition mode

WSJT-X ver1.9.0-rc2がリリースされました。このバージョンにはFT8 DX pedition modeが実装されています。Fox(ペディション側)、Hounds(呼ぶ側)でそれぞれ設定が必要です。ペディション側がこのモードを使う場合は、呼ぶ側もこのモードを使う必要があります。
一度友人達でこのモードのテストをしてみたいと思います。
このバージョンは次期正式バージョンとなるver1.9.0の候補ですが、JTDXはいずれこのモードの"Hounds"の機能が組み込まれるそうです。

[ 2018/02/26 10:20 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT8

RSGB RadComの3月号で見ました。昨年、ClubLogにuploadされたQSOのModeの割合の推移だそうです。昨年末でFT8が55%以上、CWが22%程度になっています。12月にFT8が一度落ち込んで逆にCWが伸びているのは、何か大きなペディションでもあったせいでしょうか? 
12月にはJTDX等もFT8を組み込んだので、以降の伸びはその影響があるのかも知れませんネ

20180222_1.jpg


[ 2018/02/22 16:38 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

無線局免許状

もう何回目になるのか分かりませんが、今年9月で切れる固定局免許の再免許手続きを行い、免許状が届きました。まだ半年以上前ですが、忘れてしまうよりいいかと早めに申請しました。
昨年、不要送信機の撤去とか、デジタルモードの追加、変更等をやっておいたので、再免許自体は面倒なこともなくすんなりとゆきました。

[ 2018/02/22 14:13 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)

JTSummaryMini

前述のSummaryDXはあまり面白くないので方針変更です。もっぱらFT8等のModeの実績を表示します。
起動後の画面

LS2018_96.jpg

"W"、"C"のセルをクリックして、そのCountry、ModeのQSOを表示  下図は5BのFT8をクリックした時の表示

LS2018_97.jpg

現時点のその他のメニュー  まだ何か追加するかも、、、

LS2018_98.jpg

このところ18MHzの状態がいいので、早朝はW相手、夕方はもっぱらEU方面のNewねらい、、、FT8は賑やかです。

SummaryDX

JTSummaryの兄弟分を作っています。プログラミング上の新しいテクニックへの挑戦、、、おおよそ予定していたものが出来上がりつつあります。
最初は起動時の画面 直近の10 QSOを表示
最近はFT8のQSOばかり、、、

LS2018_88.jpg

モード別のQSOリスト これはFT8、他にJT9、JT65、T10を予定

LS2018_89.jpg

DXCCのPrefixテーブル モード毎の実績 Worked、Confirmedの状況のみ

LS2018_90.jpg

All QSO これはあまり面白くないので止めカモ、、、

LS2018_91.jpg


Logger32 次期バージョン

Utility メニューに新しい項目が追加になります。
IOTAの組織が新しくなりHPも更新されましたが、従来あったIOTA Activityの提供サービスは止めたそうです。従って"IOTA Activity"はいずれメニュ-項目から削除される予定です。

LS2018_87.jpg





[ 2018/02/16 07:09 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 UDP BandMapの使い方

Logger32には、WSJT-X、或はJTDXでQSOをログすると同時にLogger32のLogbookにそのQSOをログする機能だけでなく、WSJT-X、或はJTDXがデコードしたcallsignをUDP BandMapに表示する機能があります。時々質問をいただくこともあるので、UDP BandMapへの表示のさせ方を整理しておきます。これは表示の例ですが、右はJTDXのBandActivity、左はUDP BandMapです。
UDP BandMap について、
callsign左の"X"は、QSO B4、文字色が緑はCQ、背景色がオレンジはnot worked this mode、背景色が薄いピンクはnot worked this Band/Mode、callsign左のオレンジはLoTWユーザーを示しています。

LS2018_82.jpg

私の場合、ニューだとか、QSO B4とかは全てUDP BandMapで表示するようにしてあります。

1. JTDXの色設定
CQ、自分のcallsignと自分の送信メッセージの色だけを設定しています。(WSJT-Xの場合も同じ)

LS2018_83.jpg

2. UDP BandMapを表示させるには、
ステータスバーのUDPを右クリック、"Open UDP BandMap"をクリックします。

LS2018_86.jpg

3. UDP BandMap 表示のオプション(1)
Configメニューでオプションを選択します。

LS2018_84.jpg

4. UDP BandMap 表示のオプション(2)
callsignの背景色(Highlight)は、DX pot windowの色設定によります。

LS2018_85.jpg



[ 2018/02/12 20:49 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

JTSummary ver1.28

2018/2/11
リリースしました。

FT8/JT9/JT65/T10モードについて全てのQSOを表示するリスト画面を追加しました。問題が無ければ近日中にリリースします。

2018/02/10
並び替え方法を変更してテスト中、、、対応するボタンで並び替えます。
・ 起動時はQSO Dateの昇順で表示
・ Call、W/Cははそれぞれl単独の並び替え(昇順)
・ Band、ModeはQSO Dateと組み合わせて並び替え(昇順)
・ QSO Dateは、単独で並び替え。ASCは昇順、DESCは降順

LS2018_76.jpg



今日のスケッチポイントは、

昔行ったことのあるスペイン アルハンブラ宮殿です。色がなくて書きにくい、、、

20180207_1.jpg



[ 2018/02/07 14:45 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Z6 Kosovoの追加

最近、Logger32のPrefixデータベースにZ6を追加する件で問合せをいただきます。
Z6を追加するには次の2通りの方法があります。
(1) ClubLogによりLogger32のPrefixデータベースを更新する。但しLogger32 ver3.50.347であることが必要です。
手順は次の通りです。
1. Logger32のMainメニューからSetupをクリック
2. サブメニューからUpdatesをクリック
3. Country database exception from ClubLogをクリック
4. Look for updates nowをクリック
5. 処理は自動的に行われます。

(2) 手動でLogger32のPrefixデータベースにZ6を追加する。
手順は次の通りです。
1. MainメニューからToolsをクリック
2. Database maintenanceをクリック
3. Country/Prefix maintenanceをクリック
4. リストの先頭にあるPrefix"**"をクリック
5. dbEdit画面の上段の各欄に以下を入力
Country - Republic of Kosovo
Prefix -  Z6
CQ Zone -  15
ITU Zone -  28
Continent -  EU
Longitude -  21.17
Latitude -  42.67
DXCC -  522
6. 上段にあるAddをクリック

特別な理由がない限りClubLog利用によるPrefixデータベースの更新を強くお勧めします。現時点で有効な例外Prefix等も自動的に更新されます。
手動で更新する場合、間違った操作によりデータベースを壊してしまうこともあります。その場合、最新のフルパッケージをダウンロードしてインストールし直しが必要になります。

[ 2018/02/03 21:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

JTDXとFT8 その後の進展

2018/2/3 追記
WSJT-Xの次期バージョンに"FT8 DXpedition mode"が組み込まれるそうです。今までのFT8とは違うプロトコルになるので、DXpedition側もこれを呼ぶ側もWSJT-XのFT8 DXpedition modeを使う必要があります。勿論、その時点でJTDXにもこのmodeが追加される可能性はあります。K1JT発表の詳細は、

http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/FT8_DXpedition_Mode.pdf


現在の最新テスト版は、ver18.1.0.69で下記のJTDX HPからダウンロードすることができます。

http://www.jtdx.tech/index.php

FT8モード時のAutoSeqは、殆どの場合は予定通りのメッセージを送信してくれますが、たまに想定外のメッセージを送信してしまうこともあって慌てます。
よく経験するのは、
・ 誰かさんを呼んで、誰かさんが他の人に応答した場合、自分の送信がキャンセルされないことがある。
・ QSO終了後、続けてCQを送信してしまうことがある。
・ 不要な"73"を送信してしまうことがある。
等ですが、他の人に応答があった場合、自分の送信がキャンセルされないのはいいとして、次の自分の送信が無変調になってしまうのが困ります。

最近はJTDXとLogger32のUDP BandMapをサブモニターに表示させています。17インチのスクエアモニターいっぱいに表示できるので、こちらのほうが見やすいです。私は、UDP BandMapで、ニューか、未コンファームか、QSO B4か、LoTWユーザーか等を表示させています。呼ぶのはLoTWユーザー優先で、QSO B4は原則呼びませんが、呼ばれたら知らん顔して応答します。。

LS2018_66.jpg


私の最近のLogbookはこんな状況で、殆どがFT8、ポツンとCW、JT65となってしまいました。たまにCWもやらないと忘れてしまいそうです。

LS2018_67.jpg


[ 2018/02/02 18:43 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

Z60A

DX spotに見られる色々なコメント、、、

LS2018_65.jpg


[ 2018/02/02 09:54 ] DX | Trackback(0) | Comment(0)

ブログの模様替え

久しぶりに模様替えしてみました。ワイドディスプレーで見てもスクエアディスプレーで見ても固定幅で表示します。



[ 2018/02/01 11:23 ] Others | Trackback(0) | Comment(0)