HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Logger32 日本語ヘルプ

ver3.41.0以降中断していましたが、近日中にリリースされるver3.49.0に併せ日本語ヘルプ更新を再開します。但し、筆者の負担軽減のため大幅に内容を省略することがあります。日本語ヘルプは本ブログのLink "Logger32 日本語ヘルプ"からご覧になれます。ver3.49.0対応版の更新は順次行います。
手伝っていただける方は大歓迎です。どうぞメールでお知らせください。

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  1. 2014/03/30(日) 11:20:51|
  2. Logger32
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恩田川沿いの桜

DSCN1869.jpg

近くの「桜の名所」、恩田川へ行ってみました。この暖かさで急に咲き始めましたが、まだ満開までは数日かかりそうです。
昨年は花が散ってしまって「さくら祭り」が中止になりましたが、今年のお祭りは4/6です。



  1. 2014/03/29(土) 18:21:00|
  2. Others
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1866.jpg

ペン画教室の有志と隅田公園に出かけました。桜がようやく咲き始めていましたが、あちこちで花見を楽しむグループを見かけました。あと数日もすると満開になりそうです。ここまで来るとスカイツリーもすぐ近くですが、今日はパスして遠くに牛島神社をいれて描きました。


  1. 2014/03/28(金) 19:47:29|
  2. Sketch
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デスクの上の模様替え

DSCN1862.jpg

私のデスクの上はニャンコ達の遊び場の1ツです。右の棚の上もお気に入りで、大事なK3/P3、TS590を踏み台にして飛び乗ります。二匹とも5Kg前後あり弾みを付けて飛び上がる時には、特にK3の上蓋がペコンとなったりして気になっていました。
今回、K3/P3の上に蓋をかぶせる目的で簡単な棚を増設しました。予備機のTS590は右の棚に移動しました。K3/P3の上の棚板には何も置きたくないのですが、場所もなくPCのディスプレーと電源が載っています。KX3+AMPのテストが一段落すればこの電源は他に移動する予定です。
これで大事なK3/P3、TS590の安全が確保できそうです。ニャンコ達は若干不満ありげな様子ですが、、、


  1. 2014/03/27(木) 11:49:27|
  2. Others
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YB3MM/8 from OC-219

WS_2014_274.jpg

事前のアナウンス通りに聞こえてきました。彼は今まで21040前後に出てくることが多いので朝から(?)聞いていました。この後splitになりました。時々"OC-219"のアナウンスもあります。

  1. 2014/03/26(水) 16:57:54|
  2. IOTA
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模様替え Logger32の画面レイアウト

WS_2014_273.jpg

久しぶりに大幅に変えてみました。
皆さんからよく問い合わせをいただきますが、色々な画面(子window、独立window)の呼び方についてもなるべくここに紹介する呼び方を使っていただくと誤解も少なくなります。
左上から、
a. Logbook page window
b. DX spot window
c. Telnet window
中央付近は、
d. Note window
e. Previous QSO window
d. Logbook entry window
ここまではメインフォーム内で表示される子windowです。

右上から、
e. BandMap、Moni-1とMoni-2
f. Tracking window
g. RCP(Radio control panel)、SO2V RCP
h. CW machine
i. 自作のClubLog upload utilityとCheckIOTAPlus。その他随時表示されるCallsign lookup utility

その他、デジタルモード運用時に必須のSoundCard data windowもよく使います。たまにレイアウトを変えて気分一新、新たな発見があるかも知れません。


  1. 2014/03/25(火) 20:00:32|
  2. Logger32
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越中島界隈

2014/3/24
越中島で昔の仕事仲間との集まりがありました。この集まりはいつも越中島の某小料理屋でやります。
今日は少し早くでてスケッチポイントを探して見ました。これは東京海洋大学(前の東京商船大学)正門です。この右横には明治初頭にイギリスで建造された「明治丸」が保存されています。

DSCN1857.jpg

道路の反対側へまわるとすぐ隅田川に出て、遊覧船の船着場、川沿いに延びる隅田公園があります。この橋は相生橋ですが、橋には「あいおいばし」と書かれていました。

DSCN1855.jpg

この場所で1枚描いてみましたが、ここで時間切れ。あいにく船が殆ど通らずにさびしい感じになってしまいました。

DSCN1858.jpg


2014/3/25
写真を見ながら色をつけてみました。

DSCN1861.jpg



  1. 2014/03/25(火) 09:58:26|
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Blog 模様替え

久しぶりにBlogの模様替えをしました。
海外の友人が見る機会もあるので、webの自動翻訳のリンクを追加しました。自動翻訳はGoogleが有名ですが、この翻訳は何を言っているのかサッパリ分からないこともあり、Exciteのサービスにリンクすることにしました。こちらのほうがベターのように思います。


  1. 2014/03/21(金) 20:32:31|
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Lookup_QRZCQ_XML

WS_2014_265.jpg

QRZCQのXMLアクセスを利用するutilityをリリースしました。このutilityを使うためには、QRZCQからXMLアクセスの許可をもらう必要があります。現時点は無料です。 QRZCQへの問い合わせの際には、「Logger32で使う」旨、一言付け加えてください。
QRZCQはwebでもcallsign lookupサービスを提供していますが、まだベータテスト中(ずいぶん長い!)で、QRZ.com等では当たり前のCOUNTYデータが欠落していたりします。
尚、このutilityも勿論無料です。興味のある方はお知らせください。但し、いつものように、ファイルをお送りしても一言もいただけない方々はご遠慮ください。


  1. 2014/03/20(木) 09:31:13|
  2. by JA1NLX
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TS480 VFO Bの周波数、モード表示

次回のAuto update版で機能が追加される予定です。
SimplexモードではVFO Aと同じ周波数、モード、SplitモードではVFO Bの周波数、モードが表示されます。
上はSimplexモード、下はSplitモードです。

WS_2014_261.jpg

WS_2014_262.jpg



  1. 2014/03/19(水) 09:50:05|
  2. Logger32
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IOTA Marathon 結果発表

Log提出は既に2月末で締め切られました。Gの友人から、Logチェックを担当したCezar VE3LYCの談として次のような情報がありました。

・ Logチェック結果は全てRoger G3KMAに送った。彼はその結果を次のIOTA Directoryに掲載するようだ。
・ 提出されたLogにIOTAナンバが全くないものもあった。苦労したけどチェックをやり終えた。(ご苦労さんでした!)

7/4~7/6にIOTA Conventionが開催されます。この場で入賞者に賞が渡されるとの噂もあり、この前後にIOTA Directoryが発行される可能性があります。


  1. 2014/03/17(月) 22:04:58|
  2. IOTA
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1851.jpg

ペン画教室の有志で亀戸天神に出かけました。
晴れの予報がはずれてずっと曇り空、雨が降らなかったのが幸いでした。梅と藤棚、太鼓橋と見所がたくさんありますが、なかなかいいポイントが見つからず、止むを得ず今日は真横から描きました。実は他の場所で描き始めたのですが、この建物の複雑さに圧倒されて途中で断念、移動してやり直し。


  1. 2014/03/14(金) 20:02:58|
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HK0/UA4WHX from NA-049

WS_2014_245.jpg

南米の南端から始まってとうとうここまでやってきました。ノイズレベルから少し顔を出すようになってきたところでQSOできました。



  1. 2014/03/13(木) 10:45:18|
  2. IOTA
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YB4IR/P from OC-204

WS_2014_244.jpg

彼のWeb ページを見ると18日までの運用とあります。



  1. 2014/03/12(水) 18:21:59|
  2. IOTA
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FT857 VFO Bの周波数、モードを読む?

手持ちのFT857がサポートしてもらえないか簡単なテストをしてみました。
FT857もVFO Bの周波数、モードを読むコマンドが用意されていません。せめてsplit状態を検出してVFO切替、読む、VFO戻すというよなことが出来れば、、、、
ところがsplit状態を示すstatusを要求するコマンドは、FT857が送信時のみ有効であることが分かりました。折角のこのstatusもこれでは全く使えず、断念することにしました。


  1. 2014/03/12(水) 14:55:03|
  2. Logger32
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ic756pro系のVFO B freq/mode表示

古いic756proを引っ張り出してチェックしました。ic756pro2、pro3でも同様だと思います。

・ icom transceiverには、VFO B freq/modeを読み出すコマンドが用意されていません。
・ ic756pro系にはspit状態を示すステータスが用意されていません。

従ってVFO Bの周波数、モードをRCP上に表示させるには次のようにします。

a. Radio setup windowでCustom settingをクリック。この下段にデフォルトのマクロが設定されているので、"xx"の部分をお使いの機種のicom addressに置き換える。"Read,,,,,"にチェックは不要です。

$hexcommand FE FE xx E0 07 D1 FD$
$hexcommand FE FE xx E0 03 FD$
$hexcommand FE FE xx E0 04 FD$
$hexcommand FE FE xx E0 07 D0 FD$

b. RCPの1ツのF-Keyに次のマクロを設定する。

$icomVFOB$

このF-Keyをクリックすれば、その時点でのVFO Bの周波数、モードが表示されます。VFO Bの周波数を変えても追従してくれないので、再度F-Keyをクリックする。


  1. 2014/03/10(月) 15:01:48|
  2. Logger32
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ICOM TransceiverのVFO B 周波数、モード表示

ICOMのCATコマンドにはVFO Bの周波数、モードを要求するコマンドが用意されていません。このため少し変則的な方法ですが、これを実現する手段が追加されています。次のように確認してください。
1) Transceiverがsplitモードになった時に1回だけ読む
a. RCPを開く
b. VFO Aの周波数モードが表示されなければ、RCPの右サイドを右クリック、Freq/Mode displayをクリック、更にShow freq/modeにチェック。表示されれば次のステップへ
c. Transceiverをsplitモードにする。VFO Bの周波数、モードも表示されればとりあえずOK。表示されない場合は、その機種がまだサポートされていない。或いは2)も試してください。

2) VFO Bの周波数、モードを要求するマクロ
a. Radio setup windowを開く
b. 最下段のCustom settingをクリック
c. 以下の画面が表示されます。この各行にある"xx"はICOM アドレスなので、お使いの機種に割り当てられているアドレスに書き直します。Execute Read,,,にチェックします。これはVFO Bの周波数、モードを読みにゆくマクロです。

WS_2014_231.jpg


d. 更にRCPのファンクションボタンの1ツにもこのマクロを登録します。必要に応じてVFO Bの周波数、モードを読ませることができます。

尚、私は現在ICOM Transceiverが無いのでテストすることができません。テストでうまく表示してくれない場合はお知らせください。

追記
もしこのマクロでVFO Bが読めない場合は次のマクロで試してみてください。
$hexcommand FE FE xx E0 07 B0 FD$   → VFO A to VFO B
$hexcommand FE FE xx E0 03 FD$    → 周波数読み込み
$hexcommand FE FE xx E0 04 FD$    → モード読み込み
$hexcommand FE FE xx E0 07 B0 FD$   → VFO B to VFO A



  1. 2014/03/09(日) 17:50:08|
  2. Logger32
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KX3と組み合わせて使う小型アンプ (3)

WS_2014_230.jpg

今回はTHPのHL100BDXです。
残念なことに会社が無くなってしまいました。もはや国内では殆ど入手困難と思われますが、海外のショップにはまだ在庫を持っているところがあるようです。

主な特徴は以下の通りです。
1) 定格出力は100W
2) KX3+HL100BDX 合計の重量は3.1Kg、因みにK2/100は2.6Kg、FT857は2.2Kg
3) FAN無し 但しオプションでFANも用意されていた。
4) DC電流は最大で17A以下
5) 内蔵ATU無し

接続はRF、送受切替用のPTTのみです。
入力3Wで各バンドともに100W出力が得られますが、入力を増やしてもせいぜい110Wどまりで飽和します。他のアンプに比べDC電流が低めで平均して15A以下になります。大型放熱板のおかげで無音、放熱板が熱くなることもありません。
最大の欠点はバンド切替が手動のみ、しかも切替方向が一方向になっているので、頻繁にバンド切替するような運用には不便です。但し、FT817との組合せはバンドデータの受け渡しができるので、自動切替が可能です。


  1. 2014/03/09(日) 09:36:38|
  2. Small Amp
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1836.jpg

2014/3/7
ペン画教室で駒場にある旧前田邸洋館へでかけました。今度で4度目ですが、いつも正面玄関側から描いてきたので、今日は裏側から描いてみました。桜の大木が葉っぱをつけている時期は建物が殆ど見えません。
終わりの頃には、それまでの青空が雲に覆われ急に寒くなり、雪まで降り始めました。最後はブルブルで終了。


  1. 2014/03/08(土) 08:57:24|
  2. Sketch
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Lookup_QRZCQ_XML

WS_2014_228.jpg

QRZCQが提供しているXML callsign lookupサービスを使うためのutility programをテストしています。このサービス自体はまだ正式にはリリースされていませんがテストは可能です。真面目にテストしていただける方はご一報ください。

・ このサービスを使うためにはQRZCQに登録が必要です。かつその際に、XMLサービスをLogger32を使ってテストしたい旨伝えてください。この登録は無料です。
・ 登録完了後、QRZCQのアカウントのページでXML Subscriber:YesとなっていればOKです。
・ utility program自体はスタンドアローンでも動作しますが、Logger32と一緒に動かせばデータのやりとりが可能になります。


  1. 2014/03/06(木) 10:43:33|
  2. by JA1NLX
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KX3 もっと便利に使う

私のKX3はもっぱら海外運用が仕事ですが、テストも兼ねて家でも使うことが多くなります。これはK3と全く同じですが、ボタンのチョン押し、長押しの誤動作に悩まされます。イチバン古いK2はまず誤動作を経験したことがありません。
この誤動作によるイライラを回避するために次のようなことをやっています。
1) Logger32のRCPにKX3コントールのためのマクロを割り当てる。

WS_2014_218.jpg

最上段はTS590専用、中段は共通、最下段はKX3専用です。この中で8KHz、0、P.OFFについて紹介します。
a. RX Shift
通常はルーフィングフィルタが使える利点もあるのでRX Shift 0、つまりIF 0で使います。しかし場合によっては近くの強力な信号の影響をのがれるためにRX Shift 8KHzにします。先日のARRL Phone Contesの時、28MHZで運用するごく近くの信号のかぶりがありCWバンドでの運用が殆ど不可能になりました。しかしRX Shift 8KHzにすることにより全く影響を受けなくなりました。
この切替ですがメニューで項目を呼び出し、ロックを外して8KHzに変更という手順を踏む必要があります。これをRCPからコントロールするのが、8KHzと0(ゼロ)です。
8KHz: $command MN142;MP001;$、 0: $command MN142;MP000;$

b. P.OFF
KX3の電源ON/OFFは2ツのボタンの同時押しが必要です。これも次のマクロで電源OFFすることができます。
P.OFF: $command PS0;$

2) KX3のPF1、PF2にマクロを割り当てる
マクロが使えるボタンはPF1、PF2の2ツしかありません。マクロ自体はKX3 Utilityで作り、その中の2ツをPF1、PF2に割り当てることになります。

WS_2014_216.jpg


因みにK3用のRCPは次のようになっていて、K3本体で操作するのは電源ON/OFF、AF/RFつまみ、VFOダイアル等です。これならイライラも感じません。

WS_2014_217.jpg



  1. 2014/03/03(月) 18:23:31|
  2. KX3
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KX3と組み合わせて使う小型アンプ (2)

今回はHLA150V Plusのまとめです。詳細は過去の記事をご覧ください。
最初に買ったのがHLA150 Plusでファン無し、次に買ったのがHLA150V Plusでファン付きです。

HLA150VPlus.jpg

主な特徴は以下の通りです。
1) 定格出力は150W
2) KX3+HLA150V Plus 合計の重量は2.8Kg、因みにK2/100は2.6Kg、FT857は2.2Kg
3) FAN付き
4) DC電流は最大で25A以下

接続はRF、送受切替用のPTTのみです。
最初のHLA150 Plusはバンドによる入出力特性のばらつきが大きくて期待外れでしたが、HLA150V Plusはかなり「改善」されています。但し、「改善」されたのか、単なる個体差なのかは分かりません。
入力5Wで各バンドともに150W前後の出力が得られますが、3.5MHz帯のみは200W以上になります。但しDC電流も最大で25A前後になります。
入力3Wでも各バンドで100W以上の出力が得られDC電流も最大で20A以下になります。
バンド切替(LPF切替)は自動、手動モードがあります。入力RF検出による自動切替は動作も速く、大変快適に切り替わります。
当初CW符号の頭の立ち上がりが極めて遅く間の抜けた信号になっていましたが、PAのバイアス切替をPTT入力で直接行うようにしてから全く問題がなくなりました。
FANは常時低速で回転しており、無音という訳にはゆきませんが、殆どきにならない程度です。今までのテスト中、1度だけ高速回転になり、ウォーンとうるさい音が聞けました。まだテストが必要です。

KXPA100と比較すると、
・ 重さが少し軽くなる
・ ATUがない
・ ちょっと大きめ、と言っても150W前後の出力が楽しめる(?)  但し歪特性がどうなのかは分かりません。


  1. 2014/03/03(月) 09:32:53|
  2. Small Amp
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KX3と組み合わせて使う小型アンプ

私がKX3を買った目的は、小型アンプと組み合わせて海外で運用するためです。今回はイチバン最後に登場したKXPA100の使い勝手をまとめました。尚、詳細はSamll Ampのカテゴリで過去の記事をご覧ください。

kxpa100_fr_1280_small.jpg

主な特徴は以下の通りです。
1) 定格出力は100W
2) KX3+KXPA100 合計の重量は3.2Kg以下、因みにK2/100は2.6Kg、FT857は2.2Kg
3) ATU内蔵(オプション)
4) 大型放熱板のおかげでFAN無しなので全く無音
5) DC電流は最大で20A以下

KX3との接続方法は2通りあります。
1) 専用ケーブル(オプション)で接続
この場合は、KXPA100に直接触れる必要はなく、全てKX3からコントロールできます。
・ 目標パワーはKX3のPWRコントロールつまみで行う。
・ KX3のバンド情報でKXPA100のLPF切替
・ 限りなく目標パワーに近づけるためにKX3の出力を自動調整。現時点の最新FWでは、目標100Wに対し実測値は90~110W程度になる。個人的には更なる改善を望むところです。

2) 簡単接続
・ 送受切替のPTTケーブル
この場合は、KXPA100で電源ON/OFF、出力パワーはKX3のPWRコントロールつまみで任意に調整、KXPA100のLPF切替は入力RF検出で自動等となります。KX3の出力3~5WでKXPA100出力が100~110W程度になります。
・ 電源ON/OFFはKX3の電源ON/OFFで

全般的な印象ですが、FT857より約1Kg重たくなるのが残念です。また、目標出力に対する実測出力のバラツキが少し大きいのが気になりますが、簡単接続で自動調整をやめてしまえばどのバンドでも100Wにすることは出来ます。


  1. 2014/03/02(日) 12:56:13|
  2. Small Amp
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SummaryMini ver4.3.1

WS_2014_206.jpg

内容を大幅に見直しました。興味のある方はお知らせください。但し、ファイルを送っても一言もない方はどうぞご遠慮ください。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm



  1. 2014/03/01(土) 09:07:52|
  2. by JA1NLX
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