HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

DU1/R6AF/P from OC-090

PrintScreen2013_269.jpg

SteppIRの応急処理が終わった頃にタイミングよく聞こえてきました。やれやれ、、、


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  1. 2013/04/28(日) 13:52:49|
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アンテナのトラブル その後

SteppIRTrouble_2.jpg

切れたSteppIRのコントールケーブルを簡単に張り替える訳にもゆかず、とりあえず動けばラッキーということで、強引に応急処置。脚立にのれば楽に手が届くので、12本の芯線とシールド線をそれぞれより合わせてみました。
ここでひとまず簡単にチェックしてみたところ、14MHzのNormal Directionだけが共振点が見つかりませんが、その他のバンドはOKのようです。14MHzは180 DirectionにするとOKです。
より合わせた箇所に簡単にテープを巻いただけで作業終了としました。

切れたケーブルの付近を見ると、一緒になった2本の同軸、Rotorのコントトールケーブルは何かに引っかかって、引っ張られたような形跡があり、同軸も含め1~2箇所被覆がはがれてしまっているところもあります。
近々予定しているアンテナ交換の際はケーブルも全て交換ですが、それにしてもFTIからは見積もりが送られてきただけで、何の連絡もありません。頼りなんだから何とかしてよ、FTIさん!

(追記)
念のため、コントローラに接続するコネクタで取扱説明書に記載されている抵抗値をチェックしてみました。あれあれ、Directorエレメントのモーター制御ピン間が無限大です。他のエレメントでは正常値の20オーム前後でした。
結局これではDirectorエレメント長が全く制御されず、まともなビームアンテナとして動作していないことが分かりました。
何処かまだ切断箇所があるのか、モータートラブルかのどちらかでしょうが、もはやお手上げ、、、


  1. 2013/04/28(日) 13:46:14|
  2. Antenna
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1345.jpg

水彩画教室で横浜 象の鼻パークへ出かけました。
連休初日、天気もいいとあって大勢の人がでていました。この後の大桟橋にちょうど大型クルーズ船がとまっていましたが、今日は県庁方向を描きました。
船はずっとそこに止まっていてくれる保証がなく、いる間に描いてしまわないといけません。右の船もあっと言う間にいなくなってしまいました。


  1. 2013/04/27(土) 20:11:04|
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アンテナのトラブル

諸般の事情で近々アンテナをグレードダウンする予定です。

SteppIRを使ってきましたが、この2~3年は各バンドの共振周波数がずれる等があり、コントローラを交換したり、その都度CALを実行して何とか使ってきました。
昨日までは異常がなかったのですが、今日SteppIRのコトロールケーブルが途中で切れているのを発見。たまたまエレメントが14MHz用になっていたので、14MHzは使えますが、その他のバンドで全く使えなくなってしまいました。
予備であげてある7/10/18/24MHz用のDipoleで何とかしのぐしかありません。

切れたコントロールケーブルは途中でつないだような形跡もあり、今までの動作異常はひょっとするとこの接続部の接触不良でもあったのかも知れません。

う~ん、もう少し頑張って欲しかった、、、、

追記
切れたケーブル、、、、明日にでも応急処置でつないでみようかと、、、、芯線が12本もあります!

SteppIRTrouble.jpg

  1. 2013/04/26(金) 15:58:16|
  2. Antenna
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KX3 最新のFWテスト版

KX3のFWの最新テスト版を送ってもらいました。今回の変更は次の通りです。

・ NRの設定は、"B"、"D"、"M"と3ツのパラメータがあり、Menuから項目を選んで設定しますが、今回はこのうち"M"の設定がAF/RF-SQL VRからもできるようになりました。

"B"、"D"は初期設定のままとし、もっぱら"M"でNR全体の効きが左右されるようなので、少し便利になりました。


  1. 2013/04/26(金) 07:03:43|
  2. KX3
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KXPA100

某所に掲載されていたKXPA100の写真です。噂ではATU無しで$699.00とか。5月のDaytonあたりで注文受付とも言われています。

PrintScreen2013_264.jpg

PrintScreen2013_263.jpg


追記
http://t.co/uP2G3nOaxb
http://t.co/LycW6pQ0BO
http://t.co/VQEwu8EZSh

Elecraftが今朝公開した主な内容です。
- 100 W Output on all bands, 160 m to 6 m; 4 W Input for 100W Out typical
- Modern Design with MOSFET Output Stage
- Solid State diode T/R Switching ・supreme fast and silent T/R and QSK
- 13.8V nominal DC Powered. No moving parts (no fan required)
- One RF input, 1 or 2 ANT outputs. (2nd ANT output with internal ATU option.)
- LED Bar-graphs for power, status and SWR (with the internal ATU option).
- KXPA100 works with any rig with just AMP KEY and RF. The internal freq counter auto band switches.
- The KXPA100 Integrates Seamlessly with the KX3, but also functions with all QRP transceivers up to 10W of output.
- Dedicated KX3 interface with band data communicates between the KX3 and Amp.
- Pre-drive band data switching, while not required, also supports many rigs, including the Yaesu FT-817, and Icom IC-703. (Ask us for details)
- Double APP power connectors both for additional friction fit in mobile apps and for optional daisy chaining of KX3 13.8V power.
- The rugged KXAT100 Internal integrated ATU handles a 10:1 SWR range on most bands with Elecraft's proven high performance fast matching algorithm.
- ATU settings, once tuned, are remembered per band, per band segment, and per antenna.


  1. 2013/04/25(木) 08:27:48|
  2. Small Amp
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HF SuperPacker Pro ver2

ver3の開発の見通しがたたないことから、Vigil K5OORはver2の追加販売をするそうです。ver2は既に予定の50台を売りつくしていて、今回は22台の販売です。

AmpVer2.jpg

今回の追加販売についてはこちらをご覧ください。

http://www.hfprojectsyahoo.com/hfsuprov2.html




  1. 2013/04/24(水) 19:43:54|
  2. Small Amp
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5H1DX/3 from AF-075

PrintScreen2013_257.jpg

14MHzはこちらのcallsignをとって貰えたか自信がありませんが、18MHzのほうは何とかとって貰えたように思います。AF-063、AF-032からの運用予定もあるようです。


  1. 2013/04/21(日) 17:29:06|
  2. IOTA
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Logger32 次期バージョン (3)

次期バージョンで新設されるLogger32の半自動アップデート機能について、もう一度ご紹介します。
アップデートが面倒で古いバージョンをそのまま使っている方、何もトラブルが無ければいいですが、万一トラブルが発生してもサポートのしようがありません。この際、是非最新版にアップデートしてください。

・ Setup、Updatesをクリック、Enable auto updateにチェックがついている場合、Logger32を起動するとアップデート版があるかどうか自動的にチェックします。

PrintScreen2013_255.jpg

もしあれば、すぐにアップデートするかどうかのメッセージが表示されます。

PrintScreen2013_249.jpg

アップデートする場合は"Yes"を選択します。次の画面でアップデートの内容が表示されます。また現在のLogbook、或いはDatabaseをバックアップするかどうかのオプションもあります。

PrintScreen2013_260.jpg

そのまま続行する場合は、Install nowをクリックします。Logbook、Databaseのバックアップ、アップデートファイルのダウンロード、Logger32フォルダへの上書きコピーが自動的に行われます。
上書きコピーの際、Logger32は自動的に終了し、上書きコピー終了後、自動的に起動します。

・ Logger32が起動していれば、随時アップデート版があるかどうかチェックさせることがあります。(Setup、Updates、Look for updates now)
もしアップデート版があれば上記と同じ操作になります。無ければアップデート版が無い旨のメッセージが表示されます。

PrintScreen2013_256.jpg

当然のことながら次期バージョンでこの機能が組み込まれます。従ってこの機能が実際に生きるのはその次のアップデートからということになります。


  1. 2013/04/21(日) 14:28:01|
  2. Logger32
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F4FET/P from EU-094

PrintScreen2013_254.jpg

夕食後、突然Logger32のアラームでビックリ。時々事前情報のないIOTAの「珍局」がでてきてspotにupされます。
最初は信号の有無も分からずしばらく待機、次第にはっきりと聞こえてくるようになりました。


  1. 2013/04/20(土) 20:13:59|
  2. IOTA
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Logger32 次期バージョン (2)

3) BandMap Spot表示と現在周波数を結ぶラインの色と、モード毎の周波数幅が設定できる。

PrintScreen2013_250.jpg

4) Tracking window Muller Cylindrical Mapの中心を自分の経度位置で表示できるようになった。Center map on my Longitudeにチェックをつけ、Create new mapをクリックする。

PrintScreen2013_251.jpg

5) BandMap Spot表示のオプションメニューからShow colored DX spotが削除され、Show only highlighted DX spotが追加された。(色付きspotのみを表示)

PrintScreen2013_252.jpg

6) DX spot window 音声アラームの設定で新たなオプションが追加された。(DX spot audio alert setup)

PrintScreen2013_253.jpg



  1. 2013/04/20(土) 17:44:02|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

2013/4/18
久しぶりに横浜に出かけました。あちこち歩いてここに落ち着きました。警察の舟がひっきりなしに出入りしていました。これは「鉛筆+水彩」

DSCN1342.jpg

2013/4/19
ペン画教室で法務省を描きに行きました。ここは教室に入ったばかりの頃に行き、大変苦労しながら描いた思い出の(?)スケッチポイントです。今日はあいにくの天気で冬に戻ってしまったかのようでした。これは「鉛筆→ペン+水彩」

DSCN1340.jpg



  1. 2013/04/20(土) 15:50:33|
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Vertical antenna with elevated radials

天気も良くなったので、次回の海外運用で使ってみたいアンテナのチェックをしてみました。自宅だとすぐ側にタワーがあったり、狭くてラジアルも満足に張れません。今日は先日行った近所の公園で思う存分ラジアルを展開しながらテストしてみました。次回のP29で想定しているお宿はこんなところです。若干木々が邪魔ですが、海側がどのくらい使えるかが鍵です。

image002_P29.jpg

垂直エレメントは、Buddipoleの長さ60cmのArmを最大4本、最大長2.8mのWhip、14MHz以下にはベースにローディングコイルを挿入します。
ラジアルは各バンドに用意した1/4波長のワイアを数本ずつ使います。給電点の高さは約1.3mです。

DSCN1337.jpg

バンド切替は、垂直エレメント長の調整(Whip長、Armの有無、ローディングコイルの有無)と、ラジアルの交換が必要ですが、まあ数分もあればいいところにおさまることが、あらためて確認できました。
垂直エレメント長は、大よそラジアル長にあわせればいいので、あまり神経質になることもありませんが、アナライザ(私の場合AA-30)は必須です。
SWR 2.0以下におさまる帯域は、3200KHz/28MHz、1600KHz/24MHz、1600KHz/21MHz、1600KHz/18MHz、800KHz/14MHzで、いずれも最小SWRは1.1~1.2となりました。
給電部の様子ですが14MHzではローディングコイルを入れます。ここで共振周波数の調整もできます。

DSCN1338.jpg

DSCN1339.jpg

このアンテナは、14MHz以上はフルサイズ、ラジアルもフルサイズで最も基本的はなものですが、長所はアース損失をあまり気にしなくていいことと、十分広い帯域が確保できることです。再現性も問題ナシです。但し最大の欠点は真っ暗闇でのバンド切替です。
今日は、10MHz、7MHzのラジアルの準備が出来なかったので、後日再挑戦します。


  1. 2013/04/16(火) 13:03:06|
  2. Antenna
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K3 SubRX

SSBモード時のSubRX AF出力がかなりのハイピッチで聞こえます。ShiftはNormal positionが1.50ですが、これを1.00程度にするとMainRX AF出力と同じように聞こえます。
CWモード時は特に違いはありません。SSBモード時にSubRXを使うことが殆どなかったので、今まで気づきませんでした。何処かの設定忘れか、何方かご存知でしたら教えてください。

(追記)
6ポールフィルタのオフセット値を確認してみたらとEDCから指摘を受けました。
SubRXのFL1は6ポール、2.7KHzですがオフセット値が0になっています。これをフィルタに明記されている値に設定したらOKになりました。
どうもSubRXを追加した時に設定をし忘れたみたいです。


  1. 2013/04/15(月) 08:17:02|
  2. K3
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YB3MM/2 from OC-186

PrintScreen2013_240.jpg

信号も弱く、パイルアップもきつく、今までは呼ぶこともできませんでした。今朝はノイズレベルすれすれながら次第に強くなり、呼ぶ人もまばらで、簡単にQSOできました。殆ど諦めていたところですがラッキー!



  1. 2013/04/15(月) 08:05:57|
  2. IOTA
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Logger32 MMTTYのMark周波数

MMTTYを立ち上げた時にMark周波数が希望の2125Hzではなく1415Hzになってしまう場合、以下の確認をしてみてください。

1) Soundcard Data windowを開き、MMTTYモードにする。
2) Settingsをクリック、更にPreset audio frequenciesをクリック
3) MMTTY default audioのテーブルで2210Hzにチェックを付け、Applyをクリック。テーブルに2210Hzが無い場合は、何処かの周波数を2210Hzに書き換える。

PrintScreen2013_239.jpg



  1. 2013/04/14(日) 22:29:58|
  2. Logger32
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Logger32 次期バージョン

現時点で想定されている変更内容は以下の通りです。

1) BandMapのスクロールズーム
 a. MainのみでなくMoni-1、-2でもスクロールズームが使えるようになります。
b. スクロールズームの状況は、Main、Moni-1、Moni-2のバンド毎に保存されます。
 c. 従来メニューにあったZoomは無くなります。

PrintScreen2013_236.jpg
 
2) Logger32のupdateを半自動的に行う機能が新設されます。
 a. Logger32の起動時にupdateがあるかどうかチェック。必要なファイルのダウンロード、既存のLogger32フォルダへの上書きを指示。(Enable auto updates)
 b. Logger32が動作中にupdateがあるかどうかチェックさせる。あれば必要なファイルのダウンロード、既存のLogger32フォルダへの上書きを指示。(Look for updates now)

PrintScreen2013_237.jpg



  1. 2013/04/13(土) 16:55:59|
  2. Logger32
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DX8DX from OC-225

PrintScreen2013_235.jpg

今回は比較的頻繁に「OC-225」のアナウンスがあります。週末にかかったせいか朝から21MHzの信号が良く聞こえています。



  1. 2013/04/13(土) 08:23:46|
  2. IOTA
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DX8DX from OC-174

PrintScreen2013_227.jpg

しばらく聞いていましたが、"OC-174"のアナウンスが一度もありません。この後OC-225からも同じcallsignで運用するようですが、是非運用場所を明確にしながら運用して欲しいものです。


  1. 2013/04/10(水) 06:55:10|
  2. IOTA
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さて次のアンテナは?

現在のアンテナは、14-28MHz用にSteppIR 3el、7/10/18/24MHzで使えるDipoleです。思うところがあり近々アンテナを交換(スケールダウン?)するかも知れません。
2009年以降IOTAで遊び始め、更に昨年、今年とIOTA Marathonもあってもっぱら相手がIOTA関連です。そこで次のアンテナを考える材料にするため、2009年以降のQSO実績をバンド別に見てみました。

PrintScreen2013_214.jpg

この期間、ハイバンドの状態が上向きで推移したせいもあり28MHzも多いのですが、やはりコンディションの安定している18MHzが群を抜いて多くなっていることが分かりました。14MHzもやめる訳にはゆきません。
オールバンドで満遍なくやりたいのは山々ですが、さぁ~て次のアンテナは?


  1. 2013/04/08(月) 17:20:59|
  2. Antenna
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Logger32 ver3.45.38

Logger32 ver3.45.38がリリースされました。

http://www.logger32.net/program.html#.UWAQWEqqamQ


  1. 2013/04/06(土) 21:10:19|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

2日連続のスケッチ三昧、、、
2013/4/5
ペン画教室の有志で柴又 帝釈天にでかけました。1/31に一人で出かけ、寒い思いをしましたが、この日はいいお天気に恵まれました。これはまた描き直す予定ですが、、、

DSCN1332.jpg

2013/4/6
水彩画教室で、大荒れの天気になる直前に地元の薬師池公園にでかけました。茶屋の隣にある薬医門、その奥に古い民家、私の背中は薬師池。
家を出る前にかなりの雨、その後は雨もあがって、風もなく何とか描きあげました。これはもう少し手を加える予定ですが、、、バックの空は何故か青空です。

DSCN1331.jpg




  1. 2013/04/06(土) 17:34:44|
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P3 設定の一例

DSCN1317.jpg

K3に接続して使う場合の設定の一例です。
・SpectrumとWaterfallの割合は7:3
・フォントを小さくした
・VFO Bのカーソル表示はOFF。(K3がSplitモードになった時にのみ表示される)
・F-Keyへの割当
 F1~F4は、それぞれSpan 6KHz、10KHz、20KHz、40KHz
 F5は、カーソルモード切替
 F6は、レベル表示モード切替 (通常はS表示)
 F7は、Fix/Trackモード切替 (通常はTrackモード)
 F8は、Freeze ON/OFF

「珍局」を呼ぶ時の手順は次のようになります。
1) P3のPower ON (通常はOFFのため)
2) K3のVFO-Aで「珍局」を見つける。この時の「珍局」の表示位置はセンターになる。
3) K3をSplitモードにする。これでVFO-Bのカーソルが赤表示される。
4) SpanをF-Keyで選択
5) 必要ならば「珍局」の表示位置を左端近くに寄せる (Centerホールド、Selectつまみ)
6) パイルの群れを見ながら「珍局」のくせを見抜く。よっぽどのことが無い限り、応答のあったところで呼んでも無駄なので、その近辺で隙間を見つけてVFO-Bを移動。誰に応答しているかはWaterfallを見ていると分かりやすい。

万事うまくゆけば、これで一発応答間違いなし、と言いたいところですが、、、


  1. 2013/04/03(水) 16:50:27|
  2. K3
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Callsign lookup utility

Lookup_HamQTH_ADIF、Lookup_HamQTH_XML、Lookup_QRZ_XMLをリリースしました。下記を参照してください。
hamlogger reflectorからダウンロードするか、直接筆者までメールでお問合せください。

http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-category-21.html
http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram.htm

尚、QRZ.comのXML data serviceを使うためにはQRZ.comへの登録(有料)が必要です。Callsign Lookup utilityは他にも、Logger32内蔵のinternal lookup(HamQTHのADIF data service利用)、external utility(N2AMG作のQRZ XML、及びHTML利用)、SP9AUV作のutilityがあります。

お好みのutilityをお使いください。


  1. 2013/04/02(火) 10:31:30|
  2. by JA1NLX
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HF SuperPacker Pro vwe2

PrintScreen2013_209.jpg

Virgil K5OORは現在HF SuperPacker Pro ver3の開発を進めていますが、PAボードでストップしています。今のところいつ頃開発が終わるのか見えません。
彼は、既に販売を終了したver2のキットを限定25台分販売すると発表しました。4~5年前の設計でもはや入手不可能な部品の代替調達、ケース加工の手間代等の見通しがついたようです。

このAmpの詳細は下記をご覧ください。

http://site.hfprojectsyahoo.com/hf_superpacker_pro_ver_2

また、ver2キットに興味のある方は、直接メールで問い合わせてみてください。

vstamps@comcast.net







  1. 2013/04/02(火) 08:14:16|
  2. Small Amp
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