HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

KXPA100 中身を見るには

KXPA100のキットはまだ出荷されていないようですが、一足先にManualがuploadされました。KXPA100の中身を見るにはいいかも。私のKXPA100はまだ中身を見たことがありません。

http://www.elecraft.com/K2_Manual_Download_Page.htm#KXPA100


スポンサーサイト
  1. 2013/12/31(火) 10:41:29|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KXPA100 Logger32との接続

KXPA100とKX3をElecraft推奨の接続をすれば、殆どKXPA100に触ることなく運用することができます。この場合、Logger32をKX3を相手に使うには、PCとKXPA100をシリアルケーブルで接続、更にKXPA100とKX3を専用のシリアルケーブルで接続する必要があります。
ここで注意すべき点は、Logger32で設定するpolling intervalを若干大きめにしないといけないことです。KX3だけの時は100msで何の問題も無かったのですが、KXPA100経由で接続した場合は少なくとも1000msにしないとシリアル接続がうまくゆかないことが分かりました。Logger32を先に立ち上げておいて、後からKX3/KXPA100の電源をオンする時に問題となり、うまく接続できないことが頻発します。どうもKXPA100の立ち上がりに若干時間がかかり、その間の接続要求が何処かにいっていまうことが原因のようです。
現在polling intervalを1000msに設定して様子を見ています。

WS_2003_259.jpg

2013/12/31 追記
Elecraftもこの問題を認識しているようで、いずれFWで修正したいとのことでした。Polling intervalは短いほど追従性がよくなるのですが、1000msというのは私にとっては限界です。

2014/1/1 追記
或いは、KX3/KXPA100の電源をONする時はシリアルポートをcloseしておきます。


  1. 2013/12/30(月) 21:09:42|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Logger32 新機能

本機能を含んだLogger32は、次回のAuto updateでリリースされる予定です。
ClubLogにLogをuploadしているユーザーも増え、これらをもとに過去に運用されたcallsignとそのDXCCの関係が膨大なデータベースとして貯えられています。

今回追加される機能は、次のような手順で処理します。
1) Logger32の現在のLogbookデータをClubLogに送る。
2) ClubLogで全てのQSOのcallsignとDXCCの関係をチェックする。
3) ClubLobが間違っていると判断したDXCCの変更データをLogger32に送る。
4) Logger32はこの変更データでLogbookのDXCCデータを変更する。

これはあくまでClubLogによる判断を受け入れる方のみが使える機能です。「そんなの信じない」という方は使わないでください。
Logger32によるDXCCデータの変更は、1件ずつの手動(変更する、しない)と自動(全てClubLogの判断に従う)から選択できます。
基本的にはこの処理を1度走らせれば、2度目はClubLogからの変更データはゼロになります。またこの機能はClubLogに登録していなくても使うことができます。

WS_2003_257.jpg

WS_2003_260.jpg




  1. 2013/12/30(月) 08:46:21|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アンプの比較

海外でKX3と組み合わせて使うことを前提にして色々なアンプを試用してきました。若干不具合があり既に整理した機種を除き、現在手元にある機種を比較してみました。

1) KXPA100(ATU内蔵)
・ 最大出力は100W、電源はKX3と合わせて20A以下
・ 重さは2.4Kg
・ FAN無しで「騒音」発生源がない
・ バンド切替は自動のみ(専用ケーブルを使うか、或いは入力RF検出)

2) HL100BDX
・ 最大出力は100W、電源はKX3と合わせて20A以下
・ 重さは2.4Kg
・ 内蔵ATUなし
・ FAN無しで「騒音」発生源がない
・ バンド切替は手動のみ(但しFT817の場合は自動可能) 使い難い

3) HLA150V Plus
・ 最大出力は150W、電源はKX3と合わせて25A以下
・ 重さは2.1Kg
・ 内蔵ATUなし
・ FANあり。常時低速で回っているが静か。温度上昇で高速回転になるとかなりうるさい。但しテスト不足
・ バンド切替は手動と自動(入力RF検出)

4) HFSuperpackerPro ver2(キット)
・ 最大出力は100W、但し28MHzは80W。電源はKX3と合わせて20A以下
・ 重さは1.4Kg
・ 内蔵ATUなし
・ FANあり。設定温度以上で回るが相当うるさい
・ バンド切替は手動と自動(入力RF検出)

勝手な総合評価は、次のようになります。特に欠点がないのがKXPA100、最大パワーが若干大きいが内蔵ATUなしのHLA150V Plus、内蔵ATUなしで、かつバンド切替が面倒なHL100BDX、FANがうるさいHFSuperpackerPro。来年はどれを持ってゆきましょうか? トレード候補もいるし、、、

KXPA100 > HLA150V Plus > HL100BDX > HFSuperpackerPro ver2


  1. 2013/12/28(土) 16:48:55|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

KXPA100 出力特性

出力特性を見てみました。
KXPA100のATUはBypass、アンテナ出力はダミーで終端、パワー、電流はKXPA Utilityで読みました。

1) Elecraftが推奨する接続で、KX3は目標パワー50Wに設定した場合
バンドにより40~60Wの出力になります。出力はALCでKX3の出力を変えていて入力は0.8~1.5Wになります。パワートランジスタに流れる電流最大値は11.6Aです。

WS_2003_245.jpg

2) 同じく今度は目標パワー100Wに設定した場合
出力は85~110W、入力は2.5~5.4Wとなります。電流最大値は17.2Aです。

WS_2003_246.jpg

3) 最後に、KX3、KXPA100との接続はRFの受け渡しだけとし、KX3の目標パワーを1W、2W、、、5Wと一定にした場合
この場合はALCによる制御なし、バンド切替は入力RF検出となります。またPTTラインの接続でTX/RXの切替を行います。
同じようなチェックは他の手持ちのアンプでもやりましたが、やっぱりイチバンきれいな特性です。
入力5W時の出力は、104~112W、電流最大値は17.0Aとなります。

WS_2003_247.jpg

Elecraft推奨の接続で出力もALCお任せにするか、勝手に動かすかは判断に迷いますが、勝手に動かした場合のほうがバンドによる出力変化、特に入力5W時の変化が小さいことがわかりました。また読んだのはパワートタンジスタに流れる電流ですが、KXPA100全体でもこの値にごく近いものになります。従って手持ちの25A電源でも十分余裕があります。


  1. 2013/12/28(土) 09:01:25|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

A63RI from AS-124

WS_2003_244.jpg

昨日はspotにupされても全く聞こえなかったのですが、今朝は7MHzでかすかに聞こえています。QSBの山になれば完全にコピーできる強さです。時々JAにも応答がありダメモトで呼び続けました。

  1. 2013/12/28(土) 07:42:34|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KXPA100 操作面から見た特徴

1) KX3との接続
Elecraftが推奨する接続は次のようになります。ElecraftはFT817用の専用ケーブルもオプションとして用意しています。
私は海外でもLogger32を使いますのでPCとの接続は必須です。PCからのCATケーブルはKXPA100に接続、KX3にはKXPA100から出るケーブルで接続します。
KXPA100には電源用のPowerPoleコネクタが2ツ用意されています。1ツは電源との接続、もう1ツはKX3への電源の供給用として使うことができます。
WS_2003_242.jpg

2) KX3の設定変更
KX3のFWは最新版であることが必須で、次の設定変更をします。
a. PA MODEをONにする。
b. TUN PWRをNORにsる。

3) KXPA100の設定
KXPA100は上記の接続によりKX3で殆どが制御されるので次のように設定しておけばよい。
a. 前面パネルの(電源)SWはOFFにしておく。
b. 前面パネルのATU MODEはAUTOにしておく。(ATUが実装されている場合)
c. 背面パネルのATTN SWはOUT/AUTOにしておく。

4) 操作例
a. KX3で電源ONにする。同時にKXPA100の電源もONになる。LEDの点灯状態は次のようになります。

DSCN1780.jpg

b. KX3でアンテナをANT1、ANT2のどちらかを選択。選択結果はKXPA100のLEDに表示される。

c. KX3で目標パワーを設置する。10W以下の設定の場合はKXPA100はバイパスされる。

d. KX3でATU TUNEボタンを操作すればKXPA100のATUチューニングが行われる。K3等と違うのは音はするが比較的「やわらかい」音でうるさくない。

e. KX3でTUNEボタンを操作すれば、cで設定したパワーでキャリアが送出される。

DSCN1777.jpg

5) 異常検知
KXPA100は、SWRが異常に高い、パワートランジスタの温度上昇等々の数項目の異常検知機能をもっています。これらはKXPA100のLED表示、KX3のディスプレーに表示されます。異常を検知するとKXPA100はバイパスされます。
KXPA100のアンテナ端子をオープンにして送信した時の例を次に示します。LEDは、FAULTとPower表示兼用のSWRが点灯します。FAULTだけでも赤にして欲しかったと思いますが。

DSCN1779.jpg

6) その他
a. CAT機能はKX3単体で使う場合と全く同じです。
b. KXPA100が音を発生するのはATU TUNE時のリレー音だけです。送受切替は半導体SWだし、FANも無いのでいたって静かです。
c. 放熱板がどれ位熱くなるのかはまだテスト不足です。P29VNXではK2を使いましたが、あの程度の運用を続けるとちょっと触れない位に筐体が熱くなります。それでもシャットダウンすることはありませんでしたが。
d. KX3でバンドを切替えれば、バンドデータがKXPA100に渡され、KXPA100も自動的にバンド切替されます。万一バンドデータが渡されなかった場合は、KXPA100がもつ入力周波数を検出してバンドを切替えます。

以上のように、基本的にはKXPA100に触る必要がなくKX3の操作だけで運用することができます。物理的にはKX3本体と別の箱がありますが、実質はKX3/100W機を操作している感覚です。




  1. 2013/12/27(金) 16:11:58|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KXPA100 到着

今朝、KXPA100が到着しました。ATU、オプションケーブル付きです。真っ先にやったことは「体重測定」、取扱説明書にあるとおり2.4Kgです。HL100BDXと同じ重さになっていました。

KX3とはElecraftが推奨するオプションケーブルで接続しました。

DSCN1776.jpg

オプションケーブルで接続すればKXPA100に触ることなく、全てKX3から制御することができます。当たり前と言えば当たり前ですが、KX3の出力表示は100W maxに切り替わります。

DSCN1775.jpg

KX3で出力を100Wにし、各バンドでざっとKXPA100出力を見てみました。各バンドともに100W前後になりました。
あとはおいおいチェックしてみることにします。


  1. 2013/12/26(木) 12:10:21|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

P29VNX OQRS Buro

WS_2003_223.jpg

OQRS BuroでのQSL請求は、請求があり次第1日単位でGlobalQSLにLogを送っています。2011年のJA1NLX/VK4までは全てのQSOについてGlobalQSLから各Buroに送っていました。
今年のP29VNXについては、今日現在で124 QSOについてLogを送り、既に121 QSOについては印刷、発送済みとあります。いつもここまでは早いのですが、実際に皆さんのお手元に届くのは6ケ月~1年先になります。


  1. 2013/12/25(水) 15:43:13|
  2. P29VNX_2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.48.123

最新版がAuto updateでリリースされました。
1) Tracking windowでspotをクリックした時の不具合修正
2) BandMapのMonitor windowが2ツから3ツに増えました。


  1. 2013/12/24(火) 21:42:39|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 その他の新機能

Auto updateでリリースされた最新版には次の機能が追加されています。
一部のmicroHAM機器にはアンテナ切替器に対応しているものがあります。最新版ではAntenna selectorの設定でこれらを選択できるようになりました。

WS_2003_222.jpg



  1. 2013/12/24(火) 11:32:39|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KXPA100 サンタが運んできた?

WS_2003_221.jpg

サンタが運んできたのか既に日本に到着しています。数日中には手元に、、、
KX3はKXPA100対応に強化された最新FWにupdateし、KXPA100の到着を待ち構えています。


  1. 2013/12/24(火) 07:34:08|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Logger32 ver3.48.120

Auto updateでリリースされました。ver3.48.119のバグが修正されました。


  1. 2013/12/23(月) 20:45:36|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 ver3.48.119のバグ

現在ver3.48.119がAuto updateで入手可能ですが、Mode from Radio or DX spotにチェックした場合、Transceiver側でモードを切替えてもLogbook entry windowのモード表示が変わらない不具合があります。
間もなく修正されるはずですが、updateせずに前のバージョンのままお使いになることをお勧めします。


  1. 2013/12/23(月) 16:48:40|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

YB4IR/8 from OC-272

WS_2003_213.jpg

昨晩、14MHz SSBでYF1AR/8と思われる信号が聞こえましたが、弱くて呼べず。今朝は18MHzでFBに聞こえていましたが、あまりQSO数が伸びない感じ。

  1. 2013/12/22(日) 12:37:36|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Logger32 新機能を使うための設定例

今までご紹介した新機能を生かすための設定例です。私はRadio-1にK3、Radio-2にTS590を設定しています。尚以下の設定例はテスト用に作ったものもあり、必ずしもJAのBandPlanを反映したものではありません。

1) BandPlanの設定(14MHzの場合)
RTTY、PSK31、PSK63、PSK125の追加、変更

WS_2003_208.jpg

2) Logbook entry windowの設定
BandMode selection TableでMode from Radio or DX spotにチェックをつける。

WS_2003_209.jpg

3) Phone/Digital Modeの設定

WS_2003_210.jpg

4) Logger32.iniの修正
今回、Radio 設定画面から関連するLogger32.iniのセクションを呼び出し、編集、保存することができるようになりました。Radio 設定画面からCustom settingをクリックする。以下の設定は機種により違います。
a. K3の場合
次のように設定します。K3は直前に使ったDATA SubMode、バンド幅をそのまま使うので敢えてこれらの設定はしていません。

WS_2003_211.jpg

b. TS590の場合
DATA SubModeが無いので次のようになります。

WS_2003_212.jpg


お使いのTransceiverでご紹介したとおりに動かない場合はお知らせください。ベータテスターがテストした機種は限られています。K3、TS590、FT920、IC735(IC731)、IC7600等では確認済みです。


  1. 2013/12/22(日) 11:58:00|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

Logger32 新機能

DX spotをクリックするとTransceiverの周波数、モードがspotと同じ周波数、モードに制御されます。今回は次の新機能が追加されます。
K3のようにSubRXを持つTransceiverに対し、Shift(或いはCTRL)+クリックで、TransceiverのSubRXの周波数、モードがspotと同じ周波数、モードに制御されます。
TS590のように2 VFOを持つTransceiverに対してはVFO-Bの周波数のみが制御されます。

次回のAuto updateは12/24前後に予定されています。


  1. 2013/12/21(土) 10:47:22|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今日のスケッチポイントは、

と言ってもこの天気では外にでるのもままならず。先週出かけた旧田園調布駅舎を裏側から描いてみました。勿論写真を見て描きました。これしか写真を撮ってこなかったので禁じ手の真正面からの構図です。スケッチも今年はこれでオシマイ。

DSCN1766.jpg



  1. 2013/12/20(金) 16:12:22|
  2. Sketch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KXPA100 間もなく発送

Elecraftより確認メールが届きました。すぐにOKと返信しておきましたので間もなく発送されるようです。
因みに私のKXPA100は組立済みでorder number 258とあります。258番目かどうかは分かりません。うまくすれば年内には到着するかも。キットの発送はまだのようです。

追記
12/20に発送済みとのメールがありました。ギリギリ年内に到着するかも知れません。

  1. 2013/12/20(金) 08:15:08|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

P29VNX 終了

LogをLoTWにuploadしました。
QSLリクエストへの対応はしばらく続きますが、これでP29VNXはホントに終わり。QSOしていただいて有難うございました。
早速次回の計画を、、、、


  1. 2013/12/18(水) 08:41:03|
  2. P29VNX_2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CE8/UA4WHX from SA-050

WS_2003_194.jpg

久しぶりのNew IOTAでした。
10MHzは若干不安が残ったQSOですが、運よく14MHzで確実なQSOができました。しかし彼は神出鬼没ですね

(追記)
今朝はCE9/UA4WHXで運用していました。単にcallsignを変えただけで同じ場所から出ているようです。紛らわしい

  1. 2013/12/17(火) 20:12:57|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Logger32 新機能

この数日、Bobにつきあって新機能のテストをしていました。
通常Telnetに流れるDX spotにはModeが明示されていませんが、RBN(Reverse Beacon Network)にはModeがコメント欄に明示されています。新機能ではRBNのコメント欄に明示されたModeでTransceiverのModeを変え、Logbook entry windowに表示するものです。通常のTelnetに流れるspotとRBNに流れるspotのテストデータはこんな感じになります。Originの末尾に"-#"が付くのがRBNに流れるspotです。

WS_2003_192.jpg

Logger32のBand/Mode selection tableでは、Mode from Radio or DX spotにチェックを付けます。

WS_2003_191.jpg

これらのspotをクリックした時の動作は次のようになります。

1) 通常のspotをクリックした場合
ModeはBandPlan tableの設定に従います。
2) RBNのspotをクリックした場合
ModeはDigital mode setupの設定でTransceiverのModeを変え、Logbook page windowにはspotのコメント欄に明示されたModeを表示します。

WS_2003_193.jpg

但し、BPSKはPSK31として扱われます。BPSK31、BPSK63、BPSK125はそれぞれPSK31、PSK63、PSK125として扱われます。

RBNに大量に流れるspotの殆どはCWで、たまにBPSKが流れます。主にDigitalモードのspotが流れる"RBN"にDL4RCKのものがありますが、こちらはBPSK31、BPSK63のようにModeが明示されています。

RBN telnet.reversebeacon.net  7000
DL4RCK dl4rck.ham-radio-op.net 8000

これらのアドレスをLocalHost タブのホストに設定しておけば、Telnetと併用することができます。この新機能は近日中に行われるAuto updateの中に盛り込まれる予定です。


  1. 2013/12/17(火) 18:05:57|
  2. Logger32
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年のまとめ (2)

今年もIOTA、IOTA Marathon挑戦の1年でしたが、知らず知らずDXCCも100を超え,WAZも38まで達しました。意外にやっているもんです。PHOのQSOは全てIOTA関連です。
5月にアンテナシステムを変えましたが殆ど影響はなかったようです。17Mが多いのが目立ちますがコンディションが最も安定しているのが原因でしょうか。他のバンドは似たり寄ったりの実績です。

WS_2003_160.jpg

WS_2003_161.jpg

WS_2003_163.jpg



  1. 2013/12/16(月) 11:37:39|
  2. Others
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今年のまとめ (1)

あと2週間あまりで今年も終わります。私にとっては若干意味のあるまとめを2ツ、3ツ、、、
今回はIOTA関連のまとめです。
IOTAのConfirmedが目標であった700に達し、British Isles Awardと併せ、700のAwardをもらえる資格者です。また本日現在のWorkeds数は727となりました。特に目標は設定しませんでしたが、来年は750を目標にしましょうか。

WS_2003_150.jpg

WS_2003_152.jpg

もう1ツは2012、2013年の2年間にわたり行われたIOTA Marathonです。750に達すると1ツ上のご褒美がもらえたのですが、もう届きそうもありません。IOTA Marathonチェック用に作ったこのユーティリティプログラムのお役目もそろそろ終わりになります。

WS_2003_151.jpg



  1. 2013/12/15(日) 07:20:35|
  2. IOTA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日のスケッチポイントは、

2013/12/13

DSCN1758.jpg

今年最後のペン画教室は旧田園調布駅です。1990年に解体されましたが、2000年に新駅舎のすぐ側に復元されたそうです。これは正面ですが、裏側からの眺めもなかなかのものです。昨日は風が強く最後は寒くてやる気をなくしました。


  1. 2013/12/14(土) 11:13:20|
  2. Sketch
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KXPA100 年内には、、、

WS_2003_137.jpg

留守中に確認メールがきて見落としてしまったかもと思い、恐る恐る問い合わせてみました。Lisaからすぐに返事があり、「まだだけど、5~7日以内に確認メールを送ります」とのこと。
KX3の経験では、この確認メールをもらって2週間以内には到着しているので、ギリギリ年内には到着?

出かける前に気になったKX3の周波数ドリフト(送信時)のチェックを始めました。HLA150V PlusとKX3は同じ電源からDCを供給、KX3のDC電圧表示は受信時で14.0V、28MHzの130W送信時で13.7Vです。今日のところは特に気になるドリフトはありません。


  1. 2013/12/10(火) 12:18:54|
  2. Small Amp
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

P29VNX 終了 コンディションとアンテナ

帰りのポートポレスビー空港でP29NO 大石さんにお会いしました。ちょうど日本に一時帰国されるところでしたが、色々お話を伺うことができました。夏ごろはP29の伝播状況の把握のためP29NOのQSOぶりを聞いていました。しかし12月の状況はその頃よりもずっと悪くなってしまったようです。NAはまだしもEUは殆ど聞こえてきません。また夜間は何も聞こえません。大石さんも同じような感想をお持ちでした。
私の1日の運用状況は次のようなものでした。以下時間は現地時間で日本時間+1時間です。
・ 05時 先ず28MHzから、その後24、21MHz
・ 10時以降はもっぱら安定している21MHz、その後18MHz、14MHz
・ 夕食の19時以降はQRT
NAは、もっぱら早朝帯の28、24、21MHzがFBでしたが、24MHzがベスト、28MHzは短時間のオープン
EUは、もっぱら夕方の24、21、18、14MHzにごく短時間オープン
JAは、NAより少し遅れて8時前後から夕方まで、殆どどのバンドもオープン

12/1は到着が19時前、その後夕食となり、夕食後は室内のセッティングのみになりました。12/2は早朝から先ずGPを裏庭に建てました。自由に使っていいことになっていましたが、ここもたくさんの木があります。

DSCN1694.jpg

エレメント、ラジアルは28MHz用とし、10mと20mの同軸で室内に伸ばしました。これで運用を始めたのですがどうもノイズが多く、呼んでくる弱いコールが全くとれません。その後21MHzでもやってみましたが状況は同じです。

(反省) もう少し辛抱してチェックすればよかったかも知れません。まだコンディションがあがってくる前だったかも、、、

どうもおかしいなということから、HFp-Verticalをバンガローから20m先の浜辺(と言っても、とっても小さな浜辺)に建てることにしました。まだ早朝で潮が引いていたところにエレメント、ラジアルを21MHz用にしました。こちらはもう1本あった10m同軸だけでは室内に届かないので、20mの同軸を接続し直しました。
もう一度21MHzで運用開始、こちらはノイズも少なく弱い信号も聞こえてきます。しばら調子よくやっていましたが、昼前頃から断続的に信号レベルが下がり、SWRも高く跳ね上がるようになりました。HFp-Verticalを見ると、時々給電部が海水に浸かっています。そのうちに全く水没してしまいました。

DSCN1691.jpg

仕方なくHFp-Verticalを1m程高くなった場所に建て直しました。ここはバンガローから浜辺にでる小道です。ラジアルは全部で6本展開しました。
ここは大小さまざまな木々に囲まれ、いい場所とはお世辞にも言えませんが、以後このアンテナをメインで使うことにしました。時々GPにつなぎ変えたりしましたが、少なくとも受信SNは断然HFp-VerticalがFBでした。

DSCN1709.jpg

DSCN1710.jpg

その後HFp-Verticalでもアナライザによる共振状況がおかしくなることに気付きました。結局20m同軸に原因があることが分かったので、10m同軸を2本つないで室内に伸ばすようにしました。同時にGPもバンガロー横に移動しました。

(反省) でもホントに受信SNがHFp-Verticalに軍配があがるのかどうか? 「CQばかりで、ぜんぜん応答がないよ、このP29は」って言われるのが怖くてということもありますが、もう少しフルサイズGPの真価を試しても良かったかな、、、

「こんなアンテナでよくやったねぇ~」とビックリしてもらえると嬉しいです、ハイ


  1. 2013/12/08(日) 18:24:11|
  2. P29VNX_2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

P29VNX 終了

今朝の現地時間5時に出発、22:30に帰宅しました。往きほどには待ち時間がなかったのですが、実質19時間の長旅でした。全ての事後処理は明日以降に、、、

Summary_1.jpg

Summary_2.jpg


ClubLogにLogをuploadしました。QSOはOnLine Logで確認できます。
QSLカードが必要な場合は、次のいずれかで請求してください。LoTWには1週間後にuploadする予定です。
a. SASE
b. OQRS Direct
c. OQRS buro


  1. 2013/12/07(土) 23:12:18|
  2. P29VNX_2013
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8