HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

HF SuperPacker Pro ver3 LPFボード (3)

LPF_3.jpg

不足していたコンデンサが入手できたので残りの作業をやって、とりあえずは完成です。しかしこのままでは何もテストのしようがありません。必要なのは、12V、バンド切替のSW、RFの入力、出力ですが、Projectが想定している安価版の全体像が見えないので、このまましばらく待つことにします。


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  1. 2013/02/26(火) 18:01:09|
  2. Small Amp
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Logger32 次期バージョン (3)

12) 2Toneのデコード画面 受信した単語単位でLogbook entry windowに転送することができる。任意の単語にマウスを置けば赤表示になる。そこで右クリックし転送先を選択する。

PrintScreen2013_121.jpg

13) MMTTY、MMVARIのSO2R、SO2Vメニューでも2Toneが選択できるようになった。但し、MMTTYで使う場合は、MMTTY2フォルダにも2Tone.exeを置く。

PrintScreen2013_122.jpg

14) DX spot windowの自動フリーズ
Telnet windowと同様に、以下の操作のいずれかで自動的に10秒間フリーズする。
・ DX spotの表示エリアでのマウススクロール
・ 水平、或いは垂直スクロールバー操作

15) DX spotのコメント欄に指定の単語が含まれる場合、アラーム音を鳴らしたり、DX spotの背景色を変えたりすることができる。例えばコメント欄にCQ、TNXがある場合に注意喚起したい場合は、*CQ*、*TNX*と書く。

PrintScreen2013_123.jpg

DX spotの背景色を変えるには、

PrintScreen2013_124.jpg

結果は次のようになる。

PrintScreen2013_125.jpg

16) Callsign lookup window (Internal、External)
データのURL、e-mailにリンクが設定された。クリックすればBroeserが開いてURLの内容を表示、メールプログラムの新規メール作成画面が開く。

PrintScreen2013_126.jpg



今後、更に追加があるかも知れません。


  1. 2013/02/26(火) 14:39:32|
  2. Logger32
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Logger32 次期バージョン (2)

6) RCPでDX spot macroを動作した時のアラーム音声ファイルの指定ができる。

PrintScreen2013_110.jpg


7) RCPの新たなmacro
・ $ShowVideoAlert$
・ $CancelVideoAlert$
これ等はF-Keyにmacroを割当てる時に使う。目的は、Split Operatio表示のON、OFF

8) CW machineのSoftware modeでradio commandを使ったPTTの設定ができる。次のように設定するが、Delayとして100ms前後の値を入力すること。

PrintScreen2013_111.jpg


9) CW nachineの新たなmacro、$lookup$が追加された。Auto lookupの設定がしてあり、Logbook entry windowにcallsignが入力されていれば、このmacroでAuto lookupが動く。

10) Submittedフラグを一括してGrantedフラグに付け替える機能が追加された。(AwardメニューのQSL update for DXCC/IOTA awards)

PrintScreen2013_112.jpg


11) CW machineにSent RSTフィールドが追加された。

PrintScreen2013_113.jpg


以下続く


  1. 2013/02/24(日) 14:18:09|
  2. Logger32
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ZW5WIM from SA-027

PrintScreen2013_109.jpg

弱い信号でしたが何とかQSOできました。PSK31のいいところかも、、、2/23、24の運用予定とか。


  1. 2013/02/24(日) 10:57:41|
  2. IOTA
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Logger32 次期バージョン (1)

現在の最新版は、ver3.44.19ですが、次期バージョンでは次のような項目が予定されています。

1) RCPのSoundcard選択がDevice nameで行える。
2) Telnet windowで、マウスクリック、或いはマウススクロール操作で画面がフリーズ状態になる。約10秒後に自動解除される。

PrintScreen2013_104.jpg

3) Worked/confirmed windowの左上のセルに"All"か"2013"(今年)が表示される。クリックすれば切り替わる。

PrintScreen2013_105.jpg

4) RCP メニュー項目の追加

PrintScreen2013_106.jpg

5) Logbook entry windowのタイトル部に"Split Operaton"が表示される。

PrintScreen2013_107.jpg

表示と表示のクリア条件を整理すると次のようになる。
a) 表示されるのは、DX spot macrosメニューで、"Enable Set Split Macro、、、"と"Enable visual notification、、、"にチェックをつけ、
・DX spot windowでsplitを示す記述がコメントにあるspotをクリックした時
・RCPでsplit macroが定義されたF-Keyをクリックした時
b) 表示がクリアされるのは、
・splitの記述がないspotをクリックした時
・RCPでsplit OFF macroが定義されたF-Keyをクリックした時

以下続く

  1. 2013/02/23(土) 16:02:28|
  2. Logger32
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CallsignLookup プログラム

PrintScreen2013_102.jpg

上がHamQTH用、下がQRZcom用の最新ベータ版です。どちらも殆ど同じ機能を持ちます。
最新版では、"OK by"、"via"フィールドを追加しました。"OK by"は既存のLookupプログラムと同じで、相手が使うQSLタイプ(QSL、LoTW、eQSL)を緑の背景色で表示します。また、"via"フィールドは、"info"フィールドからcallsignのみ抜き取って表示し、これをクリックすればLogger32のLogbook entry windowに転送します。Callsignのみを抜き取るのは大変難しくて、必ずしも100%ではありません。"info"フィールドの内容は、元ネタのQSL_viaだったり、QSL_managerだったりしますが、人によって書く内容が千差万別です。
どちらも近日中に正式リリースしますが、興味のある方はお知らせください。


  1. 2013/02/21(木) 11:48:39|
  2. by JA1NLX
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HF SuperPacker Pro ver3 LPFボード (2)

LPF140_2.jpg

部品数は多くありませんが、コンデンサーが2ツ不足していました。また、SMAコネクタを取り付けるためのボードの穴が小さすぎて、若干大きくしなければなりませんでした。コイルは全て巻いてもらったので、これは簡単!!!
不足のコンデンサーを調達してから続きをやります。


  1. 2013/02/20(水) 16:03:43|
  2. Small Amp
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HF SuperPacker Pro ver3 LPFボード

LPF140_1.jpg

先日注文しておいたLPF140キットが到着しました。肝心のPAボード他の開発がいつ頃終わるのか分かりませんが、一足お先に作っておくことにします。
左のお皿には、リレー、コンデンサー等、右のお皿にはコイル、ダイオード、フラットケーブル等が見えます。
コイルは、不精して巻いてもらったので楽チンです。バンド切替は外付けの適当なスイッチでやりますが、その接続にこのフラットケーブルを使います。フラットケーブルの端末処理なんてやったことがありませんが、まあ、何とかなるでしょう。片側には既にコネクタがついていました。

キットには説明書は一切ついてきませんが、Web上に詳細な資料が公開されています。


  1. 2013/02/18(月) 17:33:46|
  2. Small Amp
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TS990 Video by W6GPS

いいのは分かりますが、、、

http://youtu.be/89yAeNW9OS0


  1. 2013/02/18(月) 08:43:24|
  2. Kenwood
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YC9MLL from OC-151

PrintScreen2013_094.jpg

思いがけずYBのIOTAが1ツ増えました。常駐局のようです。


  1. 2013/02/18(月) 08:00:14|
  2. IOTA
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T46RRC from NA-204

PrintScreen2013_093.jpg

結構なパイルアップでしたが、何とか最後の1ツも捕まえることができました。やれやれ、、、



  1. 2013/02/17(日) 10:32:41|
  2. IOTA
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T47RRC from NA-086

PrintScreen2013_090.jpg

昨日の夕方からspotにupされていましたが殆ど聞こえませんでした。T48RRCの時と同じく早朝に狙いをさだめて待機していました。
14MHzは弱くて殆ど自信がなく、18MHzでしっかりとQSOできました。



  1. 2013/02/16(土) 10:51:15|
  2. IOTA
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今日のスケッチポイントは、

sin-edogawaKouen.jpg

スケッチ教室で新江戸川公園にでかけました。旧細川邸があったそうです。
今にも振り出しそうな空模様でしたが、天気予報通りに昼過ぎには雨が降り出しました。寒いし、雨がポタポタ落ちてくるので断念。帰宅後に続きをやりました。


  1. 2013/02/16(土) 10:45:41|
  2. Sketch
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CallsignLookup_QRZ XML ver2.0

PrintScreen2013_088.jpg

ベータテスト中のCallsignLookup_QRZ XML ver2.0です。
従来は、callsign Boxの内容が変化する度に検索にいってましたが、これを次のように整理しました。
・ Logbook entry windowにcallsignを入力してTABキーを押した時、或いはCW machineで$lookup$マクロを動作させた時
・ DX spotをクリックした時

また、Logbook entry windowをクリアした時、CallsignLookup windowを最小化するようにしました。上記のように検索にいった時に通常表示になります。

バグが無ければ近日中に正式リリースします。

PrintScreen2013_089.jpg

尚、HamQTHのXMLサービス(こちらは無料)を使った同様のUtilityも近日中にリリースする予定です。QRZに比較するとデータ量が少ない欠点がありますが。


  1. 2013/02/15(金) 23:08:41|
  2. by JA1NLX
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T48RRC from NA-218

PrintScreen2013_085.jpg

強力な信号が聞こえてきました。こちら方面のコンディションもよく助かります。この後もNA-086、NA-204へ回る予定なので目が離せません。



  1. 2013/02/13(水) 14:08:32|
  2. IOTA
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Logger32 ベータテスター募集

Logger32の開発者K4CY Bobがベータテスターの募集をしています。現在40人近くのベータテスターがいますが、活発にテストに協力をしているのは数人になってしまいました。
Logger32をお使いで、積極的にテストに協力できる人、英語の読み書きができる人が条件です。我こそはという方がいれば是非お知らせください。


  1. 2013/02/13(水) 09:49:03|
  2. Logger32
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Another small amp

格安ではありますが、、、、

PrintScreen2013_073.jpg

http://www.12got.com/product/10805156121/MX-P50A+FT-817+IC-703+HF+amplifier+KX3+shortwave+shortwave+power+amplifier+power+amplifier

2013/2/12 追記
仕様の概略です。
・バンド 80m、40m、20m-17m、15m-10m
・バンド切替は、自動と手動 (自動はFT-817専用?)
・出力は、入力5wで50w
・電源は、13.8V 8A
・重さは1.2Kg


  1. 2013/02/11(月) 07:22:10|
  2. Small Amp
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KXPA100

開発中のKXPA100だそうです。大きなヒートシンクが目立ちます。

PrintScreen2013_072.jpg

PrintScreen2013_071.jpg

PrintScreen2013_070.jpg



  1. 2013/02/10(日) 17:47:13|
  2. Elecraft
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Logger32 HP

PrintScreen2013_067.jpg

先日、Logger32 HPが模様替えされました。Logger32のダウンロードだけでなく3rd partyによるUtility Program、Screenshot Gallery等のページにもアクセスできるようになりました。
(1) Logger32のダウンロード
右下のDownloadの各項目から、Logger32 Full version、Upgrade version、メニュー、ワーニングを日本語表示させるためのDLL(Language Files)をダウンロードすることができます。
Logger32 Full version、Upgrade versionはメニューバーのProgram Filesからもダウンロードできます。Language FilesはメニューバーのSupport Filesからもダウンロードできます。

PrintScreen2013_068.jpg

(2) メニューバーのScreenshots
各ユーザーの画面レイアウト集が見られます。

PrintScreen2013_069.jpg

(3) メニューバーのUtilities
3rd PartyによるUtility Programが紹介されています。現在、JA1NLXによるUtility Program、G3YYDによる2Tone、N2AMGによるQRZ Lookup、EA1AUSによるDXCC Award Print File、W1MCPによるLogPrint、QSO Mapが紹介されています。尚、私のUtility Programは現在Yahoo Groupsのhamloggerからダウンロードできますが、近日中にここからダウンロードできるように変更されます。

これ等に伴い、従来こちらで行ってきたファイル提供(ja.dll他)は順次終了させていただきます。


  1. 2013/02/09(土) 16:14:12|
  2. Logger32
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P29VNX 免許到着

P29VNXの免許のコピーが到着しました。原本も郵送で近日中に到着の予定です。
何度かのメールのやりとりの後、最終的に申請書、免許料を郵送したのが昨年の12月後半、それから1ケ月ちょっとで到着しました。免許の有効期間は1年です。
まだ場所、時期は決めていませんが今年の海外運用の第一候補になりました。


  1. 2013/02/07(木) 15:36:04|
  2. DX Vacation
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CallsignLookup_QRZ XML

PrintScreen2013_064.jpg

もう一つ遊びの機能を追加しました。
検索したcallsignにBiographyのデータがあれば表示することもできます。機能追加は多分これでオシマイです。


  1. 2013/02/06(水) 16:57:02|
  2. by JA1NLX
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Alpha DX-Jr Antenna

RadCom 2月号に紹介されている「不思議な」アンテナです。

DX_Jr.jpg

垂直エレメント、水平エレメントの下にローディングコイルがあり、専用の三脚がラジアルとして動作するんだそうです。垂直エレメント長を変えたり、ローディングコイルのタップ位置を変えて、40m~6mで使えるとあります。

AlphaのHPを見ると、他にも同じようなアンテナが紹介されていますが、「三脚がラジアルの替わり」というのが気に入りません。


  1. 2013/02/05(火) 16:27:14|
  2. Antenna
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HF SuperPacker Pro ver3

先日、概要についてご紹介しました。

http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-2203.html

PA Boardはなかなか開発が進んでいませんが、LPF Boardはすでに開発が終わり、Kitで販売されています。そこで先ずこれだけ注文して作ってしまおうかと思います。今回は手抜きしてコイルは巻いてもらうことにしました。

LPF_Board.jpg

Virgil K5OOLは、このLPF BoardにPA Board、12/48VのDC/DCコンバータボード、簡単なケースをつけたローコスト版を完成させる計画です。

Small AMPとしてちゃんと完成するのかどうか分かりませんが、その第一ステップです。


  1. 2013/02/05(火) 16:10:43|
  2. Small Amp
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CallsignLookup_QRZ XML

PrintScreen2013_062.jpg

State、County、URLを追加しました。
State、CountyはUS CA Awardを意識したもの、URLは遊びです。URLをクリックすればお使いのブラウザで開きます。当初の目的と違って少々混雑してきました。


  1. 2013/02/04(月) 20:52:49|
  2. by JA1NLX
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Sigma-5 再チェック

DSCN1239.jpg

Brabo-5と同じ垂直ダイポールで、2008年の3D2YAで使いました。久しぶりにこちらも再チェックしてみました。
Bravo-5と違って、エレメントの長さの調整は困難ですが、より広帯域なので共振周波数をあまり気にすることなくバンド全体で使えるメリットがあります。

共振周波数とSWR、SWR 2以下の帯域です。各バンドのコイルの調整もせずに以下のような結果になりました。

27.46 1.2 全バンド
24.85 1.1 全バンド
21.02 1.2 全バンド
18.00 1.6 全バンド
14.10 1.3 全バンド

全体の重量は、Bravo-5が3.4Kg(専用の三脚込み)、Sigma-5が3.2Kgです。どちらも分解すれば中型スーツケースに納まる長さになります。


  1. 2013/02/03(日) 11:49:22|
  2. Antenna
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1237.jpg

2013/1/31
帝釈天のスケッチです。
いい天気で、日当りは暖かかったのですが、陣取った場所が日陰で寒かったです。
現地で描いたものに「致命的ミス」があったので描きなおしました。いつまでたってもこの「致命的ミス」をおかしてしまいます。


  1. 2013/02/02(土) 15:36:43|
  2. Sketch
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CallsignLookup_QRZ XML

PrintScreen2013_061.jpg

QRZ XMLサービスを利用するCallsignLookup utilityのベータ版をリリースしました。尚、このutilityを使うにはQRZのXMLサービスを購入する必要があります。
表示するデータは、Name(First name)、IOTA、Gridsquare、QSL infoです。データをクリックすればLogbook entry windowに転送します。但し、QSL infoは転送したいテキストをマウスドラッグしてマウスボタンを離します。
興味のある方はお知らせください。ファイルをお送りします。


  1. 2013/02/02(土) 15:03:37|
  2. by JA1NLX
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柴又界わい

2013/1/31
寅さんで有名な柴又までスケッチにでかけました。
町田の自宅から小田急で代々木上原、そこで千代田線に乗り換えて金町、更に京成金町線で柴又。ここまで家をでて2時間かかります。
先ずは駅前の寅さん象を眺めて参道を行くとすぐに帝釈天に着きます。

DSCN1233.jpg

ここでスケッチポイントをチェック、更に帝釈天をでて江戸川にでました。目的は矢切の渡しです。それらしきものが見えず、ずっと上流まで行ってしまい、そこで地元のおじさんに尋ねました。何と江戸川に出たところにあることが分かり、また逆戻り。やっと見つけた船着場です。

DSCN1231.jpg

冬季は土、日のみ運行しているとのことで、人の気配も全くなく、これではちょっと離れると分かりません。渡し舟らしき舟が向こう岸に小さく見えました。
ここではとてもスケッチにならないので、帝釈天に戻って1枚描いてきました。
地元に住む知り合いと合って一服、16時頃に金町から帰りました。家に着いたのが18時過ぎでした。

スケッチの出来栄えはまた後日


  1. 2013/02/01(金) 11:44:52|
  2. Sketch
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Bravo-5 再チェック

Bravo-5は短縮型の垂直ダイポールで、簡単な切替で14~28MHzにオンエアすることができます。
2012年の3D2YAでは浜辺近くに設置して、比較的良好な結果を得ることができました。但し、14MHzのみ、共振周波数が大幅に低くずれてしまう現象がありました。この原因をつきとめるためにあらためて全体の調整をして、しばらくチェックすることにしました。
今年の海外運用の予定は決めていませんが、比較的自由に浜辺近くにアンテナを設置できるところを狙っているので、アンテナ候補はフルサイズのGP、或いはこのBravo-5です。

DSCN1236.jpg

今日は先ず全体の共振周波数を再調整しました。
以下、中心周波数とそのSWR、SWR 2以下になるバンド幅です。CWがメインなので低いほうに調整してあります。
14.05 1.2 200KHz
18.10 1.7 バンド全体
21.10 1.4 300KHz以上
24.90 1.1 バンド全体
28.20 1.2 バンド全体

14MHzはかなりの短縮になるのでバンド幅が狭くなり、延長コイルの調整もクリティカルです。2012年の3D2YAで14MHzの共振周波数が大幅に低くずれることがありましたが、現地の日中の気温が30度を超えます。これが延長コイルに影響を与えるのかも知れません。
いずれにしてもこれでしばらく様子を見ることにします。


  1. 2013/02/01(金) 11:22:50|
  2. Antenna
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