HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

TS590SG SubRX

以前ご紹介したことがありますが、TS590SGのSubRXとしてK2を常設することにしました。

IMGP1548.jpg

K2は受信専用とし、ANT入力にはTS590SGのDRV出力を接続します。またTS590SGの送信時にはK2も送信状態にするために、K2のPTT端子にTS590SGのST-BY接点を接続します。このためにK2のパワー設定はゼロ、サイドトーンレベルもゼロにします。
いつもいつもK2を使う訳でもないので、K2のCAT制御は使わず、手動制御とします。

2017_216.jpg


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  1. 2017/02/28(火) 11:30:57|
  2. Kenwood
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今日のスケッチポイントは、

これも写真から描いた1枚、実相寺 神代桜から眺める甲斐駒ヶ岳です。桜見物だけならバスで日帰りも出来そうです。

20170227.jpg


  1. 2017/02/27(月) 16:08:05|
  2. Sketch
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Elecraft 次のトランシーバは?

K3を世の中に送り出した後は、小型、手持ち可能な10W トランシーバ、KX3、KX2と続きました。一方、KX1は生産終了となり、K1、K2のオプションパーツの一部も生産終了になっています。

先日、ElecraftのNews Letterがメールで届き、次の製品へのアイディアがあれば是非書いて欲しいということでした。そこで今でもそれなりの働きをしてくれるものの、「古き良き時代のアナログ機」になってしまったK2の後継機を希望しておきました。

・ K2並みに小型、軽量の100W機、ホントは200Wでれば、、、、
・ 自動ATU内蔵
・ 同一バンド、モード、15KHz範囲でいいから2波同時受信  これで既存の他機種に勝てる!
・ 誤動作の無い押しボタンスイッチ

One man peditionで海外にも持ってゆけるし、うまくすれば自宅でもメインで使えるかも知れません。K3は海外に持ってゆくには大きすぎ、重すぎです。またK3の多用途押しボタンスイッチ、例えばBand、Modeボタンは左右にTAP、Holdがあってだいたい誤動作します。

  1. 2017/02/26(日) 08:20:22|
  2. Elecraft
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黒点数推移と予測

この悪いコンディションがいつまで続くのか気になります。また毎年出かけていた南太平洋ですが、こんな状態の中ではあまりその気になりません。
このグラフからはあと2~3年はダメなように見えます。

SunspotNumber.jpg


  1. 2017/02/25(土) 23:17:02|
  2. Others
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WinKeyMini ver2.0

最終目標がなかなか定まらずフラフラしていましたが、間もなくリリースできそうです。

2017_215.jpg


  1. 2017/02/25(土) 23:11:19|
  2. by JA1NLX
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Logger32 ver3.50.309

DX spot window、BandMap上の任意のスポットを右クリックした時の、警報関連のオプション項目が追加になりました。

2017_196.jpg



  1. 2017/02/22(水) 18:24:56|
  2. Logger32
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IOTA myqsos.csv

IOTAにクレジットされたデータは、IOTA ホームページからmyqsos.csvとしてダウンロードすることができます。またLogger32はこのmyqsos.csvを読んで、半自動的にクレジットフラグを付けることができます。
2007年8月以前にクレジットされているIOTAがある場合と、それ以降にクレジットされたものばかりという場合で、myqsos.csvのフォーマットが違います。
前者の場合は、

ISY_1A.jpg

後者の場合は、

ISY_1.jpg

2007年以前にクレジットされたものは、日時(UTC)がゼロになっています。またこのデータが含まれるmyqsos.csvはFreq欄、Mode欄があります。
最新のLogger32はどちらのmyqsos.csvも読めるようになりました。

  1. 2017/02/21(火) 11:26:48|
  2. IOTA
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TS480 IFフィルタとDSPフィルタ

ARRLコンテストではもっぱらTS480を使いました。CW用に270Hzと500HzのIFフィルタを実装しています。またCW時には、DSPフィルタによりAF帯域を変えるとともにIFフィルタも自動で切り替える仕組みになっています。

DSPによるAF帯域を50、80、100、150、200、300Hzとした場合は、IFフィルタは270Hzが選択されます。
DSPによるAF帯域を400、500、600Hzとした場合は、IFフィルタは500Hzが選択されます。
DSPによるAF帯域を1.0、2.0KHzとした場合は、IFフィルタは2.4KHzが選択されます。

これは一見大変便利のように思われますが、AF帯域の選択によっては、VFOを回して相手を探すような場合に非常に違和感を感じます。例えばAF帯域を200Hzにした場合、IFフィルタは270Hzが選択されます。270Hzの範囲の信号はSメータが振れますが、200Hzを超える信号は耳には聞こえません。このようなことがVFOダイアルをゆっくり回してゆくと頻繁におこります。このような操作をする場合は、もし270HzのIFフィルタを使うのであればAF帯域は300Hzを選択します。この場合は上記の違和感を感じることはありません。同様に500HzのIFフィルタを使うのであればAF帯域は600Hzを選択するのがいいでしょう。

このことは取扱説明書にも明記されていますが見落としがちです。VFOダイアルを回すことなく、同じ周波数で同じ相手を聞く場合は、AF帯域をもっと狭めることで混信から逃れることはできます。好みの問題かも知れませんが、IFフィルタとDSPフィルタ切替は分けておいて欲しかった。


  1. 2017/02/20(月) 23:11:21|
  2. Kenwood
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ARRL DX CW Contest

久しぶりに「真面目に」コンテストに参加してみました。コンディションも悪く強い信号と弱い信号の差が大きいです。もっぱら強い信号のみを相手に呼びに終始しました。
今回の目的は自作のプログラム、SummaryとWinKeyMiniが実用になるかどうか確かめることにありました。WinKeyMiniは最近コンテスト用機能を追加したばかりですが、途中でさらに簡単な重複チェック機能を追加して、ほぼ満足できる結果になりました。
これはLogger32の全体の画面例

2017_190.jpg

これはSummary(上)とWinKeyMini(下)の画面例

2017_189.jpg


  1. 2017/02/20(月) 11:15:10|
  2. by N2AMG
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今日のスケッチポイントは、

20170215.jpg

2017/2/15
これも某旅行雑誌に載っていた写真を見て描きました。マッターホルンがイチバン美しく見える展望台だそうです。

  1. 2017/02/16(木) 20:05:09|
  2. Sketch
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河津桜

2017/2/17
折角なのでこの写真を見て、記念の1枚を描きました。

Kawazu-Sakura.jpg


IMGP1541.jpg

町田→小田原→熱海→河津、往復約6時間をかけて河津桜を見てきました。ここは初めてきましたが、どうも期待しすぎだったかも、、、
大勢の人で賑わっていました。

  1. 2017/02/16(木) 19:48:02|
  2. Sketch
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Logger32.net

正常に戻りました。 2017/02/15

現在"Logger32 by K4CY"のページにアクセスできない状態になっています。一時的なものと思いますがしばらくお待ちください。

2017_181.jpg


  1. 2017/02/14(火) 16:08:33|
  2. Logger32
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ADIF to Cabrillo converter

コンテスト後のログ提出はCabrilloが一般的です。Logger32はもちろんコンテストでも使えますが、Cabrillo形式によるログのexport機能がありません。
SP7DQRはLogger32を意識したutility programをたくさん提供していますが、ADIF2CABRはLogger32からexportしたADIFをCabrillo形式に変換するutilityです。一度お試しください。

http://sp7dqr.pl/en/converters.php

  1. 2017/02/14(火) 09:15:50|
  2. Utility Program
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LoTW users file

Logger32も利用しているWD5EAE提供のLoTW_DATA.txtですが、本人のwebページを見ると「更新は止めた」とあります。
このファイルの元はHB9BZA提供のLoTWユーザーのcallsignだけのリスト、LoTW Users Listですが、これにそれぞれのユーザーの最新のupload日付を加えたものがLoTW_DATA.txtです。

2017_175.jpg


  1. 2017/02/13(月) 16:17:12|
  2. Logger32
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WinKeyMini

「兄貴分」のWinKeyPlusを少しスリムにし、かつコンテストにも使えるWinKeyMiniをテスト中です。
現時点で対応するコンテストはARRL DX、CQ WW、CQ WPX、それとIOTAです。今週末はARRL DX CWがあるのでテストを兼ねて少し遊んでみましょ。

上はARRL DX (DX)、下はIOTA用の画面例

2017_173.jpg

2017_174.jpg



  1. 2017/02/13(月) 15:47:03|
  2. by JA1NLX
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今日のスケッチポイントは、

20170210.jpg


このところ寒くて外のスケッチもお休みしています。某旅行雑誌に載っていた西本願寺 飛雲閣の写真を見て描いてみました。残念ながらまだ実物を見たこともありません。

  1. 2017/02/10(金) 17:06:30|
  2. Sketch
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Utility program for Logger32

ページを移動しました。今まで、microsoft Wordを使ってきましたが、今回は初めてmicrosoft Expression Web4でファイルを作ってみました。Webページを作る専用ソフト(無料!)なのでずっと使い勝手がよくなりました。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram/UtilityProgram.htm

  1. 2017/02/08(水) 17:10:55|
  2. by JA1NLX
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P29VNX in the list

2017_171.jpg


2013年にOC-008から運用したP29VNXが、ClubLogによるAccepted activationのリストの載っていました。他にも3D2とかA35等もありますが、このリストに載ったのはこれが初めてです。
まだ「人力」のようですが、どのように作業が進んでいるのかが見えません。このリストに載ったからと言っても自分にとっては何の意味もありませんが、気にはなるところです。

  1. 2017/02/05(日) 15:52:43|
  2. IOTA
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バックスラッシュの表示、入力

英文の文書をWordで読み書きする場合、バックスラッシュが正しく表示されて、かつ入力できるようにするためのオプションがあります。
私が使っているのはWord 2003です。メニューからツール、オプションをクリック、互換性タブを開きます。項目がたくさんありますが、"バックスラッシュを円記号に変換する"のチェックを外します。ここまでたどり着くのは大変でしたが、何とか出来るようになりました。

2017_170.jpg


  1. 2017/02/05(日) 11:36:40|
  2. PC
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Logger32 次期バージョン

DX spotの色表示、音声アラームの、"Need xxx for WPX"、"Need xxx for WPX on yy Band"が指定できるようになります。BandだけでなくModeが追加になるかも知れません。

2017_169.jpg

2017_168.jpg



  1. 2017/02/03(金) 17:15:18|
  2. Logger32
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