HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

oggr32 ver3.50.26

自動更新の最新版はver3.50.26です。
以下の内容です。
1) VUC(Vertual UltraBeam Controler)の新設
 a. Setup menuでAntenna typeをクリック、UltraBeamにチェック
 b. アイコンバーでVUCをクリック

20141128 002

2) 重複DX spot
DX spot windowのBlocking filtersテーブルに新しいオプションが追加されました。Dupeタブ

20141128 003



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  1. 2014/11/28(金) 10:40:31|
  2. Logger32
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IOTA 750 confirmed

20141126.jpg

YP0F(EU-191)からQSLカードが届き、750 confirmedになりました。今年は無理かなと思っていたので嬉しいです。IOTA Plaque of Excellenceを貰う資格を得ることができました。

  1. 2014/11/26(水) 10:52:19|
  2. IOTA
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神宮外苑のいちょう並木

IMGP0855.jpg

昨日は絵画館学園 学園祭の最終日、絵画館正面からいちょう並木を眺めてみました。
1週間前は左側はまだ緑が目立っていましたが、左右ほどよく黄色に染まっていました。いちょう並木の手前には屋台村の白いテント群が見えます。
  1. 2014/11/25(火) 08:53:53|
  2. Others
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Logger32 テスト中の新機能

テスト中の新機能です。と言っても私がテストしている訳ではありませんが、UltraBeamの仮想コントローラ(VUC)です。SteppIRの仮想コントローラ(VSC)と同じデザインです。UltraBeamを使っている方にはGood newsかと。

Bobがテスト希望者を募集しています。Bobに直接か、私にお知らせください。尚、まだ一切説明書等が用意されていません。
また私自身、SteppIRなら少し経験がありますが、UltraBeamについての知識は全くありません。


20141123.jpg

  1. 2014/11/23(日) 17:11:54|
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小物の自作にピッタリのケース

IMGP0853.jpg

最近いくつか小物を自作しました。
左は、シリアルケーブルで受けてCAT、CW Keying用のステレオジャックに分離するもの、右はK1ELのWinKeyeyer serialボードを組み込んだものです。
ケースはどちらもHammond Manufacturingのプラスチックケースです。QSTにも毎号広告が掲載されています。
このシリーズのケースは、前後のパネル、上下の蓋が全て分離でき、工作がしやすいのが特徴です。またプラスチックなので穴あけも楽チン。またこのケースにピッタリ合う試作用ボードがオプションで用意されています。少し前に買ったオーディオフィルタのキットにもこのシリーズと思われるケースが付いていました。
JAにもプラスチックケースがたくさんありますが、このように4ツに分離できるものは見たことがありません。(探し方が悪いかも?)
直販はしていないようで、全てDigiKeyから購入しましたが、ケースが数百円なのに、送料は2K円です。
  1. 2014/11/23(日) 11:55:35|
  2. Accessory
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今日のスケッチポイントは、

20141127_SerigayaKouen.jpg

淡彩スケッチ教室で、地元の町田 芹が谷公園に行ってきました。家から徒歩で20分、版画美術館の奥が公園です。既に葉が落ちてしまったものがありますが、まだまだ色とりどりの紅葉が楽しめます。
  1. 2014/11/22(土) 15:45:56|
  2. Sketch
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今日のスケッチポイントは、

20141121_Gokokuji.jpg

今日は護国寺を描いてきました。昨日の雨が嘘のようないい天気になりましたが、日陰で描いていたら寒くて、早めに切り上げました。紅葉もあり、面白く整えた松もあって勉強にはなります。


  1. 2014/11/21(金) 20:30:26|
  2. Sketch
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WinKey+ (4)

何とか最終版に近いところまできました。もともとはWinKeyインターフェースのテスト用を想定して作り始めたのですが、だんだん欲がでてきて、私の海外運用でも使えるように膨らんでしまいました。WinKeyの細かい設定は、ごく基本的なものだけです。
メッセージはファンクションキーに割当られますが、自由に割当てられるのは背景色が白のファンクションキーのみで、それ以外は固定です。上は通常のオペレーション時、下はいくつかの設定時の画面です。もともと自分用に作ったのでリリースの予定はありませんが、ちょっといたずらしてみようという方はお知らせください。Logger32のCW machineのように使うことができます。

20141120 001

20141120 003

主な機能
・ F1、F2、F3、F7、F8には自由にメッセージが割当できる
・ Logger32のRadio1/Radio2の切替でWinKeyインターフェースのCW出力ポート切替
・ WinKeyインターフェースのスピード調整可能(PgUp、PgDnキー)、インターフェース側でのスピード調整は不可
・ 入力したCallsignはLogger32に転送される。73、或いはLogボタンクリックでQSOがLogされる
・ DupeCheck可能 Dupeの場合、5NNボタン、或いはTABキーでB4メッセージを自動送出
・ 5NNにはTABキー、73にはENTERキーも使える
・ 5NNには$speed+$、$speed-$的な"マクロ"が使える。(0~+9WPM)
・ 割当可能なCOMポートはCOM1~COM9
・ 固定のメッセージは、
5NN: 相手のcallsign+(speed up)5NN、或いはB4メッセージ
73: 73+(Log)
Call: 入力したcallsign
Log: QSOのLog
B4: 相手のcallsign+QSO B4 TU
Clear: callsignのクリア
  1. 2014/11/20(木) 11:37:35|
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WinKey+ (3)

どんどん欲がでてしまってなかなか終わりになりません。
これは通常の画面、下はいくつかの設定時に使う画面です。メーッセージ編集の自由度をあげるためにこんなスタイルを想定しています。Logger32のCW machineのようなマクロを使う方法がまだ見つからないので、多分このいくつかは編集不可能な固定のメッセージになりそうです。

20141117.jpg

20141117 001

  1. 2014/11/17(月) 11:25:17|
  2. Accessory
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Logger32 次の自動更新

20141116 003

Floating callsign表示にCountry名が表示できるようになります。表示の有無は選択できます。

  1. 2014/11/16(日) 07:33:48|
  2. Logger32
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絵画館学園 学園祭

私が通うペン画淡彩風景画教室は、明治神宮外苑が主催している絵画館学園の教室の1ツです。毎年この時期に各教室がそれぞれの作品を展示する学園祭が開催されます。今年は11/22(土)~24(月)、場所は絵画館です。
  1. 2014/11/14(金) 10:04:37|
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今日のスケッチポイントは、

20141113_Yokohama.jpg

横浜で集まりがあり、その前に山下公園でブラブラしながら一枚描いてきました。夕方になって急に寒くなり途中で断念しました。ここは山下公園のイチバン奥、このすぐ右にマリンタワーがあります。色々な色で紅葉がきれいですが、、、
  1. 2014/11/13(木) 21:23:21|
  2. Sketch
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Logger32 FT1000Dをお使いの方

BobはFT1000DのVFO A、Bの周波数読み取り、Split状態の検出に関る修正を行いました。自動更新の前にテストを希望される方はお知らせください。
  1. 2014/11/13(木) 08:50:00|
  2. Logger32
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WinKey+ (2)

20141113 001

夢が膨らんで(?)どんどん大きくなります。海外運用でメインでも使えるように、DupeCheck機能も追加するつもりです。
WinKeyとの接続時の応答メッセージ以外は、何が送られてきても全て無視、ただコマンド、データを送るのみ、というかホントは応答メッセージの読み取りに苦労しています。でも今のところは特に問題なく動いていますが。

  1. 2014/11/13(木) 08:30:06|
  2. Accessory
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Logger32 CW machineの新機能

20141113.jpg

CW machineにWinKey debug windowが追加されました。(View/WinKey debug)
WinKeyモード時、WinKeyとのデータのやり取りが確認できます。少し不安定であったZLP ElectronicsのCW Keyerは、このお陰でFWが修正され安定に動くようになりました。(次回の自動更新で追加の予定)

  1. 2014/11/13(木) 07:53:31|
  2. Logger32
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USB/シリアル変換アダプタ 色々

ケーブルの片側はUSB、片側はRS232Cプラグのついたものです。手持ちのアダプタは次の3ツですが、いずれも動作OKです。
IMGP0836.jpg

左から、
・ iBUFFALO BSUSRC06
USB Serial port (com x)と認識されます。チップはFTDI製
・ RATOC REX-USB60F
USB Serial Port (com x)と認識されます。チップは不明
・ エムサーブ HL-340
USB Serial CH340と認識されます。チップは不明 他の2ツは数K円しますが、HL340は0.7K円です。また他はRS232Cプラグがメスねじですが、これはオスねじなので、既に紹介した自作インターフェースには最適です。延長ケーブル無しに接続できます。
  1. 2014/11/10(月) 12:20:58|
  2. Accessory
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CW インターフェース色々 (3)

シリーズの最後はmicroHAM CW Keyerです。電源は外部より供給、PCとはUSB接続、WinKeyチップ内蔵のCWインターフェースとCATインターフェースを持っています。
海外運用ではいつもこれを使ってきました。時々回りこみと思われるトラブルがありましたが、パッチンコア、同軸の引き回や、同軸の長さ、電源の取り方等を変えたりしながら使ってきました。
何と言ってもUSBケーブル1本でCAT、CWが使えるのがメリットですが、先の3D2YAではバンドによっては両方とも使えなくなったりして、かなり慌てました。予備としてCAT、CWを分離する必要があると思いました。

IMGP0834.jpg

次回以降もこれをメインとして使うつもりですが、それに加えて既に紹介したインターフェースのどれかを予備として持参します。
  1. 2014/11/09(日) 12:35:54|
  2. Accessory
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CW インターフェース色々 (2)

・ Logger32のCW machineはSoftwareモード、PCとはシリアルケーブル、或いはUSB/シリアル変換アダプタ経由で接続、CAT、CW同時に使える自作インターフェース。中身はシリアル信号のDTRをスイッチング回路経由でCW、TXD/RXDをCAT用として分岐しただけです。CAT/CWで1ツのUSBポートで済むことがメリットです。

IMGP0833.jpg

・ Logger32のCW machineをWinKey2モード、PCとはUSBケーブルで接続するWinKeyチップ内蔵のCW専用インターフェースです。
上はZLP ElectronicsのCW Keyerで、電源はUSBラインから供給、CWポートは1ツです。FWに若干不具合があり動作不安定なので問い合わせ中です。
下は自宅で使っているK1ELのWinKeyer USBです。電源はUSBラインから供給、CW/PTTポートが2ツあり、Logger32のRadio-1、2切替で出力ポートのON/OFFが出来ます。
WinKeyチップのいいところは2ツ、PCの状態に関らず安定したCW信号が生成されること、パドルとLogger32のメモリメッセージが同時に使えることです。メモリメッセージの送出中でもパドルが割り込めて、メモリメッセージ送出がキャンセルされます。

IMGP0831.jpg


  1. 2014/11/09(日) 10:14:28|
  2. Accessory
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CW インターフェース色々 (1)

IMGP0827.jpg

Logger32のCW machineと組み合わせて使うインターフェースです。今回はCW machineをSoftwareモードにして使うもので、海外運用時の予備です。左から、
・ RS232Cコネクタにトランジスタのスイッチング回路を内蔵させたインターフェースです。昔はこれしかありませんでした。W1GEEから購入しました。現在はもっぱらテスト用。

・ USB端子に接続するだけでキーイング出力が得られます。イギリスのA社から最近購入しました。
USB-SERIAL CH340 (COM x)と認識されて動作もOKです。

・ 同じくUSB端子に接続するだけでキーイング出力が得られます。イギリスのB社から最近購入しました。ドライバを色々入れ替えてみましたが、残念ながら現時点ではキーイング出力がONになったままで使えません。
Prolific-USB-to-serial Comm Port (COM x)と認識はされますが。気になるのはケーブルに付けられたタグ、KX3のオプションケーブル、KXUSBについていたタグと同じです。


  1. 2014/11/08(土) 22:02:51|
  2. Accessory
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9M2SE from AS-072

20141108 002

2日のみの運用のようです。
  1. 2014/11/08(土) 17:43:20|
  2. IOTA
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Logger32 次期バージョン

20141108.jpg

Logbookpage window、Previous QSO window、Generic QSO windowのレイアウト変更は、従来のやり方に加え以下の設定画面が追加になります、項目の位置を大幅に、ワンタッチで移動する場合は従来のやり方のほうがいいと思いますが。

  1. 2014/11/08(土) 07:46:26|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

20141107_TukijiHonganji.jpg

ペン画教室で築地本願寺を描いてきました。同じ教室で5~6年前にも行きました。何とも不思議で、描くのが難しい建物です。帰宅後に続きをやって何とか完成。

  1. 2014/11/07(金) 20:14:31|
  2. Sketch
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Lgger32 次期バージョン

Logbook page windowのレイアウト変更がし易くなります。かなり操作し難かった従来の方法に加え、次のような方法が追加になります。(現在ベータテスト中)
・ 変更したい項目名を右クリック

20141106.jpg

・ このテーブルで従来と同じ変更ができます。
  1. 2014/11/06(木) 17:24:13|
  2. Logger32
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Logger32 CW machine ver3.50.2

私は、パイルアップ時の応答、或いは海外運用時には、5NNのみ+10WPM程度にスピードアップするスタイルを好んで使います。今までは、$speed+$(これで+2WPM)、$speed-$(これで-2WPM)というマクロがありました。これだと、例えば

JA1NLX $speed+$$speed+$$speed+$$speed+$$speed+$5NN$speed-$$speed-$$speed-$$speed-$$speed-$

と長いメッセージを使う必要がありました。今回、次のようなマクロが追加されました。

JA1NLX $speed+++++$5NN$speed-----$

+、-の数は1ツの$speed+$、$speed-$に相当します。勿論、今までのようなメッセージを書いてもOKです。
尚、このマクロはWinKey、WinKey2モードでも使えますが、Keyer setupテーブルでAnalog speed potのチェックを外しておかなければいけません。手元にあるK1EL WinKeyer USB、microHAM CW Keyerは想定どおり動作します。ただ最近購入したZLP Electronics CW Keyerでは動作不安定です。



  1. 2014/11/05(水) 20:35:35|
  2. Logger32
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CAT/CW  USBインターフェース

IMGP0820.jpg

PCのUSBコネクターにUSB/シリアルアダプタを接続、それをCAT用、CW Keying用に分けるだけのものです。これだとPCのUSBは1ツで済みます。海外運用でもCWはWinKeyが最優先ですが、万一に備えて用意すべく製作中です。地元のサトー電気さんでシリアルジャックを買ってくれば完成。

  1. 2014/11/05(水) 20:16:49|
  2. Accessory
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VU4CB from AS-033

20141105.jpg

昨日から運用開始、まだものすごいパイルアップです。このQSOも自信がなく、もう1ツ確実なQSOが欲しいところです。

  1. 2014/11/05(水) 10:23:32|
  2. IOTA
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今日のスケッチポイントは、

20141104_KoshigoeGyokou.jpg

2014/11/4
2年前にも行ったことのある腰越漁港に出かけました。以前の堤防の先に新しい堤防が作られ、漁船はその堤防近くに係留されていて、手前には小さなボートがあるのみです。また新しい堤防は高くなったので、その先の海も見えなくなってしまいました。漁船を描くなら堤防の先端まで行く必要があります。
昨日は天気も良く、江ノ島の右に富士山がきれいに見えました。

  1. 2014/11/05(水) 09:21:28|
  2. Sketch
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Logger32 ver3.50

Logger32 ver3.50がリリースされました。下記からダウンロードしてください。この更新は自動更新できません。

http://www.logger32.net/

更新する前に必ずLogbookをadifでexportしてください。更新中にエラーが起きた場合、このバックアップがないと正しく復旧できなくなります。
  1. 2014/11/02(日) 19:34:03|
  2. Logger32
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WinKey+

20141102.jpg

私は、自宅ではK1ELのWinKeyer USB、海外運用ではmicroHAM CWKeyerを使っています。今回新たにZLP Electronics CW Keyerを手にいれました。いずれもWinKeyチップ ver2を搭載しているので、Logger32のCW machineはWinKey2モードを使います。
好みとして、$speedup$ 5NN$speed-$を使い、"5nn"だけ速度を+6WPM程度で送信します。本来このマクロはWinKeyでは必ずしもうまく動作しないことになっていますが、WinKeyer USB、microHAM CW KeyerはOK、ZLP Electronics CW Keyerはペケです。
そこでこの動作をチェックするためのUtilityを作っていますが、欲がでてきて本番でも使えるように機能が膨らんできてしまいました。これでチェックする限り、$speedup$ 5NN$speed-$と同じことが全てのCW Keyerでできます。

  1. 2014/11/02(日) 10:01:57|
  2. by JA1NLX
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