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QSLカード交換

それほど遠くない時期にJARLを退会しようと考えています。何処かの政治家の言い草ではありませんが、一度壊れてしまったほうがいいのではと思います。

そこで個人的な問題は、Buro経由のQSLカード交換をどうするかです。最近の私の運用スタイルからみたQSLカードの処理案です。

1) 家からの運用はそれほどQSO数が多くありません。2ケ月に1回程度JARLのBuroに送ります。95%がDX向けで1回の郵送代は200円程度です。

もしBuroの利用を止めた場合、
a. 必要なものは全てDirectで請求。その他はNo QSL
b. 誰かにQSL Managerになってもらい、従来どおり100% QSL
c. 何処かの国のBuroを使う

最近はLoTWが普及してきて、少なくともDXCCについては紙QSLが全てではない。もし必要ならばDirectでもらえばいいし、その他はLoTWでOK。但しIOTAではIOTAコンテスト以外は紙QSLが必須。
「QSOはQSLカード交換をもって終わる」なんてことを言われてきましたが、もはやそんなことは言わない。


2) 海外からの運用は、全てのQSOについてGlobalQSLから各Buroに送ってもらいます。経験的には、全QSOの10%程度はDirectで請求がありますが、それ以外は殆どJARL Buro経由で相手からのQSLカードが届きます。

もしBuro経由を止めた場合、
a. Buro経由でのQSL発行は止める。Direct請求にのみ応える。
b. Buro経由でのQSL発行は従来どおり。但し相手からのBuro経由でのカード発行は遠慮してもらう。
c. 誰かにQSL Managerになってもらう。(前回の3D2YAの時にはオファーもありました)


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[ 2012/06/26 08:30 ] Others | Trackback(0) | Comment(2)