HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

ClubLog upload utility

2016_097.jpg

Logger32でQSOをログするたびにClubLogにuploadするutilityをテスト中です。従来と違い、他の3rd partyのutilityと併用してもお互いに影響しないはずです。興味のある方はお知らせください。exeファイルをお送りします。

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  1. 2016/01/31(日) 11:54:11|
  2. by JA1NLX
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FT-1000MP 簡単な改造

IMGP1357.jpg

INRADに注文していたIFノイズ軽減改造キットが到着したので、早速実装しました。またオマケについてきたコンデンサをAFボードに追加し、高域をよりカットしてみました。
この他、AGC時定数の変更もやっておきたいのですが、こちらの改造には、IFボードのコネクタを全て外し、ボードを裏返しにする必要があります。ちょっと面倒なので今回は見送りました。

  1. 2016/01/30(土) 13:39:45|
  2. Yaesu
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GRITTY

2016_095.jpg

HamCAP等のユーティリティで有名なAfreet Softwareの最新作、GRITTYを試してみました。Transceiverが使うSoundcardを指定するだけでRTTY信号をデコードしてくれます。
弱い信号でも確実にcallsignを判別してくれるというのが売りです。Logger32がGRITTYとのインターフェースを実現すると、ちょっと便利に使えそうです。
  1. 2016/01/29(金) 14:20:34|
  2. Utility Program
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FT-1000MP SSBのテスト (2)

SSB送信時、Logger32のポーリングに同期したノイズが混入していましたが、AFSKのテストでつながっていたPATCHケーブルを外したら消えました。
その後RTTYはFSKが使えることが分かり、RTTY運用に限ればこのケーブルは必要ありません。
  1. 2016/01/28(木) 18:12:00|
  2. Yaesu
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Logger32 MMTTY

Bobは、Windows 10環境下でのMMTTY動作の安定動作を確保するために、関連プログラムを書き直しました。次期バージョンで結果が反映されます。
その前に、Windows 10でテストをしてリポートをいただける方、お知らせください。

次期バージョンの内容
・ MMTTY関連プログラム書き直し (Windows 10対応)
・ Note windowのバグ修正
・ 「不思議な現象」の修正
・ USB/シリアルアダプタ対応 (Windows 10)

  1. 2016/01/28(木) 07:08:35|
  2. Logger32
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Logger32 USB/シリアルアダプタ

Windows 10の環境下では、Logger32がある種のUSB/シリアルアダプタを認識できない場合があります。次期バージョンではこの対応策が組み込まれます。
実際にLogger32が認識しないアダプタをお持ちで、テストを希望される方はお知らせください。
  1. 2016/01/26(火) 09:16:49|
  2. Logger32
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Logger32 不思議な現象

2016_074.jpg

ツールバーのアイコンの無いエリアにマウスポインターを置いてみてください。
・ CATのpollingが止まる
・ DX spotの受信が止まる
・ 時計のカウントアップが止まる
この他にも何かあるかも知れません。マウスポインターを他のエリアに動かせば再開します。
  1. 2016/01/22(金) 16:55:11|
  2. Logger32
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FT-1000MP SSBのテスト

IMGP1353.jpg

手持ちのマイクは、8ピン丸プラグのついたKENWOOD/TRIOのハンドマイク、これはYAESUとピン接続が違うのでそのままは使えません。もう1ツFT857で使っていたハンドマイク、但し両端にはRJ-45プラグが付いているので、これもそのままでは使えません。
そこでRJ-45プラグのついた短いLANケーブルを買ってきて、片方に8ピン丸プラグをつけたものを作りました。

これはこれでうまくいってSSBでも運用できるようになりましたが、何と送信SSBをモニターすると、周期的にザッ、ザッとノイズが聞こえます。ちょうどコントロールパネルのCAT表示の点滅と同期しています。CATをOFFにすればこのノイズは消えます。受信時には今のところ認められません。
Logger32のCW machineで制御する場合、送信時にCATのポーリングをOFFにするオプションがありますが、SSBの場合はお手上げです。まあ、SSBで運用することは滅多にないのでいいのですが、、、、

  1. 2016/01/21(木) 10:47:43|
  2. Yaesu
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Logger32 設定ファイルを使い分ける

MySystem.jpg

現在の各無線機をLogger32で制御するための構成です。
デフォルトの設定ファイルでは、Radio-1にK3、Radio-2にFT1000MPを、それとは別の設定ファイルではRadio-1がTS590SG、Radio-2がKX3となります。(KX3は単独でも使えますが、TS590SGの「SubRX」としても使えます。)
・ K3、或いはFT1000MPを使う場合は、デフォルトの設定ファイルでLogger32を起動します。
・ TS590SG、或いはKX3を使う場合は、別の設定ファイルでlogger32を起動します。

<デフォルト以外の設定ファイルの作り方>
・ Logger32.exeのショートカットを作る
・ ショートカットの名前を、例えばTS590SGに変更する
・ ショートカットのプロパティを開く
・ リンク先を、C:\Logger32\Logger32.exe TS590SG とする。
・ このショートカットでLogger32を起動する

最初に起動すると、以下の設定ファイルがLogger32のフォルダに生成されます。その内容はそれぞれデフォルトの設定ファイルの内容になります。TS590SG、KX3用に設定し直します。

TS590SG.ini  (デフォルトのLogger32.ini、以下省略)
TS590SGCW.ini
TS590SGMMVARISoundCardMacros.ini
TS590SGMyBandMode32.db
TS590SGRadioPanel.ini
TS590SGSoundCaradMacros.ini

コンテスト用、テスト用、移動運用用、今年だけの運用用等々、色々な応用が考えられます。

  1. 2016/01/19(火) 09:16:13|
  2. Logger32
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KX3 最新FWベータ版

今年になって最新FWベータ版が公開されています。
・ 80-20Mの最大パワーが15Wになります。それ以外は従来通り12Wです。
・ PSK63モードが追加されました。
  1. 2016/01/17(日) 21:10:32|
  2. KX3
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我が家のにゃん子達

彼等の最近のお気に入りスペース、、、、

IMGP1350.jpg


  1. 2016/01/17(日) 09:15:40|
  2. Others
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K5P EUのブーイング

2016_065.jpg

DX spotを見ているとEUからのブーイングが目立ちます。
K5Pを聞いていると「only EU」も頻繁にアナウンスがありますが、どうもコンディションを悪いようです。ちょうど、ZL9Aが「結果的?」にJAが無視されたように、EUから見れば無視されていると思うのでしょうか?
まっ、お互い様か?

  1. 2016/01/16(土) 20:33:55|
  2. DX
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Logger32 ver3.50.239

Soundcard data window (MMVARI/MMTTY)で全くデコードされなくなっています。ver3/50.237ではOKですが、Radio-2でSO2V運用した時に不具合があります。
  1. 2016/01/16(土) 17:23:20|
  2. Logger32
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N5PHT from NA-092

2016_047.jpg

QSO直後にQRZ.comでチェックしたらもうClubLogにuploadされていてビックリ、callsignをとってもらうのに苦労しましたが、これなら心配ナシ。

2016_046.jpg




  1. 2016/01/14(木) 22:03:57|
  2. IOTA
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FT-1000MP RTTYのテスト(AFSK)

2016_045.jpg

手持ちのケーブルでAFSKのテストをしてみました。FSKを実現するためには、DIN 4ピンプラグが必要なので、これは後日にします。
・ Logger32のSoundcard/MMVARIでメイン、サブのAF出力を見るために、ステレオ仕様のAF OUTをPCのSound IN(ステレオ)に接続します。
・ PCのSound OUTをPATCH端子に接続します。
・ PTTはLogger32で"PTT by serial port"に設定します。或いはVOX使用
・ FT-1000MPのモードはLSB、MONI ONで送信モニターが可能です。


  1. 2016/01/14(木) 10:51:57|
  2. Yaesu
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IOTA クレジット

審査が無事に終わりました。今年はいくつ増やせるでしょうか?

2016_043.jpg


  1. 2016/01/14(木) 06:51:55|
  2. IOTA
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Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 日本語ヘルプの最新版をuploadしました。内容は、DX spot windowのブロッキングフィルタの追加です。
本ブログのLinkからアクセスしてください。
  1. 2016/01/13(水) 15:12:01|
  2. Logger32
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FT-1000MP こうすればもっと便利かも

修理から戻り、その後は安定して動いているようです。なにしろ古い無線機なので文句を言っても仕方がありません。現状を受け入れた上で、こうすればもっと便利、聞きやすい、使いやすいということを、とりあえず整理しておきました。
・ Logger32との接続
Logger32の初期からサポートされています。コマンドは限られていますが、前述の通り便利に使えるマクロがあります。但しメモリは使えません。Logger32が周波数を読めなくなります。
・ AGC
私はCWがメインですが、他の無線機でも"SLOW"で聞くことが多いです。特にFT-1000MPで"FAST"では立ち下がりが早すぎて、団子状態の強い信号、弱い信号を聞き分けるのが困難ですが、"SLOW"にすれば聞き分けることができます。
・ NR
EDSPで実現する機能です。万能ではありませんがA、B、C、Dのポジションで効き方がかなり違います。K3のNRは殆ど使いもになりませんが、まだFT-1000MPのほうが効果を実感できます。
・ Contour
CW時のBPFがかなり効果的に使えます。但し、250HzのIFフィルタと併用しないと不自然になります。目的信号は浮き上がりますが、IFを通過した強い信号があるとAGCがかかるためです。SSB時のBPFはかなり自由に設定することが出来るので、ずっと聞きやすくすることが出来ます。
・ RTTY
FT-1000MPは、Logger32のSoundcardのSO2Vがサポートされています。メインで相手の信号を見て、サブでパイルアップの様子を見ながら呼ぶ周波数を決めることができます。これにはステレオのAF OUTが必要ですが、背面パネルのAF OUT端子が使えそうです。
・ オプションIFフィルタ
現在、455KHz 500Hzのメカフィルをメイン、サブに入れてあります。メカフィルの切れがイマイチなので、250Hz程度のフィルタを入れたほうがいいように思います。

2016/1/15
8.2MHz 250Hzのフィルタを入れました。好みから言うとちょうどいい感じになりました。

・ 簡単な改造
昔から改造の提案がされています。INRADから改造キットも販売されています。現時点ではここまでやる必要があるのかどうかは分りません。メインで使う予定もないし、もうあまりお金をかけることも出来ません。

敢えてこの古い無線機を手に入れた最大の理由は、A、B同時受信ができることです。これだけは最新(?)のTS590SGも敵わないのです。まだRTTYもSSBもまともなテストをしていません。RTTYはPCとの接続を考えなければならないし、SSBに至ってはマイクもありません。何方か格安(?)で譲っていただけると嬉しいです!

  1. 2016/01/12(火) 17:06:03|
  2. Yaesu
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Logger32 ver3.50.233

スポッターとDX spotが同じ大陸の場合のブロックフィルタの仕様が少し変わりました。
"スポッターとDX spotが同じ大陸の場合にブロックします。但しそのcallsign、commentがaudioアラームの対象に設定されている場合はブロックしません"

2016_032.jpg

  1. 2016/01/11(月) 07:49:48|
  2. Logger32
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Logger32 ver3.50.232

DX spotのブロッキングオプションが追加されました。
・ スポッターとDXが同じ大陸の場合はブロック

2016_014.jpg

2016_015.jpg

・ スポッターとDXが同じcountryの場合はブロック

2016_016.jpg





  1. 2016/01/10(日) 06:41:29|
  2. Logger32
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IOTA クレジット申請

2016_013.jpg

滑り込みセーフで2枚回収できちょうど800コンファームになりました。全てOKかどうかはチェックの結果待ちですが、とりあえず今回はこれで申請することにします。WD/SAとWest Indiesも貰えそうです。

  1. 2016/01/09(土) 15:01:00|
  2. IOTA
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ZL9A from OC-286

2016_012.jpg

ノイズに隠れて何も聞こえなかったのが急に顔を出してきました。しかも珍しくオープン戦、気がつけばもうすごいパイルアップです。団子状態の上端から少し上で呼んでいてQSO出来ました。本物であることを祈るばかりです。

0800Z
18 CWで良く聞こえています。しかし例によって"EU EU EU"の連呼が延々と続いています。待ちきれないJAがしつこく呼ぶのか、しまいには"JA QRT ANY BAND"を打つ始末。どういう意味か不明ですが、このオペレータには(もう)JAとQSOする気が全く無いようにも聞こえます。

2016/1/10
このオペレータは指定無視のJAに大変ご立腹のようです。もっとプロフェッショナルにとも言っています。確かに指定無視はやってはいけないことですが、一方で、やっと聞こえても延々と続くEU/NA、JAに全くチャンスを与えていないように見える運用がプロフェッショナルですかネ? こういうことを見るとIOTAに対する興味も無くなりそうです。

2016/1/11
24 CWのQSOは、最新のOnLine Logではnot found、どうも偽物くさい。Cezarが帰国したらメールで確認してみることにしますが、正直な話、もうどうでもいいです。

2016/1/16
Cezarから返事がありましたが、やっぱり偽物だったようです。残念ですが、まっ、いいか、、、
  1. 2016/01/09(土) 14:50:22|
  2. IOTA
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ZL9A

今日から運用が始まりました。でも、聞こえない、弱い、EU only、NA only等で全く呼ぶチャンスもない初日です。
果たしてチャンスがめぐってくるかどうか微妙です、、、エリア指定をこう長時間やられるとやる気も失せます。

2016/1/8
まともに聞こえるのは14 SSBのみ、しかし今日も延々とEU only。
悪天候のため日曜日の夕方には島を離れるとのアナウンスもあり、もはや絶望的です。次回チャンスがあれば、延々とJA onlyでやって欲しいものですが、、、

  1. 2016/01/07(木) 17:46:58|
  2. IOTA
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あれれ、、、もう何処かへ?

IMGP1341.jpg

正月から「なかなかいい感じ」と遊んできたFT-1000MPですが、早くもトラブル。メインダイアルを反時計方向に回しても周波数変化が止まったり、動いたり、最後にはほとんど変化しなくなってしまいました。時計方向に回すと正常です。電源オフ、電源オンすると最初は正常ですが10分もするとNG。
修理ができるかどうか分りませんが、サービスセンターに確認して送り出しました。古い無線機なので心配はしていたのですが、う~ん、参ったなぁ~

2016/1/7
サービスセンターから、「ロータリエンコーダを交換します。いいですか?」との連絡がありました。現象がすぐ再現したとのこと、故障箇所の特定が早かったようです。

2016/1/9
無事に戻りました。メインダイアルのロータリエンコーダの不良ということで交換してありました。譲り受けて数日後に現象が出たのでしばらく様子見ですが。
ついでに455KHzのメカフィルをメイン、サブそれぞれに装着しました。

  1. 2016/01/05(火) 14:06:21|
  2. Yaesu
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FT-1000MP Logger32で制御する

FT-1000MPは、その体の割には貧弱なCATコマンドしかありません。もっとも20年も前の無線機だから仕方のないことです。
しかし当初予定していた項目は全てLogger32から制御することができます。古い無線機なので今更という感じもしますが、何方かの参考になれば、、、

1) Setup Radio
これはRadio-2としてFT-1000MPを設定した例です。これでLogger32はFT-1000MPとCOM-3を介して通信することができます。

2016_003.jpg

2) RCPのマクロ設定
とりあえずファンクションキーに下図のようにマクロを割り当てました。

2016_004.jpg

いくつかサンプルとして、、、
①UP 1
$hexcommand 00 00 00 00 85$ ’A→B
$hexcommand #split+1h#8A$  ’Bの周波数を+1
$hexcommand 00 00 00 01 01 ’Splitモードにする

②NR AとOFF
EDSPでのNoiseReductionのAをON/OFFします。但し、FT-1000MPのメニューモード7-7で、SSb-rはOFFではなく例えば100-3100、Cu-rはONとします。更にFT-1000MPのEDSPボタンはONとしておきます。
$hexcommand 00 00 10 4E 75$ ’ON
$hexcommand 00 00 00 4E 75$ ’OFF

③DualとOFF
FT-1000MPを手に入れた最大の目的はA、Bの同時受信機能が欲しかったからです。20年も前にこの機能を実現していたことにビックリします。
$hexcommand 00 00 00 01 83$ ’ON
$hexcommand 00 00 00 00 83$ ’OFF

④BPFとON
EDSPで、CWモード時のBPF/250Hz)をN/OFFします。但し、FT-1000MPのメニューモード7-7で、SSb-rはOFFではなく例えば100-3100、Cu-rはONとします。更にFT-1000MPのEDSPボタンはONとしておきます。
$hexcommand 00 00 45 45 75$ ’ON
$hexcommand 00 00 00 40 75$ ’OFF
このコマンドに関して取扱説明書の記載に誤りがあったり、中心周波数指定の具体的説明がなくてまごつきました。

⑤40m
$hexcommand 00 20 70 00 0A$ ’周波数を7020KHzにする

⑥CW
$hexcommand 00 00 00 02 0C$ ’モードをCWにする

3) RCPのマクロ設定(DX spotをクリックした時)
①splitコメントがある場合の処理
$hexcommand 00 00 00 00 85$  ’A→B
$hexcommand #dxspotsplit# 8A$  ’Bの周波数をsplitの値だけシフト
$hexcommand 00 00 00 01 83$  ’Dual watch ON
$hexcommand 00 00 00 01 01$  ’Split ON

②splitコメント無しの場合の処理
$hexcommand 00 00 00 00 83$ ’Dual watch OFF
$hexcommand 00 00 00 00 01$  ’Split OFF

2016/1/3 追記
ちょっと気になること、、、
・ Logger32のpollingに同期してCAT 表示が点滅して目障り。最近のYAESU Transceiverでも同じ?
・ EDSPのNR、BPFをONにしてもバンド切替でOFFになってしまう。パネルのスイッチでONにすればバンド切替でもONのまま。
昔の無線機なので細かいことを言えばきりがありません。無視しましょ、、、

  1. 2016/01/02(土) 07:31:00|
  2. Yaesu
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おめでとうございます

本年もよろしくお願いします。
空席になっていた特等席に大きなベテランがおさまりました。

IMGP1334.jpg
  1. 2016/01/01(金) 07:17:18|
  2. Others
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