HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

3D2、P29の免許

3D2の免許
難関だった警察証明書をやっともらい、12/25に申請書、警察証明書、更新料をEMSで送りました。今朝、と言っても3D2では8時過ぎに到着したとのメールがありました。
問題はこれからです。最近、半年たっても免許がもらえないケース、逆に簡単に(?)免許を貰ったと思われる某大型ペディションチームのケースがあったりしていて、どうなるのかさっぱり分かりません。

P29の免許
12/21に申請書、更新料を書留で送りました。現地の国際交換局を出たところまでは追跡できましたが、まだ到着していないようです。
こちらは特に難しいことも無さそうなのでいずれ免許が貰えるはずです。

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  1. 2012/12/31(月) 08:15:25|
  2. DX Vacation
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Utility program for Logger32 (4)

今回は最終回として、CheckSpot、CSVtoADIFを紹介します。

1) CheckSpot 最新版はver2.6.5です。

・ Logger32が受信してDX spot windowに表示したDX spotデータをもらいます。
・ もらったデータはCheckSpot.txtに保存されますが、保存のオプションとして、全てのspot、或いは特定のcallsignをもとspotの指定ができます。
・ 保存されたspotを表示することができます。表示のオプションとしてcallsign(ワイルドカードが使えます)、Band、Mode等の指定ができます。
・ 保存されたspotを表示するテーブルは、1ツ、或いは2ツが選択できます。
・ 保存されたspotを表示するテーブルでspotをクリックすればTransceiverがその周波数、モードにQSYします。

2012_019.jpg


2) CSVtoADIF 最新版はver1.0です。

他のLogging programからexportしたcsvファイルをLogger32がimportできるadifファイルに変換します。但し、csvファイルは次に示すデータ内容を持っていなければなりません。

・ 日付とTime yyyymmdd、hhmmss形式でUTCであること
・ callsign
・ Mode aifで定義されているモードであること
・ Freq 可能な限り正確な周波数であること。18MHz帯のつもりの18はダメです。
・ RST_S、RST_R
・ QSL_S、QSL_R 必ずYか、Nであること


csvファイルを読んで表示したところ

2012_020.jpg


  1. 2012/12/30(日) 09:42:19|
  2. by JA1NLX
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Utility program for Logger32 (3)

今回は、SummaryIOTAMiniを紹介します。現在の最新版は、ver2.4です。

・ IOTAのHPからダウンロードしたmyqsos.csvを読んで見やすく(?)テーブルに表示します。

2012_017.jpg

・ Logger32からexportしたLogbookのadifを読んで、IOTAとのQSO実績(worked)、及びIOTA marathonのポイントを表示します。

2012_018.jpg



  1. 2012/12/30(日) 09:27:15|
  2. by JA1NLX
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Utility program for Logger32 (2)

今回は、CheckCall、CheckIOTA、CheckColorの紹介です。

(1) CheckCall 
先頭にCallsignの書かれた任意のテキストファイルを準備します。Logbook entry windowにあるcallsignが入力された時、テキストファイルに一致するcallsignがあれば、そのcallsignが書かれた行を表示します。
テキストファイルのcallsignと後に続く文字列は、スペース、或いはコンマで区切られていなければなりません。
最新版は、ver4.10です。

2012_012.jpg


(2) CheckIOTA
Logbook entry windowにIOTAが入力された時、そのQSOがIOTA marathonのポイントになるかどうかをリアルタイムで表示します。IOTA marathonも後1年ありますが、効率よくポイントを稼ぐことができます。
最新版は、ver3.12です。

2012_016.jpg


(3) CheckColor
Logger32はいたるところで色表示が使われます。これらは全てLogger32.iniに書かれているので、これを読んでどの色が何を意味しているかをテーブル上に表示します。
最新版は、ver2.4です。

CheckColor_1.jpg






  1. 2012/12/29(土) 22:12:42|
  2. by JA1NLX
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Utility program for Logger32 (1)

私が今まで作ってきた、Logger32と組合わせて使うUtility programをいくつかご紹介します。いずれもYahoo groupsのhamlogger Reflectorからダウンロードするか、或いはメールでお問合せください。

今回は、SummaryMini です。現在の最新版は、ver2.5です。
もともと、私が海外運用した時の実績を表にしてみようということから作ったものですが、例えば今年1年の実績を表で見たり、グラフで見たりすることができます。

・ 最初に起動した時は、読ませるLogのadifファイルを指定します。但し、Logger32からexportしたLogbookのadifファイルに限ります。
・ 次回からはこの指定されたadifファイルを読んで、ただちに実績を表示します。また他のadifを指定して読ませることができます。

次の表、グラフを表示することが出来ます。但し、Windows 7では環境によってはグラフ表示が出来ない場合があります。

(1) Band、Mode別のQSO数とDXCC/WAC/WAZの実績

2012_007.jpg


(2) QSL/LoTW/eQSLのRcvd/Sentの実績

2012_008.jpg


(3) (1)のグラフ表示

2012_009.jpg


(4) Band、大陸別のQSO数

2012_010.jpg


(5) (4)のグラフ表示

2012_011.jpg



  1. 2012/12/29(土) 19:47:00|
  2. by JA1NLX
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QSL from JA1NLX/VK4 in 2011

昨年9月に運用したJA1NLX/VK4のQSLがGlobalQSL、JARL経由で先日届きました。これはGlobalQSLへ送ったLogにダミーQSOを入れておいたものです。こうするとGlobalQSL、Buro経由で届いた確認ができます。Logは帰国後すぐに送ったので、1年3ケ月で届いたことになります。

今年3月に運用した3D2YAまでは、全てのQSOに対して、このルートでこちらから一方的にお送りしました。従ってこちらは来年5月前後に到着するものと思われます。

尚、以降の運用については請求のあったものについてのみQSLをお送りしています。


  1. 2012/12/29(土) 08:53:46|
  2. DX Vacation
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松井の引退

何と言っても最大の思い出は2009年のワールドシリーズです。あの神がかり的な」活躍でMVPに輝きました。
私から見ればまだまだ若いから、何とかもう少しという思いはありますが、やっぱりスポーツ選手は違うんですね。この引き際も彼らしくて頭がさがります。ご苦労様でした!


  1. 2012/12/28(金) 15:59:27|
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Logger32 次期バージョン対応のRCP

2012_005.jpg

次期バージョンではTransceiverへのsplit制御が強化される予定です。その内容は前述の通りです。
RCPの各ボタンにそれらを実現するためのマクロを割当てた一例です。使用するTransceiverは、Radio 1用にはK3、或いはKX3、Radio 2用にはTS590です。マクロの文法はTransceiverによって異なることに注意してください。

up 1、up 2
up 1には次のようなマクロを書きます。このボタンをクリックすればTransceiverは現在周波数に対してup 1のsplitモードになります。
$command FT0;FB#split+1#;FT1;$

up x
次のようなマクロを書きます。このボタンをクリックし、任意の数字(1、2、01、10 99まで)をキーボードから入力します。Transceiverは現在周波数に対し入力した数字(周波数)分のsplitm-ドになります。
$command FT0;FB#keyboard#;FT1;$

その他に、spotをクリックすればTransceiverをsplitモードにすることができますが、前述の通りです。
以下は必ずしも今回の機能強化に関係するものではありません。

off
次のようなマクロを書きます。splitモードを解除します。
$command K31;FT0;$

Sub
次のようなマクロを書きます。K3のSubRXをONします。
$command k3;swt48;$

Dual
次のようなマクロを書きます。KX3のDual watchをONします。
$command k31;swh26;$

RX 1/2
次のようなマクロを書きます。Radio 1、2の切替をします。
$toggleradios$

K3、KX3は中身はなく単なる表示です。バンドボタンには次のようなマクロを書きます。例えば20m用は、
$command FA00014000000;$

RCPはRadio 1、2でボタンを使い分けることができます。Elecraft、TS590はPCコマンドの使い方が似ているので、殆ど同じ内容になります。Radio 2のTS590用に設定したRCPです。

2012_006.jpg




  1. 2012/12/28(金) 15:01:45|
  2. Logger32
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Logger32 次期バージョンは

次期バージョンのリリース時期は未定ですが、現時点で予定されている主な内容は以下の通りです。

1) TS590のデータモード対応強化
Digital modeのDX spotをクリックした場合、DATA ONコマンドが送出されるようになった。
TS590はRTTYはFSK或いはLSB/USB、その他のDigital modeはLSB/USBモードが選択されますが、更にDATA ONにするためのコマンドが送出されます。

2) K3のデータモード強化
K3のData modeには4ツのSub modeがありますが、例えばRTTYにはFSK D、PSK31にはAFSK Aを使う場合、その組み合わせをLogger32.iniで定義できるようになった。Digital modeのDX spotをクリックした場合、RTTYだったらFSK D、PSK31だったらAFSK Aが選択される。

[Elecraft Data Submode]
RTTY=DT2;
PSK31=DT1;
PSK63=DT1;

3) Radio control panelの機能強化
 -1 #keyboard# マクロが追加され、split up、downの周波数をキーボードから入力できるようになった。
Radio control panelの1ツのF-Keyにこのマクロを割当てる。これをクリックしてup、或いはdownの指定をキーボードで入力する。01、1+Enter Key、-01、10 etc

2012_003.jpg

 -2 #DXSpotSplit# マクロが追加され、DX spotをクリックした場合、そのspotのコメント欄にsplitを示す何らかの記述があれば、例えばup 1とかup 2があればTransceiverのA/B VFOがその周波数に、更にsplitモードに制御される。
現在テスト中ですが、これは便利です。但しsplitの判断は万能ではありません。up 5 to 10とか、up upなんていうのはダメです。
こちらは、このようにマクロを下段のwindowに書いておけば、後はspotをクリックするだけです。
また、2台のTransceiverを使いBand、Modeによって使い分けている場合、例えばRadio 1をsplitで使っていて、spotをクリックしてRadio 2に切替られた時、Radio 1のsplitモードを解除することができます。このマクロは上段のwindowにsplit offのマクロを書いておきます。

2012_002.jpg

この2ツの機能を使う場合、Menuの2ツのオプションにチェックしておきます。

2012_001.jpg



  1. 2012/12/24(月) 16:40:03|
  2. Logger32
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7T50I/P AF-094のクレジット

UKの友人からメールがあり、9月に運用された7T50I/P AF-094がクレジットされなかったとのことです。UKのチェッカーによれば、運用チームから十分な資料が提出されていないとのことです。
折角の運用だし、勿論私にはNew IOTAなので何とかクレジットされるように願うばかりですが。

追記
JAのチェッカーであるJA9IFF 中嶋さんのBlogに関連記事が掲載されています。




  1. 2012/12/24(月) 10:39:05|
  2. IOTA
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A63HI from AS-021

ScreenShot128.jpg

先日からspotに上がっていましたが、今日やっとまともな信号が聞こえました。
最初SPで聞こえずLPに切替えたら聞こえました。こういう時はSteppIRは便利で、ワンタッチで切り替わります。


  1. 2012/12/23(日) 15:17:46|
  2. IOTA
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Big AMP for KX3

KX3でも使える、但し海外に持ってゆくには大きすぎ、重すぎのアンプです。HVLA700HLVA400の2ツのモデルがあるようです。RMItalyの製品とは一味違うように見えます。

ScreenShot126.jpg




  1. 2012/12/22(土) 20:16:30|
  2. Small Amp
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P29の免許

P29の免許発行機関であるNICTAの担当者と何度かメールのやりとりをし、Application Formを送りました。先日、それがチェックされたので免許料を送るようにとのメールがありました。
免許料は46.20PGK (PGKはP29の通貨)ですが、US$でもOKとのことなので少しだけ多めにUS$24.00を書留で送りました。免許は1年有効です。首尾よく貰えるかな?



  1. 2012/12/22(土) 16:53:37|
  2. DX Vacation
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3D2 免許更新 その後

12/21、再度警視庁に出向いて渡航証明書(警察証明書とか、Certificate of Criminal Recordとか、Poloce Clearance Reportとか、国によって呼び方が違う)をもらってきました。封筒に入っていて開封できません。
来週早々には、申請フォームと渡航証明書、それに免許料をTAFに郵送するつもりです。免許料は1100円/1年で最長5年までとなっています。こんな面倒な手続きはもうゴメンなので5年で申請することにします。つまり5年の免許料は5500円です。TAFは円でもOKとのことです。

  1. 2012/12/22(土) 11:51:51|
  2. DX Vacation
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今年の成果は、

ScreenShot114.jpg

IOTA Marathonの1年目、やっと400 pointになりました。あと100で次の賞ですが、はたして何処まで増やせるか?


  1. 2012/12/19(水) 11:08:11|
  2. Others
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KX3 スタンド

DSCN1187.jpg

iPad等のスタンドとしてサンワサプライが販売しています。要所要所に滑り止めもあって簡単なパイプ構造よりもしっかりしています。


  1. 2012/12/18(火) 16:54:57|
  2. KX3
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TenTec Argonaut 6

ScreenShot113.jpg

TenTec Argonaut 6が発売になりました。10WのHF機ですが、何故か12Mが抜けています。

http://www.tentec.com/products/Argonaut-VI-QRP-1%252d10-Watt-Transceiver.html

レビューはこちら

http://qrper.com/2012/12/a-review-of-ten-tecs-argonaut-vi-qrp-transceiver-model-539/
  1. 2012/12/16(日) 17:03:54|
  2. Radio
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今年の成果は、

この1年のQSO実績です。10Mが少し呼び出していますが、CQWW-CW、ARRL10でのQSOが殆どです。DXCCも150を超え、毎年100だけはという目標がクリアできました。

ScreenShot112.jpg

これを大陸別に見るとこんな感じになりました。コンテストのQSOが殆どのNA/10Mが目立ちます。

ScreenShot111.jpg


次にIOTAです。来年早々にはクレジットの申請が控えていますが、申請候補は40、全てOKになれば645となります。毎年何かのAwardも申請するのですが、今年は何もナシです。

ScreenShot109.jpg



  1. 2012/12/16(日) 10:28:10|
  2. Others
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今日のスケッチポイントは、

2012/12/14
教室のスケッチで東京駅を描きました。先日の「下見」で決めた場所で1枚目を仕上げました。但し、ここは殆ど陽があたらずにまことに寒いです。
次にちょっと視線を左に移し、北口の様子を少しアップで描きました。あまりの寒さで根気もなくなり、現地では大よそのデッサンだけにし、家で仕上げました。
今年のスケッチは多分これが最後、また来年精進します。

DSCN1186.jpg


DSCN1185.jpg



  1. 2012/12/16(日) 09:51:10|
  2. Sketch
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Logger32をコンテストで使う

久しぶりに、CQ-WW-CW、ARRL-10と続けて28MHzでコンテストを楽しみました。目的はKX3と組合わせて使う100Wアンプの安定度をチェックすることでした。
PA100Dは24、28MHzでの温度上昇が激しく、HL100BDXに比べ1/5程度しかないヒートシンクが手で触れないくらい熱くなり、100Wの連続運転が困難ですが、HL100BDXはビクともしません。

コンテストでアンプをチェックするついでに、Logger32をコンテストで使うための新たな設定を試してみました。これは前回にご紹介しました。
最後に、Logger32からexportするADIFをCabrillo形式のログに変換することです。以前作ったIOTAコンテスト用のプログラムをいじって、他のコンテストでも使えるようにしてみました。現在対応可能なコンテストは、ARRL-10、CQ-WW-CW、ARRL-DX-CW、RSGB-IOTAです。テンプレートを作れば他のコンテストにも使えます。
先日のARRL-10のCabrilloログをこれで作りARRLに送りました。特にエラーもなくロボットが受け取ってくれたようです。

ScreenShot103.jpg

ScreenShot104.jpg

尚、現在のCabrilloはver3.0になっています。ver2.0と比べるとタグの使い方に変更があります。現在RSGB-IOTAのHPにあるCabrillo サンプルがver2.0になっています。そこで聞いてみました。「ver3.0でもいいの?」
すぐに返事があり、「OK、そのうちにサンプルもver3.0に直します」  

  1. 2012/12/12(水) 08:55:36|
  2. by JA1NLX
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3D2 免許更新 その後

パスポート、住民票の写しを持って警視庁に出向きました。先日の電話のやりとりでてっきり「渡航証明書」を貰えるものと思っていたのですが、「外務省からの指示で渡航証明書の申請を受け付けます」とのこと。簡単な申請書を書き、念入りに指紋をとられ、12/21以降に本当に貰えることになりました。尚、警視庁ではこれを「Police Certificate」と呼んでいます。

今週金曜日のスケッチ教室は東京駅です。警視庁からの帰りに東京駅近辺を歩いてスケッチポイントを探しました。ただこの時間はお日様のあたり具合がよくなく、いい場所がなかなか見つかりません。その中の1枚ですが、、、、

Toukyoueki.jpg


人ではあまり多くなく場所だけはどこでも確保できそうです。目の前でスケッチを楽しんでいる人がいました。



  1. 2012/12/11(火) 19:42:49|
  2. DX Vacation
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C6AVA from NA-054

ScreenShot100.jpg

狙っていた獲物をやっと捕まえました。この時間はまだノイズレベルすれすれでしたが、次第に信号が強くなっています。久しぶりのNew IOTAです。


  1. 2012/12/11(火) 07:41:08|
  2. IOTA
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海外運用分のQSL

私は海外運用分の全てのQSOに対し、カードはGlobalQSLからの発送で各Buroに送ってもらってきました。
しかし予期せぬ色々なトラブルが原因で、カードが途中で行方不明になってしまったケースもあるようです。
今年10月のJA1NLX/VK4では、ClubLogが提供しているOQRSを試験的に試してみました。これに関しては特に問題もなさそうなので、過去の海外運用分についてもOQRSが使えるようにしました。
どうしても私のカードが必要で、かつ1年以上たっても到着していない場合は、各運用分のClubLog OnLine search画面からOQRS Direct、又はOQRS Buroで請求することができます。


  1. 2012/12/09(日) 08:49:14|
  2. DX Vacation
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CSV to ADIF 変換

ScreenShot090.jpg

ログブックを他のロギングプログラムからLogger32に移すにはADIFファイルが必須です。
今までもCSVからADIFへの変換の相談があり、その都度CSVをExcelシートに展開、必要なデータ項目のみマクロを書いて変換してきました。
先日もある方から相談があったので、簡単なユーティリティプログラムを作って変換してみました。このプログラムができるのは、ここにあるデータ項目をもつCSVのみです。データ項目を追加することもできますが、その都度プログラムを修正しないといけません。
元ネタのCSVがどんなデータを持っているかが分からないので、とりあえずは必要最小限のデータで変換することにしました。



  1. 2012/12/09(日) 08:28:14|
  2. by JA1NLX
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今日のスケッチポイントは、

DSCN1166.jpg

教室の有志で荻窪にある大田黒公園にでかけました。音楽評論家であった大田黒元雄氏の屋敷跡に作られた公園です。氏の仕事場が記念館として保存されています。
実際はもっともっと紅葉が素晴らしく、おおぜいの人達で賑わっていました。


  1. 2012/12/08(土) 15:15:27|
  2. Sketch
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3D2 免許更新 その後

11月初めに必要な書類を外務省に送りました。今朝警察庁から電話が入り、「警察証明書の準備が出来たので、警視庁に連絡してください」、とのこと。今度は警視庁に電話して受け取りに必要な書類等の確認をしました。
今週は間に合わないので来週にでも書類をそろえて警視庁に受け取りにまいります。
3D2のTAFと色々やりとりしたり、外務省が必要とするレターを送ってもらったり、外務省に警視庁への取次ぎ依頼書を作ってもらったりして数ヶ月たちました。

  1. 2012/12/06(木) 17:38:14|
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海外運用のBuro経由QSLについて

私は2008年の3D2YA以降、全てのQSOについてGlobalQSLから各Buroにカードを送ってきました。
当初は1年程度でJAにも届けられたようですが、このところ2年経過しても届かないようです。一方海外向けでは1年程度で現在も届いている国もあります。勿論、国により大きな違いもあるようです。
2013年以降も、海外運用のOQRS Buroの請求があったものについてのみ、GlobalQSLからの発送を考えていますが、大きな遅延等、問題があるようなら別の方法も考えなくてはなりません。

そこでお願いがあります。何年の分がまだ届かないというような情報を是非お寄せください。

2012/12/5 追記
GlobalQSLからの情報によると、2011年を通してイスラエル国内の郵便事情が悪く、一部の小荷物が「出国」出来なかったか、「行方不明」になった可能性があるとのことです。
QSO後1.5~2年経過しても届かず、かつどうしてもカードが必要な場合はお知らせください。


  1. 2012/12/03(月) 21:43:18|
  2. DX Vacation
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Logger32 ver3.43.11

Logger32 ver3.43.11がリリースされました。
内容はこちらで。

http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-2157.html


  1. 2012/12/01(土) 19:32:05|
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2013年以降のQSLカードの扱い

2013年某月に会費切れになるに伴いJARLを退会する予定です。
これにより2013年以降のQSLカードについては、以下のようにするつもりです。

・ 通常運用
Buro経由でのQSL交換はしません。SASE、LoTWについては従来どおりです。

・ 海外運用
2012年10月のJA1NLX/VK4のOQRS Buro請求分については年内にJARL Buroに送ります。
2013年以降については基本的に従来どおりですが、OQRS Buroによる請求は全てGlobalQSLからそれぞれのBuroに発送します。

  1. 2012/12/01(土) 13:31:21|
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Logger32をコンテストで使う

ARRL10M contestで使う場合の設定例です。

・Logger32のショートカットの設定は次のようにします。リンク先の末尾のARRL10で通常の設定と区別されます。

ScreenShot083.jpg

全体の画面設定例です。

ScreenShot082.jpg

Logbook entry windowの設定例です。このコンテストでは、VE、W、XEはState、或いはProvinceを、その他はシリアルナンバを送ってきます。SRXフィールドにはシリアルナンバ、StateにはState、或いはProvinceを入力できるようにします。TABキーによるフィールド移動はCall、SRX、Stateのみに限定します。
因みにSRXフィールドは、ADIF仕様では数字のみとされていますが、Logger32では英字も入力可能としています。従ってSRXのみでも運用可能ですが、SRXフィールドはなるべく数字のみで運用できるようにしました。

ScreenShot084.jpg

次にCW Machineの設定例です。呼ばれる場合のマクロボタン、呼ぶ場合のマクロボタンを分けてあります。いずれも"log"ボタンでQSOがLogbookに記録されます。
CW Machineの設定も通常の設定ファイルとは別のファイルに保存されます。コンテスト用のショートカット毎に設定ファイルが作られるので、コンテストによって違うこちらから送るシリアルナンバ、或いはCQ Zone等々をそれぞれに応じて設定することができます。"Call+"ボタンに設定したマクロ例です。

$call$ 5nn $serialnum$

ScreenShot085.jpg

以上のようにコンテスト用に特化してLogger32を設定することができます。但し、リアルタイムでのスコア、ポイント、マルチ等の処理は一切行えません。

最後にLogの提出です。最近はCabrillo形式でのLog提出が一般的になりました。またスコアが空欄のままでも受け付けてくれるようです。
ADIFからCabrilloへの変換ユーティリティもいくつか見つけることができます。その一例として、SP7DQRが開発したADIF2CABRがあります。下記からダウンロードすることができます。

http://www.sp7dqr.waw.pl/en/index.php

以前IOTA contest用に自作したCABConvertorを少しいじって、ARRL10、ARRLDX、CQWWにも使えるようにして、テスト中です。

色々制約があるので本格的にコンテストに参戦する方にはお勧めできませんが、気楽に楽しもうかという方に参考になれば幸いです。
私は、次のARRL10で、これが使い物になるかどうかテストしてみるつもりです。



  1. 2012/12/01(土) 10:18:58|
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