HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

いい天気に誘われて

DSCN1798.jpg

地元の忠生公園に出かけました。うまくいっても家から徒歩、バスで45分程度かかります。
自宅の庭にも鉢植えの小さな蝋梅がありますが、やはりもう少し大きくしてやらないと可哀想かも知れません。


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  1. 2014/01/31(金) 19:46:15|
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Logger32 ver3.48.159

現在自動更新の最新版はver3.48.159です。

1) DXCCデータベースの最新版が自動的にダウンロードされています。
Logger32のディレクトリのupdatefilesフォルダにあるv348155 CP Database Updates.zipを解凍します。
得られたファイル群をLogger32のディレクトリに上書きコピーしてください。

2) RCPに次のマクロが追加されました。
$ClearCallsignOnQSYOn$
$ClearQSYMarker$
$ClearCallsignOnQSYOff$

Logbook entry windowのSetupメニューにあるClear callsign on QSY>1.0KHzのON/OFFを、DX spotをクリックした時に自動的に行うことができます。例えば、RCPのDX spot macroで次のように設定します。(K3の場合の例)

WS_2014_107.jpg



  1. 2014/01/30(木) 22:00:26|
  2. Logger32
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YB8BRI/P from OC-145

WS_2014_104.jpg

次から次へと珍しいYB IOTAからの運用ですが、息切れしないようにやって欲しいものです。



  1. 2014/01/29(水) 12:21:10|
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CE7/UA4WHX/A from SA-064

WS_2014_103.jpg

今度はSA-064から聞こえています。今朝はノイズすれすれ、出来ればダメ押しをやっておきたいところですが、、、
あらためてこの付近の地図を見ていますが、よくもまあ動けるもんです。


  1. 2014/01/28(火) 15:26:37|
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YF1AR/8, YB0AI from OC-273

WS_2014_101.jpg

昨日は聞き逃しましたが、14、21でQSO出来ました。凄いパイルアップにもならず淡々とQSOをこなしています。

  1. 2014/01/27(月) 17:42:48|
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Utility program SummaryMiniベータ版

WS_2014_094.jpg

Logger32からexportしたLogbookのadifを読んで、その実績を表、グラフで表示します。前バージョンからの変更は、IOTA、USACAのWorked追加、This Year onlyのオプション追加、プログレスバーによる処理状況の表示等です。
テストしてみたい方はお知らせください。特にLogbookに3万QSO以上ある方は是非テストをお願いします。



  1. 2014/01/23(木) 13:31:19|
  2. by JA1NLX
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IOTA Activator Marathon Log提出

Logと言っても、各IOTAからの運用について、最初のQSOの日時、最後のQSOの日時、総QSO数等をまとめたものを指定のメールアドレス宛に送りました。
2日後にVE3LYC Cezarから確認のメールがあり、AS-007からの運用の2ポイントも含めOKになりました。この2年間、AS-007での総QSO数は1300チョットですが、5000 QSO以上であれば10ポイントもらえたのに、、、

  1. 2014/01/23(木) 12:08:15|
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CE7/UA4WHX/P from SA-043

WS_2014_087.jpg

ノイズに埋もれて殆ど聞こえなかったのが今朝は何とか確認できる強さになりました。Not in Logでないことを祈るだけです。


  1. 2014/01/22(水) 08:28:57|
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Utility program XLS to ADIF convertor

WS_2014_083.jpg

ExcelのXLSファイルを読んでADIFに変換するプログラムです。今までのCSVToADIFはあまりにも制約が多かったので、今回はなるべく制約を設けないようにしました。
ただプログラムの制約があり、Excelの行数x列数が35万を超えるものは扱えません。データ量が多ければそれだけ時間もかかります。このプログラムでの変換に要する時間は、元ねたのExcelの行数が5,000、列数が18の場合で約3分、行数が10,000、列数が17の場合で約11分です。(Windows 7、2GHz CPU、4GHz RAM)
今のところこのプログラムをリリースする予定はありません。他のロギングプログラムからLogger32への乗り換え希望があり、かつLogデータ変換にお困りの方はご相談ください。但し、元ねたとしてcsvファイルがあることが条件です。


  1. 2014/01/18(土) 20:56:32|
  2. by JA1NLX
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CE8/UA4WHX アンテナ

WS_2014_082.jpg

CEからIOTAサービス中のUA4WHX Vladのアンテナの写真等が紹介されています。傾斜型のダイポールと思われるアンテナを使っているようです。
またTS480と思われるTransceiverを使っているようです。Worled travellorと紹介されている彼の設備がいつもこうだとは思えませんが、参考になる写真です。


  1. 2014/01/18(土) 20:14:28|
  2. Antenna
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IOTA クレジット申請

Check Pointでの審査も無事に終わり、昨年コンファームしたQSLカードは全てOKになりました。また新たにBritish Isles awardも貰えることになりました。
今年は、750コンファームが目標です。

WS_2014_080.jpg



  1. 2014/01/17(金) 09:28:08|
  2. IOTA
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IOTA Chasers MarathonのLog提出

結果的には下記のadifが受けつけてもらえました。

・ Logger32からLogbookをadifでexport
・ Utility Program、CheckIOTAにこれを読ませ、期間が2012/1/1~2013/12/31、IOTA stationとのQSOでポイントになるQSOのみを抜き取ったadifを作成

これをIOTA WEBページに掲載されているhttp://www.iotaevents.orgからuploadしたところ全てエラーではじかれてしまいました。
その後、iota.chaser@gmail.comとやりとりしました。この相手はVE3LYC Cezarです。彼にも最初にuploadしたadif、及びそれをcsvファイルにしたものを送りました。彼もLogger32を使っています。最初はぜんぜん読めない、途中で止まるとのことで唖然としましたが、何をやったのか最終的にOKとなりました。
http://www.iotaevents.orgからも受付完了とのメールもありました。最初のuploadが何故はじかれたのかは分かりません。

彼からのメッセージです。
・ IOTA WEBページに掲載されたupload先はまだ準備不足のようだ。
・ Logの提出は彼宛にメールで送って欲しい、その方が早いし、確実
・ 必要なのは、adif(これは上記の手順で作ったものでOK)、そのadifをLogger32にimport、更にそれをcsvでexportしたもの

すっきりとはしませんが、彼のメッセージの通りやればOKになるようです。


  1. 2014/01/15(水) 17:40:21|
  2. IOTA
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IOTA Marathon

IOTAのWEBページに追加の情報が掲載されています。

・ IOTA Activators Marathonのログは必要なデータを記載してメールで提出。締切は2/28
・ IOTA Chasers Marathonのログは公開されたアドレスにadifをuploadする。締切は2/28 公開されたアドレスを開き、別途登録手続きが必要です。(emailアドレス、callsign、パスワードの登録)  今回の記事にはExcelシートでのログ提出についての記述はありません。

追記
試しにCheckIOTAで作ったadifをuploadしてみたところ、見事に(!)全てエラーになりました。このadifの元はLogger32ですが、全てのフィールド(データ項目)が含まれています。上記のWEBページを見て思うのは、不要なデータ項目は全て削除しないといけないのかも。現在問い合わせ中です。
CheckIOTAで作られるadifを利用しようと思っている方はしばらくお待ちください。



  1. 2014/01/15(水) 09:45:06|
  2. IOTA
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Logger32 Utility program

WS_2014_049.jpg

Logbook entry windowに入力したIOTAが、All time new、今年のnewの場合、それぞれ"New"と表示します。Workedの合計が常に表示され、このQSOがログされるとカウントアップします。まだベータ版ですがお知らせいただければお送りします。テストを兼ねて使ってみてください。


  1. 2014/01/11(土) 16:18:47|
  2. by JA1NLX
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1789.jpg

今年最初のペン画教室で代々木公園に出かけました。この建物は1964年の東京オリンピックの時にオタンダの選手村として使われたものだそうです。
今日は北風も強く、ホントの真冬の寒さで、筆を持つ指が言うことをきかずに勝手に震える始末。でも執念で描いてきました。


  1. 2014/01/10(金) 20:50:26|
  2. Sketch
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IOTA Maraton 申請要領

IOTA Webページに以下のような記載があります。(29 Dec 2013) 

1. IOTA Activator Marathon
 ・ 以下の項目をリスト形式にまとめ、iota.activator@gmail.com宛にメールで送る。締切は28 Feb 2014
 ・ 必要な項目
  a. 個人運用か、グループ運用かの明示
  b. オペレータの名前
  c. (運用した) callsign
  d. 島名
  e. IOTA リファレンスグループ
  f. 最初のQSO (相手のcallsign、日付、時間)
  g. 最後のQSO (相手のcallsign、日付、時間)
  h. 総QSO数

因みに、私は以下の運用結果をまとめ申請します。出来ればもう1ツ行っておきたかった、、、
・ 3D2YA OC-156
・ JA1NLX/VK4 OC-160
・ P29VNX OC-008

2. IOTA Chasers Marathon
 ・ LogはADIF形式にしてuploadする。upload先は近日中に発表される。或いはExcelシートの提出も可とする。
 ・ LogにはIOTA stationとのQSOのみを含むこと。またIOTA リファレンスグループ付加されていること。(EU-005、NA-001等)

因みに、私のポイントは732でした。チェックの結果でどの程度減点になるか? Logger32をお使いであれば必要なADIFファイルを作ることが出来るのでお知らせください。


近日中に詳細が発表されるそうです。 


  1. 2014/01/06(月) 13:25:28|
  2. IOTA
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CE8/UA4WHX/P from SA-091

WS_2014_036.jpg

神出鬼没のVladが、今度はSA-091から運用を始めたようです。今朝の14MHzの信号は弱くてしばらくじっと我慢、タイミングを見て呼んだら応答がありました。callsignも間違いなくとってくれました。いつもながら耳の良さにビックリします。


  1. 2014/01/05(日) 09:40:20|
  2. IOTA
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Hardrock-50

WS_2014_003.jpg

キットで作る50wアンプです。従来はグループメンバーのみに販売されていましたが、今回FCCのお墨付きで一般ユーザー向けに販売されるそうです。2/7から予約受付、3/1に出荷開始とあります。

https://sites.google.com/site/hardrock50beta/

この中でFCCの「お墨付き」も見られます。

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxoYXJkcm9jazUwYmV0YXxneDo1MDYzMGEwYWFhZjY4Y2M5



  1. 2014/01/02(木) 09:22:04|
  2. Small Amp
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あけましておめでとうございます

WS_2014_002.jpg
今年もどうぞよろしくお願いします。

2012、2013年にわたって開催されたIOTA Marathonが終わりました。Logの提出についてイギリスの友人に尋ねたところ次のような情報をもらいました。

・ 詳細は間もなく発表される
・ 以下の条件を満たす電子Logを提出する (紙Logは受け付けない)
 a. フォーマットはadif、或いはExcelシート
 b. Logには、IOTA ref numberのあるQSOのみが記録されていること

私は自作のutility programの中にこのadifを作る機能を追加しておきました。今日でも、明日でも提出可能です!


  1. 2014/01/01(水) 08:15:36|
  2. IOTA
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