HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

VK5CE/8の設備

こちらにVK5CE/8の写真が掲載されています。
IC7000らしきモノと後ろにアンプらしきモノが映っています。事前情報では400wとなっていましたが、運用中は200wというアナウンスを聞きました。
またアンテナは各バンド別に張った垂直ダイポールのようです。コンディションのせいか私が聞いた限りでは14MHzがイチバン強く、ピークでは正真正銘59でした。
彼はこの後VK6ISL (OC-294)に参加するので、QSLは10月以降に順次発送するとのことです。
スポンサーサイト
  1. 2014/08/31(日) 20:28:30|
  2. Other
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヘッドセット CM500をK2、K3で使う

IMGP0701.jpg

CM500はしばらくK3の後部パネルに接続して使っていました。この限りでは特に問題はありません。このところKX3に接続してテストしていますが、これも問題ありません。海外運用でSSBをやるにはヘッドセットを使い、両手をフリーにしておかないと、とてもやりきれません。

さて3D2YAに持参するTransceiverとしてK2も候補です。但し、ヘッドセットが使えることが必須です。そこでCM500のマイクプラグを8ピンのマイクプラグに変換するモノを作ってみました。CM500はコンデンサーマイクなので適当なバイアスをかけないといけませんが、K2内部を少しいじってマイクジャックに5V程度のDCがでるようにしました。
これでK2でもCM500が使えるようになりました。

次に、マイクジャックのピンが同じ(はずの)K3前面マイクジャックにこの変換プラグ経由でCM500を接続してみました。しかし十分なマイクゲインが得られません。原因をつきとめるのに四苦八苦です。

2014/9/1 追記
K3の前面マイクジャックと変換コネクタボックス間のケーブルをK2用とは別につくりました。Pin1(マイク)とCM500プラグのTip、Pin7(アース)とプラグのスリーブ(アース)を接続。
K3 MainメニューのMIC SELでFPH BIASを選択してOKになりました。ただこの接続、設定は昨日も何度もやってダメだったのですが、MIC SELで数字キーの"7”をタップ(これはゲインをかせぐためのアンプのON/OFFらしい)で正常になりました。
この後このアンプをOFFしてもOKです。”7”のタップの存在すら知りませんでした。
  1. 2014/08/31(日) 17:16:38|
  2. Accessory
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3D2YA (3)

IMGP0698.jpg

今回は次のような機器を持ってゆく予定ですが、しばらくの間は実際の運用を想定したテストです。
・ KX3+KXPA100(ATU内蔵)
・ SS30DV (25A DC電源)
・ microHAM CW Kyer (CAT、CW)
・ ノートパソコン (Logger32)
・ Pico mini paddle
・ USBオーディオアダプタ (デジタルモード)
・ YAMAHA CM500ヘッドセット (SSB)
・ 免許の関係でFT857 (多分使わないが)

このテストでは、毎回必ずといっていいほど問題点が発見されます。今回も既に2件でてきました。
・ KX3、KXPA100を連動で動かした場合、動作がおかしくなることがある。KXPA100を単独で動かした場合は問題なさそう。これはまだ原因不明
・ Logger32のCW mchineでバグ発見。これは既に修正済み

たとえ問題があっても回避策を準備してあれば慌てずに済むので、大事な事前テストです。
今回はいつものようにCWがメインですが、コンディションが良く余裕があれば、SSB、RTTY/PSK31でも運用する予定でいます。
  1. 2014/08/30(土) 12:26:09|
  2. 3D2YA_2014
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3D2YA (2)

QSLカードの準備他、、、
Directで送るものはWordで作って、印刷し、送ります。またデザインをGlobalQSLに送り、OQRS Buroで請求があったものは、印刷してもらって各Buroに送ってもらいます。3D2YA/2014をcallsignとして追加しました。
どちらも基本的には同じデザインですが、手元にある写真で暫定的に作ってみました。帰国後に写真の一部、或いは全部を差し替えます。

20140827 007

20140827 008

OnlineLog、OQRSClubLogを使います。こちらも3D2YA_2014をcallsignとして追加しました。テスト用として最近1週間のLogbookをuoloadしておきました。
尚、GlobalQSLに登録した3D2YA/2014の"/2014"、ClubLogに登録した3D2YA_2014の"_2014"は、それぞれの内部処理の識別用です。

  1. 2014/08/28(木) 15:52:15|
  2. 3D2YA_2014
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

5R8UI from AF-057

20140827 009

ずっとチャンスがなく諦めていましたが、昨晩呼べそうな強さで聞こえていました。昨晩はQSOできずに終わりましたが、今晩は何とか、やっとQSOできました。

  1. 2014/08/27(水) 23:02:57|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

RI0X from AS-064

20140827 006

悪天候で予定より遅れましたが、この時間頃から運用が始まったようです。運用期間が短くなってしまうようなので、早めにQSOできて一安心。
  1. 2014/08/27(水) 18:17:41|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.49.216

RCPのsoundcard setup tableの不具合が修正されました。Soundcardの再設定が必要です。

20140827.jpg

また、Logbook entry windowに入力されたcallsignのみを表示する小さなwindowが追加になりました。Logbook entry windowのショートカット、CTRL+Fで表示します。このwindowは、Dual monitorを使っている場合に便利かも。このwindow上でマウス右クリックすればメニューを表示します。
尚、このバージョンでは、WindowsのテーマがWindows クラシック以外は文字が欠けてしまう不具合があります。

(追記)この不具合は、ver3.49.217で修正されています。

20140827 001

  1. 2014/08/27(水) 06:50:39|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

VK5CE/8 from OC-173

20140826 003

予定通りに運用が始まりました。運よく出始めにQSOすることができました。8/29までの運用予定です。

  1. 2014/08/26(火) 16:02:09|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3D2YA (1)

3D2YAまで後1ケ月ちょっとになってきたので、そろそろ色々な準備開始です。
いつものことながら次のような準備が必要です。
1) LoTW certificate取得
2) QSLカードの準備
Directで送るものと、GlobalQSL経由の各Buro宛のものは、基本的に同じデザインですが、それぞれ別々に作る必要があります。
3) Transceiver及び周辺機材の準備、テスト
4) アンテナ及び関連ケーブルの準備
5) 全ての持参品の準備、確認
6) 預けるスーツケース、持ち込みバッグへの分別。それぞれの重量チェック

先ずはLoTWのcerificateを取得しました。

20140826 002

  1. 2014/08/26(火) 09:11:23|
  2. 3D2YA_2014
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.49.207

表形式で表示されるwindowの行の高さが最大400twipsまで設定できるようになりました。
該当するwindowは、Logbook page window、Previous QSO window、Worked/confirmed window、Note window、Award table、Generic QSO window、DX spot history window、DX spot windowです。MenuからView、Grid appearanceをクリック、Row heightで行の高さを指定します。同じくGrid font/colorでフォントサイズ等も設定できます。下図は行の高さ、フォントサイズを変えた例です。

20140825 001
20140825.jpg

尚、BandMapも表形式のwindowですが、独自に設定メニューを持っています。
  1. 2014/08/25(月) 18:52:22|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.49.205

20140824 001

Soundcard data windowのステータスバーにあるRF周波数表示ですが、audio off-setを加味した周波数、或いは加味しない周波数を切換えることができます。この周波数表示の上でマウスを右クリック、Enable audio off-set calculationsにチェックするか、しないかです。
  1. 2014/08/24(日) 22:38:49|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

YP0F from EU-191

20140824.jpg

若干早く起きて狙っていました。適度な強さで聞こえてはくるもののなかなか拾ってもらえず、やっぱりダメかなと思ったところでQSOできました。

  1. 2014/08/24(日) 07:14:46|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

EU-191

新しく誕生したIOTAの1ツ、EU-191からYP0Fが14CWで聞こえてきました。今朝は気が付くのも遅くQSOできませんでした。9/30まで断続的に運用されるそうなので、いずれチャンスが、、、、
  1. 2014/08/23(土) 10:11:16|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.49.197

Bobは、Soundcard data windowに関係するコードを全面的に書き直しました。
新たな機能を追加した訳ではありませんが、特にデータモード(RTTYとかPSK31とか)のDX spotをクリックした時、Transceiverの周波数、Logbook entry windowに表示される周波数、Soundcard data windowに表示されるRF周波数等に不具合がないでしょうか?
私がK3でテストしてきた限りでは問題はありませんが、一部のユーザー(TS990使用)からは問題の指摘もあります。何かあればお知らせください。

2014/8/23 追記
RTTY(AFSK)、PSK31等を運用する場合、TS990のモード設定、Logger32/Soundcard data windowの設定について具体例を教えてください。これらのモードのDX spotをクリックした時、TS990がその周波数にQSYし、正しくデコードできているでしょうか?

  1. 2014/08/22(金) 22:22:44|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日のスケッチポイントは、

IMGP0696.jpg

2014/8/18
夕方横浜で集まりがあったので、少し早めにでて山下公園から象の鼻公園までブラブラ。この場所で1時間程デッサンしてきました。帰宅後に色づけして完成

  1. 2014/08/19(火) 11:59:09|
  2. Sketch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.49.176

次の機能が追加されています。
1) BnadMap
Logbook entry windowにフォーカスがある時、PgUp、PgDnキーCTRL+↑、CTRL+↓キーでBandMapに表示されたspotをクリックしたように移動することができます。

2) DX spotの設定(Setup、DX spot)
DX spotをクリックした時、フォーカスを常にLogbook entry windowに戻すか、否かも設定ができます。

20140812 001

  1. 2014/08/12(火) 18:15:11|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

K3 外部スピーカー

IMGP0692.jpg

KX3用の外部スピーカーが一段落したので、今度はK3用に1ツ買ってみました。これでもステレオスピーカーです。電源は電池、USB、ACアダプターのいずれかで供給します。
SubRX出力をモノスピーカーで聞くと大変聞きにくいのですが、これだとステレオヘッドフォンで聞くのと大差ありません。KX3用に買ったスピーカーは、CWトーンの周波数帯域でびリつきがありますが、このスピーカーでは今のところ感じられません。
  1. 2014/08/12(火) 12:27:29|
  2. K3
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

New Transceicer

20140812.jpg

うん? 何処かで見たような?

http://www.wouxun.us/item.php?item_id=346&category_id=65
  1. 2014/08/12(火) 12:11:17|
  2. Other
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DupeCheck ver1.00

20140810 002

DupeCheck ver1.00をリリースしました。下記からダウンロードすることができます。

2014/8/18
その他の修正を加えたver1.03をuploadしました。


http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm
  1. 2014/08/11(月) 12:02:34|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.49.169

20140810.jpg

Logger32 ver3.49.169  CW machine ver3.49.12
こららのショートカットキーは今までLogbook page windowにフォーカスがある時に有効でしたが、CW machineにフォーカスがある時にも有効になりました。

  1. 2014/08/10(日) 10:03:38|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日のスケッチポイントは、

IMGP0677.jpg

あまりにも暑くて外に出かける気にもならず、先日パチリと撮ってきた写真を見ながら描いてみました。

  1. 2014/08/09(土) 15:40:40|
  2. Sketch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.49.166

20140809 002

Quick QSL画面で以下のショートカットキーが使えるようになりました。
CTRL+U Update QSL status to match settings aboveのクリックと同じ
CTRL+R Receive paper QSL cardのクリックと同じ
CTRL+S Receive paper QSL and flag sending a cardのクリックと同じ
  1. 2014/08/09(土) 15:28:59|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.49.164

CW machineのWinKey、WinKey2に2ツ目のシリアルポートが割当てられるようになりましたが、まだ動作に不具合があります。ご注意ください。

2014/8/9 追記
Winkey2を選択した時の設定画面です。

20140809 001

Winkey2は1台でRadio-1、Radio-2用のキー出力があり、Logger32のRadio切替によりONになるキー出力を切換えます。
このような使い方をする場合、矢印で示したKeyer 2 Serial portは最上段にあるSerial portと同じportを選択します。
2台目のWinkey2を搭載したKeyerを使う場合は、これに割当てられてportを選択します。
Winkeyを選択した場合も同様です。
  1. 2014/08/08(金) 21:06:03|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KX3 外付けスピーカー

IMGP0675.jpg

モノタイプ、ステレオタイプにLEDを付け、更に背面には電源SWもつけホントに完成と思ったのですが、電源を入れたまま入力プラグを抜き差しすると、一瞬ですが猛烈なハム音が出てビックリします。とりあえずこんなトランスをモノタイプの入力に入れてみたら気にならなくなりました。

20140805 005

サンスイのST-23ですが1ツ600円、因みにモノタイプのアンプキットが300円です。ステレオタイプにもこのトランスを入れたらホントに完成です。
  1. 2014/08/05(火) 10:10:29|
  2. KX3
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

QSL card for ZW5WIM

2013/2にQSOし、マネージャのPU5KIEにはSASEを2度、メールを数回送りましたが全く反応がありません。最近PYの友人に彼への連絡を頼んでみました。
PY5KIEから友人への返事は、「QSLはBuroに送った。でもあらためてそっちに送るからJA1NLXに転送してくれ」とあったようです。このやりとりがあってもう1月以上経過しましたが、友人の手元にはまだ送られてこないようです。
QSL回収はいつも悩みのタネです。「忙しくて発行が遅れていてすみません」とか、そんなコメントすらないまま1年、2年経過してしまったり、「仕事が忙しくもはや発行しません」なんていうヒドイものもあります。
  1. 2014/08/05(火) 08:13:26|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DupeCheck

20140803.jpg
20140803 001

当初コンテスト用として考えていましたが、試しに私のメインのLogbookをDupeCheckが使うテキストファイルに変換し、実用になるかどうかテストしてみました。
私のLogbookにあるQSO数は約32,000ですが、これでもほぼ瞬時にWorked B4なのか、Newなのかを表示できることが分かりました。Logger32からexportしたadifを変換する機能も追加しました。
現在、最終テスト中ですが、問題が無ければ近日中にリリースする予定です。
  1. 2014/08/03(日) 15:04:42|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0