HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

BandPlan

20140626 001

まだ工事中ですが、バンドプランを表示するutilityです。上図はUSAのクラス別バンドプランです。
・ Transceiver、Logger32でバンド切替すれば対応するバンドのバンドプランを表示
・ この画面でクリックすればTransceiverの周波数をQSY
・ 用途に応じたバンドプランファイル(BMP)があれば選択可能


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  1. 2014/06/26(木) 20:21:54|
  2. by JA1NLX
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KX3 バッテリで動かす

手持ちのちょっと古いニッケル水素電池を充電して動かしてみました。
受信時は10V弱、3wの送信時で8V弱となりました。この電圧降下からみるとバッテリの老朽化も考えられます。また5wで送信しようとすると電源が落ちてしまいました。
今のところバッテリでの運用は考えていませんが、5w程度で数時間はもたないと、、、

DSCN1993.jpg

DSCN1994.jpg


  1. 2014/06/23(月) 15:20:19|
  2. KX3
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ClubLog DXCC chart

20140621.jpg

ClubLogのDXCC chart、QSL chart、Zone chartの表示が変更になりました。uploadしたQSOデータにcredit_granted印が含まれている場合に"V"と表示されます。尚、全てのQSOデータを再uploadする必要があります。

  1. 2014/06/21(土) 07:41:01|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1990.jpg

ペン画教室の有志で横浜の象の鼻パーク界隈でスケッチを楽しんできました。私の今日のポイントは象の鼻から見た「みなとみらい」です。
  1. 2014/06/20(金) 16:39:13|
  2. Sketch
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Logger32 新機能

次回のAuto updateで追加される新機能です。
BandMode setupテーブルのPower欄はLogbookのTX_Powerとして記録されます。従来はRadio-1、2の区別をすることが出来ませんでしたが、今回はRadio-1、2で異なるPowerを設定することができるようになります。Radio-1はK3 100w、Radio-2はTS480HX 200w、Digitalはどちらも50wと想定した場合の例です。100、縦棒、200というように書きます。

20140619 002

これで記録したLogbookの例です。

20140619 003

  1. 2014/06/19(木) 17:36:06|
  2. Logger32
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Bravo-5 続き

今日のテストの目的は2ツ、1ツは各バンドの共振周波数をなるべく自分好みに近づけること、もう1ツは14MHzでCW、フォーンに最適な共振周波数がコイルの微調整で得られるかということです。
調整はコイルの入らない28MHzから始めます。若干高めになっていたので、2本の水平エレメントを1.5cmずつ長くしました。その結果は下図の通りです。尚SWR特性は、20mの同軸先端につないだAA30でチェックしました。AA30の画面コピーは付属のLCD2Clipというユーティリティを使いました。

20140617 005

次に24、21、18MHzですが順番に若干コイルの伸縮をやってほぼいいところにきました。

20140617 004
20140617 003
20140617 002

最後に14MHzですが先ずはコイルをイチバン縮めた状態にしてCW用です。このコイルの調整は凄くクリチカルです。

DSCN1987.jpg
20140617 001

次にコイルを少し伸ばしてみました。これがフォーン用です。

DSCN1986.jpg
20140617.jpg

イチバンの問題は14MHzのCW、フォーン切替ですが、コイルの大よその伸縮程度を把握しておけば、現地でもさほど苦になる作業ではなさそうです。今後も、特に14MHzでの再現性を時々チェックする必要があります。2012年の3D2YAでは30度を超える日中に14MHzの共振周波数が大幅に低くずれるトラブルがありました。
このアンテナのバンド切替用に専用の「不細工」なコントロールボックスが付属しています。しかしあまりの「不細工さ」故、乾電池とワニ口クリップで簡単に済ませています。
ラッチングリレーが使われていて、一瞬電圧を加えるだけでホールドしています。またバンド切替時はリセット、セットの2ステップが必要です。

DSCN1988.jpg

  1. 2014/06/17(火) 11:21:51|
  2. Antenna
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Bravo-5

DSCN1978.jpg

このアンテナは2012年の3D2YAで使いました。14~28MHzで期待通りに働いてくれましたが、何故か14MHzのみ突然共振周波数が1MHz近く下がってしまうトラブルがありました。帰国後にチェックしましたが再現しませんでした。
久しぶりに庭でチェックしてみました。決められたエレメント長、ラジアル長で、コイルにも触らずにいい特性が得られました。18MHz以上ではバンド全体でSWRは1.5以下になりますが、14MHzではCW、フォーンバンド全体でSWRを2以下にすることは困難です。CW、フォーンで若干コイルの調整が必要です。
今日のテストでは14MHzの共振周波数は安定していましたが、このアンテナを10月の3D2YAに持参することになると更なるテストが必要かも知れません。
  1. 2014/06/16(月) 11:29:45|
  2. Antenna
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Logger32 ver3.49.115

64ビットプラットフォームに対応するEXTFSK64がサポートされます。EXTFSK64はLPTポートによるFSKキーイング、MMTTY使用時には46、75ボーRTTYがサポートされます。

EXTFSK64.zipを下記からダウンロードし、次のように設定します。
1) EXTFSK64.zipを解凍し、EXTFSK64.fsk及びINPOUT32.DLLをLOgger32のフォルダにコピー
2) Soundcard data windowを開き、MMVARIモードにする。
3) Setting、MMVARI setting、FSK keyingをクリックし、RTTY keying to use EXTFSK64にチェックする。
4) MMTTYに対しても同様に設定する。
5) EXTFSKsetupパネルでcomポートを指定する。
6) LPTキーイングを使う場合は、ここでSoundcard data windowを閉じる。
7) Logger32のフォルダにあるEXTFSK64.iniをテキストエディタで開く。
8) 次の2行を追加

[DirectAccess]
LPTADR=DEFC (DEFCはLPTポートアドレス)

9) EXTFSK setupパネルのポートリストにLPTポートが表示されるようになる。

EXTFSK64についての詳細、及びファイルのダウンロード


  1. 2014/06/16(月) 07:12:42|
  2. Logger32
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MS0WRC from EU-092

20140615 001

この時間になって弱いながらやっと呼べる強さになりました。何とかQSOできたはずですが。
同時刻に18MHzでもQRVしていましたが、こちらは弱くてダメ。6/21まで運用するようなので、もう1ツやっておきたいところです。
  1. 2014/06/15(日) 23:00:10|
  2. IOTA
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1977.jpg

2014/6/13
ペン画教室で上野にある東京国立博物館に出かけました。午前中は真夏の晴天、午後になると黒い雲が広がって、時々雷が聞こえます。間もなく大粒の雨が降り出しましたが、30分ほどであがってまたいい天気になりました。雨でも大丈夫な場所を確保していたので、全く問題はありませんでした。
描いたのは表慶館、気に入らないので家で描き直してはみたものの、、、まだ気にいりません。

  1. 2014/06/14(土) 20:31:46|
  2. Sketch
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KX3 Book by KE7X

20140613.jpg

KE7Xは、K3 Book等の解説本を執筆しています。K3 Bookは印刷本を買いましたが、今回はお徳なPDF版を買いました。使い勝手は印刷本にかないませんが、お値段はほぼ1/2の$20.00です。尚、現在印刷本はElecraftが扱っています。

  1. 2014/06/13(金) 18:31:37|
  2. KX3
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QSL info please

少し古い次のQSOですが、IOTAに必要なQSL回収ができません。何方か情報をお持ちであれば教えてください。
・ 4N6/YU7EU EU-163 2002/7
・ F/IQ1QI/P EU-058 2011/11
どちらも当時のDX spotの記録にはありますが、IOTAでクレジットされたcallsign listにはありません。IOTAに無効な運用なのか、或いは単なるNon QSLerなのか、、、、

追記
4U6IOTAのmanager、YU7AEに問い合わせたところ、YU7EUは2005年に亡くなったとのことでした。また4N6/YU7EUのQSLについても分からないそうです。残念ですが諦めざるを得ません。

  1. 2014/06/10(火) 15:41:42|
  2. IOTA
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ペン画教室 作品展

DSCN1975.jpg

私が通うペン画淡彩風景画教室の作品展が下記のスケジュールで開催されます。お近くにお出での際にはどうぞお立ち寄りください。
6/24~29 11:00~18:00 但し初日は14:00から、最終日は16:00まで

20140530 002

  1. 2014/06/10(火) 10:56:40|
  2. Sketch
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Logger32 ver3.49.106

20140610 001

Quick QSL パネルの使い方が少し変わりました。
このパネルが閉じるのは、次のいずれかの場合です。
a. Previous QSO windowに表示されている別のQSOを左クリックした時
b. Logbook page windowで別のQSOをクリックした時
c. フォーカスがLogbook entry windowに移った時
d. パネルの"X"をクリックした時
従来はどこかのボタンをクリックした時にも閉じてしまい、場合によっては再度パネルを開き直す必要がありました。操作が少し簡単になりました。
  1. 2014/06/10(火) 08:11:30|
  2. Logger32
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K3でYAMAHA CM500ヘッドセットを使う

海外運用の時、KX3で使うために買ったヘッドセット、YAMAHA CM500です。海外では無線用にも良く使われています。比較的軽いのがいいです。

20140608 002

KX3との接続は簡単でMICジャックとPHONESジャックにプラグを差し込むだけです。折角あるのに使わない手はないので、先ずはK3で使ってみることにしました。K3は背面パネルにもMICジャック、PHONESジャックが用意されているので、KX3と同様にここに差し込みます。

20140608 001

K3のMain menuで次の設定が必要です。
1) MIC SELでrP.H BIAS、或いはrP.L Biasを選択。(CM500のコンデンサーマイクにバイアス電圧をかけるため)
Config menuで次の設定が必要です。
1) SPKR+PHをYESにすれば外部スピーカーとヘッドフォーンが同時に使え(但しヘッドフォーンはLchのみ)、NOにすれば外部スピーカは断(ヘッドフォーンはL、R)になります。CM500は接続したままとし、これをPFキーに割当てておけばスピーカON/OFF操作が簡単になります。

更にCM500をK2、TS590で使うにはプラグの変換アダプタが必要ですが、自作でもいいし、こんなものもあります。

20140608 003


  1. 2014/06/08(日) 22:13:26|
  2. K3
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DC分配器他

DSCN1973.jpg

同じような手持ちの6ポートの分配器はもっぱら海外に持参することにして、自宅用に8ポートの分配器を購入しました。ついでにPowerPoleのコネクタセットを30A、15A用、各10ケも同時に購入しました。
因みに、分配器は$27.95、コネクタセットはが$11.99x2、郵送料が$27.45、合計で$76.68となりました。5/31に注文して1週間チョイで到着しました。Power wrex社より購入しました。
  1. 2014/06/08(日) 14:25:04|
  2. Power Supply
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1972.jpg

最近のお気に入りスポット、横浜の赤レンガ倉庫に出かけてきました。今日は赤レンガ倉庫を背にして税関方向を描いてみました。もう少し左によるともう1ツの塔がわずかに見えますが、それはまた次の機会にして。
  1. 2014/06/04(水) 15:44:48|
  2. Sketch
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Logger32 ver3.49.101

自動更新で入手可能な最新版はver3.49.101です。本バージョンでは次の新機能が追加されました。
・ Precious QSO windowに表示されている全てのQSOについて、QSLsendフラグ(LoTW、eQSLも同じ)を一括して付けることができます。

20140603 004

<注意>
1) 上の例では、Previous QSO windowはJA1NLXがつく全てのQSOを表示しています。この操作をすると表示されている全てのQSOのQSL sendフラグが更新されます。
2) この操作の対象となるQSOのなかで、QSL sentのフラグが付いているQSOについてはQSL sendフラグは更新されません。個別にフラグをつける場合にはこの制限はありません。
  1. 2014/06/03(火) 09:07:09|
  2. Logger32
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Lookup_HamQTH_ADIF

20140601 002

ver1.3をリリースしました。メニュー変更、外観変更等です。本utilityはHamQTHのADIFサービス(無料)を利用するものです。
下記からdownloadすることができます。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm

  1. 2014/06/01(日) 08:57:35|
  2. by JA1NLX
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