HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

OC-217, AS-074

ScreenShot2_2003-272.jpg

こんなラッキーなことは滅多にありませんが、続けてNew IOTAをゲット。


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  1. 2013/08/31(土) 20:34:38|
  2. IOTA
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P29VNX

出発まであと1週間ちょっとになりました。そろそろ荷造りの準備を始めなくてはいけません。
今回は、TS480HX、PowerMax 45NF(40A PS)を持参することにしました。これだけで6Kg強になります。

DSCN1526.jpg

アンテナは三脚を使って給電部を約1.2mにしたGPです。エレメントはBuddipoleのLong whipとArmを組み合わせて18MHz以上はフルサイズ、14MHz以下はMP-1のコイルを使います。ラジアルは各バンド毎に1/4波長のワイアを数本ずつ展開します。

9/7の夜、成田を出発します。9/8の早朝にPortmoresbyに到着しますが、午後の便でRabaul、Keviengまで行き、そこからボートでLissenung Islandへ向かいます。到着は現地時間で19時頃と思われます。
夕食後、元気があれば21時前後には運用を開始する予定です。
Lissenung Islandを出発するのは9/14の早朝になるので、9/13の21時頃に運用を終了します。
Lissenung Islandは、Bismark Archipelagoに属し、IOTA OC-008です。この数年運用がないのでIOTA marathonのポイントアップにどうぞ!

このところ毎晩のようにP29NO(OC-034)が聞こえます。もっぱらEUサービスをしているのがJAでもよく聞こえています。彼の運用振りを参考にすると、今回は14、18、21MHzでのEUサービスがメインになりそうです。JAとは何時でも開いているようです。

QSLについて
本当にQSLカードが必要な場合は、
a. SASE (80円切手、或いは$2.00同封)
b. OQRS Direct (PayPalで$3.00)
c. OQRS Buro (GlobalQSLから各Buro宛に発送)
帰国後、ClubLog、LoTWにLogをuploadします。
私はJARLのメンバーではありません。JARLのBuroに送っていただいても私には届きません。無駄になりますから絶対に送らないでください。


  1. 2013/08/30(金) 14:56:53|
  2. P29VNX_2013
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Logger32 ver3.47.0

予定されている新機能の追加です。
20) RCPのSpectrum上に現用トランシーバの周波数、モードを表示することができます。

RCP_20130831.png


  1. 2013/08/29(木) 12:04:58|
  2. Logger32
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YW5X Online Log

YW5XのOnlineLogが更新されています。
運用終了時と思われるOnlineLogでは、トータル 16979 QSOsで私のcallsignはNot in Logのままでした。8/28に更新されたOnlineLogは次のようになっています。

ScreenShot2_2003-267.jpg

トータル QSOs 15782となっていますが、あの運用振りからみてちょっと少ない感じがします。しかしそんなことより何とかQSOが確認できてホッとしました。

  1. 2013/08/29(木) 11:57:42|
  2. IOTA
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Logger32 ver3.47.0

近日中にLogger32 ver3.47.0がリリースされる予定です。
ver3.46.0以降の変更内容は、既にこちらの記事に掲載しましたが、更に次の機能が追加される予定です。

19) RCP(Radio control panel)にRCP SO2V、或いはRCP SO2Rを追加表示することができる。それぞれにマクロを割り当てることができる。
・ SO2Vの例

ScreenShot2_2003-264.jpg

・ SO2Rの例
ScreenShot2_2003-265.jpg


今のところ、あまりいいマクロのアイディアが浮かんできません。


  1. 2013/08/28(水) 07:41:54|
  2. Logger32
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K3 DVR出力の保存

私にはちょっと使いにくいのですが、K3のDVRには常時録音機能があります。これはと思うQSOぶりを録音し、「動かぬ証拠」として外部に保存しておけば、自分で何度も確認したりすることができます。
私の現用PCはWindows 7ですが、標準装備されている「サウンドレコーダ」が何故か動作しません。そこで簡単に手にはいるサウンドレコードプログラムをいくつかテストしてみました。その中で「RecordPad」というのを見つけました。個人が趣味で使う限り無料です。
K3の常時録音チャンネルを再生して、これで録音します。フォーマットは独自フォーマットですが、変換プログラムもあるので、殆ど全てのフォーマットに変換することもできます。

ScreenShot2_2003-256.jpg

先日の14MHzでのYW5XとのQSOは録音し損なってしまいましたが、その後7MHzでもQSOでき、今度はうまくK3で録音できたので、早速この「RecordPad」でK3外部に保存することができました。何度聞いても間違いなくQSOが成立しています、ハイ


  1. 2013/08/27(火) 08:54:51|
  2. K3
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HF SP Pro v2

HF SuperPacker Pro v2は、今回25台限定でキット販売が行われましたが、既に完売しています。
K5OOL、Virgilは次の25台の販売に向けて購入希望者を募っています。数がそろわないと実現しませんが興味のある方は下記まで問い合わせてみてください。

vstamps@comcast.net



  1. 2013/08/25(日) 07:47:54|
  2. Small Amp
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IOTA 便利なツール

数年前から始めたIOTA稼ぎ、それに昨年、今年に開催されているIOTA Marathonのポイント稼ぎに欠かせないツールをご紹介します。

1) Logger32
ロギングプログラムです。勿論IOTA、IOTA Marathonの集計、New IOTAを色表示、アラーム音で知らせてくれる機能があります。これはAwardの実績を表示させたものです。
"G"は既にクレジットを貰ったもの(Granted)、"S"は既にカードをもらい、IOTAのデータベースにも登録済みで、次回に申請するもの(Submitted)です。
IOTAではIOTA contestでログの照合チェックを通ったものは、カードをもらってなくてもSpecial Creditとして扱われる特例がありますが、これも反映されます。

ScreenShot2_2003-232.jpg

申請し、めでたくカードチェックが終わるとSubmittedからGrantedになりますが、この印を一気に更新することができます。

DX spotの表示は色々な機能があります。IOTAの場合はコメント欄のIOTAのリファレンス番号から、それがNewなのか、或いは未コンファームか等を判断し、特別な色表示にしたり、或いはアラーム音を鳴らすことができます。
或いは、特別なCallsign、例えばYW5Xとかを指定して同じように注意喚起することができます。

ScreenShot2_2003-233.jpg

2) Check IOTA
IOTA Marathonのために作ったユーティリティプログラムです。Logger32と組み合わせて使います。
Logger32に入力されたCallsignとIOTAリファレンス番号、Band情報から、このQSOがポイントになるかどうかをリアルタイムで知らせてくれます。めでたくQSOできれば現在のポイントも更新されます。

ScreenShot2_2003-234.jpg

3) UploadPlus
QSOをClubLogにリアルタイムでuploadする機能と、そのQSOがNew IOTA(未交信)かどうかをリアルタイムで知らせてくれる自作のユーティリティプログラムです。
New IOTAかどうかの判断はLogger32もしてくれますが、念には念をいれて取りこぼしがないようにと願って作ったものです、ハイ

ScreenShot2_2003-235.jpg


DXCCは殆ど興味を失ってしまいましたが、IOTAはこれらを武器に、まだしばらく追っかけが楽しめそうです。


  1. 2013/08/24(土) 16:15:38|
  2. IOTA
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YW5X from SA-054

ScreenShot2_2003-229.jpg

ちょうど"Only JA"を連発している頃、誰に応答しているか分かるような強さになりました。だめもとで呼び続けていましたが運よく応答がありました。90%は確信がありますが、OnLine Logで確認できるまでは?

追記
OnlineLogが更新されています。しかし、、、、

ScreenShot2_2003-231.jpg

でも、この運用ぶりから想像して、7127 QSOというのはあまりに少なすぎるように思います。何かの間違いであってくれればいいのですが、、、


  1. 2013/08/23(金) 17:38:36|
  2. IOTA
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YW5X

SA-054からの運用が始まっています。複数のバンド、モード同時運用ですが、こちらでは殆ど聞こえません。夕方の7MHzでかすかに信号の存在が確認できましたが、とても呼べるような強さではありません。もう少しコンディションが良くなれば、チャンスがあるかも知れませんが、、、


  1. 2013/08/22(木) 23:07:00|
  2. IOTA
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KX3 FW 最新ベータ版

KX3のFW、最新ベータ版がリリースされています。

http://www.elecraft.com/KX3/KX3_software.htm

・ 12KHzのオーディオスプリアス軽減
・ "Weaver Mode"のSSB受信特性の改善
・ ATU動作の改善
・ KXPA100、KXAT100のサポート (いよいよか? 但し当面はメニューPAはOFFのこと)
・ SSBモード時にCW送信が可能になった。
・ APF ONする以前に1Kz Tuningを使っていた場合、APF OFFにしても1Hz tuningを保つ。

KXPA100・KXAT100のサポート以外は、個人的にはあまり興味ある内容ではありませんが、とりあえずupdateしておきました。


  1. 2013/08/22(木) 09:06:20|
  2. KX3
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KXPA100 出荷時期

当初予定されていた8月末が1ケ月ほど遅れ、10月前後になるとのコメントがElecraft MailingListに投稿されました。一部の部品入荷が遅れているのが原因のようです。


  1. 2013/08/21(水) 16:37:31|
  2. Elecraft
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1524.jpg

暑さに負けず(?)、日本民家園に出かけてきました。今日はゆっくりと、園内ほぼ全てを眺めながら、この岩澤家を描いてきました。曇り空ですが蒸し暑く、描いていても汗がポタポタ、集中力も限界です。
ちょうどお昼になって今日のスケッチは終わり。園内の山下家にあるそば処「白川郷」でビールとおそばをいただいてきました。
まだ他にもちょっと描いてみたくなるポイントがあり、もう少し涼しくなってから再挑戦です。


  1. 2013/08/21(水) 16:32:37|
  2. Sketch
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P29VNX QSL

このところ、「QSLカードを印刷しませんか?」とか、「私がマネージャになってQSLカードもフルカラーで印刷してあげる」とかのオファーが舞い込みます。それはそれで嬉しいのですが、私は今までずっと自分でカードを作り、SASEでの請求に応えてきました。少なくとも今回もそうするつもりなので、「これが私のやり方です」と言って丁重にお断りしています。
日本は郵便事情が大変いいのでまず心配することはありませんが、その安全が保障されていない国もたくさんあります。QSLを発行するご本人もそのことをよくご存知のはずですが、もう少しこういうサービスを使うとかの工夫が欲しいものです。


  1. 2013/08/20(火) 08:06:12|
  2. P29VNX_2013
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Logger32 ver3.47.0

1~2週間以内にはLogger32 ver3.47.0がパブリックリリースされます。
ver3.46.0以降の変更内容は下記のとおりですが、その殆どは既にAuto updateで変更済みになっていると思われます。但し、大きな変更となるGranted フラグの自動更新は、今度のパブリックリリースにより変更になります。
尚、ADIF3.0.4対応のための変更は、今回は見送りになる予定です。
メニュー/ワーニングを日本語表示するための1041.dllはver3.47.0対応版でないと動きません。

ver3.46.0以降の変更内容
1) BandMapへのDXspot表示色wpDX spot windowと同じにした。
2) QSL update for DXCC/IOTA awards Grantedフラグの自動更新
3) ARRL scraper ARRLファイルをダウンロードするためのユーティリテイプログラム
4) Antenna slector 
 a. LPT pin14の使い方が選べる
 b. 同じバンドで違うアンテナをRadio-1、Radio-2で使い分けできる
5) Elecraft KX3のサポート追加
6) Output Soundcard名が正しく日本語表示されないバグ修正
7) CW machine 599Aのサポート追加
8) NCDXC Beacons 自分のQTHが正しく表示されないバグ修正
9) MMVARI AFCレベル、レンジを調整できる (AFC欄を右クリック)
10) Cluster/Telnet window
 a. LocalHostタブに接続先を表示
 b. LocalHostでTelnetと同様のショートカットが使える
 c. ステータスバーのTelnet、LocalHostに接続先を表示
 d. LocalHostに$call$、$band$マクロが使える
 e. LocalHostメニューをTelnetメニューと同じにした
 f. ショートカット文字数は最大150に変更
11) RCP $freeting$、$logimmediate$マクロが使える
12) MMVARI TX、RXのサンプリング周波数が選択可能
13) Kenwood Radio modeにDATA-LSB、DATA-USBを追加
14) RCP #wait#機能を追加 任意のディレーを指定できる
15) Alpha 87A インターフェースに9600 Baudを追加
16) BandMap マウスホイールによるズーミングで、SHIFTキーの同時押しは100KHz、同時押しでなければ10KHz単位で変化
17) DX spot historyの周波数表示  設定メニューで選択した周波数フォーマットで表示
18) Logbook entry indow QSL_VIAフィールドのラベル表示に日本語が使える


  1. 2013/08/18(日) 18:44:01|
  2. Logger32
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HF SP Pro v2 その後

パネルのPWR、SWR表示にスケールがなく(最初のVer2にはあった)、あれあれと思っていましたが、ラベル用紙に印刷して貼り付けみました。不細工ですが無いよりはましか、、、文字をもう少し小さくしてもいいかも知れません。

DSCN1521.jpg

40度で回りだすFANの音がうるさく気になっていました。この状態で海外運用を想定したシミュレーションをすると、50~60度前後で落ち着いています。
Virgil K5OORに相談し、FANにゆく+12Vラインにシリースに小抵抗をいれてみることにしました。手持ちの抵抗で15オームではあまり変化がなく、26オームにしてみたらかなり静かになりました。
しばらくこれで激しいシミュレーションをし、温度が何処まで上がるか様子を見ることにします。



  1. 2013/08/18(日) 14:41:58|
  2. Small Amp
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VK3ATX/P from OC-196

ScreenShot2_2003-208.jpg

夕食後突然spotにupされたので聞いてみると弱いながら何とか呼べそうです。しばし待機してから呼んだら応答がありました。
Gabo islandということですが、Google Earthでチェックすると、殆ど島らしい島がないOC-196のイチバン北にありました。灯台の施設らしき建物と飛行場がありますが、他には何も見当たりません。こういう所は行きたくても我々には不可能です。



  1. 2013/08/17(土) 20:15:44|
  2. IOTA
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DXCC account status

ScreenShot2_2003-207.jpg

LoTWのDXCC status表示が少し変更されています。項目名のSelectedがNew LoTW QSOsとなったりして少し分かりやすくなりました。



  1. 2013/08/17(土) 07:04:54|
  2. Others
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P29VNX

今日も朝から暑いのですが、やっぱりアンテナが気になるので庭で簡単なチェックをしてみました。
アンテナはご覧の通りで、給電点を地上高1.2m程に持ち上げ、各バンド専用のラジアルを3~4本斜めにおろします。バンドによって傾斜角度が違ってきますが、30~45度位になります。
エレメントはBuddiPoleのLongWhipとArmを組み合わせます。24MHz以上はWhipだけ、21MHzはArm 1本、18MHzはArm 2本、14MHzでArm 3本となります。
ScreenShot2_2003-205.jpg

18MHz以上はWhip+Armでフルサイズ、14MHz以下は給電部にコイルを入れます。各バンドともに共振周波数でSWRは1.2以下、14MHzでもバンド全体で1.5以下になります。10MHzでのテストは見送りましたが、ラジアルだけ用意して持参します。

DSCN1518.jpg

DSCN1519.jpg



  1. 2013/08/16(金) 12:44:51|
  2. P29VNX_2013
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Logger32 テストのボランティア募集

既にご紹介していますが、次期バージョンでは新機能、QSL update for DXCC/IOTA awardsが追加されます。既にベータテスタによるテストは一段落していますが、あらためてテストしていただける方を募集しています。
条件は次の通りです。
・ 英文の読み書きができること
・ Logger32についてよく知っていること
・ 現在、ver3.46.xxを使っていること
・ DXCCの申請をしていること
希望される方は至急お知らせください。


  1. 2013/08/15(木) 22:25:55|
  2. Logger32
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VK5CE/P from OC-261

ScreenShot2_2003-202.jpg

今日から運用を開始したようです。最初のうちは全く聞こえませんでしたが、夕方から次第に強く聞こえるようになりました。CWは無しでSSBと30mのDigitalで運用するとか。



  1. 2013/08/15(木) 18:08:22|
  2. IOTA
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HF SP Pro v2 完成

PAトランジスタとFANを取り付けました。バイアス調整をしてから、KX3の2Wをいれてみました。
出力は各バンド80~90W、10mのみ若干小さくて60Wが得られました。温度が40度でFANが回り始めますが、この音が結構うるさく気になります。90度でAMPはシャットダウンする仕様ですが、どの位激しく使えるかしばらくテストです。

DSCN1517.jpg

DSCN1516.jpg



  1. 2013/08/13(火) 17:24:24|
  2. Small Amp
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HF SP Pro v2 火入れ式

AMPボードに取り付けるトランスがどうにも手におえず、取り付けてもらって帰ってきました。
背面パネルのコネクタからの接続を済ませ、AMPボードの上にLPFボード、下にMPUボードを取り付けました。

DSCN1511.jpg
左がLPFボード、AMPボードのPAトランジスタはまだです。

DSCN1512.jpg
右に見えるのがMPUボード

DSCN1510.jpg

おっかなびっくり電源をONしました。ディスプレーのバックライト調整で文字が表示されやれやれ。
マニュアルに書かれているとおりにコントロール関係のチェック、入力に5Wの信号を入れて入力パワーの確認、バイアス電圧の可変範囲の確認をしました。全てOKと言いたいとこですが、バイアス電圧が全体に低めです。一部不足抵抗を手持ちの抵抗で代替していて、そのなかにバイアス回路に使われいるものがあります。
このままPAトランジスタをつけてとはゆかないので、問い合わせ中です。


  1. 2013/08/12(月) 18:23:07|
  2. Small Amp
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P29VNX

DSCN1508.jpg

今回持参する機材一式です。これだけゴチャゴチャするとケーブルの接続が大変です。現地でまごつかないように、また忘れものがないように、いつものように全体の接続図を用意して事前テストをします。

ScreenShot2_2003-196.jpg

Small AmpはKXPA100が間に合いそうもなく、SuperPacker Pro v2も動く保障もなく、HL100Bdxを持参します。
メインはCWですが、余裕があればSSB、Digitalモードも運用可能です。

KX3、HL100Bdx、CW Keyer、SignaLink、PicoPaddle、MFJ945E、SS30DVというメンバーです。


  1. 2013/08/12(月) 08:42:21|
  2. P29VNX_2013
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Logger32 ver3.47.0

近日中に、Logger32 ver3.47.0がリリースされる予定です。Logger32のWebサイトからダウンロードしてください。

・ 新たに追加された機能の詳細は順次こちらに掲載します。
・ 従来の1041.dllは使えなくなります。準備が出来次第Logger32のWebサイトからダウンロードしてください。


  1. 2013/08/10(土) 11:44:08|
  2. Logger32
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Logger32 補足情報

Logger32の変更、新規機能については、原則として本Blogで解説しています。
しかし、スペースの関係もあって書ききれない場合もあるので、「Logger32 補足情報」のページを新設しました。右のLinksにある「Logger32 補足情報」をクリックしてください。
併せて参考になる情報のリンク先も掲載します。


  1. 2013/08/09(金) 17:28:50|
  2. Logger32
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P29VNX

DSCN1507.jpg

海外運用で使う手動のATUとしてMFJ-945Eを購入しました。手持ちのMFJ-904に比べると奥行きが2倍、重さは600gから900gになりました。今後は自動は止めてこの手動ATUを持参することになるでしょう。

DSCN1506.jpg

中身はこんな感じで、MFJ-904はトロイダルコアに巻いたコイルですが、MFJ-945Eは空芯コイルになっています。原本のマニュアルの表紙の写真は何故かMFJ-945、中身はMFJ-945Eとなっています。いかにもMFJらしい、、、



  1. 2013/08/08(木) 09:59:44|
  2. P29VNX_2013
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1505.jpg

生田緑地にある日本民家園に出かけてみました。
ここには、各地の古民家が約20等建っています。どれも雰囲気があって絶好のスケッチポイントの1ツです。秋は紅葉、春は桜もあって彩りも良さそうです。
今日の相手は、越中五箇山の合掌造りです。

  1. 2013/08/08(木) 09:25:45|
  2. Sketch
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P29VNX

DSCN1503.jpg

今度はK2/100のテストです。
・ KX3+HL100Bdx+SS-30DV、4.5Kg
・ K2/100+SS-30DV、4.0Kg
・ TS480HX+PowerMax 45NF、5.6Kg
今のところこれらが今回の候補です。総重量に制限があり毎回苦労しますが、軽さだけから言えばK2/100になります。
前回まで愛用してきた自動ATUのZ11Proを壊してしまったので、今回からはMFJの手動ATUを持参します。今回のアンテナは、各バンドともにきちんと共振させるのでATUのお世話になることはないのですが、万一のためと、パワー計替りです。

そろそろアンテナの最終確認をしたいのですが、連日の暑さでなかなか機会がありません。メインは,給電点を少し持ち上げ、各バンド毎にラジアルを展開するGP、予備にHFp Verticalを持参する予定です。現地到着が9/8の18時過ぎなので、その夜は簡単にあげられるHFp Verticalを使うつもりです。但し、夜遅くなってしまった場合は翌朝からの運用になります。これらのアンテナについては下記をご覧ください。

http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-2286.html
http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-2259.html
http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-2258.html


  1. 2013/08/04(日) 22:50:45|
  2. P29VNX_2013
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Logger32 次期バージョン QSL update

私のDXCCクレジットをダウンロードしたものの中には次のようなQSOがあります。(ARRLファイル)

A15AA 19900101 15M CW TED QSL
YA1AN 19670101 15M 3 QSL
YA5T 20020324 17M CW 3 QSL
P40M 19860101 20M CW 91 QSL
P40L 20070527 40M CW 91 QSL
153 19451115 UNKNO 153 QSL
PJ4A 20071124 40M CW LES QSL
VK9CXF 20010430 092900 12M CW ING LOTW
P5/4L4FN 20020511 113900 15M RTTY REA LOTW

全部で1154 QSOあります。Timeデータのないものが半数近くあります。Dateデータがyyyy0101のもの、何故か19451115というのもあります。更にModeデータがないもの、DXCC ADIFナンバの替わりにTED、RES、LES、ING等が書かれているもの、BandデータがUNKNOとなっているもの、Callsignデータの代わりにDXCC ADIFナンバがかかれているもの等々。
これらのQSOはLogger32のLogbookと一致がとれずエラーとなります。私の場合、1154 QSOのうち、736が更新され、418が更新できないという悲惨なことになります。
エラーではじかれたQSOとLogger32のLogbookを比較、エラーではじかれたQSOデータを修正、何度か更新を繰り返してやっと1154 QSOが更新できました。

先ずはご自分のARRLファイルをダウンロードして眺めてみてください。


  1. 2013/08/04(日) 18:17:14|
  2. Logger32
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