HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Logger32 ver3.34.0

Logger32 ver3.34.0がリリースされました。

http://www.logger32.net/program.html

ja.dllは今回変更がありません。従来のものがそのまま使えます。
日本語ヘルプは順次更新します。
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  1. 2011/08/27(土) 14:47:51|
  2. Logger32
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帰国しました

先ほど無事に帰国しました、
既にカードの請求をいただいていますが、準備が出来るまでしばらくお待ちください。
  1. 2011/08/25(木) 23:01:10|
  2. JA1NLX/VK4_2011
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明日の晩に帰国します

先ほどケアンズに戻りました。明日の昼にここを立ち21時頃には自宅に着きそうです。
あまりいいコンディションではなったですが、大変たくさん呼んでいただき有難う
ございました。

総QSO数は1500、そのうちEUが250、NAが100でした。EUもNAももう少しQSOしたかった
のですが、あちらの信号も弱い、こちらの信号も弱いでしょうから、なかなか数が
増えませんでした。

73
aki ja1nlx at Cairns
  1. 2011/08/24(水) 14:00:04|
  2. JA1NLX/VK4_2011
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JA1NLX/VK4 from OC-187 明日出発

明日の午後3時過ぎに家を出発します。途中ケアンズで待ち時間がありますが、それも入れて約20時間で目的地に到着します。遠いような、近いような、、、
現地からのリポートは、可能であれば1日1回こちらに掲載する予定です。たくさん呼んでいただければ嬉しいです。
  1. 2011/08/17(水) 15:19:32|
  2. JA1NLX/VK4_2011
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Logger32 ver3.34.0

Logger32 ver3.34.0が今月末か来月初めにリリースされる予定です。変更内容はこちらに掲載します。
主として不具合対応ですが、新たな機能も追加されます。

1) SteppIR用の仮想コントローラ VSC (Virtual SteppIR Controller)
2) DXCC、IOTA集計の表示方法の強化

・今回はメニュー変更はありません。ver3.33.0対応のja.dllがそのまま使えます。
・update後は必ずRecalcを走らせてください。
  1. 2011/08/17(水) 12:26:24|
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RV6ALI from EU-066

eu066.jpg

この時期は何の前触れもも無くnew IOTAが聞こえてきたりします。突然spotにupされたのですぐに呼んでQSOできました。信号の強さもまずまずです。その後ずっと聞いていましたが次第に弱くなりコンディションの変化がよくわかります。

数日後にJA1NLX/VK4にでかけます。ところがちょうど同じタイミングでOC-223からVK2CLが運用されるようです。残念ですが今回はQSOのチャンスがありません。
ここは灯台があるだけの島ですが、何と泊まれる設備もあるようです。いずれ機会があれば、、、
今回はケアンズ、リザード島間の飛行機の荷物の総重量が2ケで32Kgと言われています。スーツケース1ケで大よそ25Kg、持込荷物1ケで7Kgが目安となります。現在この目安を目標に荷造りの準備中です。成田、ケアンズ間は通常預入荷物が20Kgまでですが、今回は往復30KgまでOKの座席を確保しました。
  1. 2011/08/15(月) 20:10:16|
  2. IOTA
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TM5SM from EU-081

eu081.jpg

この時間になってやっと18MHzで聞こえてきました。出始めだったので簡単にQSOできました。

  1. 2011/08/12(金) 17:20:56|
  2. IOTA
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XF3/IZ2LSC from SA-045

na045.jpg

8/5にあわててQSOしたのはMain Landでした。8/9からSA-045から運用開始したようです。信号は弱いですがしばらく"Only JA"でサービスしていました。何とかQSOできたと思います。

2011/8/12 追記
Online LogでQSOが確認できました。一安心
  1. 2011/08/10(水) 21:52:12|
  2. IOTA
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SummaryMini ver1.0

こんな感じになりました。以前のExcel版よりずっと高速になりました。但しお使いのPC環境によってはグラフ表示が出来ない可能性があります。興味のある方はお知らせください。

SummaryMini_2.jpg

SummaryMini_3.jpg

SummaryMini_4.jpg

  1. 2011/08/10(水) 15:08:44|
  2. by JA1NLX
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JA1NLX/VK4 from OC-187 最新情報

出発が来週になりました。現時点の情報をまとめておきます。

8/18 成田発
8/19 現地時間13時 リザード島到着 トラブルが無ければ14時頃から運用開始
8/23 現地時間夕方 QRT
8/24 午前中ケアンズへ移動
8/25 夕方成田着

モード: CWがメイン、余裕があればSSB、RTTYも運用します。
周波数: 原則として、IOTA運用で使われる周波数で運用します。7~28MHz

設備: TransceiverはTenTec Eagle、アンテナは釣竿利用のRandom wire+ATU、又は1/4波長Buddistick

QSL: 全てのQSOに対してBuro経由で送ります。帰国後LoTWにLogをuploadします。SASEをお送りいただければDirectでもお送りします。

Online Log 可能であれば毎日Logをuploadします。

インターネットは室内では使えません。ゲストラウンジでのみ使用可能です。メールをお送りいただいても毎日1回程度しかチェックできません。
可能であれば毎日のトピックスをこちらに掲載します。
  1. 2011/08/09(火) 21:27:46|
  2. JA1NLX/VK4_2011
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SummaryMini

SummaryMini.jpg

以前にSummaryを紹介しました。これはLogデータをExcelで読んで表にして、必要に応じてグラフでも表示するものでした。色々と要望があってちょっと大きくなってしまいました。
今回は、ただこんな感じの表にするだけのもので、他には何もありませんが、DX Vacationの運用推移をいつでも見ることができます。もう少し「おまけ」を追加しようかと、、、
外出は早朝の散歩だけにして、プログラミングでもっぱら頭の訓練です。
  1. 2011/08/08(月) 17:43:36|
  2. by JA1NLX
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JA1NLX/VK4 機材の準備 (2)

Bravo-5の小型・軽量化のテストをしてみましたが、今回は間に合いそうにもありません。もっと簡単にゆくかと思ったのですが若干甘かったようです。それに、今頃の季節は外でのアンテナいじりは厳しいものがあります。
そこでアンテナは使い慣れたRandom wire+ATUをメインにして、荷物の重さに余裕があればBuddistickを持参することにします。

EagleのテストをしていてRTTYの運用も簡単にゆくことが分かりました。折角なので一応RTTYにも出られるように準備します。しかしいつものようにメインはCWでコンディション等の状況によってはSSB、RTTYを運用します。今回はIOTAサービスを優先して運用します。
  1. 2011/08/08(月) 16:22:55|
  2. JA1NLX/VK4_2011
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Bravo-5 テスト(1)

2011 058

2011 059

先ずはオリジナル版をテストしてみました。周囲の影響がどの程度あるか分かりませんが、垂直エレメント、ラジアルエレメントの長さ、ローディングコイルの調整で各バンド実用的なSWR特性が得られました。
バンド切替はリレーボックスの端子盤のところで直接9V電池をつけたり、外したりすれば簡単にできることも分かりました。

次に垂直エレメントだけを釣竿に沿わせたビニール線にしてテストしてみました。残念ながら今日の段階では全バンドではうまく調整できませんでした。

オリジナル版のままでは荷物制限のある飛行機には乗せられません。従って何とかビニール線だけでエレメントを構成したいのですが、、、暑くて、暑くて、、、またあらためてテストすることにします。

  1. 2011/08/06(土) 11:41:30|
  2. Antenna
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Bravo-5 到着

2011 057

Bravo-5が到着しました。7/14に発注、7/30に出荷、そして8/5に到着です。受注生産のようで出荷までの時間が若干かかります。
この写真に写っているのが全てです。上から三脚、リレーボックス、垂直エレメント(縮めてある)、コントロールボックス、ラジアルが2本(これも縮めてある)、そして三脚の脚が3本です。これらのアルミパイプの長さは90cmはあります。

リレーボックスとコントロールボックス間は7芯ケーブルで接続しますが、このケーブルは附属していません。Sigma-5のコントロールケーブルが使えるかなと思ったら、こちらは6芯で使えません。ケーブルを買ってくる必要があります。

先ずはこれを組み立ててSWR特性をチェックすることにします。それで大よその目処がついたところでエレメントをビニール線に変えてどうなるかを見ることにします。幸いリレーボックスと支持パイプは簡単に外せるようなので、上手くゆけば軽量・小型のBravo-5xになるはずですが。
  1. 2011/08/05(金) 18:23:19|
  2. Antenna
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N0SS 亡くなる

Elecraftファンなら知らない人はいない(と思います)Tom Hammond N0SSが亡くなられたそうです。私も何度かお世話になったことがあります。
謹んでご冥福をお祈りします。
  1. 2011/08/05(金) 14:16:29|
  2. Elecraft
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JA1NLX/VK4 機材の準備 (1)

2011 055

出発まで2週間をきりました。例によって持参する機材のチェックを始めました。
Transceiverは今回一人旅となるEagle、電源は初めての旅となるKPS-15、後はいつもと同じCW Keyer、ミニパドル、W1パワー計、初めて持参するマイク、それにPCです。
前回、Eagleと電源のMFJ-9125の組合せは、回りこみで若干トラブルがありました。今までずっと様子を見てきましたが、KPS-15だと問題なさそうです。重さもほぼ同じです。パワー計のW1は軽いのでいつも重宝します。

アンテナ系は、アンダムワイア+ATUをメインに考えています。間もなく到着しそうなBravo-5の超小型/軽量化が間に合えば予備に連れてゆきます。(今朝には通関をでてJPに渡ったようです。)
アンテナ系の事前チェックについてはまた後日。

  1. 2011/08/05(金) 14:07:15|
  2. JA1NLX/VK4_2011
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Cabrillo Converter

CABConv_1.jpg

Logger32で記録したIOTAコンテストログをCabrillo形式のファイルに変換するプログラムを作りました。
一時は暗礁にのりあげてギブアップ寸前でしたが、何とか使えるものができました。これで作ったCabrilloファイルでログ提出しました。
Excelシートでやればもっと簡単に変換できますが、頭の体操ということで、、、
興味のある方はお知らせください。但しあくまでIOTAコンテスト専用です。
  1. 2011/08/04(木) 17:58:37|
  2. by JA1NLX
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K3の説明書 到着

http://ja1nlx.blog109.fc2.com/blog-entry-1744.html でご紹介したK3の説明書が到着しました。
全体で300ページ弱もあり重さも0.7Kgです。因みにOwner's Manualはページ数は70ページです。
これぞK3の全てという感じで、細かいところまで説明があります。K3オーナー必須アイテムかも。
  1. 2011/08/03(水) 11:15:20|
  2. K3
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Contest Log Checker

IOTAコンテストのLogはCabrillo形式で提出する必要があります。このコンテストはもっぱらNew IOTAとのQSO目的に参加するので、IOTAのQSO実績が保存されているLogger32を使います。しかし、Logger32にはCabrillo形式でのLogのexport機能がありません。
Logger32からexportするADI形式のファイルを読んでCabrillo形式に変換するプログラムを作り始めましたが、暗礁にのりあげてしまいました。色々探してみたらContest Log Checkerというシェアウェアのプログラムを見つけました。IOTAコンテストでは、RST+シリアルナンバ+IOTAナンバを交換しますが、Logger32に入力する時に工夫すれば見栄えのいいCabrilloファイルに変換してくれます。このプログラムは4ツのプログラムで構成されていますが、そのなかのLogConverterがこの機能を持っています。自作の夢も捨て切れませんがこれはゆっくりと、、、
  1. 2011/08/02(火) 12:10:55|
  2. by JA1NLX
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CS2W from EU-150

eu150.jpg

Spotにupされた周波数を聞くとたくさん呼んでいますがご本尊が全く聞こえず、そのうちに誰も呼ばなくなりました。何気なくそのまま聞いていました。しばらくして突然CQが聞こえてきて2番目にQSOできました。しかしコンディションが下がったのかすぐに聞こえなくなりました。ホントに一瞬のタイミングでラッキーでした。
  1. 2011/08/02(火) 07:30:26|
  2. IOTA
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