HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

QSLカード交換

それほど遠くない時期にJARLを退会しようと考えています。何処かの政治家の言い草ではありませんが、一度壊れてしまったほうがいいのではと思います。

そこで個人的な問題は、Buro経由のQSLカード交換をどうするかです。最近の私の運用スタイルからみたQSLカードの処理案です。

1) 家からの運用はそれほどQSO数が多くありません。2ケ月に1回程度JARLのBuroに送ります。95%がDX向けで1回の郵送代は200円程度です。

もしBuroの利用を止めた場合、
a. 必要なものは全てDirectで請求。その他はNo QSL
b. 誰かにQSL Managerになってもらい、従来どおり100% QSL
c. 何処かの国のBuroを使う

最近はLoTWが普及してきて、少なくともDXCCについては紙QSLが全てではない。もし必要ならばDirectでもらえばいいし、その他はLoTWでOK。但しIOTAではIOTAコンテスト以外は紙QSLが必須。
「QSOはQSLカード交換をもって終わる」なんてことを言われてきましたが、もはやそんなことは言わない。


2) 海外からの運用は、全てのQSOについてGlobalQSLから各Buroに送ってもらいます。経験的には、全QSOの10%程度はDirectで請求がありますが、それ以外は殆どJARL Buro経由で相手からのQSLカードが届きます。

もしBuro経由を止めた場合、
a. Buro経由でのQSL発行は止める。Direct請求にのみ応える。
b. Buro経由でのQSL発行は従来どおり。但し相手からのBuro経由でのカード発行は遠慮してもらう。
c. 誰かにQSL Managerになってもらう。(前回の3D2YAの時にはオファーもありました)


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  1. 2012/06/26(火) 08:30:15|
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TS-990 at Friedrichshafen 2012

ドイツで展示されたTS-990の写真です。
今回は裏パネルも見えますが、、、

http://homepage.ntlworld.com/wadei/ts-990.htm
  1. 2012/06/24(日) 07:44:55|
  2. Kenwood
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C4MG from AS-120

as120.jpg

事前の情報もなく突然spotにupされました。ノイズレベルすれすれでしたが何とかQSOできました。TS-590の常時録音でも確認できてニコニコ。
  1. 2012/06/23(土) 20:26:59|
  2. IOTA
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HLA 150 plus

先週金曜日に注文、月曜日には発送した旨の連絡があって今日到着しました。VKのお店もなかなかのものです。
早速ダミー、安定したQRPパワーの出せるK3を接続してテストしてみました。
バンド切替は、出力部のLPFを切替えるだけですが、手動と自動モードがあり、自動にしておけば入力の周波数を検出して切替えてくれます。送受信の切替は外部制御、或いは入力を検出しての自動切換が使えます。

hla150_2.jpg


バンド切替、送受信の自動切換はなかなかうまく動作します。
さて早速各バンドの入出力特性をチェックしてみました。パワー計の誤差はともかく、各バンドで相当のバラつきがありますが、14MHzの特性が悪くせいぜい110wが限度です。他のバンドは120~150w程度で、入力は3~5wもあれば十分のようです。
各バンドが3.5MHz並みであれば言うことナシなんですが、、、
ここまでのテストでは、電源はPower Max 45NFで、待機時の電圧が13.76v、100w時には13.70v、電流は15A強となりました。

hla150.jpg


ここまでのテストの範囲での感想は、かなり期待はずれです。まだ100wのFT857、ちょっと重いけど200wのTS480HXに軍配を上げざるを得ません。




  1. 2012/06/23(土) 20:13:13|
  2. Small Amp
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Logger32 ver3.40.34

Logger32 ver3.40.34がリリースされました。

・ Worked/confirmed window、Award table等でセルをクリックした時に表示されるGeneric QSO windowですが、Grid layout画面が表示されない不具合が修正されました。

  1. 2012/06/23(土) 15:48:56|
  2. Logger32
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IOTA Marathon

200points.jpg

やっと200ポイントになりました。まだ1.5年ありますが、次の目標は「銅メダル」の250ポイントです。その次は500ポイントの「銀メダル」ですが、かなりハードルが高いです。
  1. 2012/06/21(木) 19:46:33|
  2. IOTA
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今日のスケッチポイントは、

最近描いた横浜の風景です。
・ 夕方の雨上がりの山下公園。写真を撮ってきて家で描きました。
yokohama_1.jpg


梅雨だというのにカラッと晴れた1日。象の鼻パークから万国橋方向です。ここまでくると、やっとランドマークタワーの全てが描けます。
yokohama_2.jpg


そこから少し左方向を見ると、税関とか県庁が見えます。これは写真にとって家で描きました。
yokohama_3.jpg


今頃の季節は朝天気が良さそうだとスケッチに出かけます。ゴルフが好きな方も同じですね!



  1. 2012/06/19(火) 16:04:18|
  2. Sketch
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お譲りします

いずれもElecraft社製でキットを組み立てたものです。完動品です。
価格等はメールでお問合せください。

1) K1 CW専用のQRP Transceiverです。KAT1を内蔵しています。
12V 外部電源、ダミー接続による各バンドの出力は概略次の通りです。
7MHz/7w、10MHz/6w、14MHz/7w、18MHz/6w
各バンドの周波数可変範囲は、CWバンドを中心に概略100KHzです。
バッテリホルダは内蔵していません。

売却済み

2) KX1 CW専用のQRP Transceiverです。KXAT1を内蔵しています。
12V 外部電源、ダミー接続による各バンドの出力は概略次の通りです。
7MHz/4w、10MHz/4w、14MHz/4w
バッテリホルダを内蔵していますが電池は未実装です。

Yahooオークションに出品しました。 2012/6/19
売却済みです。 2012/6/22

3) T1
HF-6mで20wまで使えるATUです。電池は未実装です。

Yahooオークションに出品しました。 2012/6/19
売却済みです。 2012/6/22

4) BL2
1:1、1:4のインピーダンス変換ができ、250wまで使えるバランです。

いずれも詳細はこちらで確認してください。

http://www.elecraft.com/elecraft_products_page.htm


  1. 2012/06/17(日) 09:38:35|
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海外で使う気になるAmp

HLA_150_Plus.jpg

海外で使用する目的で、200w出せる小型Transceiver、TS-480HXと比較的軽量な40A電源を確保しました。

一方では、もう少し小さく、軽くならないかと「公証」150wだせるこのAmpを注文しました。RM Italy社の製品で、EUでは結構使われていますが、USAではFCCの認定のハードルが高いのか全く使われていないようです。色々チェックしてみましたが、まあ、100w程度で使うのであれば歪も少なく、それなりに使えるようです。
因みに重さは1.8Kgとあります。KX3と組合わせると全体で2.7Kgとなります。Ft-857が2.2Kg、K2/100が2.6Kg、Eagleが3.2Kg、TS480HXが3.7Kgです。
到着したら小さなKX1とかK1でも使ってテストしてみるつもりです。うまく動けば次はKX3?

今回は初めてVKのお店に注文しました。

  1. 2012/06/15(金) 20:26:11|
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DJ6SI が捕まった理由

彼は、次の理由でギリシャ当局に拘束されたようです。
・ ギリシャの免許がない
・ 持参したFT-857は、ハムバンド以外の受信が出来る

彼は、ドイツ、ギリシャがCEPTによる相互運用が可能である旨の文書を見せて説明しましたが、全く無視されたようです。

更に別の情報では、休暇でPatmos島からの運用を計画したN6GQは、夜になると見える隣国、トルコが近いことから運用を断念したそうです。
DJ6SIは更にトルコに近いKos島に滞在していたそうです。本当の理由は分かりませんが、隣国との関係が必ずしも良好でない国、国境付近での運用計画はくれぐれも慎重にたてるべきでしょう。
  1. 2012/06/15(金) 06:37:38|
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CheckIOTA ver2.5

CheckIOTA ver2.5をリリースしました。
・ "New"、"No"メッセージが必ずしも正しくないことがあった。バグ修正
・ CheckIOTA.txtの編集終了で、IOTA worked、Total pointの再計算を行うようにした。
・ CheckIOTA.txtをIOTA順に並び替えて表示する機能を追加した。
・ その他

checkiota25_1.jpg

checkiota25_2.jpg


興味ある方はお知らせください。ファイルをお送りします。


  1. 2012/06/14(木) 20:50:57|
  2. by JA1NLX
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Logger32 ver3.40.30

Logger32 ver3.40.30がリリースされました。
ver3.40.19以降の変更内容は次の通りです。

・ Edit country info windowでヘッダをクリックした時の表示不具合を修正
・ VSC Poll intervalの1000msが選択できない不具合を修正
・ Export DXCC adif ファイル出力時、Submitted/Grantedフラグの更新が正しく行われない不具合を修正
・ DX spot window 指定したcallsignが色表示できるようになった。従来はalarm音のみ。
(Audio alert setup window、Worked/confirmed/credited color window)
  1. 2012/06/10(日) 17:59:01|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、

Shoubuwnn.jpg

2012/6/8
教室のスケッチで明治神宮の御苑にある菖蒲園に出かけました。
そろそろ梅雨入りが噂されるところですが、運よく適当な晴れ間もあってスケッチ日和になりました。肝心の菖蒲はまだ咲き始めですが、朝から大勢のお客さんが来ています。
ここはスケッチファンもよくくるスケッチポイントの1ツで、ファンのためのスケッチエリアが確保されています。普通のお客さんは殆ど入ってこないので落ち着いて楽しめます。しかし殆ど同じ場所に陣取って描くので皆同じ構図になりました。
  1. 2012/06/09(土) 18:28:10|
  2. Sketch
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DJ6SI ギリシャで捕まる?

ニュースによれば、「スパイ容疑」でギリシャ当局に逮捕されたそうです。
ギリシャの島で運用中、「怪しいノイズ」をばらまいたというのが理由とのこと。
う~ん、人事とは思えません。

http://www.hamradionews.net/2012/06/well-known-dxpeditioner-baldur-drobnica.html
  1. 2012/06/07(木) 12:44:31|
  2. Others
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4A3RCC from NA-200

na200.jpg

他のバンドでは殆ど聞こえず諦めていました。思いがけずこのバンドで比較的よく聞こえていました。何とかQSOできました。

相変わらず、
・指定無視
・聞こえていないのに呼ぶ、応答があっても分からない
が目立ちます。

お互いに注意しましょう!
  1. 2012/06/03(日) 16:15:50|
  2. IOTA
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KDVR3の使い勝手を良くする?

configメニューで、常時オンを設定することが出来るようになるのは何時になるかさっぱり分かりません。
そこで次のような仕組みを考えてテストしてみました。

1) 簡単なプログラムを作り、起動時にK3に対してAF RECのコマンドをだす。
2) このプログラムはLogger32起動時に一緒に起動させる。
3) Logger32でQSOをログした時に、Logger32からAF RECのコマンドをだしてRECを終了させる。

ただこれだけのことですが、条件さえ整っていれば、Logger32の起動で首尾よくK3をAF REC状態にすることができます。

その条件は、
・ K3の電源がオンであること
・ Logger32とK3の通信路であるcomポートを共用するので、このプログラムを使う時にLogger32側で閉じる必要がある。
これらが満足できたとしても、一度RECを終了させてしまうと、もう一度REC状態にする操作が必要で忘れてしまいそうです。

結局のところ、あまり操作性が良くなったとも言えず、それならAF RECボタンを押し忘れしないようにする方が簡単です。残念ながらこのアイディアはボツ!
  1. 2012/06/02(土) 22:49:35|
  2. by JA1NLX
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F4BKV/P from EU-159

eu159.jpg

初めて信号を聞いて、しかも"outside EU"とアナウンスしているところを呼んでQSOできました。
CWの運用のないnew IOTAも多くSSBで呼ぶ機会が増えています。

  1. 2012/06/02(土) 19:29:24|
  2. IOTA
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CheckIOTA ver2.2

checkiota22.jpg

IOTA worked数の表示、Logger32との接続状況表示の方法を変更しました。



  1. 2012/06/02(土) 16:23:05|
  2. by JA1NLX
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