HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

DC電源系の見直し

DSCN1316.jpg

長年使ってきたKenwoodのPSに引退を勧告し、メインにはPowerMax 45NFを使うことにしました。この背面には2組の出力用陸軍端子があるので、ここからTS590、K3、それにDC分配Boxに渡します。分配Boxからは周辺機器に渡します。分配Boxの入出力はPowerPoleコネクタで、8分岐できます。
予備にはMFJ4230MV、海外へ持参するのはPowerWrex SS30DVとします。この2ツの電源は中身、全体の作りは全く同じ、背面パネルも同じ、前面パネルにのみ違いが見られます。


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  1. 2013/03/31(日) 15:48:28|
  2. Power Supply
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KX3 New FW

KX3のテスト版FWを送ってもらいました。
昨年の海外運用時、突然の猛烈に歪んだ、大音量にビックリ仰天したことがありました。AFレベルを一定値以下に抑えること、AGC THRの設定に注意する必要がありました。
今回のテスト版FWではこれが改善されていて、かなりの音量で内部スピーカーを鳴らしても大丈夫なようです。


  1. 2013/03/31(日) 10:09:43|
  2. KX3
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今日のスケッチポイントは、

Kanneiji.jpg

2013/3/29
スケッチ教室の有志で上野寛永寺にでかけました。この界隈の桜はピークも過ぎて一部はきれいな花吹雪。曇り空でしたが殆ど風もなく暖かい1日でした。
この建物は、「常憲院(徳川吉宗)霊廟勅願門」。各種桜が咲き乱れていました。



  1. 2013/03/30(土) 09:20:44|
  2. Sketch
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Logger32 次期バージョン

近日中にLogger32 ver3.45.0のバグ修正版がリリースされます。

・BandMap window あるバンドのスクロールズームの状態は、バンドの切替、Logger32の終了でも保存されるよう修正 2013/4/1 追加
・Cluster window、DXSpot window、BandMap上にマウスを置くと約2秒間フリーズする機能を追加
・MMVARI SO2R/SO2VにMultiRXを追加
・MMVARI、MMTTY起動時、常にデフォルトのaudio settingを使うよう修正
・MMVARI起動時、Net ON/OFFの状態が正しく再現されない不具合修正
・MMTTY でEXTFSKを選択した時、常に"Sound + Com-TXD(FSK)"モードが選択されるよう修正
・DXSpot windowを開いている場合、Worked/Confirmed windowのAll/2013の切替が正しく行われない不具合修正



  1. 2013/03/30(土) 08:46:18|
  2. Logger32
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IOTA Marathon 500ポイント到達

PrintScreen2013_206.jpg

今日夕方にQSOしたYB8HZ/P (OC-236)でやっと500ポイントになりました。実際にどのようなチェックが行われるのかはっきりしないので、この後はのんびり、しかし少しでも多くのポイントを得るべく頑張りたいと思います。



  1. 2013/03/29(金) 19:57:46|
  2. IOTA
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散歩道の桜

20130328.jpg

暖かくなってきたのでしばらく中断していた散歩を再開。都内に比べると1~2週間遅いようですがほぼ満開になりました。今度の土、日は賑やかになりそうです。

  1. 2013/03/28(木) 11:56:22|
  2. Others
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K3にP3を追加

P3.jpg

先日「お尻姿」をご紹介しましたが、P3キットが到着したので早速組み立てました。約1時間で完成、
操作に慣れるのに少し時間がかかりそうですが、何はともあれ大きなパイルアップに参戦する際の有効な使い方を勉強することにします。

これは夕方の21CWでのT2YYを呼ぶパイルアップの様子です。緑の帯のところにT2YYがいますが、その上にずらっと並んで呼んでいるのが見えます。でも注意して見ると、あまり混んでいないところ、全く何も見えないスポットもあったりして、これは耳だけで探るよりずっと楽そうです。赤の帯はsplitモード時のVFO-Bの周波数です。

P3_2.jpg

私のK3は古いほうなので、IF出力アップの改修が必要と思われますが、それは後回し。
これでTS990に対抗!


  1. 2013/03/27(水) 18:23:41|
  2. K3
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YB8HZ/P from OC-236

PrintScreen2013_204.jpg

今朝から運用を開始したようです。XR0YGと違いEU、NAの壁もなく早めにQSOできました。


  1. 2013/03/27(水) 09:19:39|
  2. IOTA
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Logger32 ver3.45.0 BandMapのスクロールズーム

ver3.45.0で追加された機能について補足します。
・Main windowでのみ動作します。
・Main windowのconfigメニューで、Zoom、Mode segmentのチェックを外します。

PrintScreen2013_203.jpg

・この状態の、BandMap Main windowの表示は次のようになります。

PrintScreen2013_201.jpg

フォーカスをBandMap windowに写します。マウスをcallsign表示エリアより左におき、向こう側にスクロールします。最終的に、現在の周波数を中心にして表示が拡大されてゆきます。但し現在の周波数がバンドエッジ付近にある場合は中心まではゆきません。

PrintScreen2013_202.jpg

・マウススクロールによるズームは、callsign表示エリアより左側でマウス右クリック、或いはバンドが変わればリセットされます。


  1. 2013/03/26(火) 13:58:21|
  2. Logger32
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Logger32 ver3.45.0

Logger32 ver3.45.0がリリースされました。

http://www.logger32.net/program.html#.UVDFQjeqamQ

今までの1041.dllは使えません。下記からダウンロードするかメールでご連絡ください。

http://www.logger32.net/support.html#.UVDFtTeqamQ

  1. 2013/03/26(火) 06:47:28|
  2. Logger32
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Firefoxの画像ボケ

私はこのところFirefoxを使っています。最近気になっていたのが、このブログのボケ、特に画像のボケです。写真だと殆ど気にならにのですが、画面コピーではひどく目立ちます。
IEでもそうですが、CTRL+マウススクロールで画面のズームができます。IEでは殆ど気になりませんが、Firefoxではある点を越えると急にボケが気になります。

PrintScreen2013_200.jpg

このズームをリセットすると「標準状態」に戻ります。これだとボケが気にならないことが分かりました。更に「文字サイズだけ変更」にチェックしておくと、万一CTRL+マウススクロールでズームしても画像はそのままでボケません。


  1. 2013/03/25(月) 20:06:31|
  2. Others
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TK1INT from EU-104

PrintScreen2013_199.jpg

予定通り聞こえてきましたが今回も信号が弱いです。「Only JA」の連呼に助けられて何とかQSOできたと思います。確率は80%か?

追記
今朝OnLine Logで確認できました。嬉しい「+1」となりました。


  1. 2013/03/25(月) 19:53:12|
  2. IOTA
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TK0INT from EU-100

PrintScreen2013_196.jpg

信号が弱くちょっと不安ですが何とかQSOできたはずです。
これでIOTA Marathonは490ポイントまできました。あと10ポイントで次の賞です。

PrintScreen2013_195.jpg



  1. 2013/03/23(土) 20:28:51|
  2. IOTA
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KXPA100/KXAT100

開発中のKXPA100だそうです。一番上のボードが内蔵オプションのKXAT100のようです。如何にもElecraftらしい構造ですね。
発売はQ1後期からQ2前半とありますが、今年のDaytonでデビュー、オーダー受付開始という噂もあります。

仕様では、ALCでKX3を制御、出力管理を行うとあります。

PrintScreen2013_191.jpg

PrintScreen2013_193.jpg




  1. 2013/03/23(土) 08:56:52|
  2. Small Amp
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HFp Vertical Antenna

家から歩いて数分のところに公園があって、この種のアンテナのチェックには最適です。
昨日と同じように各バンドをチェックしました。チャート通りに組立、若干Whip長を調整すれば各バンドで簡単に共振周波数を合わせられます。

DSCN1288.jpg

昨日と違うことは、
・各バンドともに最小SWRが1.1以下になったこと
・ステーロープを張るためにパイプ接続部には専用ボルトを使いますが、この部分がほんの少し長めになるせいか、7MHz帯の共振周波数が少し下がります。また、何故かSWR最小値も1.5から1.1以下になりました。

DSCN1287.jpg

小型、軽量、扱いが簡単、再現性も良くて、移動運用にはなかなかのものであることが確認できました。但し、これで良く飛ぶかどうかは別問題です。


  1. 2013/03/20(水) 11:49:13|
  2. Antenna
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HFp Vertical Antenna

ちょっと興味があったのでテストしてみました。
分解すれば60cm以下、重さも1Kg程度しかなく持ち運びに好都合です。

簡単なベースに垂直エレメントを固定するロッド、リールにまかれた3本のラジアルワイアを取り付けます。垂直エレメントはヘリカル状にワイアが巻かれたパイプが6本、最大でも50cmしかないWhipを準備します。この他にステーワイア、専用バッグ等も附属しています。

DSCN1283.jpg

バンド切替は、チャートに従って垂直エレメンの組み合わせ、Whip長を変えます。ラジアルもバンドによって長さを変えますが、ワイアにマークが付けられているので簡単、あまり神経質になることはありません。

DSCN1279.jpg

DSCN1281.jpg

ほぼチャートに従ったセッティングで目的の特性が得られました。但しこのアンテナの2m横にはタワーがあり、決していい条件ではありません。各バンドのSWR最小値、SWR 2以下の帯域をメモしてみました。
28.1MHz 1.4 3200KHz 垂直エレメント長は2m、ラジアル長は1.2m
24.9MHz 1.5 800KHz
21.1NHz 1.6 800KHz
18.1MHz 1.5 800KHz
14.1MHz 1.4 400KHz
10.1MHz 1.2 400KHz
7.005MHz 1.5 200KHz 垂直エレメント長は2.9m、ラジアル長は5m

意外に広帯域です。設置場所の条件がよければ、小型、軽量、バンド切替もまずまずなので予備アンテナとして持ってゆくにはいいかも。


  1. 2013/03/19(火) 11:08:23|
  2. Antenna
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VK3TZ/3 from OC-136

PrintScreen2013_179.jpg

この時間、VK3からはEU、NAにも開けていてなかなかチャンスがめぐってきません。やっとQSOできました。一方、盛んにspotにupされる9K2Fはこちらでは全く聞こえません。



  1. 2013/03/16(土) 20:20:48|
  2. IOTA
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お譲りします

pa100-d-front.jpg

Juma PA-100D Ampをお譲りします。
主な仕様は次の通りです。

・HF帯 入力2.5-5wで出力100w以上
・DC電源 14V 16A-20A 最大24Aまで
・大きさ 18.2(W) x 16.4(D) x 60(H) cm
・重さ 1.2Kg
・その他 LPF、各種保護回路内蔵(電流、温度、SWR等)、デジタルディスプレー、4段階の入力レベル調整、サードパーティー製の最新FWインストール済み

2012/8にキットを購入、OHの「組立屋さん」で組み立ててもらいました。ハイバンドで激しい使い方(コンテスト、ペディ等)をすると温度上昇でシャットダウンしますが、通常の使い方では問題ありません。

付属品はDCケーブルのみです。取扱説明書はありません。

詳細はメールでお問合せください。

2013/3/18 Yahooオークションに出品しました。
2013/3/22 売却済み


  1. 2013/03/16(土) 20:13:46|
  2. Small Amp
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お譲りします

Eagle_1.jpg

TenTecのTransceiver Eagleをお譲りします。2011/1に購入したもので完全動作品です。受信性能の良さは定評があり、こちらでも上位にランクされています。

主な仕様は次の通りです。
・HF帯、50MHz帯
・出力は5-100W 連続可変
・大きさ 7.3(H) x 21.6(W) x 26.0(D) cm
・重さ 3.3Kg

実装済みの追加オプションは、
・300Hz、600Hzのルーフィングフィルタ
・Noise Blanker

その他の付属品
・専用マイク
・USB Soundcard cable
・DCケーブル
・取扱説明書(英文)

2013/3/17 Yahoo オークションに出品しました。
2013/3/24 売却済み


  1. 2013/03/14(木) 21:09:57|
  2. TenTec
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Logger32 ver3.45.0

Logger32 ver3.45.0が近日中にリリースされます。

・ 変更の内容は前述の通りです。
・ メニュー変更があったため従来の1041.dllは使えません。新バージョンがリリースされた後、下記からダウンロードしてください。

http://www.logger32.net/support.html#.UT-olDeO3ng


  1. 2013/03/13(水) 07:15:07|
  2. Logger32
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K3 「秘密兵器」の追加

PrintScreen2013_175.jpg

これを追加すると私のK3も殆どフル装備になります。お使いの方々の評判もよろしいようで、やっと決断しました。到着までしばらくかかりそうです。今日は「お尻姿」だけで失礼します。


  1. 2013/03/12(火) 20:41:24|
  2. K3
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Logger32 次期バージョン (4)

17) DX spot macro モードを反映した、例えばバンド幅、フィルタ等を指定できる。3段目のBoxには次のように書く。
K3の場合、CWは700Hz、SSBは2800Hz、RTTYは1200Hz、PSK31なら2000Hzとしたいのら、

CW=BW0070;,
SSB=BW0280;,
RTTY=BW0120;,
PSK31=0200;,

或いは

CW=BW0070;, SSB=BW0280;, RTTY=BW0120;, PSK31=BW0200;,

PrintScreen2013_167.jpg

上の例は、バンド幅を指定するものであるが、コメント欄にsplitの記述があるspotをクリックした時にさせたいことを指定することができる。(あまり思いつかないが)

18) BandMapの拡大表示
既にMain、Monitor windowにはZoopオプションが用意されているが、Main windowに新たにマウススクロールによるZoom機能が追加された。マウスをcallsign表示エリアより左に置いてスクロール操作する。
左はバンド全体を表示させた場合、右は14000~14050を拡大した。

PrintScreen2013_168.jpg PrintScreen2013_169.jpg


周波数表示エリアでマウス右クリックすればZoomがリセットされる。


  1. 2013/03/10(日) 10:43:06|
  2. Logger32
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YB6N from OC-161

PrintScreen2013_166.jpg

今頃の時間はコンディションも良くて大変強く聞こえています。ただ「おまわりさん」が甲高い声で頻繁に「up、up、up、up!」と怒鳴る声が聞こえるのが興ざめ。



  1. 2013/03/09(土) 10:57:39|
  2. IOTA
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TS990 fever (2)

今まで見たことが無かった内部の写真が公開されています。

https://www.filesanywhere.com/fs/v.aspx?v=8b69658f5f6674a86f9f


  1. 2013/03/06(水) 07:06:53|
  2. Kenwood
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KX3 MacroとPF-Key (2)

色々といじってみましたが、KX3の電源OFFをPF1に割当てると便利そうです。
KX3は"Band-"ボタンと"ATU Tune"ボタンを同時にホールドして、電源のON/OFFを行います。ONはどちらかをホールドしておいてもう1ツをホールドすればいいので、同時にこだわる必要がありません。
一方OFFはどちらかをホールドしておいてという訳にゆきません。それぞれのボタンには別のホールド機能が割当てられているので、同時にホールドしないといけません。これが結構面倒です。
KX3には電源ON用の"PS1"、OFF用の"PS0"というPCコマンドがあります。この"PS0"をマクロとしてPF1(或いはPF2)に割当てます。PF1ボタンをホールドすれば電源OFFとなり、2ツのボタンの同時ホールドよりはずっと使い勝手が良くなります。
KX3は移動運用を目的として開発されています。間違って電源ONしてしまい、知らないうちに内蔵バッテリが空っぽになっていたなんていうことを避けるため、敢えてこのような設計になったようですが、どうもあまり評判がよろしくないようです。


  1. 2013/03/05(火) 17:49:25|
  2. KX3
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HFp-Vertical by Ventenna

HFp_Vertical.jpg

近着のUS-CQ誌に紹介されていたのでちょっとWebページを覗いてみました。
最大6本の短いパイプ(一部のパイプにはワイアがヘリカル状に巻いてある模様)と、TopにWhipがつきます。バンドによって使うパイプ、その本数、Whipの長さ、附属する3本のラジアルワイアの長さを変え、40m-6mで使える仕様です。
写真は、40m時のもので長さが2.9mだそうです。因みに20m時は長さが1.8mです。重さは、全て込みで1Kg強とあります。物理的長さが短く、あまり期待できませんが、ちょっと面白そうな移動用アンテナではあります。



  1. 2013/03/04(月) 18:18:00|
  2. Antenna
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KX3 MacroとPF-Key

KX3には特殊キーとしてPF1、PF2があり、頻繁に使うメニュー設定をこのキーに割当てることができます。私は、PF1にBKLIGHTのON/OFF、PF2にDUAL RXのON/OFFを割当ています。
Elecraftから、新しいFWのテスターを募集しているとの知らせがあり、そのFWにはKX3 Utilityで設定したMacroをKX3に転送、更にこれをPF1、PF2に割当てる機能が追加されたとのことです。若干興味があったので応募してテスト版FWを送ってもらいました。早速これをインストールして次のようなテストをしてみました。

1) KX3 Utilityでsplit up1のマクロを設定する。

PrintScreen2013_129.jpg

2) Write Macros 1-8 to KX3をクリックしてKX3に転送
3) KX3メニューのMACRO xを呼び出し、設定したMacro 1を転送するので1(イチ)をタップ、更にPF1にこのMacroを割当てるのでPF1をホールド

以上で割当は終わり、PF1にはsplit up1、PF2は今までどおりDUAL RX ON/OFFが割当てられました。PF1のホールドで簡単にsplit up1が実現します。
私はKX3もLogger32で動かすのが原則なので、splitはもっと細かく、+1でも+2でも設定できるようになっています。従って通常はPF1で操作することは考えられませんが、本体のみで使う場合には重宝するかも知れません。



  1. 2013/03/02(土) 15:54:32|
  2. KX3
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TS990 fever

海外ではこの数日、「明日運んでくる」とか、「来たよ」とか、「明日何時にxxxKHzで出るから聞いてよ」とか、「一人じゃ運べない」とか、「もう待てないよ」等々、大騒ぎです。JAではあまり聞こえて来ませんが、Kenwoodの発表通りに出荷が始まったようです。私は注文していないので、勿論来ませんが!


  1. 2013/03/02(土) 07:43:29|
  2. Kenwood
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CallsignLookup_HamQTH ADIF

PrintScreen2013_128.jpg

QRZのXMLサービス(有料)とHamQTHのXMLサービス(無料)を利用するCallsignLookup utilityが一段落したので、今度はHamQTHのADIFサービス(無料)を利用するCallsignLookup utilityを作ってみることにしました。
この機能は既にLogger32に組み込まれていてすぐに使うことができますが、一味違ったものが目標です。XMLサービスと違ってこちらはずっと扱いが簡単です。

HamQTHを運営しているPetr、OK2CQRと何度かメールのやりとりをしましたが、膨大なデータベースに占めるJAの割合が極端に少ないと嘆いていました。QRZと違い、まだまだデータベースにあるcallsign数、それぞれのcallsignに附属するデータ量が少ないのが難点です。どんどん登録してあげたいものです。

http://www.hamqth.com/

  1. 2013/03/01(金) 22:26:07|
  2. by JA1NLX
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