HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

IOTA Ltd.

IOTAのペーパーレス化の一環として電子ログによるQSO確認が可能になりそうです。ただそのために"IOTA Ltd."なる会社(有限責任会社?)がその業務を受託し、かつシステム開発費を捻出するために"Friends of IOTA"の名前を冠して寄付をつのると言われています。
ARRLのLoTWは、そのような寄付をつのってシステムを構築した訳ではなく、ARRLの予算のなかでまかなったと理解していますが、RSGBは違う方法を選択したようです。
私は、もっぱら技術的興味と、RSGBの場合はIOTAにも若干のサポートという気持ちからARRLとRSGBの会員になっています。従って"IOTA Ltd."に更に別の寄付をするつもりは現在ありません。
DXペディションのみでなく、最近はIOTAペディションについても寄付をつのる、或いは呼びかけることが当たり前のようになっています。そろそろ私のIOTAチャレンジも潮時かと考える昨今です。


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  1. 2016/06/29(水) 10:51:12|
  2. IOTA
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年間DXCC (Worked) 推移

2016_435.jpg

ここ10年の毎年のDXCC (Worked)の推移です。毎年特に意識することもなくQSOを重ねてきました。太陽黒点数の推移とは相関関係がありません。
今年は、特別の理由はありませんが、積極的にNewを意識してQSOしています。間もなく100に届きます。多分例年よりは早いペースなので、年末にはいくつまで伸ばせるか、、、半年で100、1年で200とは行かないまでも過去最高の156が超えられるかな?


  1. 2016/06/26(日) 09:50:20|
  2. DX
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Logger32 ver3.50.269対応の日本語ヘルプ

最新版をuploadしました。


  1. 2016/06/22(水) 11:18:08|
  2. Logger32
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分割された2枚の画像を貼り合わせる 一方法

私がスケッチで使う用紙はF4サイズでA4サイズより縦横が1cmちょっと長めです。作品をプリンタのスキャナ機能を使い画像ファイルとして取り込みます。但し、私のプリンタではスキャナの最大サイズがA4なのでF4サイズを取り込むと、縦横1cm程度切られてしまいます。F4サイズの場合はこれを承知で使っています。

時々F6サイズの用紙を使うことがあります。この用紙はほぼA3サイズの大きさですが、この場合、縦方向に分割してスキャナで取り込みます。問題はこの後、どうやって1枚に合成するかです。Windows付属のPaintでも合成できないことはありませんが、位置合わせ、明度の違いの補正等が面倒です。
そんな時にMinrosoftのImage Composite Editorというソフトを見つけました。位置合わせ、明度の違いの補正等を自動でやってしまう「すぐれもの」です。まだ2枚の合成をテストしただけですが、もっと細かく(その不要があればの話ですが)分割されていても出来そうです。

スキャナで取り込んだ2枚の分割画像(現物はそれぞれ1Mb)

003a.jpg

004a.jpg

合成スタート指示後、数秒で合成されます。回転させれば完成 (現物は2Mb強)  拡大して見てもつなぎ目が分りません。

Test_4.jpg


  1. 2016/06/17(金) 15:02:09|
  2. Sketch
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Logger32 Telnet接続

Telnet接続先の1ツ、K4UGAがトラブルでダウンしています。復旧の見通しは不明とのことです。
Telnetは他の接続先を利用してください。

比較的安定しているのはVE7CCです。
・ Remote host: dxc.ve7cc.net
・ Port: 23

その他、接続を確認した接続先
GB7BAA GB7BAA.COM 7300
HA6DX DX.HU 9000
PA1RBZ PA1RBZ.DYNDNS.ORG 9000
S50DXS s50dxs.ods.org 8000

その他にもたくさんありますが、現在運用されているかどうかは保証の限りではありません。
http://www.iw5edi.com/ham-radio/?dx-cluster-telnet-links,65


  1. 2016/06/17(金) 06:39:49|
  2. Logger32
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Logger32 次期バージョン

Dual monitorをOFFにした時の扱いが少し変更になります。


1. Logger32を開く。BandMapを開く
2. BandMapを2nd monitorに移動
3. 2nd monitorをOFFにする
4. View、Find lost windowをクリック、BandMapにチェックを付ける。これでBandMapはMain monitor上に表示される。


1. Logger32を開く。HamCapを開く
2. HamCapを2nd monitorに移動
3. 2nd monitorをOFFにする。 HamCapはMain monitor上に表示される。

2nd monitorをずっと使い続ける場合にはいいのですが、時々2nd monitorをOFFにしてしまうような場合には、行方不明になってしまうwindowをMain monitorにすぐ戻せるので便利です。

  1. 2016/06/11(土) 17:13:26|
  2. Logger32
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Logger32 次期バージョン

Soundcard data windowのSettingメニューに変更が予想されます。
DX spotをクリックした時、全てのディジタルモードに対してオーディオ周波数のシフト補正をするか、或いはRTTY/FSKは補正しない、の2ツに分かれます。但し、リリース時には仕様が変更になる可能性があります。

2016_407.jpg


  1. 2016/06/09(木) 14:37:36|
  2. Logger32
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Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 日本語ヘルプの最新版をuploadしました。

  1. 2016/06/05(日) 15:48:24|
  2. Logger32
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Logger32 最新の日本語DLL

最新の日本語DLLは、メールでお知らせいただければ直接お送りします。

右のLinksにある"Logger32 日本語DLL"をクリックしてダウンロードすることが出来ます。或いはLogger32 by K4CYのSupport Filesからもダウンロードできますが、アップロードが若干遅れ気味になります。

  1. 2016/06/05(日) 08:14:22|
  2. Logger32
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Logger32 次期バージョン

Logbook page windowでTIME_ON、TIME_OFF変更のオプションが追加になります。
Logbook page windowの任意のQSO上で右クリック、"Edit QSO Start/End time"をクリック

2016_393.jpg

編集画面が開きます。ここでStart time、End timeを修正してApplyをクリック

2016_391.jpg

もしEnd time=Start Timeでよければ

2016_392.jpg


  1. 2016/06/05(日) 07:26:13|
  2. Logger32
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IC7851とLogger32

何方かIC-7851を使っている方はいませんか? 
SVのユーザーから問い合わせがあり、Logger32との接続ができないとのことです。彼はIC-7851のUSBポートとPCを接続しており、正しくドライバをインストールしているようです。

連絡をお待ちします。

  1. 2016/06/03(金) 21:05:40|
  2. Others
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HLA-150 plus 入出力特性

2016_385.jpg

入力はKX3、出力はダミーで終端したパワー計を接続してあります。以前チェックした時と同じ傾向です。
このアンプはほどほどの出力で我慢(?)しないと歪特性が悪化するというデータがあります。入力5~7W程度で使うのがいいようです。DC電源付属の電流計で見ると、この範囲では最大20A以下になっています。


  1. 2016/06/02(木) 19:57:16|
  2. Power Supply
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HLA-150 plus FANを止める

IMGP1433.jpg

HLA-150 plusにはFANが付いていない機種もあり、同じ規格です。つまり通常の使い方ではFANを回さなくても大丈夫のはずです。
私のHLA-150 plusはFAN付きで常時低速で回っていて、温度が一定以上になると高速で回ります。ただ通常の使い方では高速になることは滅多にありません。静かな環境では、低速で回っている時もFANの回転音が気になります。そこでFANのON/OFFスイッチを後部パネルに付けました。海外には下図のように前面パネルの特等席にこのスイッチを付けた例もみますが。

2016_384.jpg


  1. 2016/06/01(水) 17:10:24|
  2. Small Amp
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