HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

小物を作る (3)

IMGP1515.jpg

TS590SG用のケーブルを作りました。年明けにでも大きな、使い勝手のいいボタンスイッチを探して、交換すればOK。

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  1. 2016/12/31(土) 10:42:02|
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小物を作る (2)

IMGP1514.jpg

手持ちの小さなケースにノンロックスイッチとジャックを付けて、とりあえず完成。いずれもう少し大きなスイッチに交換しますが、TS590SG用にマイク端子からのケーブル/プラグを用意すればどちらにも使えます。

  1. 2016/12/30(金) 20:41:57|
  2. Accessory
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New SWR/Power meter (2)

WaveNodeのHPを見て若干気になったことがあります。
センサーも同じで、パワー測定の方法も全く同じだと思われるのに、イチバン安いWN-2mの精度がWN-2/WN-2dより若干悪い値になっています。
そこでWaveNodeに聞いてみたら次のような説明がありました。
「これらの機種は全て同じセンサー、測定方法を採用しているので精度は同じです。校正は入力パワー100Wで行っていてその精度は±2%です。20~2000W全域でも±5%です。
20W以下は±10%ですが、QRP用センサーLP-1を使えば±5%になります。」

これらの製品にはそれぞれ専用のプログラムがついていて、PCモニター上にいろいろななデータを表示することができます。早速ダウンロードして眺めてみましたが、全体の画面デザインが私の好みとは大分違います。WN-2mは最大2ツのセンサーに対応するので、画面表示も常に2センサーとなります。私が作るとしたら表示が1センサーだけか、或いは両方か切替えて表示するでしょう。このほがスペースが半分になります。
勿論、通常は本体の表示だけで十分なので、多分このプログラムは使わないでしょう。

画面表示の例

2016_949.jpg

2016_951.jpg

2016_950.jpg


  1. 2016/12/30(金) 10:46:23|
  2. Accessory
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小物を作る

IMGP1513.jpg

TS590SG、TS480HXにはTF-Setという機能がありますが、本体でのボタン操作はなかなか馴染めません。Logger32からソフト的に制御することもできますが、これも完璧ではありません。
PFキー付きのマイクを接続すればマイクのボタン操作でもTF-Setが可能になります。ただ通常は使わないマイクをそのために接続するのも邪魔になります。
そこでTF-Setだけを行えるような「小物」を作ることにしました。これはTS480HX用に作ったものですが、本体のメニューでマイクのPF-1をTF-Setに割当て、UP端子とアース間に20K程度の抵抗を接続すればTF-Setが動作することが確認できました。ノンロックボタンを1ツつけた小さなケースにいれてみることにします。


  1. 2016/12/28(水) 22:01:33|
  2. Accessory
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Logger32 次期バージョン

CW machineのタクィトルバーの表示が少し変更されます。Configメニューで選択されたモードがそのまま表示されるようになります。
今までは、WinkeyでもWinkey2でも、タイトルバーにはWinkeyと表示されていました。

2016_939.jpg





  1. 2016/12/25(日) 22:44:46|
  2. Logger32
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New SWR/Power meter

2016_935.jpg

デジタル表示のついたSWR/Power meterを探していて、たまたまこの製品を見つけました。本体だけの表示で十分なのですが、専用プログラムによりPC上に更に詳細な情報も表示してくれます。
他にも同じシリーズの製品がありますが、これは最大2ツのセンサが接続できてイチバン安いのが魅力です。2007年、2012年には同じシリーズの他機種についての記事がQSTに掲載されていました。
購入すればこれが送られてきます。

2016_936.jpg


この種の製品には他にも次のようなものがあります。
・ 工人舎 KP-1
本体のみの表示でアナログ、デジタル併用
・ N8LP KP-100A
本体のみの表示
・ Elecraft W2
以前使ったことがある。PC上への表示はごく簡単なもの
・ Array Solutions PowerMaster
PC上にも表示ができるようです。
・ MFJ-826B
実は最近中古で手にいれました。上位機種にはアナログメータが付いたものがありますが、これはデジタル表示のみ。
本体上の表示のみ

何故かKP-1以外にJA製が見当たりません。

来年のお楽しみ、、、、

  1. 2016/12/24(土) 07:42:55|
  2. Accessory
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6W/UA4WHX/P from AF-078

2016_918.jpg

やっとまともな信号が聞こえてきましたが猛烈なパイルアップです。これを逃してはと頑張って、7010付近まで上がってQSOできました。Only JAでサービスしてくれていました。今年最後のNew IOTAになりそうです。

  1. 2016/12/20(火) 07:58:22|
  2. IOTA
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Logger32 次期バージョン

BandMapにはマウスホイール操作で周波数スケールをズーミングする機能があります。(周波数スケール上でマウスホイールを上下に回転)
これは通常の表示

2016_915.jpg

一部を拡大表示すると、

2016_916.jpg

今まで、BandMapにフォーカスがないとこの操作が無効になっていましたが、次期バージョンではフォーカスの有無に関わらず有効に機能するようになります。
BandMapは他のwindowと違い、フォーカスの有無に関わらずタイトルが強調された背景色になっています。このため一見フォーカスがあるように見えても実際は他のwindowにフォーカスがある場合もあり、まごつくことがありました。




  1. 2016/12/19(月) 18:18:54|
  2. Logger32
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6W/UA4WHX/P

2016_914.jpg


Spotにたくさんアップされますが全く聞こえないのが残念、呼ぶことすらできません。やっぱり"いんちきアンテナ"ではこの方面は難しいです。


  1. 2016/12/19(月) 07:54:58|
  2. IOTA
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TS-480HX 操作性の悪さをカバー

スペース的な制約からTS-590SG並みの操作性を期待するのは無理かも知れません。それをLogger32のRCP(Radio Control Panel)、CW machineのコマンドマクロでカバーします。
これはRCPの例ですが、
・ RG 100~RG70はRF gain、MIC/RF.Gボタンを長押ししてマルチファンクションつまみを回す。とても煩わしい。
・ TX、RXはTX ON/OFF、本体にはこのボタンもなくマイクを接続しないとTX ON/OFFもできない。
・ NR1、NR2、OFFはNRのON/OFF 本体のコントロールパネルのNRボタンを押すと、常にNR1→NR2→OFFとなり、意外に煩わしく感じることがあります。

2016_912.jpg

これはCW machineの例ですが、
・ TF-setは本体のTF-setと同じでファンクションキーを押している間は呼ぶべき周波数を受信、離せば相手の周波数を受信
本体のTF-setは著しく操作性が悪い。
・ TFは本体のA/Bと同じ

2016_913.jpg


  1. 2016/12/19(月) 07:36:02|
  2. Kenwood
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今日のスケッチポイントは、

OtaguroKinenKouen.jpg

今年最後のペン画淡彩スケッチ教室は、荻窪の大田黒記念公園です。
場所によってはずっと陽が当たってまずまずですが、この場所はずっと日陰、おまけに時折冷たい風も吹いたりしてブルブルしながら3時間頑張って描いてきました。
流石にもう紅葉の葉っぱも完全に落ちてしまって残念でした。


  1. 2016/12/16(金) 19:51:11|
  2. Sketch
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VP5/VE7ACN from NA-003

2016_908.jpg

イチバン可能性のある18MHzでFBに聞こえてきましたが、今朝は最初からJAの激しいパイルアップ。チャンスが巡って来た頃にはノイズレベルすれすれ。確率8割くらいかと思っていましたが無事にQSOが確認できました。

  1. 2016/12/15(木) 15:37:02|
  2. IOTA
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無料Office 決定版?

先日来無料のOfficeを色々テストしてきました。

・ Microsoft Office
SP3にアップデートすることでdocx、xlsx等のファイルをほぼ正しく読めるようになりました。但し、操作性に関して少し違和感があります。
・ LibreOffice
Microsoft Officeとの互換性にかなり問題があり、私には使えません。
・ PoralisOffice
同様で、ちょっと使えません
・ WPS Office
以前Kingsoft Officeと呼ばれていましたが、2016/11以降WPS Officeと呼ばれています。Microsoft Officeとの互換性に関しては、私には特段の問題がありません。
WPS Officeには有料版無料版があります。有料版は1ケ月のお試し期間があり、当然日本語化されています。一方無料版はどういう訳か日本語化されていないのです。英語版でもいいのですが、やはりちょっと使いにくい。そこでこの無料版を日本語化してみることにしました。
日本語化の方法については以下を参考にしました。

http://www.japan-secure.com/entry/how_to_japanese_of_the_kingsoft_office.html
http://kananet.com/freesoft-wps-office10.html

しばらくは、Microsoft Office 2003とWPS Officeを併用することにします。


  1. 2016/12/13(火) 08:17:07|
  2. PC
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今年の成果 (3)

IMGP1507.jpg

大物ベテラン(FT1000MP他)を放出、ちょっと歳をくった新人(TS480HX)を獲得しました。いい補強ができたので来年は更にいい成果が期待できるかも、、、、

Logger32のショートカットを2ツ作り、トランシーバの組み合わせは次のようになっています。
・ Radio-1にK3、Radio-2にTS590SG
・ Radio-1にK3、Radio-2にTS480HX
Logger32のショートカットはいくつでも作ることができます。テスト用の環境設定をしたものとか、IC7000専用に設定したものとか、使い方によっては便利です。


  1. 2016/12/11(日) 09:09:33|
  2. Others
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Logger32 次期バージョン

VUC(Virtual UltraBeam Controler)の機能改善が図られます。UltraBeamのモーターが起動する最低の周波数変化を指定することができます。

2016_903.jpg

UltraBeamをお使いでテストしていただける方はどうぞお知らせください。

  1. 2016/12/10(土) 06:40:27|
  2. Logger32
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TS-480HX

2016_900.jpg

今更という感じがしないでもありませんが、
・ 200W機
・ 現行機種
・ それなりの受信性能
ということで新しい仲間となりました。以前、海外運用で使うことを想定して少しテストしたことがあります。その後すぐ整理してしまいました。今回は家で使うことを前提にしているので新品を購入しました。CWフィルタは500Hz、270Hzを入れました。
PCコマンドもTS-590SGと殆ど同じなのでマクロコマンドもそのまま使いまわしが可能です。特にバンド切替、Split ON/OFF、TF-SETは操作パネルからは操作しずらく、Logger32画面からキーボード操作できて大変便利です。
電源は手持ちの30A電源、MFJ-4230MVとSS-30DVからとることにしました。また当面は外部アンテナチューナーとして、必要があれば、手持ちのMFJ-945Eを使うことにします。
200Wということもあるので、もっぱらTS-590SGの替わりに使うことになりそうです。


  1. 2016/12/07(水) 14:32:33|
  2. Kenwood
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J3/VE7ACN from NA-147

2016_899.jpg

昨日の朝14でQSOできたような、できなかったようなNA-147。今朝は彼が自分でspotをupした直後、簡単に確実なQSOができました。今朝の18の信号は強いのですが、電源の関係か、何なのか分かりませんが周波数が安定しません。


  1. 2016/12/05(月) 07:16:48|
  2. IOTA
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今年の成果 (2)

現時点のIOTAの実績です。
今年は、ClubLogによるQSO Matchのテストもあって、途中で一度クレジット申請を行いました。クレジット受領済みが813、申請待ちが15、合わせると828になります。825で貰えるIOTA Plaqueの追加シールドをもらう権利ができました。

2016_893.jpg

現在の未コンファームIOTAです。EU-058は何度かイタリーの友人に頼んで連絡をとってもらいました。しかしこのオペレータは電波法違反の「犯罪者」とかで全く返事もないとのこと。これは完全に諦めざるを得ません。あとの2ツはいずれコンファームできることでしょう。来年早々に行うクレジット申請に間に合えば830になりますが、、、

2016_894.jpg

このところ次の2ツが頻繁にspotにupされます。前者は全く聞こえませんが後者は今朝やっと14の信号の確認ができました。しかし弱くてとても呼べません。それでも多くのJAがQSOしていました。

2016_895.jpg

2016_896.jpg

コンディションが悪くなるばかりですが、来年もいくつか増やしたいものです。


  1. 2016/12/03(土) 11:04:02|
  2. Others
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アンテナのSWRチェック

2016/12/1
2013/5以降、7/14/21/28用のDiople、18/24用の3elを使っています。久しぶりに各バンドのSWRをチェックしてみました。
Dipoleは大雨、雪が降ると場合によっては、特に7のSWR特性が大幅に変化することがあります。チェック時は小雨が降っていましたが、各バンドともにこれを上げた時とほぼ同じ結果になりました。

2016_887.jpg

2016_888.jpg

10の共振点はありませんが、こんな特性になっていてATUで無理やり整合をとっています。

2016_889.jpg



  1. 2016/12/02(金) 16:56:17|
  2. Antenna
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今年の成果 (1)

あっという間に今年もあと1ケ月で終わります。いつものように今年の成果(?)を振り返ります。
まずはDXCCですが、今年は少し意識してなるべくたくさんやろうと思って、夏頃までは例年より早いペースで推移しました。しかしそれ以降は停滞してしまい、あと1ケ月しかないというのにこんな状況になりました。DXCC Workedは118、昨年は116でした。

2016_875.jpg

こちらはLoTWだけによるコンファーム状況ですが、コンファーム率は66.9%になりました。因みに昨年は68.1%でした。

2016_876.jpg

次はBand/Continent別のQSO数の実績です。上が今年、下が昨年です。意識した訳ではありませんが、ハイバンドのQSO数がますます少なくなりました。

2016_879.jpg

2016_880.jpg



  1. 2016/12/01(木) 07:31:16|
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