HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

CallsignLookupの比較

もともとLogger32に備わっているLookupとの比較です。
先ずQRZ XMLサービスを使った場合です。

PrintScreen2013_054.jpg


同じcallsignをHamQTH XMLサービスで表示してみました。残念ながらこちらのデータベースには該当するcallsignがありません。

PrintScreen2013_055.jpg


HamQTH XML用のLookup programも同じようなものが何とかできました。これらを同時に動かしてみていると、QRZデータベースの規模が圧倒的に大きいことが分かります。



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  1. 2013/01/29(火) 20:30:44|
  2. by JA1NLX
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Logger32 screen shot gallery

Logger32の画面レイアウトは様々です。皆さんのご自慢の画面コピーをこちらに「展示」しませんか? 

http://ja1nlx.web.fc2.com/logger32/screenshot/index.html

これを是非というものがあれが画面コピーをお送りください。


  1. 2013/01/29(火) 16:12:45|
  2. Logger32
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Logger32 ver3.44.9

Logger32 ver3.44.9が緊急リリースされました。
・ Soundcard data window MMVARI/MMTTY default audioの設定が保存されない不具合を修正
・ Radio control panel DX spot macrosのメニューに新たな項目を追加

PrintScreen2013_051.jpg



  1. 2013/01/28(月) 16:15:34|
  2. Logger32
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自作のCallsignLookup プログラム QRZ XML用

PrintScreen2013_050.jpg

QRZ XMLサービス(有料)用に作り直しました。
・ Logbook entry windowにcallsignが入力されるとすぐに検索します。
・ このwindowのcallsign欄に直接callsignを入力しても検索します。
・ Name、IOTA、QSL infoのデータ部をクリックすると、その内容がLogbook entry windowに転送されます。
・ XMLサービスの有効期限を表示します。
・ 最初にUsername、Passwordを登録します。その内容はiniファイルに保存されます。

CallsignLookupの表示で、本当に必要なものはこの程度かと思います。ここに敢えてCountry、Zone、Address等を表示しても邪魔になるばかり、、、
まだまだ完成品には程遠いですが、XMLサービスに登録済みの方で、興味があればお知らせください。テストをお願いします。


  1. 2013/01/28(月) 08:20:10|
  2. by JA1NLX
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自作のCallsignLookup プログラム

PrintScreen2013_049.jpg

新たなUtility programに挑戦です。
Logger32に実装されているCallsignLookup programもいいのですが、今回は自分に必要なデータだけを表示するようにします。これはまだテスト版でHamQTH.comのXMLサービス(無料)を使ったものですが、やっと必要なデータのみを表示できるようになりました。
次はQRZ.comのXMLサービス(これは有料)へ挑戦します。ログインの手順、というか文法が若干違うので、これをクリアすれば何とか、、、、


  1. 2013/01/26(土) 19:37:10|
  2. by JA1NLX
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L22D from SA-022

PrintScreen2013_048.jpg

SSBでは弱くて聞こえず諦めかけていましたが、PSK31で簡単にQSOできました。CWでの信号も聞こえません。



  1. 2013/01/26(土) 12:06:10|
  2. IOTA
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YB4IR/5 from OC-075

PrintScreen2013_047.jpg

今日から3日間の運用だそうです。


  1. 2013/01/25(金) 18:03:42|
  2. IOTA
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Logger32 ver3.44 2Toneの設定

Logger32 ver3.44では、G3YYD作のRTTYデコーダ、2Toneエンジンが組み込まれました。
Soundcard data windowのメニューから2Toneをクリックすれば、2Toneのwindowが表示されます。但し、2ToneのメニューからSetupをクリック、"On Top ?"にチェックすることをお忘れなく。もしここにチェックが付いていない場合、Tuning windowが他のwindowに隠れてしまいます。

PrintScreen2013_046.jpg



  1. 2013/01/24(木) 13:46:32|
  2. Logger32
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Loger32 ver3.44

Logger32 ver3.44がリリースされました。
尚、久しぶりにLogger32 HPが模様替えされました。


  1. 2013/01/24(木) 06:50:10|
  2. Logger32
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CallsignLookup for Logger32

PrintScreen2013_044.jpg

Logger32で使うCallsignLookupは、内蔵のLookup機能とN2AMG作のQRZ.Lookupの組み合わせ、或いは内蔵のLookup機能でHAMQTHサーバを使うケースが殆どだと思います。
今回紹介するのは、SP9AUV作のCallsignLookupプログラムです。勿論無料です。利用可能なサーバは、QRZ.com、HamCall.net、HamQTH.com、DXWatch.comで、いずれも無料ですが、登録してログインする必要があります。これらを切替えて使うことができます。
使い方は内蔵のLookupと同じで、Logbook entry windowにcallsignを入力するか、DX spotをクリックすればデータが表示されます。表示内容はLogbook entry windowに転送されます。

このプログラムは、Bureau_All_QRZ_COMといいますが、下記からダウンロードします。

http://sp9auv.com/EN/index.html?purpose_of_the_program_bureau_all_qrz_com_fi.php

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、BureauフォルダをLogger32のフォルダにコピーします。
このフォルダには各種dllファイルの他に、次の2ツのexeファイルがあります。

BUREAU_ALL_QRZ_COM_FI.exe
Sleep_Exec_Bureau_all_qrz_com_fi.exe

起動するには、Sleep_Exec_Bureau_all_qrz_com_fi.exeをダブルクリックするか、Sleep_Exec_Bureau_all_qrz_com_fi.exeをLogger32のUtility programの1ツとして登録します。

上記のダウンロードのページが若干分かりにくいのですが、お知らせいただければこのzipファイルをお送りします。
一度お試しください。


  1. 2013/01/22(火) 22:57:30|
  2. Utility Program
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Logger32 ver3.44.0

近日中にLogger32 ver3.44.0がリリースされる予定です。
その内容はすでにお知らせしたとおりですが、G3YYD作のRTTYデコーダ、2ToneはMMTTYモードだけでなくMMVARIモードでも使えるようになります。
今回はメニュー変更がないので今までのja.dll(1041.dll)がそのまま使えます。


  1. 2013/01/22(火) 19:32:11|
  2. Logger32
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HF SuperPacker Pro ver3

私が興味を持っている小型アンプが、K5OOR Virgilが開発中のHF SuperPacker Pro ver3です。彼は出資者を募りそれを元手に開発を進めています。他にも、30~35wタイプのHF Packer-Amp ver4、既に製造中止になったHF SuperPacker Pro ver2を開発、販売してきました。

現在開発中のSuperPacker Pro ver3は、何度かPA部の設計変更があり、現在はCCI製のPAボードを利用する方向で作業を進めているようです。作業中の写真ですが、上の左がTrが未実装のCCIのPAボード、その右は完成しているLPFボード、その下が仮のLPF切替Box、下に見えるのが12/48VのDC-DCコンバータです。

PrintScreen2013_035.jpg

更にヒートシンク付きFANがPAボード裏に付くようです。

PrintScreen2013_036.jpg


彼は、まずこれらをまとめ、ケースに入れたものをローコスト版で提供、その後その他のオプションをつけた最終版に発展させることを考えています。但しいずれもキットのみです。
また何度も繰り返して言っていますが、100% dutyの100W+ アンプを目指しています。KX3と組合わせてcontest、DX pedition用としても期待が持てることから、私もいくらかの出資をしています。



  1. 2013/01/21(月) 17:51:54|
  2. Small Amp
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IOTA クレジット申請

PrintScreen2013_031.jpg

あっという間にカードチェックが終わり、全てOKとなってTotal 651になりました。いつもながらの早い処理に敬意を表します。
今年は少しでも700に近づくように頑張りたいと思います。



  1. 2013/01/18(金) 06:43:09|
  2. IOTA
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CrankIR

PrintScreen2013_027.jpg

SteppIRが開発中のCrankIRというVertical antennaだそうです。この写真は水平になっていますが、ホントは垂直です。イチバン小さなものは、20-2m用で、重さは2.5Kg、サポートマストの最大長が2.7m、縮めて最小66cmとあります。
但し詳細は不明で、どんなタイプのVertical antennaなのかが分かりません。



  1. 2013/01/17(木) 09:43:07|
  2. Antenna
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3D2YA 免許到着!

今朝、3D2YAの免許がメール添付のPDF版で送られてきました。
国防省の審査が簡略化されたのか、たまった申請を一気に片付け始めたのか分かりません。今回は昨年8月で切れた免許の更新申請で、4.5年の免許です。4.5年は中途半端ですが、当初聞いていて、送った申請料が足りず短縮されました。
免許期間は、2012/8~2017/2となっているので、当面は3D2YAの免許の心配は無くなりました。

2013/1/23 追記
免許状の原本が送られてきました。昨年8月で切れた免許更新の手続きを始めてから半年以上経過しました。警察証明書とか面倒なことがありましたが、何とかクリアすることができました。



  1. 2013/01/15(火) 07:07:55|
  2. DX Vacation
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1217.jpg


2013/1/11
今日は、教室のスケッチで清泉女子大・白金キャンパスにある旧島津邸にでかけました。ちょうど3年前にもスケッチしたところです。その時はもっと正面に近い位置から描きました。
この位置はちょうど木の陰で全く陽があたらずブルブルの3時間でした。



  1. 2013/01/14(月) 09:49:25|
  2. Sketch
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IOTA クレジット申請

毎年恒例になったクレジットの申請をWebから行いました。46枚のカードは休み明けに送る予定です。今回はアワードの申請はありません。
首尾よく全部がOKであればトータル651になる予定です。今年は700を目指しますが、昨年並みのペースでは届きません。残り1ツとなっているBritish Isles Awardも可能性だけはあります。

PrintScreen2013_020.jpg



  1. 2013/01/13(日) 22:58:46|
  2. IOTA
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今日のスケッチポイントは、

2013/1/3
1/3にバスで名所めぐりをしましたが、その時写真に撮ったものを描いてみました。上が浅草寺、下が二重橋です。

DSCN1211.jpg

DSCN1210.jpg




  1. 2013/01/10(木) 21:40:25|
  2. Sketch
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Logger32 次期バージョン

PrintScreen2013_016.jpg

次期バージョンでは新機能が追加されます。
MMTTYモードを選択した場合、RTTY信号のデコーダとしてG3YYDが開発した2Toneエンジンを使うことができます。MMTTYと2Toneのデコード能力を比較することが出来ます。
MMTTYモードのメインメニューから2Tをクリックします。SetupでSoundCardの選択、マーク周波数の指定等、簡単な設定をします。


  1. 2013/01/09(水) 22:20:57|
  2. Logger32
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試してみたいアンテナ

PrintScreen2013_011.jpg

今年の海外運用は、海辺で十分に場所が確保できそうな場所を物色中です。今まで気になっていたアンテナを使ってみたいと思います。
給電点を地面から若干持ち上げ、各バンド専用のラジアルを展開した、1/4波長の垂直アンテナです。最大2.8mのWhip、1本約55cm程のRod、ローディングコイルを使います。ラジアルは各バンド用に3~4本用意します。アンテナは三脚に固定して、給電点は約1.2mになります。これ以上高くすればバンド切替が一層面倒になります。

バンド切替はWhip、Rodで垂直エレメント長を調整し、ラジアルはその都度張り替えます。14MHz以下ではローディングコイルを使います。

今日は庭で簡単なテストをしてみました。14~28MHzでSWRが1.5以下におさまることを確認しました。ラジアルの展開方法をもう少し検討する必要がありそうです。
今日のテストの結果です。
PrintScreen2013_012.jpg



  1. 2013/01/08(火) 18:08:32|
  2. Antenna
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TS990S

http://www2.jvckenwood.com/newsrelease/2013/20130108.html

だそうです!



  1. 2013/01/08(火) 12:05:43|
  2. Kenwood
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LU6W from SA-096

PrintScreen2013_005.jpg

spotに上がったので慌ててQSY。この辺りはアンテナを何処に向けたらいいのかまごつきます。
今年初めてのnew IOTAになりました。先ずは幸先いいスタートになりました。



  1. 2013/01/05(土) 17:15:10|
  2. IOTA
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新春の東京の名所めぐり

ハトバスに乗って名所めぐりをしてきました。
出発は新宿東口 ここでバスに乗ったのは数人 出発は9時40分
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東京駅 ここでほぼ満席になりました
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二重橋と楠正成公の銅像
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六本木ヒルズの展望台から
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ちょっと遅めの昼食 日の出桟橋の近くです
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日の出桟橋から水上バスで浅草へ
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浅草寺は初詣の人で大混雑 わき道で五重塔を眺めました
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この後再び東京駅に戻り解散となりました。16時20分
天気もまずまず、短時間での名所めぐりでした。


  1. 2013/01/03(木) 20:34:02|
  2. Others
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今年の海外運用

PrintScreen2013_004.jpg

今年も南太平洋から海外運用を計画しています。
いつものことですが、一人で比較的楽に行けるところに限られます。また今年はIOTA Marathonの2年目、少しでも皆さんのポイントアップになるところを考えています。勿論自分のポイントアップになればモアベターです。
現在想定しているのは、次の3ツです。
・ P29 1年間有効の免許申請中
・ 3D2 5年間有効の免許更新中、但しいつ免許がもらえるか全く不透明
・ VK4 免許の心配はナシ
P29はまだ行ったことがありません。多くのIOTA島が点在します。しかしボートをチャーターしてという訳にはゆかないので、おのずと限定されてしまいます。その中からできればIOTAクレジット率が30%台以下の島が候補です。
3D2で行けそうな島は、OC-121とOC-156くらいしかありません。どちらも過去に行ったところですが。
VK4も比較的楽に行けそうな島は、既に行ったところばかりで、OC-171、OC-187、OC-160ですが、あまり多くの運用がないのでクレジット率が20%台です。

IOTA MarathonにはIOTA Chaser's MarathonとIOTA Activator's Marathonがあります。私はどちらも狙っていますが特に後者に興味があります。昨年のOC-156、OC-160の運用でSilver賞にもうチョイです。今年も昨年並みのポイントが稼げればGold賞も可能性大です。

  1. 2013/01/02(水) 20:43:41|
  2. DX Vacation
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7T50I/P AF-094のクレジット

あけましておめでとうございます

IOTA HPを覗いてみたら、運用が認められてクレジットがもらえるようです。貴重なNew IOTAなのでまずは一安心。

  1. 2013/01/01(火) 07:22:29|
  2. IOTA
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