HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Windows 10 ビルド10158

2015_249.jpg

Windows 10がBuild 10158に更新されました。外観上もまた少し変わりました。シャットダウン時のエラーも無くなったようです。

追記
噂では、これが7/29にリリースされる正式版になるとか、、、

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  1. 2015/06/30(火) 20:50:09|
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3D2YA_2015 IC7000の過酷なテスト (4)

IMGP1141.jpg

放熱板が届いたのでケースに載せてみました。
1ツの大きさは幅5cm、長さ7cmで、いたって軽量です。IC7000のケースで熱くなるのは上部左奥、向かって左側の側面、下部奥ですが、とりあえず上部に並べて、両面テープで止めました。

<テスト 1>
10秒メッセージ送信、10秒お休みの繰り返しでは、30分後以降はピンクバーが1ツ出たり、出なかったり。

<テスト 2>
10秒メッセージ送信、5秒お休みの繰り返しでは、30分後以降はピンクバーが2ツのまま。

放熱板の効果があるのかどうか分かりません。ピンクバーが出始めるとFANはほぼ常時高速で回ります。かなりの騒音を発生するのでヘッドホンの使用が必須です。
  1. 2015/06/30(火) 14:29:51|
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3D2YA_2015 IC7000の過酷なテスト (3)

IC7000の放熱対策の「定番」ですが、FANのプラス側に100オーム前後の抵抗を介して直接DCを加えてみました。IC7000の電源がはいればすぐにFANが低速(かな?)で回りだします。オリジナル版は、一定の温度以上にならなければFANが回らず、そのため受信だけで30分もすれば、かなり暖かくなりますが、この改造でほんのりと暖かくなるだけです。青いバーが4本程度の温度に保たれています。今までは7、8本でした。

IMGP1136.jpg

実際の運用を想定したテスト方法を少し見直しました。私の経験ではピーク時でも1分あたり3 QSOです。従って10秒のメッセージを送信、10秒の休み、これを繰り返すことにしました。約1時間やってみた結果は下図の通りで、"C"ゾーンと"H"の境目の3本あるピンクバーが1本程度で落ち着いていました。ケースも熱いという感じではなくなりました。

IMGP1135.jpg

送信テストを終了して受信状態のまま放置すると、10~15分で青いバーが4本程度に戻ります。
より現実的な、甘い(?)テスト方法に変えたので単純に喜ぶ訳にはゆきませんが、少なくとも受信状態のままならば改造効果大であることが分かりました。大型FANではこれ以上の効果があるかも、、、
  1. 2015/06/29(月) 17:10:13|
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3D2YA_2015 IC7000の過酷なテスト (2)

ちょっと買い物に出たついでにヨドバシカメラに寄って、IC7000の放熱対策に使えそうなモノがないかと見てきました。
FAN、FANの付いたノートパソコン用(?)の「冷却台」、安直な冷却パッド等色々ありました。ダメ元で4cm四方の冷却パッドを買ってきました。IC7000のケースにただペタンと貼るだけです。
先日と同じようなテストをしてみました。予想通り全く変わらない結果で、すぐに剥がしてしまい、このテストは終わり。

次のテストは安い放熱板をケースの上に載せてみることです。いろいろ調べてみると、ケースのFANの排気口の上に大きなFANを載せている記事も見つけましたが、ここまでやる気にはなりません。

追記
とは言ってみたものの、これを見つけてしまったので、テストだけでもと注文してしまいました。eBayには2ツでていました。上が$29.95、下が$19.95、私が注文したのは下の安いほうです。どちらもTunerコネクタ経由でDC12Vを取り出しています。IC7000の電源ONでこのFANも回ります。ケース上部の排気口の上に載せますが、強制的に排気するので効果ありでしょう。

2015_246.jpg

2015_247.jpg

冷却板、FANのテストは来週以降になるので、その前にパワーを50Wにして先日と同じテストをしてみました。上が50W、下が100Wです。50Wのほうは"H"ゾーンにはいるまでバー1ツ分の余裕が出ましたが。

IMGP1129.jpg

IMGP1117_2.jpg
  1. 2015/06/27(土) 20:53:22|
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Auto Antenna Tuner

海外運用で使えるかなと思ってLDGのZ-100Plusを手にいれました。

IMGP1127.jpg

IMGP1128.jpg

手持ちのAT-200Pro2の半分程度の重さですが、機能的には大幅に簡略化されていて、SWR、パワーの表示もなく、Tuning中とエラーを示すLED、Tuning終了時にSWR<1.5を示すLED、更にTuning開始のボタンだけしかありません。
IC-7000のチューナーコネクタとZ-100PlusのRadio Interfaceコネクタをオプションケーブルをつなげば、IC-7000のTUNER/CALLボタンを押してTuning開始となります。PCコマンドによる制御も可能です。
主な仕様は次の通りです。( )内はAT-200Pro2
・ 重さ: 0.5Kg (1Kg)
・ パワー: 125W (250W)
・ メモリ数: 2000 (ANT-1,2で合計4000)

因みにKX3+KXPA100(チューナー内蔵)の重さは3.1Kg、IC-7000+Z-100Plusの重さは2.8Kgとなります。
  1. 2015/06/26(金) 15:00:31|
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ペン画淡彩スケッチ画教室の作品展

IMGP1126.jpg

今週は教室の作品展、6/28(日)の16時まで市ヶ谷の一口坂ギャラリで開催しています。
  1. 2015/06/25(木) 20:52:37|
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3D2YA Logger32で使う便利なマクロ

RCP_IC7000.jpg

海外運用で便利そうなマクロを、IC7000を想定してLogger32のRCPに組み込んでテスト中です。

・ SplitのON/OFF
通常はsplitモードに切り替えて運用します。当初はオンフレ対応なのでそのまま、そのうちsplit対応時にはVFOを回すだけでOK。
これはVFO A=Bとしてsplit ONにするマクロ
$hexcommand FE FE 70 E0 07 00 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 07 A0 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 0F 01 FD$
$splitvisualalerton$
$icomVFOB$

・ Tune
外付けアンテナチューナーとして、AT200PRO2、或はZ100Plusを想定しています。IC7000のTUNER/CALLボタンに対応していて、外部からの制御もOK。これは強制Tune動作させるためのマクロ
$hexcommand FE FE 70 E0 1C 01 02 FD$

・ 25W/50W/100W
以前紹介しているので省略

・ 周波数、モード切替
海外運用では運用周波数はモードによりあらかじめ決めてあります。また、特にIC7000ではRTTYはフルパワーの連続運転が厳しそうということから、同時にパワーも制御しています。
14040CWの例 パワーは100W
$hexcommand FE FE 70 E0 0F 00 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 07 00 FD$
$qsy14040.0$
$hexcommand FE FE 70 E0 06 03 02 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 14 0A 02 55 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 07 A0 FD$
$icomVFOB$
$hexcommand FE FE 70 E0 16 47 01 FD$

114260SSBの例 パワーは100W
$hexcommand FE FE 70 E0 0F 00 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 07 00 FD$
$qsy14260.0$
$hexcommand FE FE 70 E0 06 01 02 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 14 0A 02 55 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 07 A0 FD$
$icomVFOB$
$hexcommand FE FE 70 E0 16 46 01 FD$

14085RTTYの例 パワーは50W
$hexcommand FE FE 70 E0 0F 00 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 07 00 FD$
$qsy14085.0$
$hexcommand FE FE 70 E0 06 00 02 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 14 0A 01 30 FD$
$hexcommand FE FE 70 E0 07 A0 FD$
$icomVFOB$
$hexcommand FE FE 70 E0 16 46 00 FD$


  1. 2015/06/25(木) 08:34:36|
  2. 3D2YA_2015
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5R8UI QSL from IZ8CCW

5R8UI.jpg

2回のSASEにも返事がなく、メールの問い合わせにも返事がなく、諦めていたQSLカードが到着しました。QSOは昨年8月なので「1年くらいは待て」ということか。
  1. 2015/06/24(水) 08:51:30|
  2. IOTA
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3D2YA_2015 IC7000の過酷なテスト

過酷なテストにどの位耐えられるのかテストしてみました。
条件は、
・ 室温24度
・ 出力100W、周波数24905KHz、ダミー接続
・ 17秒程度のCWメッセージを5秒間隔で30分間送出

<テスト前、テスト終了15分後の温度表示>

IMGP1121.jpg

<テスト開始数分後から終了までの温度表示>
この位置でずっと変わらず、"H"ゾーンになることはありませんでした。IC7000のケースは何とかずっと触っていtも大丈夫な温度、100wのダミーはさすがに触れないほどの熱さになってしまいました。

IMGP1117.jpg

LDGチューナーはずっと変わらず100Wを表示、SWRは最初1.1だったのがダミーが熱くなるに伴って1.2となりました。

IMGP1118.jpg

実際には30分程度ではなく少なくとも数時間は連続運転になります。また多分室温も少し高くなることが想定されます。真夏にでももう少し過酷なテストをしておいたほうがいいかも知れません。
IC7000を海外運用で使われる方もいらっしゃいます。「高熱でダウンしちゃったヨ」という話はまだ聞いていませんが。
  1. 2015/06/21(日) 17:28:27|
  2. 3D2YA_2015
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VE7DP/7 from NA-181

2015_230.jpg

14、10MHzで聞こえていましたが信号が弱く、このQSOも自信がありません。

2015/6/20 追記
今朝に21MHzで今までではイチバン良く聞こえていました。それでもベストタイムは30分程度、その前後は殆どノイズレベル以下でした。コンディションが悪いです。
そんな状況なのですが、まともに聞こえていない(としか思えない)のに呼びまくるJA6F何とかさん、JA6T何とかさん、相手が答えてきていますよ。お気持ちは分かりますが、聞こえていない時には呼ばないほうがいいかと、、、
  1. 2015/06/19(金) 07:37:48|
  2. IOTA
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3D2YA_2015

今年は9月中旬以降に3D2YAを運用します。QTHは2012年と同じYangeta Island OC-156です。
まだちょっと早いのですがそろそろ実際にシステムを組んで、いろいろなテストを始めます。

IMGP1108.jpg

2015_229.jpg

今回は、IC7000が第一候補、CAT用にUSB/CI-Vアダプタ、WinKey内蔵のZLP Keyer、SignaLinkを想定しています。その他アンテナチューナー、電源のSS-30DV、アンテナはBravo-5の予定です。これでCWメイン、余裕があればSSB、RTTYも運用します。
IC7000は受信だけでも相当に熱くなることが気がかりです。これで頻繁に送信を繰り返す過酷な運用でどうなるのか様子をみる必要があります。昨年はmicroHAM CW Keyerに回り込みが発生し、CAT、CWともにトラブル回避に悩まされました。
梅雨があけたらBravo-5も含めた総合チェックです。

第二候補は、KX3+KXPA100を想定しています。
  1. 2015/06/18(木) 10:24:40|
  2. 3D2YA_2015
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YB4IR/9 from OC-147

2015_226.jpg

昨晩はQSO出来なかったので朝から同じ周波数で待ち構えていました。予想通りに信号が聞こえてきてすぐにQSOできました。
これで790 Workedまできました。今年は800が目標ですが。

2015_228.jpg

  1. 2015/06/15(月) 12:40:17|
  2. IOTA
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Logger32 IC7000で使える便利なマクロ

IC706MK2Gで使えるマクロについて以前にご紹介しました。IC7000ではCI-Vコマンドが拡張されており、IC706MK2Gではできなかったことが実現できるようになりました。
IC7000用に設定したRCP(Radio Control Panel)ですが、IC706MK2G用に作ったものがベースになっています。

2015_225.jpg

Split、バンド切替等はIC706MK2Gの時と同じです。
a. パワー制御 以下に50W、100Wに制御する例を示します。パワー設定の数字が分かりにくい。
・ 100W
$hexcommand FE FE 70 E0 14 0A 02 55 FD$   最後の02 55は255と読みますが、これが最大パワーの100W
・ 50W
$hexcommand FE FE 70 E0 14 0A 01 30 FD$   最後の01 30は130、つまり最大の約50%で50W

b. モード切替 以下にCWとDATA(Digitalモード)の例を示します。モードによりFL1、FL2、FL3の選択、更にパワーを変えます。
モードとフィルタ選択を1行で書く説明が取扱説明書にはない。
・ CW
$hexcommand FE FE 70 E0 06 03 02 FD$   06 03 02の03がCW、02でFL2選択
$hexcommand FE FE 70 E0 14 0A 02 55 FD$  パワー制御と同じで100W
・ DATA
$hexcommand FE FE 70 E0 06 00 03 FD$   06 00 03の00でLSB、03でFL3を選択
$hexcommand FE FE 70 E0 14 0A 01 30 FD$  パワー制御と同じで50W

c. IF帯域制御 選択されているフィルタ(FL1、FL2、FL3)に対して帯域を制御することができます。以下は、CWモードで選択中のFL2の帯域を500Hz、600Hz、800Hzとするものです。CI-Vのデータを表す数字の使い方が大変分かりにくいです。
・ 500Hz
$hexcommand FE FE 70 E0 1A 03 09 FD$   最後の09で500Hz  何故、09なのって聞かないでください
・ 600Hz
$hexcommand FE FE 70 E0 1A 03 10 FD$   最後の10で600Hz
・ 800Hz
$hexcommand FE FE 70 E0 1A 03 12 FD$   最後の12で800Hz

まだまだ他にも便利そうなマクロがあると思いますが、本体の取扱説明書にあるCI-Vコマンドの一覧表とごく簡単な説明ではよく理解できません。Kenwood、Elecraftは本体の説明書と別にPCコマンドの説明書が用意されています。
  1. 2015/06/14(日) 16:22:39|
  2. Logger32
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Windows 10 評価版

現在最新の評価版はビルド10130です。噂では正式版が7/29にリリースされるそうですが、現時点で気になる不具合を整理しておきました。

a. シャットダウン時に必ずエラー (メモリ 0...0を参照)
b. 時々スタートアイコンの左右クリックが動かなくなる。再起動、シャットダウンができなくなるので、仕方なく電源ボタンを長押し
c. 頻繁に使うアプリ、Logger32の終了に数秒かかる。(終了してすぐ起動しようとするとエラー)
d. FireFoxのコントールボタン(最小化、終了)が表示されない。64ビット版のWaterFox、IE、Google Chromeでは表示される。
e. Griffin PowerMateが動かない (ドライバが未対応?)

正式版のリリースまであと1ケ月少々ですが、どうなるでしょう?
予備PCは現在Windows 7です。Logger32のテストもあるので、正式リリース後もしばらくはWindows 7のままにしておくつもりです。
  1. 2015/06/14(日) 09:32:29|
  2. PC
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Logger32 用途別に使う

Logger32は、用途別(例えば、コンテスト用、使用するTransceiver用とか、、、)に設定ファイルを持つことができます。
初期設定では、以下の設定ファイルがLogger32のフォルダに自動生成されます。
a. Logger32.ini
b. CW.ini
c. MMVARISounfcardMacros.ini
d. MyBandMode.ini
e. RadioPanel.ini
f. SoundcardMacros.ini

次にIC7000用にLogger32を設定する例を紹介します。
1) Logger32のショートカットのプロパティを次のように作る。例えがリンク先の末尾にIC7000を追加する。

2015_217.jpg

2) このショートカットの名前を例えばIC7000と変更する。
これでLogger32を起動すると、初期設定の設定ファイルとは別に次の設定ファイルが自動生成されます。

2015_218.jpg

画面レイアウト、CW machineのマクロ、Soundcard Data windowのマクロ、Radio Control Panel(RCP)の各種設定を独自に作ることができます。次に示すのは、K3用、IC7000用に設定したRCP画面例です。

2015_220.jpg

2015_219.jpg

  1. 2015/06/13(土) 21:25:02|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

Shinbashi.jpg

2015/6/12
ペン画教室で新橋駅前を描いてきました。雨はあがったものの時々ポツン、ポツン。人ごみのなかでは落ち着いて、座って描くような場所もなく、手すりにもたれながら立ったままの3時間でした。
汽車を描いたり、ゆりかもめの駅を描いたり、はたまた駅前の通りを描いたり、今日はバラバラでした。

  1. 2015/06/13(土) 15:22:35|
  2. Sketch
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今日のスケッチポイントは、

Ozegahara.jpg

写真を見て描いてみました。尾瀬ヶ原から見た山の鼻方向の景色。遠くに見える山は至仏山? 白い花がまだたくさん咲いているのですが、、、
  1. 2015/06/11(木) 16:33:02|
  2. Sketch
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KL7NWR from NA-070

2015_216.jpg

昨日は外出していて全く聞くことができなかったので、今朝は早くから待機していました。信号は弱いのですがこちらのcallsignはちゃんととってくれたようです。

  1. 2015/06/11(木) 08:18:58|
  2. IOTA
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尾瀬ヶ原

日帰りバス旅行で尾瀬ヶ原まで出かけてきました。
朝7時過ぎに町田を出発、11時過ぎに戸倉に到着、そこで少し小さなバスに乗り換えて11時半すぎに鳩待峠に到着しました。ここは標高1591mだそうですが、ここからは徒歩です。

IMGP1103.jpg

この峠からどんどん下って約1時間で山ノ鼻に着きました。今日は梅雨とは思えない快晴の天気でしたが、雨でも降っていたら危なくて、とても歩けないような下り坂です。恥ずかしながら尾瀬は初めてなので、こんなことになっているとは全く知りませんでした。
ここが尾瀬ヶ原の入り口付近です。水芭蕉もそろろろ終わり?

IMGP1101.jpg

帰りはあの下り坂を登って鳩待峠まで戻らなければなりません。尾瀬ヶ原の散歩は早々に切り上げ、遅い昼食をいただいて戻りました。途中何度か一休みしましたが、何とやっぱり1時間で峠に戻ることができました。
思いがけず本当にいい天気に恵まれラッキーでしたが、町田の家に着いたのが20時30分、やれやれの1日でした。
  1. 2015/06/10(水) 22:20:43|
  2. Others
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IC7000

IC706MK2Gをお譲りしてIC7000を手にいれました。海外に持参するTransceiverの候補の1ツです。
まずイチバン気になるのは受信特性ですが、取扱説明書には例によって送信系統図のみしか掲載されていません。そこでネット検索でService Manual(英文)を見つけてダウンロードしました。下図もような系統になっていることが分かりました。

2015_214.jpg
2015_215.jpg

所謂狭帯域IFフィルタはDSPで処理されています。これだけでもIC706系との違いが歴然、「通り抜け」による帯域外のピーピーが聞こえません。
私は、パイルアップを受けている目的信号を聞いていて、すぐ近くで呼ぶ強力信号で目的信号が影響を受けるか、受けないかを受信特性の良しあしの目安の1ツにしています。残念ながらまだテストに好都合なパイルアップが聞けません。

その他、IC706系に比べCI-Vコマンドが大幅に拡張されています。パネルの操作性の悪さをCI-Vで少しでもカバーしようと悪戦苦闘です。
  1. 2015/06/09(火) 18:01:42|
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お譲りします

売却済み

ICOM IC706MK2G 100W機をお譲りします。
・ 動作確認済み
・ CWフィルタ FL100(500Hz)組込済み
送料込み 55K円でお願いします。希望される方はメールでお知らせください。
  1. 2015/06/06(土) 07:23:17|
  2. Others
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DV1UD/P from OC-093

2015_202.jpg

ちょっとくせのあるオペレーションですが、早めにQSOできました。QSL via M0OXOで、こちらは安心です。

  1. 2015/06/03(水) 16:49:33|
  2. IOTA
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今日のスケッチポイントは、

Burafu18Bankan.jpg

2015/6/2
そろそろ梅雨入りが予報されているので、急きょ友人と横浜に出かけました。今日は山手イタリヤ山庭園にあるブラフ18番館を、3年ぶりに描きました。JR石川町駅から徒歩数分の丘の上にあります。
到着したころはいい天気だったのに、次第に雲が多くなり風も強くなってきました。
  1. 2015/06/03(水) 08:58:18|
  2. Sketch
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Windows 10

IMGP1085.jpg

評価版ビルド10130になってから、シャットダウンの度にこのエラーがでるようになりました。放置してもそのままシャットダウンします。
その他、以前と変わらず動かないのがGriffin PowerMateです。一部のサウンドカードが動かないという報告もあります。ドライバーが対応していない可能性もあります。
  1. 2015/06/02(火) 09:17:34|
  2. PC
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