HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Logger32 入門編

Logger32 入門編をヘルプファイル風に変更しました。本ブログのLinkにある「Logger32 入門編」をクリックしてください。

2015/12/1
FAQの内容を更新しました。

スポンサーサイト
  1. 2015/11/30(月) 12:37:25|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

K3/KX3/TS590用の外部スピーカー

IMGP1265.jpg

小さなアンプ付きスピーカーをいくつか使ってみましたが、電池切れが心配、すぐビビる等でお蔵入りになっていました。今度は電源がACアダプタ、少しお値段が高いモノを買ってみました。早速KX3につないで聞いていますが、ちょっと高級すぎて(?)CWを聞くには低音が出過ぎるのが難点。

2015/12/1
KX3はもともとAGCがかかる頭が若干つぶれ気味になり、このスピーカーではそれが少し強調されます。K3、TS590では全く違和感なく、FBな音で聞くことができます。メーカーはAudio-Technica、型番はAT-SP102で、ヨドバシの店頭で4.8Kちょっとで買いました。
  1. 2015/11/28(土) 20:09:11|
  2. Accessory
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DU1/YL3JM from OC-126

2015_659.jpg

情報では1~2日程度の運用とか。OC-126のアナウンスもあって好感が持てます。久しぶりのNew IOTAでした。
  1. 2015/11/25(水) 20:31:24|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 日本語ヘルプを更新しました。ver3.50.222へ対応しています。

尚、オンラインヘルプのリンク先は以下のように変更しました。本ブログのリンクをクリックしてもOKです。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Logger32_JapaneseHelp/Logger32_JapaneseHelp.html?JapaneseHelp.html
  1. 2015/11/24(火) 18:39:27|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

VK9WA かなり興ざめ

2015_658.jpg

さて呼んでみようかと思って聞くといつも"NA、NA"の連呼、それもエンドレス。で、こういうspotも続きます。ここまでエンドレスにやられると興ざめ、聞く気も無くなります。

  1. 2015/11/23(月) 21:38:31|
  2. DX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ヘルプファイル

Logger32のヘルプファイルには以下のような種類があります。
1. 英文
a. ver3.50とかver3.51のようなメジャーな更新時、ダウンロードしたパッケージに同梱されたヘルプファイル。 通常Logger32のメニューかた呼び出されるヘルファイルとなります。CHMフォーマットです。
b. 随時更新されるヘルプファイルで、下記のページからダウンロードすることができます。CHMフォーマット、PDFフォーマット、Wordフォーマットがあります。CHMフォーマットのファイルをLogger32のフォルダにコピーし、更にLogger32のフォルダにLogger32.chiがあればそれを削除します。これでLogger32のメニューから呼び出すことができます。

https://logger32helpfiles.codeplex.com/releases/view/618540

2. 日本語
2ツは随時、同時に更新されています。
a. web上でオンラインで見るヘルプファイル。 下記から見ることができます。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Logger32_JapaneseHelp/Logger32_JapaneseHelp.html?AboutJapaneseHelp.html

b. CHMフォーマットで下記からダウンロードします。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Logger32_JapaneseHelp.zip


解凍すればLogger32_JapaneseHelp.chmが得られます。これをLogger32.chmとファイル名を変更してLohher32のフォルダにコピーすれば、Logger32のメニューから呼び出すことができます。ただしLogger32のフォルダにLogger32.chiがあれば削除します。
この場合、英文、日本語ヘルプファイルを同時にLogger32から呼び出すことはできません。
  1. 2015/11/23(月) 07:14:44|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Windows 10 日本語入力

HelpNDoc4を使った場合、その後一切の操作ができなくなるトラブルですが、次のようなことが分かってきました。(Windows 10 Build 10240と10532で確認)
・ 問題は日本語による編集を行った場合に発生する。Windows 7では発生しない。
・ 日本語入力にWindows 10付属のMS IMEを使うと発生する。ただしWord、メモ帳等のアプリケーションでは発生しない。
・ 日本語入力にGoogle IMEを使うと発生しない。他にもATOK等のIMEがありますが試していません。
もうしばらく様子を見ないと分かりませんが、、、

  1. 2015/11/22(日) 10:33:41|
  2. PC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

神宮外苑 いちょう祭りと絵画館学園 学園祭

神宮外苑のいちょう祭りが開催されています。
昨日チェックしてきましたが、有名ないちょう並木の色づきはまだ5割程度です。
例年この時期に絵画館学園 学園祭が開催されます。ペン画淡彩風景画教室の作品も展示されています。
・ 11/21~23 10時~16時30分 但し最終日のみ16時まで
  1. 2015/11/21(土) 10:18:56|
  2. Others
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ZL9 New Zealand Subantarctic Is

2015_651.jpg

ZL9のcountry nameが変更になりました。
数日以内に行われる次期バージョンへの更新で、かつClubLogの例外Ptefixの更新を利用していればcountry nameは自動的に変更されます。ClubLogを使っていない場合は、Database maintenanceから手動で変更してください。
  1. 2015/11/20(金) 08:06:18|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 日本語ヘルプの最新版をuploadしました。
CHM版のTopページは現在正常ではありませんが、目次を開けば内容が見られます。近日中に修正します。→ 修正済
  1. 2015/11/19(木) 10:46:31|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 「小丸」の表示

Logger32でも緯度、経度の表示に「度」を表す「小丸」が使われています。日本語Windowsの環境では、フォントによっては「小丸」が正しく表示されません。
Logbook entry windowのDXの方向を示す方位角ですが、次のようなフォントを使うと「小丸」が正しく表示されるようです。一度試してみてください。これはMicrosoft Yahei UIの例です。
・ Microsoft Sans Serif
・ Lucida Sans Serif
・ Microsoft Yahei UI
・ MS Sans Serif
新しく追加されたRotorの方向を表示するWindowの場合は、このフォントの制約はありません。

2015_648.jpg

  1. 2015/11/18(水) 08:00:27|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Windows 10 (表示)言語を英語で使う

2015/11/19
HelpNDocはやはり同じ問題が発生することが分かり、結局日本語表示に戻しました。


Windows 10でHelpNDoc4というアプリケーションを動かして終了すると、以降一切の操作ができなくなる問題を抱えてしまい、現在Windows 10の(表示)言語を英語にしています。
私のWindows 10は言語を日本語と英語に切り替えることができます。英語に切り替えるとWindowsの表示は全て英語になります。

2015_646.jpg

但し日本語を使ったアプリケーションはそのまま日本語で表示されます。

2015_645.jpg

日本語の入力もIMEを切り替えればOKです。
但し全てがうまくゆく保証はなく、やってみないと分かりません。現在次のような状況です。
・ FireFox ブラウザですが問題なさそう
・ Thunderbird メールソフトですが問題なさそう
・ VB6 あちこちで文字化けしますが機能自体は問題なさそう

2015_644.jpg

・ Logger32 現時点で気がついたことは、
1) SoundCard data windowでモードが正しく保存されない。これはWindowsの設定でユニコード未対応のプログラムの表示言語を英語にすることでOKとなる。
2) SoundCard data windowでサウンドカードの指定をやり直す必要がある。
3) CW machineで一部設定のやり直し
4) 英語に切り替えた後の最初の起動で"Recalc"を要求される。(日本語に切り替えた後も同じ)

・ HelpNDoc4 今のところ問題なさそうだが、、、
・ Windowsのホームグループ ちょっとおかしい、どこか設定をやり直す必要があるかも、、、
  1. 2015/11/17(火) 18:12:47|
  2. PC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 新しい機能の追加

次のバージョンでRotor関連の機能が追加になります。
1. Digital heading window
Callsignと日時だけを表示する小さな、どこにでも配置できるwindowはすでにありますが、Rotorの方向を示すwindowが追加になります。他と同じように色々な表示のさせ方があります。

2015_637.jpg

このwindowを表示させるには、Tracking windowのいずれかのタブを右クリック、"Show digital heading"をクリックします。この項目は透過型から通常に戻すスイッチにもなっています。

2015_639.jpg

2. DX spotをクリックした時、Rotorをその方向に自動回転させるか、否かが選択可能
自動回転させる場合は、ステタスバーのRotorペインを右クリック、"Turn Rotor on DX spot click"にチェックします。

2015_638.jpg

3. 複数のRotorを使っている場合、同じ方向に向けるか、否かが選択可能
ツールバーの右端、Rotorアイコンを右クリック、どのRotorをRotor 1と同じ方向に向けるか選択してその項目をクリックします。

2015_640.jpg

  1. 2015/11/17(火) 14:43:19|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Windows 10 バックアップPC

バックアップPCは、7月にWindows 10 (Build 10240)が正式にリリースされてからインストールしました。しばらくそのままの状態でしたが、今日通常のAuto UpdateでBuild 10586になりました。
これでメイン、バックアップともに同じWindows 10 Build 10586となりました。但しメインは現在英語版もどきで動いています。
  1. 2015/11/15(日) 19:49:17|
  2. PC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Windows 10で困っていること (2)

その後、ものは試しとWindows 10の言語を英語に変えてみました。まだまだテストが必要ですが、今のところ前述のようなトラブルが発生しません。
Windows 10のメニュー、メッセージ等は全て英語になりますが、Web、メールは今まで通りに日本語で扱うことができます。しばらくこれで様子をみることにします。

2015_614.jpg

  1. 2015/11/15(日) 11:20:57|
  2. PC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Windows 10で困っていること

Logger32の日本語ヘルプは、Windows 7時代からHelpNDoc4というツールを使い、内容の編集、HTMLファイル作成、CHM作成等を処理してきました。ところが、Windows 10では、一連の処理、ツールの終了までは問題ないのですが、その後一切の処理を受け付けなくなります。唯一の手段は電源ボタンを押してシャットダウンすることです。

当初、HelpNDoc4固有の問題かと思っていましたが、同様のツール、WinCHMPro、DrExplainでも同じことが起きます。これらのツールに共通するのは、コンパイラとしてHTML Help Workshopを使っていることです。またVEの友人が英語Windows 10で同じツールを問題なく使っています。
従って、日本語Windows 10のもとでHTML Help Workshopを使うと問題が起きそうだということになります。簡単に解決できそうもないので当面はXYLのWindows 7 PCで日本語ヘルプを更新することにしました。
  1. 2015/11/12(木) 08:36:09|
  2. PC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 日本語ヘルプを更新しました。
今回からCHM版をダウンロードできるようにしました。リンクの「Logger32 日本語ヘルプ(CHM)」をクリックして保存してください。zipファイルを右クリック、プロパティをクリック、全般タブを開きブロックの解除にチェックして展開してください。内容は同じです。
  1. 2015/11/09(月) 21:15:25|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一難去ってまた一難

やっと落ち着いたかにみえたメインPC、毎回ではありませんが起動時に"OS not found"エラーを2度経験しました。いずれも再スタートでWindows 10が起動したのですが、いつ起動しなくなってしまうか分かりません。もっとも可能性が高いのはSSDです。
そうなってしまっては面倒なので、やむを得ず以前使っていたSSDに戻すことにしました。こちらにはWindows 10 評価版のビルド10532がインストールされています。
どうもこのメインPCはついていません、、、

評価版のBuild 10586がリリースされています。噂では大変安定になったとのことなので10532から10586に更新しました。とりあえず通常使う範囲では問題なさそうですが、、、

2015_602.jpg

  1. 2015/11/08(日) 09:36:31|
  2. PC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

L32Lookup for Logger32

N2AMG、Rickのcallsign lookup utilityが新しくなっています。L32LookupはQRZ HTML、あるいはQRZ XMLサービスを選択することができます。将来的にはHamQTH等のサービスにも対応すると言っています。

http://www.n2amg.com/software/l32lookups-for-logger32/

私も同様のutilityをリリースしています。Lookup_QRX_XML、Lookup_HamQTH_ADIF、Lookup_HamQTH_XMLは下記からダウンロードできます。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm
  1. 2015/11/07(土) 08:18:40|
  2. by N2AMG
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Windows 10 ネットワーク資格者情報って?

私は3台のPCでホームグループを構成しています。それぞれに共有するフォルダ、ファイルを指定しています。
バックアップPCには、VB6とそのプロジェクトファイル、メインPCにはVB6をインストールしてあります。メインPCからバックアップPCのプロジェクトファイルを探して、クリックすればそのプロジェクトをメインPCからいじることができます。
Windows XP、Windows 7まではこれで全く問題がなかったのですが、Windows 10にすると、「パスが違う」、「ネットワーク資格情報を入力しろ」と言われ、そのままではバックアップPCにあるプロジェクトファイルがメインPCで開けなくなり大いに困惑します。
ネットワーク資格情報の入力を求められるなんてことはWindows XPでもWindows 7でもなく、説明を見ても何のことかよく分かりません。
VB6を開く時だけの問題なので、メインPCにインストールしてあるVB6をWindows XP (SP3)互換に設定することで無事に開くことができるようになりました。管理者として起動することも必須です。

WS_2015_0560.jpg

  1. 2015/11/06(金) 08:25:48|
  2. PC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

再びWindows 10を試す

先日メインPCをWindows 7に戻したばかりですが、ダメならまた戻そうとWindows 10に更新しました。ホームグループのすべてのPCの電源をオン、更にこの1台にぶら下がっているプリンタの電源もオンとしておきました。またシリアルポート、USBポートも各機器に接続したままにしておきました。
更新自体は約50分で終了しました。ホームグループへの参加のステップを済ませると、問題なく他の2台にもアクセスできます。またプリンタもちゃんと認識されています。
シリアルポート、仮想シリアルポートも更新前と同じになっていて、エラーディバイスもありません。

何か問題がでてきそうな気もしますが、しばらくこれで使ってみましょう。但し今回はもう評価版の試用はしません。Windows 10のビルドは10240となっています。
  1. 2015/11/05(木) 18:15:50|
  2. PC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 Telnetのちょっと便利な使い方

特定のDX callsign、或いは特定のBandでの特定のDX callsignのみをTelnetに要求するショートカットを作っておくと便利です。
これはK4UGA、VE7CCの場合で、接続先によってはTelnetの仕様が違う可能性があり、コマンドの書式を確認する必要があります。

WS_2015_0558.jpg

Logbook entry windowのcallsignがVK5MAV/8、Bandが28MHzの時、Show DX/Call/Bandをクリックすると、DX spot windowには次のように、28MHzのVK5MAV/8のspotだけが表示されます。

WS_2015_0557.jpg

  1. 2015/11/03(火) 11:40:21|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

VK5MAV/8 from OC-229

WS_2015_0555.jpg

最近はcondxも全体に良くなり比較的良く聞こえてきました。

  1. 2015/11/01(日) 18:04:35|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0