Logger32 FT8関連

2017/07/16現在の状況です。今後変更になる可能性があります。
2017/07/19 追記(赤字)
近日中には、FT8がADIF MODEとして追加される予定です。(ADIF仕様の変更)


(A) Logger32でFT8モードのQSOをログ、或はモードをFT8に修正するためには、次の手順が必要です。
Logger32の次期バージョンでは以下の1、2の手順は不要になる予定です。

1. Logger32を終了します。Logger32のフォルダを開き、ADIFModes.txtをメモ帳で開きます。FSK441の下に行を追加してFT8と書きます。
2. ファイルを保存。Logger32を起動します。
3. メニューバーのToolsをクリック
4. “SETUP BANDS AND MODES”をクリック
5. 然るべき周波数帯にFT8を追加
6. Applyをクリックして、この変更を保存
7. Logger32を終了し、再度起動

(B) Logger32でこのQSOをexportした場合、ADIFのモード欄は次のようになります。

LS2017_65.jpg

(C) このデータをLoTWにuploadする場合、TQSLのモード変換テーブルでFT8->DATAを追加してからuploadします。これが無いとFT8のQSOはuploadできません。
ADIF定義の変更に伴ってLoTWがFT8を受け入れた場合には、FT8 -> DATAの変換を削除する必要があります。

(D) LoTWからlotwreport.adiをdownloadしてLogger32のLogbookを更新する場合
現在テスト中

(E) (B)でexportしたQSOをClubLogにexport、更にそれをdownloadすると、モード欄は次のようになっています。つまりClubLog側でFT8をDATAに自動変換しているようです。

LS2017_66.jpg

このようにADIFで定義されていないモードの場合、それぞれによって処理が違います。LoTWでも、ClubLogでもADIFで定義されていないDATAが平気で(?)使われたりしています。

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[ 2017/07/16 15:14 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(3)

ClubLog QSO Matching

期待していたIOTAのClubLog QSO Matchingは、頓挫してしまったのか、その後IOTA HP上に全く情報が掲載されなくなってしまいました。Accepted Activationsのリストはありますが増えているのは、減っているのか(?)、これだけ見ても分かりません。だいたいどういう基準でAccepted Activationの仲間入りするのか全く不明です。
寄付だけでシステム開発費を捻出するということは、目標に到達しない限り計画が縮小されるか、止めるか、とにかく細々と続けるしかありません。私は寄付はしていませんが、寄付されている方には経過報告があるんでしょうか? そのような報告、説明すらないとすれば、お金だけ集めて知らん顔、、、そういうことにならないよう祈るばかりです。

[ 2017/07/16 08:24 ] IOTA | Trackback(0) | Comment(0)