HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

PMSDR オプション追加

オプションのLCDキットを付けてみました。チューニング周波数とモードが表示されます。

IMGP1188.jpg

結果的にはOKになりましたが、初歩的なミスをやってしまい少し苦労しました。LCDパネルキットには、LCDパネル、16ピンヘッダ、LCDパネルの16ピンヘッダを16ピンコネクタ(8ピン x2)に変換する基板、両端に16ピンコネクタのついたフラットケーブルがついてきます。ピンの位置には注意したつもりで、このように接続したら全くPMSDRが動きません。

IMGP1183.jpg

チェックしてみると、基板につけたソケットが180度逆になっていて、これだとフラットケーブルの赤が16ピンヘッダの16ピンに接続されています。仕方なくフラットケーブルの片端のコネクタを切り離して、更に16ピンヘッダを外し、フラットケーブルを直に接続してみました。

IMGP1186.jpg

今度はOKです。
ところがフラットケーブルが短くなりすぎてしまいうまくありません。そこで片端だけコネクタのついた16芯フラットケーブルを探してみました。法人向けならありますが、個人向けはなかなか見つかりません。最終的には下記から入手することができ、一件落着となりました。やれやれ、、、

ケーブルダイレクト

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  1. 2015/08/26(水) 14:35:46|
  2. SDR
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3D2YA 設備のチェック

IMGP1187.jpg

出発まで1ケ月を切ったので、設備の最終チェックを始めます。
いつも事前に全体を接続してチェック、出発が近づいたところでばらして、荷造りします。現地で慌てないように不具合がないか確認しておくことと、忘れ物防止です。
このチェックで問題がなければ、初遠征のIC7000、ZLP ElectronicsのCW Keyer、Z-100Plusを持参します。その他電源、SignaLink、PC(Logger32と自作のWinKeyer+)等です。

  1. 2015/08/24(月) 17:23:19|
  2. 3D2YA_2015
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SO2R+Panadapter

IMGP1181.jpg

オークションで手に入れた7インチの液晶ディスプレーです。ミソはUSBケーブル1本でPCと接続できることです。私のメインPCはマルチモニターの接続が簡単にゆかないのですが、おかげさまで簡単にこれが実現しました。これでメインのディスプレーはLogger32だけ、この小さいディスプレーにはHDSDRを表示させることができるようになりました。

  1. 2015/08/22(土) 10:40:44|
  2. Radio
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今日のスケッチポイントは、

Yokohama_20150829.jpg

暑さも少しだけ和らいできたので、久しぶりに友人と横浜 山下公園でスケッチを楽しんできました。今まで描いたことのないポイントからこの有名なホテルを描きました。友人はこの真後ろから氷川丸のスケッチです。

  1. 2015/08/19(水) 18:27:40|
  2. Sketch
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Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.203対応の最新版をuploadしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Logger32_JapaneseHelp/Logger32_JapaneseHelp.html?JapaneseHelp.html
  1. 2015/08/18(火) 19:53:23|
  2. Logger32
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F/G6AY from EU-157

2015_410.jpg

やっと信号を聞くことができました。聞こえていたのは僅か30分程度でしたが、何とかQSOできました。でも100%の自信はありませんが。
OKであればの話ですが、何とかWorked 800まできました。

2015_411.jpg

  1. 2015/08/18(火) 17:50:53|
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SO2R+Panadapter

TS590SGとKX3をSO2Rで設定したシステムは、このところパイルアップに威力を発揮しています。このシステムにSDR受信機のPMSDRとSDRプログラムのHDSDRを追加、K3+P3、TS990相当(?)になりました。
Logger32でRadio-1、2にTS590SG、KX3を設定、更にEcho Portを設定、このEcho PortをHDSDRからもアクセスできるようにVSPEを設定します。ちょっと変則的ですがPMSDRへのアンテナ入力はKX3のところで単に分岐してあります。

2015_408.jpg

画面はこんな感じになり、1台のディスプレーではもはや限界です。

2015_407.jpg

パイルアップに挑戦する時はだいたい次のような手順になります。
a. TS590SGでDXの周波数にチューニング。この時PMSDR/HDSDRもその周波数にチューニングされる。
b. マクロコマンドでその周波数にKX3をチューニング
c. ヘッドホンでTS590SG、KX3を受信しながらTS590SGで「いい」周波数を探す。この時PMSDR/HDSDRも連動する。
d. 呼ぶ
e. c、dを繰り返し、うまくゆけばこれで「できた!」となります。

PMSDR/HDSDRではなくKX3/NaP3でも同じようなことが出来ます。しかしTS590SGで聞いて、呼ぶ、KX3はずっとDXを聞いているという使い方だとNaP3がTS590SGに連動していないので若干不便です。TS590SGとKX3の役割を逆にすれば解決しそうですが、アンテナ系の分岐、送信時のSubRXのミュート等、他の問題もあります。
  1. 2015/08/16(日) 18:09:13|
  2. Radio
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3D2YA Propagatiom forecast

近づいてくるといつものようにコンディションが気になります。
一頃よく聞こえていたFK8CE等の信号が聞こえなくなりました。現在この方面から聞こえてくるのがE51DWCとかP29LLですが、彼らがいつ、どのあたりとQSOしているのかが参考になります。
VOACAP onlineで9月の予想をみてみました。昨年は夜間のEUがVY FBでしたが、今年はあまり期待できそうもありません。ただこれはあくまで予想です。昨年もEU方向はあまり期待していなかったのですが、実際はこの予想をはるかに超えるものでした。午前中のW6、午後のJA方向はまずまずのようです。
もっぱら、限りなく「赤い」時間帯、バンドを選んで運用するつもりです。初日の運用開始は0300Z前後になる予定ですが、昨年同様、先ずは21MHzあたりからスタートか?

DL方向は、

DL_2015.jpg

W6方向は、

W6_2015.jpg


JA方向は、

JA_2015.jpg

  1. 2015/08/16(日) 09:33:40|
  2. 3D2YA_2015
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T41C from NA-093

2015_399.jpg

弱くてQSO出来たかどうか、五分五分です。N2OOのOQRSサービスにとりあえず請求してみましょ

  1. 2015/08/15(土) 16:55:54|
  2. IOTA
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Logger32 ver3.50.203

2015_398.jpg

Echo Portにオプションが追加されました。
VFO A、Bを独立して動かせるような機種では、Slaveを動かすVFOを選択することができます。これ以外の機種では必ずこのオプション、Slave follows VFO Aにチェックします。
  1. 2015/08/15(土) 16:05:47|
  2. Logger32
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QSL from ZW5WIM SA-027

友人のFred PY7ZZに依頼していたZW5WIMのQSLカードがPY7ZZの手元に届きました。彼が私宛に送ってくれるというメールがありました。これで私にとっての超難関が1ツクリアできそうです。

2015_383.jpg

  1. 2015/08/14(金) 10:06:01|
  2. IOTA
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3D2YA Bravo-5のチェック

IMGP1169.jpg

3D2YA行きまで1ケ月少しとなったので持参するアンテナ、Bravo-5のチェックをしてみました。
このアンテナは2012年、2014年の3D2YAで使いましたが、時々、特に14MHzの共振周波数が大幅に下にずれてしまうことがありました。
以前はエレメントからこの箱への引き込みがむき出しの長いビス経由になっていました。確証はありませんが、時々見舞われるスコールで箱の上部が水浸しになりエレメント間の絶縁不良を引き起こした可能性があります。
そこでこのビスを止めてジョンソンターミナルに付け替えてみました。絶縁不良の可能性はずっと少なくなるはずです。実際に現地で使う時は、この部分をビニル袋ですっぽり覆います。
これで各バンドのSWRを見てみますと、18~28MHzは全く問題なしですが、SWR 2以下の帯域が200KHzしかない14MHzでは若干高めになり、14.065MHzあたりで1.1と最小です。コイルの調整で何とでも動かせますが、大変クリチカルです。とりあえず運用予定周波数の14.040MHzで最小となるよう調整しました。
その他のコイルは昨年帰国してから全く触っていませんが、少なくとも14MHz以外は再現性のいいアンテナです。アンテナの準備だけなら5分もあれば完了です。バンド切替はこの9V乾電池で白いターミナル板から出ているリード線に触れるだけです。

このところ少し暑さが和らいでいますが、まだまだ蒸し暑く今日のチェックは30分で終了。今後、天気の具合を見ながらあと数回はチェックする予定です。
ちょっと気になっているのは同軸ケーブルです。今まで20mの3D2Vを1本、10mの3D2Vを2本持参していましたが、20mのケーブルはすでに寿命なので、今回は10mのケーブルを2本にする予定です。でもそろそろこれも更新したほうがいいかも。
  1. 2015/08/12(水) 16:18:06|
  2. 3D2YA_2015
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IOTA  未コンファーム

2015_377.jpg

現時点のコンファームできていないIOTAです。
この中の問題は3ツ、AS-028、EU-058、SA-027で、ルートが不明だったり、送ると言ったきり送ってこないとか、問い合わせにもまったく反応がないとかで、ほぼ諦めていました。
R1ZBH/0についてもう一度WEB検索していて、あのEA3NTがQSLを扱っていることが分かり、早速メールを送ったところすぐに返事がありました。なんとClubLogのOnLineLogまで用意されていました。これで1ツは回収できそうです。何で今まで分からなかったの不思議です。
SA-027のZW5WIM(PU5IKE)はSASEを2回、メールのやりとりを数回、"明日送るから"を聞いたのが数回、にも拘わらずまだ送られてきません。数日前にこれで最後と思ってメールしたら、また"明日送るから"とのこと。まあ1ケ月待ってみますがほぼ諦め。
EU-058についてはIQ1QIとは全く連絡がとれません。いずれPU5IKEと一緒にあのEA3NTに相談してみようかと、、、彼はなかなか親切です。
  1. 2015/08/12(水) 08:03:55|
  2. IOTA
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R7AL/ from AS-172

2015_376.jpg

パイルアップが広がり始めて当分ダメかと思ったら運よくQSOできました。
  1. 2015/08/12(水) 07:42:22|
  2. IOTA
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Logger32 Telnet/K4UGA

落雷による影響で現在機能していません。しばらくは接続先を変更してください。

14Z現在、復旧したようで接続できます。

また、K4UGAのポート番号は現在599ですが、今後使えなくなる可能性があるので7300に変更してください。Logger32のフォルダにあるTelnetAddressies.iniをメモ帳で開き、K4UGAのポート番号を599から7300に変更します。
  1. 2015/08/11(火) 08:03:37|
  2. Logger32
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Logger32 ver3.50.201

Echo Portの機能が追加されました。1台目のTransceiverで2台目のTransceiver を同期制御することができます。例えばIC7000がCOM7、TS590SGがCOM3に接続されていて、TS590SGを”Slave”としてIC7000で制御(周波数、モード)する例を説明します。

IC7000の設定

2015_367.jpg

TS590SGをEcho Portで設定

2015_368.jpg

左端のオプションで上段は従来通りのEcho Port、下段がSlave制御させるためのオプションです。こ場合は下段にチェックします。2ツのTransceiverのRadio Modeが違う場合、例えばIC7000のRTTYをTS590SGにLSBとして渡すには右端のモード変換テーブルに書きます。

以上でIC7000のVFOを回せばTS590SGの周波数も追従して変わり、IC7000のモードを変えればTS590SGのモードも追従して変わります。TS590SG で周波数、モードを変えてもIC7000には反映されません。
色々使い道があると思いますのでどうぞ試してみてください。従来のEchoポートは2ツのTransceiverが同じPCコマンドを使っていることが条件ですが、追加された機能ではLogger32がサポートしている機種であればPCコマンドが違っていても構いません。
  1. 2015/08/11(火) 07:24:26|
  2. Logger32
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Utility Program

Lookup_QRZ_XML ver2.95、SummaryMini ver4.5.1をリリースしました。下記からダウンロードできます。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm

  1. 2015/08/07(金) 14:55:46|
  2. by JA1NLX
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Windows 10 更新

7/29以降に「たまった不具合の」修正版がリリースされました。Auto updateで更新することができます。ホームグルーム間のアクセスが不安定、一部の大きなアプリ終了後に固まってしまう問題が直っていればいいのですが。

2015_348.jpg

  1. 2015/08/06(木) 07:54:13|
  2. PC
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VY0M from NA-248

2015_347.jpg

朝からずっとこの周波数付近をチェックしてきましたが、この時間になるまでは信号の有無すら分かりませんでした。やっとそれらしき信号が聞こえ始め、何とかQSOできました。(と思いたいです)  いつもながら彼の耳の良さにはビックリします。

追記
8/6も同じ頃に14CWで聞こえていました。この方面は08Z前後の1~2時間にJAにもオープンするようです。しかし聞こえてくる信号はとても弱くて苦労します。

  1. 2015/08/05(水) 17:37:49|
  2. IOTA
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Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.200対応版をuploadしました。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Logger32_JapaneseHelp/Logger32_JapaneseHelp.html?JapaneseHelp.html
  1. 2015/08/05(水) 16:04:20|
  2. Logger32
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Logger32 ver3.50.200

RCPのLogging frequency setup に新しいオプションが追加になります。

2015_343.jpg


2台のTransceiverをSO2Rとして設定、それぞれsimplexモードで使う場合、このチェックの例ではprimary radioのVFO Aの周波数をFREQとして、secondary radioのVFO Aの周波数をFREQ_RXとしてログします。


  1. 2015/08/04(火) 09:28:20|
  2. Logger32
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SummaryMini ニューバージョン

SummaryMini ver4.5.0をテスト中です。1ツの機能として、今までは「今年」だけのsummaryを表示していましたが、任意の年を指定することができるようになりました。
これは今年の実績

2015_335.jpg

これは昨年の実績

2015_334.jpg

興味のある方はお知らせください。ファイルを送りますのでテストしてみてください。尚、他のサンプルは下記をご覧ください。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm



  1. 2015/08/03(月) 17:26:54|
  2. by JA1NLX
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Logger32 日本語ヘルプ

ver3.50.199対応版をuploadしました。主な変更内容は次の通りです。

・ Echo Port 内容変更
・ Kenwood General 内容変更
・ TS480、TS590の項目追加
・ System requirement 内容変更 (Windows 10対応)

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Logger32_JapaneseHelp/Logger32_JapaneseHelp.html?JapaneseHelp.html
  1. 2015/08/02(日) 08:57:11|
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Windows 10 アップグレード (2)

昨日断念したノートですが、このノートのHDDはOS用のパーティション、その他用のパーティションとに分けられています。Windows 10のアップグレードインストール先となるOS用パーティションに十分な空きがないことが原因でした。
もともとWindows XPがインストールされていましたが、その後Windows 7に移行しました。Windows XPのファイルがWindows.OLDとして保存されていたのを削除したり、他の不要なファイルを全て削除し、10G以上の空きを確保しました。
これで無事にWindows 10にアップグレードすることができました。今回は直接ダウンロードしてインストールする方法をつかいました。
  1. 2015/08/01(土) 07:39:55|
  2. PC
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