HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

もう1ツのSDR受信機 (6)

SDR-4+とSDR consoleプログラムの組み合わせをテストしています。こちらのプログラムは、スペクトラム表示のみにすることができ、NaP3と同じような画面レイアウトにすることができます。「自前」のCAT機能もあるのでOmniRigの世話になる必要もありません。

2015_109.jpg

最大の問題は、常にスパンの中心に現れるキャリアで、結構な強さでTS590SGに飛び込みます。HDSDRではLOのオフセット設定でこのキャリアを離れた周波数に動かしてしまうことができるのですが、SDR consoleにはこれに相当するモノが見つかりません。SFR-4+の開発者に問合せ中です。

2015_111.jpg

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  1. 2015/04/30(木) 07:18:46|
  2. SDR
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PP5BI from SA-027

2015_113.jpg

このところ良く聞こえているBiasはSA-027に住んでいるようです。2013年にQSOしたZW5WIM(PU5KIE)は、QSLを送ると言ったきりで、その後メールの問合せにも返事なし。PYの友人経由で催促してもダメ。ということでBiasを見つけてQSOしました。早速指定通りにSASEを送りますが、彼はどうかな、、、どうもPYは心配です。

  1. 2015/04/30(木) 07:03:15|
  2. IOTA
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YB4IR/8 from OC-274

2015_110.jpg

なかなか聞こえてこないので心配されていましたが、運用が始まったようです。こちらのcallsignはとってくれていましたが、こちらの応答後、急に信号が弱くなってしまい聞こえなくなってしまいました。ちょっと不安ですが、、、
  1. 2015/04/28(火) 22:08:14|
  2. IOTA
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もう1ツのSDR受信機 (5)

TS590SGをLogger32、HDSDR/SDR-4+と組合せて使う場合の設定例です。他にいい方法があるかも知れませんが、私には今のところこれがイチバン安定しています。私はTS590SGのVFOダイアルを回した時、HDSDR/SDR-4+がその周波数にチューニングしてくれればいいので、HDSDR側の操作、マウスクリック、スクロールでTS590SGを制御することは前提にしていません。

a. VSPE
・ Splitterモード
・ TS590SGの接続されたcom1を、仮想com6でTS590SGとOmniRigで共用

2015_103.jpg

b. Logger32
TS590SG/com6を指定。Pollimg intervalは1000ms程度にしておけばHDSDR/SDR-4+側のギクシャク感が緩和される。本来ならば200ms程度にしたいところ。

2015_104.jpg

c. HDSDR
・ ExtIO_Si570.dllを使う。
・ CATの設定はOmniRigエンジンを使う。

2015_105.jpg

・ 以下のようにチェックを付ける。

2015_106.jpg

・ HDSDR内蔵の「簡単CAT」は無効にしておく

2015_107.jpg

SDR受信機は各種ありますが、自分の目的にあうかどうか、サポートされているSDRプログラムは何か、CATが必要か、ロギングプログラムと一緒に動かせるのか等々、よく吟味して購入する必要があります。
PMSDRは、よく検討もせず、ただNaP3で動きそうだという理由で買いましたが、結局あまり好みでないHDSDRで動かすことになりました。
SDR-4+は、開発者と何度かメールのやりとりをし、NaP3でも動くという確信があって買いましたが、これもHDSDRで動かすことになりました。勿論CATを前提にしなければNaP3上にスペクトラムを表示させることは可能です。
  1. 2015/04/28(火) 08:58:53|
  2. SDR
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もう1ツのSDR受信機 (4)

一般にSDR受信機はSi570チップが搭載され、それを外部制御でチューニングします。この外部制御を行うのが、SDRプログラムと組合せて使うExtIO.dllですが、汎用的にはExtIO_Si570.dllが使われています。

PMSDR受信機と組合せて使うExtIO_PMSDR.dllは、ExtIO_Si570.dllをベースにTransceiverとのCAT機能が追加されています。そのため、例えばTS590SGのVFOダイアルを回せばPMSDR/HDSDRもその周波数に追従させる仕組みが、比較的簡単に実現できます。

一方、SDR-4+受信機はExtIO_Si570.dllを使っています。従って、HDSDR内蔵の「簡単CAT」、或いはOminiRigエンジンを使ってCATを実現するしかありません。

・ OmniRigエンジン
Logger32、HDSDRが勝手にTS590SGとCATのやりとりをします。同じcomポートを使うので、例えばTS590SGのVFOダイアルを回した時のSDR-4+/HDSDRのチューニング動作がギクシャクしたりします。また、VSPE等を使い、1ツのcomポートを共用させる仕組みが必要です。

・ HDSDR内蔵の「簡単CAT」
KenwoodのTransceiverに対しては、FAxxx;コマンドだけを理解してチューニングを行います。残念ながら、Logger32は通常IF;コマンドでTS590SGの周波数、モード等を返してもらっています。VSPE等を使い、更にLogger32のEcho ポートを使ってもHDSDRにはIFxxx;データしか渡らず、このままではチューニグしないのです。必要に応じて「手動で」FAxxx;コマンドを送れば、その時のTS590SGの周波数にチューニングします。

どちらにしてもこのままではあまり実用的ではありません。OmniRigの機種ごとに用意されている設定ファイルをいじりながら、動作が少しでも軽快にならないか四苦八苦です。
  1. 2015/04/27(月) 22:45:19|
  2. SDR
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Logger32 マクロ追加

Soundcard data windowに次のマクロが追加されます。使い方は、$lastloggedcallsign$と同じです。

$lastloggedname$

  1. 2015/04/27(月) 07:53:49|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

Minkaen.jpg

今週3日目のスケッチは、淡彩スケッチ教室で向ヶ丘遊園にある「日本民家園」。今日で3度目で、以前から気になっていた「水車小屋」を描きました。変わりやすいという天気予報通り、午後からは今にも降り出しそうな空模様になりましたが、何とかセーフ
  1. 2015/04/25(土) 17:26:34|
  2. Sketch
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今日のスケッチポイントは、

Koishikawa.jpg

ペン画教室で小石川植物園に行ってきました。ここは7、8年前、この教室に通うようになってすぐに出かけたことがあります。この建物は、旧東京医学校本館です。
今日はいい天気になり、昼過ぎまで周りは幼稚園児でいっぱい、大変賑やかでした。

  1. 2015/04/24(金) 19:55:55|
  2. Sketch
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Logger32 Echo ポートを使う

先日の更新でEcho ポートの機能が追加され、更に最新版ではICOM対応の機能が強化されました。Echo ポートは、Logger32とCATのやりとりをするTransceiverの応答データをそのまま別のシリアルポート、Echo ポートに出力するものです。以下にご紹介するのは、Echo ポートの使い方の一例で、Logger32/IC706MK2GとSDRプログラムのHDSDR、及びSDR受信機のPMSDRを同時に使う場合の設定です。

・ IC706MK2Gは"Transceive OFF"に設定します。
・ EchoポートをLogger32とHDSDRで共用するために、VSPEの"Connector"機能を使います。例えばcom6という仮想comポートを作ります。通常comポートは同時に複数のクライアントがアクセスすることはできませんが、この機能を使うと同時に2ツのクライアントがアクセスできるようになります。
・ Logger32では、Radio1にICOM、comポートはIC706MK2Gに接続されているcom15を指定します。更に、Radio1のEchoポートとしてcom6を指定します。この時図の3ツのオプションにチェックを付けます。"Convert Icom poll replies to broadcast message format"は、IC706MK2GのVFOダイアルを回した時、Transceive ONと同じデータフォーマットにEchoデータを変換するものです。ICOM以外のTransceiverを使う場合は、このオプションにチェックする必要はありません。

2015_102.jpg

・ HDSDRではCATを実現するために、ExtIOのcomとしてEchoポートのcom6を指定します。

以上の設定で、IC706MK2GのVFOダイアルを回せば、Logger32は不要なデータを受信することなく、HDSDRに周波数データがわたり、これでPMSDRがチューニングできます。TS590SGでもテストしましたが、同じような結果が得られました。
単にcomポートを共用する場合、Logger32は想定外のデータを受信することがあり、動作が不安定になることがあります。Echoポートを使うことで、その危険を回避することができます。
  1. 2015/04/23(木) 21:58:51|
  2. Logger32
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YB3MM/9 from OC-241

2015_101.jpg

グループの運用が21、14MHz SSBで始まりました。QSL回収に比較的問題のないYB3MMと2バンドでQSOできたので一安心。

  1. 2015/04/23(木) 20:05:00|
  2. IOTA
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QSLing status via Buro

2015_100.jpg

2015/4/23現在、OQRS_BuroでいただいたQSLリクエストは、そのLogを全てClubLogにupload済みです。3D2YA_2014は12 QSO、JA1NLX/VK4 (2010)は2 QSO分が印刷待ち、その他は全て発送済みになっています。またSASE、OQRS_DirectでいただいたQSLリクエストは全て発送済みです。


  1. 2015/04/23(木) 09:03:55|
  2. DX Vacation
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今日のスケッチポイントは、

Kenchou.jpg

友人と横浜港に出かけました。予想外に天気が良くなく、ずっと曇り空でした。後ろの大桟橋には「にっぽんまる」が停泊していましたが、今日はそれを背にして県庁を描いてみました。
  1. 2015/04/22(水) 21:15:08|
  2. Sketch
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ogger32 ver4.50.143

新しいマクロが追加されました。Soundcard data windowで使うことができます。

$lastloggedcallsign$

最後にLogbookに保存されたQSOのcallsignが挿入されます。但しLogger32を起動した直後には何も挿入されません。新たに保存されたQSOのcallsignから挿入されます。
  1. 2015/04/21(火) 14:21:49|
  2. Logger32
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もう1ツのSDR受信機 (3)

TS590SGと組合せて使うPMSDRとSDR-4+の簡単な比較です。どちらもHDSDRプログラムとLogger32を同時に動かします。
・ 受信性能
まだはっきりした答はでませんが、PMSDRとアンテナ入力に約10dBのアッテネータを入れたSDR-4+はほぼ同等です。
・ CATの実現
サブ受信機もなく、VFO A/Bの同時受信もできないTS590SGでは、目的信号とそれを呼ぶパイルアップの信号がスペクトラム表示できるだけで十分です。そのためにTS590SGのVFOを回すことで、SDR受信機もその周波数にチューニングしてもらう必要があります。
この目標はPMSDRでもSDR-4+でも達成できますが、その仕組みは若干違うものになります。もともとHDSDR自体に限られたCAT機能を持っていますが、わずかにKenwoodのPCコマンド、FA;、MD;、TX;、RX;だけです。残念ながらこれではこの目標は達成できません。
PMSDRでは、専用のExtIOを使うことによりCATの設定をすることができます。VSPEでLogger32、HDSDRともに同じシリアルポートでTS590SGとやりとりします。Logger32で見るその状況です。

2015_085.jpg

SDR-4+では汎用のExtIOを使いますがOminiRigでCATの設定をします。VSPEでシリアルポートを共用するのは同じです。Logger32でそのやりとりを見るとこのようになり、明らかにPMSDRの時と違います。この違いはOmniRigを使うか、使わないかに起因します。

2015_086.jpg

・ CATの使い勝手
a. TS590SGのVFOダイアルを回した時、PMSDRでは現在周波数を示すマーカーの位置は動かず、周波数スケール、信号が動きます。一方SDR-4+ではこの逆になり、私はこの方が好みです。
b. TS590SGのVFOダイアルを回した時、PMSDRでは周波数スケール、信号の動きがスムースですが、SDR-4+ではギクシャクした動きになり、気分がよくありません。
・ シリアルポートを共用することの問題
Logger32にとっては全く想定外のデータを受信してしまうことになります。最新版でな可能な限り不要なデータを取り込まない工夫がされていますが、完璧ではありません。SDR-4+で動きがギクシャクするのもこのあたりに原因があるかも知れません。
結局、総合点ではPMSDRが◎、SDR-4+は○という評価になります。

尚、他のSDRプログラムもいじってみました。
RockyはCAT機能がありません。これがあればシンプルデザインでイチバン好みなんですが、、ないものねだり
SDR-Radioは設定がやりにくい。スペクトラム画面だけにもできるのが魅力的。もう少しいじってみたい
NaP3はまともに動かない、ほぼあきらめ
PowerSDRは何故かまともに動かない。こんな大きな画面を常に出してはおけないし。
  1. 2015/04/19(日) 21:47:23|
  2. SDR
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もう1ツのSDR受信機 (2)

SDR-4+で夜の7MHzを聞いていると頻繁にこのような波形(ノイズレベルが上がる)になり、ザワザワ、パラパラ、どの信号を聞いてもパカパカ。これではとても使い物にならないくらい混変調の影響を受ける。

2015_068.jpg

ずっとまともなアンテナ(7/14/21/28用のDipole)で聞いていたのですが、試しに18/24MHz用の八木に変えてみたらご覧のとおり。これならパカパカもありません。

2015_069.jpg

それではと、10dB程度のアッテネータを作りアンテナ入力にいれてしばらく聞いてみることにしました。
また久しぶりにPMSDRを接続して聞いてみましたが、こちらは混変調を思われる影響は認められません。SDR-4+は「高性能RFアンプ」をうたい文句にしています。或いはこれが影響しているのかも知れません。
  1. 2015/04/18(土) 08:26:28|
  2. SDR
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もう1ツのSDR受信機

イギリスのCross Country Wirelessの製品、SDR-4+を購入しました。PMSDRとほぼ同じ内容、値段ですが、こちらにはUSB Audio Codecが内蔵されています。

2015_062.jpg

HDSDR、NaP3等いろいろやってみたのですが、どうも期待通りに動かないので、イチバン簡単と思われるRockyでしばらくテストしてみることにしました。残念ながらRockyにはCAT機能がなく、TS590SGのVFOでRocky、SDR-4+のチューニングをすることはできません。単にRockyの操作でえSDR-4+のチューニングをするだけです。

各バンドをいろいろ聞いてみると、どうもやたらとイメージが現れることが分かりました。下図では、ご本尊は10114.97KHz、イメージが10105KHz辺りに見えるし、聞こえます。この他にもたくさんイメージと思われる信号が見えますが、1ツ1ツご本尊を見つけるのはなかなか難しいことです。

2015_059.jpg

PMSDRとRockyの組み合わせではこの確認をやっていなかったので、今のところこのイメージの発生源が何処にあるのかは分かりません。
  1. 2015/04/16(木) 16:39:20|
  2. SDR
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YJ8RN/P from OC-110

2015_055.jpg

時々QRVしているようですが初めて聞きました。サイクロンにより大きな被害を受けたインフラ復旧工事に努めているようです。


  1. 2015/04/14(火) 16:34:21|
  2. IOTA
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Logger32 ver3.50.135

これらの機能は従来からあるものですが、若干の改善が行われました。
a. Logbook entry windowの周波数表示の上で右クリック、周波数変化幅を選択

2015_050.jpg

b. Logbook entry windowの周波数表示の上でマウスのホイール操作をすれば、この例では100Hz単位でVFOの周波数の微調整ができます。従来はポーリングのタイミングで周波数設定コマンドを送っていましたが、今回はすぐに送られるようになりました。
c. 更にショートカットキーの設定をすれば、キーボード操作で周波数の微調整が可能です。
d. MainメニューからSetup、HotKeysをクリック、更にPowerMate Griffin USB VFO knobをクリック、Main Radio、SO2V/SO2Rにチェックします。

2015_051.jpg

e. この状態では次のショートカットキーを使って周波数の微調整が可能となります。またGriffin USB VFO knobでも同じことができます。
・ CTRL+ → VFO Aの周波数up (上の設定では100Hz、以下同じ)
・ CTRL+ ← VFO Aの周波数down 
・ CTRL+ ↑ VFO Bの周波数up
・ CTRL+ ↓ VFO Bの周波数down
更にCTRL+ALT+矢印キーでは、上の周波数幅は固定で1KHzとなります。
従来はポーリングのタイミングで周波数設定コマンドを送っていましたが、今回は、これもすぐに送られるようになりました。
但し、今回は、KenwoodのPCコマンドを使っている機種、Elecraft、Kenwoodの各機種、及び最近のYaesuの機種が改善の対象です。

(追記)
次の更新では他の機種にも適用される予定です。

  1. 2015/04/11(土) 21:44:58|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

20150511_Sketch.jpg

淡彩スケッチ教室の屋外スケッチが雨で中止となり、教室で写真を見ながら川、池、海への映り込みを勉強してきました。用意されたいくつかの写真の中から選んで描いた1枚です。場所がどこなのかは分かりませんが、、、

  1. 2015/04/11(土) 17:07:35|
  2. Sketch
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3D2YA from OC-156

まだちょっと先の話ですが、宿、飛行便の確保ができたので、今年も3D2に出かけることにしました。2012年に滞在したYangeta Island、OC-156です。北方向に開いた浜辺にアンテナが建てられるFBなロケーションです。
3D2YAの免許は2017年2月まで有効です。あの時苦労して5年免許をもらってよかったと思います。今ならもう面倒でイヤになるでしょう。

2015/9/22 - 9/28
40m-10m、CW/RTTY/SSB 今回は特にRTTYを真面目に運用したいと思います。

3D2YA_2015
  1. 2015/04/09(木) 16:39:51|
  2. 3D2YA_2015
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Logger32 ver3.50.128

IC7800がSO2Vサポート機種に追加されました。(subRXあり)
  1. 2015/04/09(木) 07:24:47|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

Aizenin.jpg

2014/04/03
ペン画教室の有志で練馬にある愛染院を描いてきました。あいにく強風が吹き荒れる天気になってしまいましたが、比較的風が避けられる場所を選び、何とか仕上げてきました。
  1. 2015/04/04(土) 10:19:48|
  2. Sketch
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YB4IR/7 from OC-269 ?

2015_044.jpg

ずっと聞いていましたがOC-269のアナウンスがありません。情報ではOC-269のはずですが、、、
  1. 2015/04/02(木) 22:05:11|
  2. IOTA
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TA0/DJ4EL from AS-201

2015_040.jpg

全くチャンスがなかったのですが、やっと呼べるほどの強さで聞こえてきました。JAのパイルアップになる前にQSOできました。
  1. 2015/04/01(水) 15:42:38|
  2. IOTA
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Logger32 ICOM機種で使える便利なマクロ

IC706MK2Gをテスト中なので、使うと便利なマクロの例を紹介します。最新機種ではもっと豊富なCATコマンドが用意されていると思いますが、IC706MK2Gではごく基本的なコマンドのみサポートされています。
以下の例で、FE FE 58 E0と最後のFDは決まり文句です。但しこの例の58はIC706MK2Gのicom addressで機種により異なります。

<RCPのF-Keyで使うマクロ>

2015_041.jpg

・ バンド切替 Split Off→28040.0にQSY→VFO A
$hexcommand FE FE 58 E0 0F 00 FD$
$qsy28040.0$
$hexcommand FE FE 58 E0 06 03 02 FD$

・ モード切替 CW
$hexcommand FE FE 58 E0 06 03 02 FD$

・ 単純にSplitモード VFO A=B→Split ON
$hexcommand FE FE 58 E0 07 00 FD$
$hexcommand FE FE 58 E0 07 A0 FD$
$hexcommand FE FE 58 E0 0F 01 FD$
$splitvisualalerton$

・ 1KHz upのSplit
$hexcommand FE FE 58 E0 0F 00 FD$ 'split off
$hexcommand FE FE 58 E0 07 00 FD$ 'A
$hexcommand FE FE 58 E0 07 A0 FD$ 'A=B
$hexcommand FE FE 58 E0 07 01 FD$ 'B
$hexcommand FE FE 58 E0 05 #split+1# FD$ 'B up
$hexcommand FE FE 58 E0 0F 01 FD$ 'split on
$hexcommand FE FE 58 E0 07 B0 FD$ 'A
$splitvisualalerton$

・ VFO A/B切替
$hexcommand FE FE 58 E0 07 B0 FD$

<DX spotをクリックした時に実行させるマクロ>
・ Splitコメントがあるspotをクリックした時
$hexcommand FE FE 58 E0 07 A0 FD$
$hexcommand FE FE 58 E0 0F 01 FD$
$hexcommand FE FE 58 E0 05 #dxspotsplit# FD$
$hexcommand FE FE 58 E0 07 B0 FD$
$splitvisualalerton$

・ Splitコメントのないspotをクリックした時
$hexcommand FE FE 58 E0 0F 00 FD$
$hexciommand FE FE 58 E0 07 00 FD$
$hexcommand FE FE 58 E0 07 A0 FD$
$splitvisualalertoff$
  1. 2015/04/01(水) 15:33:59|
  2. Logger32
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迷惑メール扱いになっていませんか?

Logger32等の件でよく問合せのメールをいただきます。いつもすぐに返事を差し上げていますが、時々2~3日後に同じ内容のメールをいただくことがあります。このような場合は、だいたい私のメールが迷惑メール扱いになっていることが多いです。
通常は1日以内に必ず返信していますので、まずはあなたの迷惑メールボックスに紛れ込んでいないかどうか、チェックしてみてください。
  1. 2015/04/01(水) 08:24:48|
  2. Others
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