HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

IOTA Marathon

iotaMarathon_100.jpg

IOTA Marathonがやっと100 pointsになりました。何とか1ツの関門をクリアできました。
次の目標に向かって、、、
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  1. 2012/03/30(金) 20:19:28|
  2. IOTA
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KX3 出荷開始

KX3の出荷が始まったようです。

http://www.elecraft.com/news.htm
  1. 2012/03/30(金) 19:56:41|
  2. KX3
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3D2YA OC-156 雑感

今回のフィジー行きは、成田-インチョン-ナンディのルートで往復KALを利用しました。インチョンは初めてですがとても大きな空港で、あちこちに向かう航空機が離発着しています。行きは問題なかったのですが帰りで冷や汗をかきました。ナンディからの到着便はほぼ定刻の17:40、次の成田行きの出発が18:35.まあ1時間もあるから何とか間に合うだろうと思っていたのですが、何とトランジットの手荷物検査場が大渋滞。係員の手際も悪くなかなか進みません。ここを通過したのが18:35を若干過ぎてしまいました。それから結構な距離を急ぎ足で成田行き便の搭乗口に向かい、滑り込みセーフ。結局出発したのが19:00近くになりました。他にもトランジット手荷物検査で遅れたヒトがいたようです。

Yangeta Islandに行くには、ナンディからは小さな飛行機を使う以外いは、1日1便の船に乗るしかありません。KAL便のナンディ到着が08:20、船の出発が08:30なので、ナンディに1泊して翌日の船に乗るしかありません。
船は途中10ケ所以上の島に寄り、お客の乗り降りがあるので、Yangeta Islandまで約4時間かかります。この船にもスーツケースの重量制限がありました。係員が私のスーツケースを持って、"重い"って言うから、思わず正直に"26Kg"と言ったら、掲示板を指差しました。そこには25Kgまでと書かれていました。でも係員はニコニコ、"OK、OK"

今回滞在したNavutu Stars Resortは、全部で9のBure(バンガロー)しかない小さなリゾートです。ほぼ北側180度海に面していますが、隣の島がすぐ側にあり、必ずしもベストなロケーションではありません。Bravo-5は事前の了解もとりつけてあったので海辺に堂々(?)と建てました。室までは20mの同軸1本で届く距離です。Bravo-5が建っているのは誰もが通る浜辺です。滞在客は勿論、人なつこい現地スタッフも興味津々。男も女も"ブラ、ブラ!"と言いながら近寄ってきます。"テレビ? 電話?"等と聞いてきます。アマチュア無線なんて知る由もないので、説明が大変。面倒なので実際のQSO振りを見せてあげることにしました。"ほら、これがアメリカ、これが日本、これがドイツ、、、"と、パイルアップの最中に受け答えするのですから、もうメチャクチャ。お聞き苦しい場面が数々あったのはこれが原因です。

運用中、数回の瞬停を経験しました。トラブルにならずによかったのですが、FT-857が一瞬電源オフ、すぐにオン。パソコンはバッテリがあるので全く気がつかない程度のものでした。

リゾートのレセプションは、一応インターネットが使える環境にはありましたが、時間制限もあるし、自由に使える状況でもなかったので一切使いませんでした。
当初使えないと聞いていた携帯電話が場所を選べば使えることが分かりました。ワイフとの連絡も不自由なく行えました。また、4時間の船の移動中もOKでした。

フィジーは夏時間を採用しています。後で分かったことですが毎年決まった日付で開始、終了するわけでもなく、例えば学校が始まるとか終わる日付になることもあるそうです。ちょっと気になったので聞いてみたら今年は3月初旬だったか、2月に夏時間が終わったとのことでした。従って私の滞在中の日本との時差は3時間。

滞在中は毎日のように雨が降りました。夜中に降ることが多かったのですが、日中も突然降ってはすぐ止むというような状況でした。あまりいないと聞いていた蚊も多く、防虫スプレー、かゆみ止めは必須です。
聞いてみると4~6月頃が気候的にベストシーズンだそうです。
滞在客はオーストラリア人が殆どのようです。なにしろシドニーからナンディまでの直行便があって、たったの3.5時間だそうですから。

ナンディでは往き、帰りでそれぞれ1泊しました。以前にも使ったことがあるメルキュールホテルです。国際空港に隣接していて車で10分もかかりません。一応室内で使える有線LAN(有料)があるのですが、ケーブルのプラグが壊れていたりして全く使えませんでした。以前はこんな酷いことはなかったのですが、どうもメンテが十分に行き届いていない感じがします。仕方なくレストラン近辺で使える無線LAN(これも有料)を利用しました。

Yangeta Islandからの帰りは、船の出発が昼過ぎ、ナンディ着が夕方になります。途中の島での乗り降りですが、いずれも島から小さなボートに乗り、洋上で乗り移ることになります。結構スリルがあります。

今回もそうですが、まだ一度も”2度とこんな所にく来るもんか"と思ったことはありません。いずれも機会があったらまた行きたい所ばかりです。

終わり
  1. 2012/03/30(金) 09:51:12|
  2. 3D2YA_2012
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Buddistick+傾斜ラジアル テスト(1)

2012_187.jpg

BuddipoleのLong Whip(最大長2.8m)と60cm弱のArmを4本つなぐと14MHzフルサイズの垂直エレメントになります。給電点は、三脚を最大限伸ばして地上高1.5m強として、そこから2.5mx2、3.7mx2、5mx2のラジアルを斜めに引きおろします。
Long Whipの長さ、Armの有無によって垂直エレメント長を変えれば14、21、28MHzでSWR 1.2以下になります。残念ながらこれでは18、24MHzが思わしくありません。やはりこれらのバンド用にもラジアルが必要です。
また、経験的には各バンドで4本のラジアルを展開すると共振周波数も落ち着いてきます。(ラジアル追加による共振周波数のズレが少なくなる)

今回はラジアル長もいい加減だったので、次回は少なくとも21MHz以上ではラジアルを各バンド4本確保してテストしてみます。狭い庭ではラジアルの展開も"ままならず"です。
  1. 2012/03/29(木) 13:56:30|
  2. Antenna
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KX3 間もなく出荷開始

Elecraftによると、今週末にはKX3の出荷が開始されるとのことです。
相変わらず私の興味の対象にははいってきませんが。
  1. 2012/03/28(水) 06:19:45|
  2. KX3
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海外運用で使うアンテナ

今まで使ってきたアンテナはいずれも垂直系ですが、次のようなものです。

・ランダムワイア+ATU
・Buddistick+ラジアル(地面)
・垂直ダイポール(Sigma-5、Bravo-5)
どれも一長一短がありますが、設置場所さえ選べばそれなりの成果が得られます。

1) ランダムワイア+ATU
5m乃至6mの釣竿に7.5m程度のワイアを軽く巻きつけATUのアンテナ入力に、2.5m長のラジアル数十本を高層ホテルのバルコニー床、或いは地面に這わせたものをATUのアース端子に接続します。
ATUはZ11Proですが、経験的にはこれで7~28MHzまで簡単にオンエアできます。場合によっては回り込み対策の必要があります。
Z11Proは内蔵バッテリで動作し、Transceiverからのキャリアでほぼ1~2秒でチューニング完了します。この場合のアンテナ系の総重量は4Kg程になります。(ラジアルワイアだけで3Kg強!)

2) Buddistick+ラジアル(地面)
Buddipoleの垂直アンテナで途中にローディングコイルが入りますが、3.5~28MHzまで1/4波長の垂直アンテナになります。エレメント長は5m弱となり14MHzでほぼフルサイズとなります。
ラジアルは2.5m長のワイアを数十本地面に這わせます。このアンテナの最大の欠点はバンド切替が面倒なことです。エレメント長を変えたり、ローディングコイルのタップを切替えます。この場合、Whip、Arm、ラジアルワイア等の総重量は約5Kgです。但し、場合によってはアンテナ固定用の三脚が必要です。
このアンテナで今度テストしてみたいと思っているのは、給電点を若干地面から持ち上げ、各バンド2本程度の1/4波長ラジアルを斜めに引きおろすタイプです。うまくゆけばラジアルワイアの総重量を軽減できます。

3) 垂直ダイポール(Sigma-5、Bravo-5)
いずれも14~28MHzでオンエアできます。但し、特にBravo-5は14MHzでの短縮率が高くなり、かなり狭帯域になります。バンド切替はリモコンボックス等から行います。重量は比較的軽いのですが、かさ張るのが難点です。(Bravo-5の場合、三脚も含め3Kg強)
アース、或いはラジアルを気にしなくていいのが最大のメリットです。

宿泊場所が高層ホテルの場合は、ランダムワイア+ATUしか選択肢がありません。
また浜辺に設置できる場合はどれでも可能ですが、移動手段の飛行機、或いは船に乗せられる重量、荷物個数等の制限次第です。
今回の3D2YAでは浜辺に設置できたので、10MHz用(及びバックアップ)としてランダムワイア+ATU、14~28MHz用としてBravo-5を使いました。
  1. 2012/03/27(火) 22:31:25|
  2. Antenna
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Bravo-5のトラブル

今回の3D2YAではハイバンド用にBravo-5を使いました。
浜辺に設置して各バンドの共振点をチェックしましたが、運用周波数付近でSWR 1.5以下だったのでそのまま運用を始めました。
当初は18MHz以上に重点をおいたので気がつかなかったのですが、14MHzで共振点がはるか下の方にずれています。そこであらためて各バンドの再チェックを行いました。21MHz以上は殆ど何もせずOK、18MHzが若干下にすれているのをコイルで補正、その後14MHzで若干コイルの補正をしました。これがまだ気温があまりあがらない午前の早い時間です。
現地は日中の気温が30度以上になり、猛烈に暑くなります。それではと14MHzでオンエアする準備をしてみるとまた共振点が大幅に下にずれているのを発見、一旦14MHzでの運用を断念しました。
何度かそのようなことを繰り返し、どうも気温が上がると共振点が下にずれるらしいことが和かってきました。しかし18MHz以上では殆どズレがありません。
原因が特定できませんが、何とかコイルの補正でごまかしながら14MHzの運用を行いました。

Bravo-5は28MHz以外でコイルがはいります。14MHzでは全てのバンド用のコイルがシリースに入り、かなり狭帯域とまり、各バンド用コイルの若干のズレが加算されます。気温上昇でコイルが若干伸びるとしても何故14MHzだけ大きなズレとなってしまうのか分かりません。
同じような構造で、以前使ったSigma-5ではこのようなことがありませんでした。
  1. 2012/03/24(土) 20:32:09|
  2. Antenna
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3D2YA OC-156

Yangeta Islandでは殆どインターネットが使えなかったので、Nadiに戻って書いています。メールもいただいているかも知れませんが、帰国後に対応します。
明日早くNadiを出発、HL経由で帰国します。家にたどり着くのが夜中(?)かも。
以下、時間表現は現地時間です。

High Bandのコンディションの良さに助けられ5000 QSOを記録することができました。12/15/17mではそれぞれ1000 QSOを超えました。これらは私の新記録となりました。但し一部Dupe QSOを含みます。
RTTYも挑戦しましたがたったの2 QSO、SSBは運用の機会もなく0 QSOでした。また残念ながら40mもQSOナシでした。

NA/JA方向は日中全体にオープンしますが、早朝を除くとどちらも同じように聞えます。一方EU方向はオープンするBand、時間帯が限られて、僅かに夜間の17/20mと早朝の20mのみでした。早朝の20mの信号は、感激するくらい強くて、FBでした。

今回、JAには、"QSO B4"を、全てではありませんが打たせてもらいました。その反応は、
・"Sri TU"
・沈黙
・"5NN BK"
中にはLogなど見もせず呼んでくるヒトもあるようです。DupeはJAだけでなくNA/EUも同じようにあります。
またJA1とかXTZとか指定させてもらうことが頻繁にありました。JAの場合、しつこく繰り返せば殆どが指定を守っていただけますが、中には全く無視して呼び続けてくるヒトがいます。お一人ひどい方に注意しましたが、callsignもすぐに忘れてしまうので、その後どこかでQSOしたかも知れません。一方、NA/EUは指定無視が常識のようです、ハイ  なのでcallsignを全てとってからでないと応答できず疲れます。
まだQSOが終わっていないのに呼びまくってくるヒトが多いです。私の信号が聞えないか、全く聞いていないかどちらかですが、凄く迷惑します。

こちらもBandによってはノイズもあり、QSBもあり、QRMも多いので、次のようなCW信号はリズムが狂ってしまって、凄くコピーしずらいです。
・猛烈に速いか、遅い
・送信中、意識的に速度が変わる
・猛烈にきたない信号(チャピリ、クリック等)  お一人には注意申し上げました。
・猛烈にくせのあるCW、符号が全部つながって聞えるようなCW。残念ながら手打ちの方に多いですね。

もう一つ応答の仕方ですが、
JAは殆どの場合、"R 5NN TU"スタイルで、たまに自分のCallを繰り返すヒトがいます。ヒドイ例ですが、"QSL DE JA1XXX 5NN 5NN DE JA1XXX JA1XXX"、QSLって言うなら打つな!
一方、NA/EUの連中はこの逆です。もっともこちらの信号も弱いので、不安なのかも知れません。

・OnLine Logは先ほどClubLogにアップロードしました。不安の方は、念のためQSLモレをチェックしてみてください。疑問があればメールでお知らせください。
・LoTWには帰国後アップロードします。
・QSLカードですが、全てのQSOに一方的にBuro経由(GlobalQSLから発送)でお送りします。そちらのQSLカードは送らなくて結構です。どうしても必要な場合はSASEを送ってください。原則、いただいて数日以内にお送りします。

たくさんのQSOをありがとうございました。今回はIOTA Marathonをかなり意識して運用しましたが、皆さんのポイントアップになれば嬉しいです。南太平洋の何処からかまたお会いしましょう。
尚、運用の詳細は今後こちらに掲載しますのでご覧ください。

73
aki 3d2ya, ja1nlx in Nadi


3/23 追記
何とか23時過ぎに自宅に戻りました。
  1. 2012/03/22(木) 18:46:21|
  2. 3D2YA_2012
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3D2YA

明後日の朝出発します。
今回は26Kg前後のスーツケース1ツと6Kg前後の背負いバッグ1ツに全てを収容しました。
Bravo-5の分解時の最大長を若干短く改造しておいて正解でした。

いつもより少し早目の出発ですが、これはHL経由の便を利用するためです。またNadiでも往き帰りで1泊ずつすることになっていますが、これはNadiからYangeta Islandへ向かうボートが1日1便しかないためです。

あのCezar VE3LYCからもメールがありました。OC-156は彼にとってNewだそうです。いつも世話になっているので何とか捉まえてやりたいものです。

では

2012/3/13 追記
今朝早くNadiに到着しました。いつも心配する荷物検査も今回は中身を見せることなく全て簡単にOKでした。
明日昼過ぎにYangeta Islandに到着の予定です。現在のNadiの気温は26度位ですが、湿気がすごくて外にでるのも億劫です。


  1. 2012/03/11(日) 11:55:30|
  2. 3D2YA_2012
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海外運用で使いたい気になるアンプ

今回の3D2YAには間に合いませんが、次回以降、現地への持込に問題がなく、重量制限もクリアでき、一人で持ち運べるならば持参したいアンプ候補です。小型の200w Transceiverという選択肢もありますが。
入力はどちらも1-15w、最大出力が150w(こちらの重さが1.8Kg)、或いは300w(こちらの重さが3.0Kg)です。これならK2/100ではなくK2でもドライブできます。KX3という選択肢もあります。

HLA_150_Plus.jpg
HLA_300_Plus.jpg


このメーカーは電源も各種あります。300w アンプには、50A流せるこの電源(重さは2.85Kg)も良さそうです。150w アンプならば手持ちの電源がギリギリ使えるかも知れません。

SPS_1050.jpg


ここはイタリアのメーカーですが、製品を扱っているのは圧倒的にヨーロッパの販売店が多く、アメリカは殆ど見ません。中にはオーストラリアの販売店もあります。
いずれにしても帰国後のお楽しみです。

追記
こういうテスト結果もありますから、話半分と考えていたほうがいいかも知れません。

一方こういうテスト結果もありました。
  1. 2012/03/08(木) 07:05:49|
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ZL1AMO SK

Ron ZL1AMOが亡くなったとの情報がありました。

彼は1970、1980年代以降、本当に精力的に南太平洋のあちこちから運用したことで有名です。しかもCWオンリー(だと思う)の運用でした。私も多くのニューをサービスしてもらいました。
私事ですが、20数年前、ワイフと海外旅行に行くようになってからニュージーランドに出かけることにしました。何等かの理由で彼に手紙をだし、会いましょうということになりました。残念なことに時間の関係でそのチャンスを逃してしまいました。
また昨年は、1979年に運用したZK1MBがOC-098からのものかどうかメールで問い合わせたことがありました。それにもすぐに返事がありました。Pukapuka atoll、このプカプカ(浮かぶ環礁)を連想させる名前も印象に残っています。
私が南太平洋に出かけるのも、1ツには彼の運用にあこがれてきたせいかも知れません。

謹んでご冥福をお祈りします
  1. 2012/03/07(水) 07:06:09|
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K3 オプション追加

kdvr3.jpg

K3にKDVR3を追加しました。
今回はElecraftから直接購入しました。3/3に注文して今日到着しましたが、残念ながらたいした部品数ではないのに、種類の異なるビスがはいっていたりして残念です。

上蓋、下蓋の前部、横パネルの片側を外します。フロントパネルを外して、最後にフロントパネルボードに載っているDSPボードを外します。そこに小さなKDVR3ボードをつけます。
一部種類の異なるビスを使ったりしましたが、とりあえず完成しました。

色々便利な使い方ができそうです。TS-590にも同様のオプションボードをつける予定です。



  1. 2012/03/06(火) 15:32:31|
  2. K3
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3D2YA 最終スケジュール他

確定スケジュール等は次の通りです。尚、時間は全て現地時間です。(Fiji時間はUTC+12H)

3/13 13:55 成田出発(ソウル経由)
3/14 08:20 Nadi到着. ここで1泊しますがQRVの予定はナシ
3/15 12:30 Yangeta Island着. 運用開始は15:00頃を予定

Freq for CW: 7015, 10.115, 14035, 18085, 21035, 24895 and 28035KHz.
Freq for RTTY: 10140, 14.085, 18110, 21085, 24915 and 28085KHz
Freq for SSB: 14260, 18128, 21260, 24920 and 28460KHz

Transceiver: FT-857 100w
Antenna: Bravo-5 vertical Diploe by N6BT for 20-10m and random wire with ATU for 40/30m.

主としてCWで運用しますが、余裕があればRTTY、SSBの運用も予定しています。原則スプリットで運用します。CWの場合は1~3KHz upで呼んでください。
原則、毎日19:00-19:15(07:00-07:15z)、7015KHz CWで友人の3D2ERとのスケジュールを予定しています。この間しばらくQRX please

3/21 17:00 QRT
3/22 17:45 Nadi着. ここで1泊しますがQRVの予定ナシ.
3/23 09:55 Nadi出発、ソウル経由
3/23 20:45 成田着

室内ではインターネットが使えません。ロビーでは使えそうなので、原則毎朝、メールチェック、OnlineLogへのアップロード、Blog(英語)の更新を予定しています。

いつものように全てのQSOに対してはGlobalQSLからBuro経由でQSLを送ります。Buro経由の場合、必ずしもQSLカードを送っていただく必要はありません。帰国後にLoTWにLogをアップロードします。
ダイレクトでQSLカードを請求される場合、必ずSASEを送ってください。受け取り後、数日以内にお送りします。

IOTA Marathonは異なる3バンドまでのQSOがポイントになります。是非たくさん呼んでください。但しDupeはご遠慮ください。
場合によってはEU only、NA only、QRX JA等々を連呼します。どうぞ指定を守ってください。

I hope to see you very soon from beautiful island, OC-156.
73
  1. 2012/03/02(金) 11:10:09|
  2. 3D2YA_2012
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