HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

TS590SG+PMSDR+NaP3でパイルアップのチェック

24日に注文したPMSDRが27日には到着しました。キットではありますが、ジャック等の大き目のパーツをいくつか取り付けるだけで、あとはケースに入れて終わり。

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まずはお気に入りのNaP3で動くかテストしてみました。いろいろやって見ましたが、結局こんな波形が見えるだけです。ただTS590SGのVFOを回せば聞こえる信号の波形だけが見えます。ウーン、ちょっと分かりません。

20150228_001.jpg

それではと、HDSDRで動かしてみました。これもいろいろやって何とか動くようになりました。TS590SGのTF-SETを押せば周波数カーソルはVFO Bを示し、ダイアルを回せば周波数カーソルも動いて信号も聞こえます。
Logger32との接続がまだうまくゆかず、もう一工夫必要です。W-SDRX1にくらべればPMSDRのほうがずっと良く聞こえます。

20150228_002.jpg

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  1. 2015/02/28(土) 11:43:55|
  2. SDR
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Logger32 ver3.50.99

ClubLogのデータベースは、現在有効な例外コールサインだけでなく、プリフィックスもチェックしています。ver3.50.99ではプリフィックスをダウンロードしてLogger32のプリフィックスデータベースを更新できるようになりました。月1回程度プリフィックスの更新をすれば、ClubLog、Logger32のプリフィックスデータベースが同じになります。

20150227_001.jpg

  1. 2015/02/27(金) 09:08:46|
  2. Logger32
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TS590SG+PMSDR+NaP3でパイルアップのチェック

20150226_005.jpg

EAの友人に聞いたPMSDRを注文しました。ディスプレー無しキットで160ユーロです。TS590SGの外部受信機用アンテナ出力を接続、I/Q出力をPCのsoundcardに渡します。KX3をそっくり入れ替えたイメージになります。
LPB2をTS590SGとの窓口とし、Logger32、NaP3はLPB2を経由してTS590SGとやりとりします。PMSDR無しで簡単なテストをしてみました。

・ KX3、NaP3と同じように使えそう
・ TS590SGはVFO A/Bの同時受信ができないので、TF-SETキーを押しながらVFOつまみを回せば、NaP3上にVFO Bを示すカーソルが動きます。
・ NaP3はTS590SもTS590SGもサポートされていませんが、TS940、或いはTS950を指定すればOKです。
・ LPB2は新たにKENWOODがサポート機種に追加されています。
  1. 2015/02/26(木) 14:54:49|
  2. SDR
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Logger32 3G0ZCのcountry判別

現状ではClubLogでも例外処理されておらずCE0/E(Easter Is)と判別されています。正しくはCE0/Z (Juan Fernandez)ですが、CE0/Zの例外プリフィックスとして3G0Zを手動で登録してください。
同様に3G0XBも正しくはCE0/Xなので、CE0/Xの例外プリフィックスとして3G0Xを手動で登録してください。
  1. 2015/02/26(木) 07:00:49|
  2. Logger32
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IOTA Plaque of Excellence

IMGP0965.jpg

大きな「飾り額」が到着しました。IOTA 750 コンファームで貰える(買う)、記念の「飾り額」です。この後は25単位でバッジが貰えて、これに貼り付けるのでしょうか? またまた励みにはなります。大きくて置く場所が見つからないので、そのうちに壁にでもかけようかと思います。
  1. 2015/02/25(水) 15:46:47|
  2. IOTA
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Logger32 ver3.50.95

自動更新が可能な最新版はver3.50.95です。すでに紹介したLoTW User Fileの扱いが若干変更になりました。

WD5EAEからダウンロードしたファイルは全て保存されます。その上で期間指定をすれば直ちにそれが反映されて、Logbook entry window、DX spot windowに表示されます。
  1. 2015/02/23(月) 12:02:10|
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SDR Receiver

KX3とNaP3のテストが一段落したところで、注文していたWartson W-SDRX1が英国から到着しました。送料込みで約12000円でした。
4cm x 5cm程度の小さな箱に、USBコネクタ、アンテナコネクタが2ツ、バンド切替SWがついています。同じものが違うブランド名でも売られているようです。"DX Patrol"もその1ツです。

IMGP0961.jpg

早速ドライバをインストール、SDR#というプログラムで動かしてみました。アンテナは現用の7~28MHz用Dipoleです。下図はARRLコンテスト等で込み合う7MHz CW帯を見たものです。PCにヘッドホンをつなぐと、これがビックリするくらいに良く聞こえます。まあ、実戦でどの程度実用になるかしばらくテストです。うまくゆけばTS590SGを使う時のPanadapterになるのですが、、、

20150221_001.jpg

  1. 2015/02/21(土) 16:11:07|
  2. SDR
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Logger32の新機能

1) DX spot windowのBlocking Filterにオプションが追加されます。
矢印で示した個所にチェックをつけると、オペレータと同じCountryのDX spotをブロックします。たとえばオペレータがJA1NLXであれば、CountryがJAのDX spotがすべてブロックされます。

20150220_001.jpg


2) LoTW user ファイル
今までは、HB9BZAのlotw.txtだけでしたが、WD5EAEのLoTWData.txtが使えるようになります。このファイルにはそれぞれの最終アップロード日付が入っています。これを使えば、Logbook entry window、DX spot windowへのLoTWユーザー表示方法を変えることができます。たとえば、この1ケ月以内、或いは半年以内、或いは日付に無関係で1度でもアップロードしたことがあれば表示させるとかができます。
次にWD5EAEのLoTWData.txtを使う手順を説明します。
1) DX spot windowで右クリック
2) Setupをクリック
3) Load LoTW users fileをクリック
4) Configをクリック
5) Change Internet or filepath URLをクリック
6) 次のURLを書いてOKをクリック

http://www.wd5eae.org/LoTW_Data.txt

7) Downloadボタンをクリック。終わるとダウンロードされたデータが表示される。
8) Condigをクリック、Filter inactive usersをクリック

20150220_002.jpg


9) この1ケ月以内にアップロードしたユーザーのみをチェックに使う場合はイチバン上にチェック、日付に関係なくチェックしたい場合はイチバン下にチェック
10) Save dataをクリック。終了すればこの画面が消えます。

このオプションを使う場合、日付の範囲を変える時は、まずDownload、日付のオプションを選んでSave dataです。このファイルは随時更新されています。月に1回程度はダウンロードしてください。
  1. 2015/02/20(金) 15:56:00|
  2. Logger32
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KX3 NaP3でパイルアップをチェック

NaP3が便利に使えそうなので、本日から実戦投入。
実際にLogger32と組合せて使うための画面レイアウトです。これらを同時に動かすにはLP-Bridgeが動いている必要があります。Logger32は用途別にINIファイルを作ることができます。たとえばコンテスト用とかKX3用とかです。
下図はKX3用INIファイルでLogger32を起動しています。NaP3を同時に表示させるため、Logger32のメインフォームを垂直方向にかなり小さくしています。またNaP3も必要最小限のボタンを表示させてあります。

20150218_002.jpg


  1. 2015/02/18(水) 17:29:00|
  2. SDR
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KX3 NaP3でパイルアップをチェック

NaP3 ver2.6.6で表示がまともになったので更にテストを続けます。現在はLP-Bridgeを介してLogger32、NaP3がKX3と接続されるように構成してあります。
NaP3には2ツのRXがあり、Split、KX3 DualWatch等の制御もできるようになっています。SPLITをクリックすればVFO Bの周波数を示すカーソルが、更にSUBをクリックすればその帯域が表示されます。下図では青表示になっています。VFO Aは赤表示です。この状態でSoundcardからはVFO A、VFO Bの信号を聞くことができます。勿論KX3にヘッドホンをつなげば同じように聞くことができます。
NaP3上でマウス操作することでVFO A、Bの周波数を変えることができます。KX3側で操作しても同様です。

20150217_001.jpg

下図は画面の右半分です。
画面上部にはSメータが表示されます。下部には周波数ラベルと周波数マーカーの表示方法をFixed、Freeに切替えることができます。Fixedは、ラベルは固定、マーカーが移動、Freeはその逆になります。スライドバーで表示帯域を変えることができます。

20150217_002.jpg

少なくともKX3と使うには大変よくできたプログラムです。安定して動けばPX3よりずっと使い勝手がよさそうです。まれに画面中央に大きな×印が表示されてエラーになることがあります。また手持ちのUSB Audio Codecが使えません。波形には偽の信号が多くみられますが、Soundcardに起因するのか、KX3のI/Q出力に在るのかは分かりません。更に残念なことは、すでに開発、サポートを止めてしまったことです。

追記
CWモード時にCW ピッチ周波数分、VFO Aの周波数の上、或いは下に偽物が見えることが分かりました。下図で赤い帯がVFO A、その600Hz上に”+”で示したのが偽物です。VFO Aをどこに動かしても必ずその600Hz上に現れます。サイドバンドを逆にすれば下側に現れます。

20150217_003.jpg

  1. 2015/02/17(火) 10:32:07|
  2. SDR
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KX3 NaP3でパイルアップをチェック

一部で評判のいいNaP3をテストしてみました。
本当はこのように表示されるはずです。メニュー下に周波数、Sメーター、Watefall下にVFO関係のボタンがあります。

20150216_001.jpg

しかし私のテストではこうなります。メニュー下の表示がおかしく、Waterfall下の表示がありません。

20150216_002.jpg

NaP3はF5VNBの作ですが、昨年ver4.0.0 RC3をリリース後、突然開発、サポートを止めてしまいました。最大の目玉は、P3、或いはPX3のような使い方ができることで、VFO Bの位置が表示されます。中心の赤いバーがVFO A、その右の黄色いバーがVFO Bです。KX3のVFO Bつまみを回せば動き、マウスクリックでKX3 VFO Bの周波数も変わります。

今回はLP-BridgeをKX3との窓口とし、その下にLogger32、NaP3がぶら下がります。表示が完璧ではありませんが、ちょうどK3/P3のような使い方ができることが分かりました。表示異常をチェックするために古いバージョンもチェックしてみましたが、どれも意味不明のエラーでNaP3が起動しません。うーん、もうちょっとでKX3+PX3もどきになるんだけど、、、、

追記
入手可能なイチバン古いver2.6.6をテストしてみたら、エラーもなく起動し、表示も正常になりました。KX3もサポートされているのでしばらくテストしてみることにします。
  1. 2015/02/16(月) 11:28:46|
  2. SDR
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KX3 HDSDRでパイルアップをチェック

20150215_003.jpg

以前にもテストしたことがありますが、イチバン使いやすいと思われるHDSDRをいじっています。KX3の周波数をHDSDRで見るには、Omini-Rigというユーティリティを使えば簡単です。
・ OminiRigを起動してKX3が接続されているCOMポートを選択
・ HDSDRでは、
a. KX3のI/Q出力が接続されたSoundcardを選択
b. SDR Hardware couplingでOmni-Rigを選択
c. CAT to Radio (Omni-Rig)で各オプション指定

上図は今朝の21MHz CWでのパイルアップの様子です。周波数ラベルの21025にK1Nがいます。
Soundcard出力にヘッドホンをつなげば信号が聞こえます。PCに渡す前にKX3を通るせいもあって、思いの他よく聞こえます。どこで応答しているかは、波形をクリック、あるはマウススクロールで見つけることもできます。

ここまではいいのですが、いざ実際にパイルアップに参加するには、Logger32とKX3が接続できること、K1Nの信号を聞きながらHDSDRで呼ぶ周波数を決め、これをKX3の送信周波数に反映する必要があります。
LP-Bridgeというユーティリティがあり、これを使うとKX3でLogger32、HDSDRを同時に動かすことが可能かもしれませんが、HDSDRで決めた送信周波数をKX3に知らせることができるんでしょうか? それともやっぱりPX3じゃないとダメかな?

KX3は同時受信があるし、最後はPX3で目的が達成できそうです。ということで本当は、同時受信ができないTS590SGでこのような事をやりたいのですが、、、
今回のK1Nでは何とか2バンドでQSOできました。どちらもK3/P3を使って、パイルアップ下端で比較的団子の状態が小さいところで応答しているのを見つけたからQSOできたようなものです。




  1. 2015/02/15(日) 18:27:20|
  2. SDR
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K3 新たな投資?

Elecraftは、K3のSynthesizer Upgrade Kitを発表しました。
K3は既にFBな性能を持っていますが、さらにこのボードを交換すれば、ULTRA-LOW PHASE NOISE が期待できるそうです。但しMain、SubRXのボードを同じにしないといけないとあり、2枚で$189.95 x2 = $379.90となります。それに送料を加えると400ドルを超えてしまい結構な出費になります。
メーリングリストでは、「もう2枚交換した」、「古いボードはElecraftに寄付した」、「SubRXは不要なので外して、売ってお金をかせぐ」等々、にぎやかです。私はSubRXを外すつもりは全くなく、これ以上の性能も望まないので、今回は交換しません。
  1. 2015/02/14(土) 07:22:53|
  2. K3
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CheckCall ver5.04

20150211_001.jpg

Logger32と組合せて使うutility program、CheckCall ver5.04をリリースしました。下記からダウンロードすることができます。これに伴い従来のCheckCallはサポートを終了します。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm
  1. 2015/02/11(水) 17:57:51|
  2. by JA1NLX
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TS-590SG

Kenwoodが公開しているTS-590Sからの改善項目に、その印象を書き加えてみました。

■さらに高いパフォーマンスを誇る受信性能。優れた近接ダイナミックレンジ特性。
→ Sherwoodのテスト結果ではTS-590SGの数字が少しよくなっていますが、耳で聞いても分かりません。ダウンコンバンドの数字はTS-590Sしかありません。FW更新で大きく改善されていたので、TS-590SGはそれ以上かもしれません。

■IF段からのデジタル信号処理による高度なAGC制御。
→ もう少し聞いてみないと、、、

■高品位な電波を発射する、高信頼の送信部。
→ そう期待します

■モールス符号デコーダーを新規に搭載。13セグメント表示部にスクロール表示。 ARCP-590Gでは、専用のウインドウで文字列を表示。
→ 正確な符号はかなり良くデコードします。

■プログラマブルファンクション機能を従来のPF A、PF B に加え、 MULTI/CH ツマミ(プッシュスイッチ付)、RIT/XIT/CLキーにも設定可能。
→ SubRX、VFO A/Bの同時受信機能がないので、TF-SETを頻繁に使わざるを得ません。従ってPF A、或いはPF Bにこの機能を割り当てていました。それ以外にも設定可能になったのでもっと便利な使い方があるかも。

■従来のスプリット設定に加え、クイックな設定ができる新スプリット機能  (TS-990方式)も追加。
→ Splitの設定はLogger32から行うので個人的にはメリットがありませんが、TS-590SGで直接操作する場合は大いにメリットがありそうです。

■送受信イコライザーは、モード毎に設定可能。
→ 送信はともかく受信時にはSSB、CWと別々に設定することができて便利です。ARCP-590Gを使ってCWに適した特性を"U"ポジションに割り当てることもできます。

■VFO A/B で独立して FIL A/B を設定可能(スプリット運用時に便利)。
→ 確かに便利ですが、同時受信ができないとほとんどメリットがありません。

■DATA用PTTは、フロント、リアのPTTを選択可能。
→ 個人的には全くメリットなし

■SSBモードの受信帯域幅可変は、HI CUT/LO CUTから  WIDTH/SHIFTに切替え可能。
→ メニューで設定します。私はWidth/Shift型のほうが好きですが、Logger32側の設定替えが必要です。

■DRVコネクターをアンテナ出力機能に切替え可能(外部受信機の接続に便利)。
→ まだテストしていませんが、外部受信機を使う人にとってはメリット大です。

■優れた視認性を発揮する大型ディスプレイ。 LEDバックライトは、アンバーからグリーンまで、色調を10段階に設定可能。
→ もっと色を豊富にすればインパクトがあるのに。たとえば青とか赤とか。TenTecのEagleは色が豊富に選べたような気がします。

■マイク送信とボイスメッセージ送信で独立して設定可能なスピーチプロセッサ。
→ 個人的には全くメリットなし

■送信モニター、CWサイドトーンなどの音量設定幅を20ステップに拡大。より細やかなセッティングに対応。
→ これは大きな改善ですよ

■TXチューニング機能は従来のトグル動作に加え、押している間の動作も追加。
→ PF Keyに割り当てて使う機能ですが、ボタンを押している間だけキャリアが出る。この時のパワーは任意に設定できる。外付けATUを使う場合には便利。

<その他気がついたこと>
1) 各ツマミを回す感触が良くなりました。特にツマミが小さく、頻繁に触るAFツマミはスーっと回ります。TS-590Sではヨイショと気合を入れる必要がありました。 これは目に見えない大きな改善です。
2) Logger32での制御は、今のところ不都合は感じません。ただ帯域の設定等のように設定変更が必要なものがあるかも。
3) TS-590Sでよかったことはそのまま引き継がれています。

<やっぱり要望したくなること>
1) KX3にもある同時受信機能が欲しい。これがあればSubRXのあるK3より、私の総合評価が上になる。
2) FW更新時の"フルリセット"を不要にして欲しい。せっかくの設定が初期状態に戻ってしまう。ARCP-590Gで設定の保存、リストアができそうだが面倒です。(未テスト)

  1. 2015/02/11(水) 15:28:30|
  2. Kenwood
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TS-590SG

IMGP0948.jpg

TS590SのあとにTS590SGがおさまりました。外観上は、"TS-590"表示が大きくなって、表示パネルの右上に移動した以外、違いが見つかりません。
Logger32との接続も問題ありませんが、一部のコマンドの扱いに注意する必要がありそうです。TS-590SGではSSBモード時の帯域調整が、HiCut/LoCutとShift/Widthを切替えて使えるようになりました。ただShift/Widthに切替えた場合のPCコマンドをどう扱えばいいのかよくわかりません。他にも同じような項目があるかも知れません。
FWの最新版、ver1.01が公開されていたので、早速更新しました。この手順もTS-590Sと同じです。FW更新後、オールリセットされて全ての設定が初期値に戻ってしまうのも同じです。

追記
HiCut/LoCut型、Shift/Width型、現在の選択状態に応じたコマンドを送ればよさそうです。
(例)
HiCut/LoCutの時、SH07;で2400Hz以上カット、SL02;で100Hz以下カット
Shift/Widthの時、SL12;で帯域2000Hz

  1. 2015/02/11(水) 07:06:23|
  2. Kenwood
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無線機等の整理

もはや使う予定のないもの、或いは故障したもの、電源等を下取りしてもらって整理することにしました。
無線機は、IC731、IC756Pro、TS480HX、TS590Sですが、これらを整理してTS590SGが加わります。TS480HXは200W機で海外に持ってゆく予定で購入しましたが、結局出番が回ってきませんでした。
下段はElecraft W2ですが、こちらはYahooオークションに出品中です。

IMGP0945.jpg
IMGP0946.jpg

  1. 2015/02/09(月) 14:32:34|
  2. Radio
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CheckCall ver5.01

20150207_001.jpg

新しく作り直しました。利用できるのはCSVファイルのみで、同時には1ツのファイルのみ使えます。まだテスト中ですがテストを希望される方はお知らせください。

追記
2015/2/9現在、最新版はver5.03です。
・ 各行の先頭がcallsignであり、callsignの後にコンマかスペースがあれば使うことができます。
・ チェックのスピードアップをはかりました。

20150209_001.jpg

  1. 2015/02/07(土) 22:24:35|
  2. by JA1NLX
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K1N

20150206_001.jpg

今朝の24MHzは比較的よく聞こえていて、しかもAsia onlyです。しかしまだまだ凄いパイルアップで10KHz以上に広がっています。たまたまパイルアップの下端で同じ周波数を聞いいるのを見つけ、しかもほとんど団子状態になっていません。何度か呼んでQSOできました。Navassaとは1982年以来のQSOです。

  1. 2015/02/06(金) 11:16:03|
  2. DX
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QSLing status via Buro

OQRS_Buroでリクエストがあったものについては、GlobalQSLから各Buro宛てに発送してもらうことにしています。本日現在の発送状況は下図のようになっています。

2014年の3D2YA分は、281 QSOが発送済み、14 QSOが印刷待ちです。
P29VNX分は、204 QSOが発送済み、3 QSOが印刷待ちです。
その他については、すべて発送済みです。

2012年の3D2YA以前については、リクエストの有無に関係なくすべて発送しましたが、2012年のJA1NLX/VK4以降については、OQRS_Buroのリクエストがあったものについてのみ発送しています。
尚、私は現在JARLのメンバーではありません。あなたのQSLカードはJARLに送らないようお願いします。

20150204_001.jpg


  1. 2015/02/04(水) 09:28:25|
  2. DX Vacation
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KX3 最新FW(ベータ版)

KX3 FW ver2.33 (ベータ版)が公開されています、今回の「目玉」は、CWのQSK運用時のモニター音が改善されたことです。従来は信号の切れ目でパサパサというノイズが聞こえましたが、これが無くなり大変聞きやすくなりました。
  1. 2015/02/03(火) 17:42:39|
  2. KX3
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Callsign Lookup Utility

Callsign Lookup Utility programについて、以下の変更を加えuploadしました。
Lookup_QRZ_XML, Lookup_QRZCQ_XML, Lookup_HamQTH_XML, Lookup_HamQTH_ADIF

1) スタンドアローンでは使えないよう変更
2) Transfer allはstatus barに移動

ダウンロードは、 http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm

  1. 2015/02/01(日) 15:19:13|
  2. by JA1NLX
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