HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

A35AY いよいよ来週出発

いよいよ出発が来週水曜日になりました。
今回は急遽TenTec Eagleを持ってゆくことになり、アンテナも簡単なものに変更する等、設備の変更をしました。現地からも情報を発信できると思いますが、最新情報は下記をご覧ください。但し英文です。

設備の概要
Transceiver:TenTec EagleとFT-857(予備)
Antenna:5.4m、或いは6.3mの釣竿に巻きつけたRandom Wire+ATU、多数のラジアル付き
その他:microHAM CWKeyer、Logger32等

http://ja1nlx-aki.blogspot.com/
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  1. 2011/01/29(土) 10:07:04|
  2. A35AY_2011
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ZK1MB from OC-098

oc098.jpg

以前から気になっていたカードが1枚ありました。もう30年以上も前のQSOで、ZL1AMO、ZL1ADIによる運用です。彼等は毎年のように南太平洋の何処かに移動し、私たちに貴重なNew Oneをサービスしてくれました。
今回あらためてIOTAのHPのチェック、ZL1AMOへの問合せをやってみましたが、「カードには島名、IOTAナンバの記載がないがOC-098、Pukapuka atollとしてクジットを受け付ける」とのことでした。Pukapukaというのがあちらでどんな意味があるか分かりませんが、プカプカ浮かぶ環礁というイメージを想定してしまいます。
まだまだ「お宝」が眠っていました、ハイ


  1. 2011/01/29(土) 07:42:08|
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V31ML from NA-073

na-073.jpg

最初はノイズレベルすれすれでしたが、この時間になってやっと浮かび上がってきました。何とか粘ってQSOできました。当初予定のNA-180がキャンセルされてNA-073からの運用のようです。
  1. 2011/01/26(水) 08:41:59|
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TenTec Eagle 最大の問題

SSBは興味がないので殆ど聞いたこともなく同様の問題があるかどうかは不明です。

CWを聞いているとピッチの低いところ、或いは高いところで猛烈にノイジーな信号になってしまいます。これはピッチの中心周波数前後、例えば400~700Hzあたりではありません。1ツの信号しか無ければ我慢できますが、パイルアップでほぼ同じ周波数、或いは数100Hz程度ずれあって呼ばれる時には大変問題です。

AGC、QSK設定の不具合の時もそうでしたが、MailingListで問題提起されたことがありません。この件では親しくなったベータテスターの一人とやりとりをして、こちらのトラブルを先ず理解してもらおうと思っています。
これが私のEagleだけの問題であればまだしも、共通の問題で誰もきづかないのであれば深刻です。EagleのMailingListでも何が何でもTenTec、これがイチバンという主にWの連中が圧倒的に多いのです。何かあっても(鈍感で)気づかないのか、そんなことがあるはずないというのか、気づいても無視するのか。

私にとってEagleは、いいのですが色々とイマイチです。とてもメインで使う気にはなりません。


<追記>
その後色々と調べてみました。

よく分からないこともありますが、TenTecのTransceiverは他と違ってRFゲイン(IF段のゲイン調整)を常に適正にしないといけないようです。

またノイズの原因が何なのかですが、試しにElecraft XG2(単なるクリスタル オッシレータ)を受信するとこのノイズは発生しません。一方実際にアンテナをつないで聞いてみると信号の強弱によって、或いは他の理由でノイズが聞こえない場合もあります。殆どの信号はノイズを伴って聞こえますが、RFゲインを絞ればクリーンな信号に聞こえます。
信号自体が含むノイズ、外部ノイズ、EagleのAGC特性等が絡み合っているようです。

こういうものだと思って使うことにしました。
  1. 2011/01/23(日) 08:56:56|
  2. TenTec
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今日のスケッチポイントは、

kyukan.jpg

赤坂プリンスホテルの旧館を描いてきました。周辺地域の総合開発のために近々閉館となるそうです。
描き始めから1時間ほどは陽がよくあたっていましたが、そのうちに全く日陰になってしまいました。じっと座っているのもたまらず早めに引き上げました。帰宅後に写真を見ながら手を加えました。真冬のスケッチは大変です。
  1. 2011/01/22(土) 10:31:52|
  2. Sketch
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TS-590 FWの更新

TS-590のFW ver1.02がリリースされました。念のためにupdateしておきました。2度目なのでまごつかずにできました。詳細は下記をご覧ください。

http://www.kenwood.co.jp/products/amateur/hf_allmode/ts_590/ts590_update_j.html
  1. 2011/01/20(木) 22:22:56|
  2. Kenwood
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TenTec Eagle FWのupdate

Eagleの最新FWがリリースされました。
AGC設定の保存、QSKディレー保存の不具合が修正されました。Updateの手順はTS590等と同じですが、肝心のcomポートナンバの設定を忘れてえらい目にあいました。間違いなくやれば40秒前後で終了します。K3、TS590よりも格段に早いのですがFW自体の規模がコンパクトなんでしょう。
  1. 2011/01/19(水) 19:38:51|
  2. TenTec
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9M2/R6AF/P from AS-097

as097.jpg

昨日から運用をはじめたようですが今朝の14MHzで強力に聞こえていました。1/21までの予定でQSL via R6AFです。
SA-097は取り逃がしましたが1ツ穴埋めできました。
  1. 2011/01/18(火) 09:59:06|
  2. IOTA
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TenTec Eagle その他気がついたこと

その後すっと様子を見てきました。

細かなところですが、いくつか気になったことがあります。発売後間もないせいかも知れませんが、完成にはもう一息かなという感じを持ちました。


・AFレベルつまみ 左に回しきると電源がOFFになります。最近は全く見ないやり方です。これはこれでいいと思いますが、AFのゲインが高すぎるのかつまみを回して電源をONにするとかなりのレベルになってしまいます。

・BWつまみ ワンクリック25Hz毎に帯域が変わりますが、こんなに細かかく変化させる必要はありません。50Hz単位程度で十分かと思います。

・NR レベル調整も出来ますが、CWの場合には信号が壊れすぎて殆ど使い物になりません。

・ボタン機能 直接押すのと、FNCボタンを押してから押すのと使い分けています。これはこれでいいのですが一部のボタンは更に長押しを要求されます。単純操作を謳っている割にはちょっと分かりくいところがあります。

・QSKディレー 電源OFF、ONで設定が正しく戻りません。FWのバグのようです。

・AGC時定数 電源OFF、ON、更にバンド切替すると設定が正しく戻りません。これもFWのバグのようです。

・Power計 受信時には設定出力を表示、送信時には送信平均出力を表示するとなっているのですが、どうも送信時にも設定出力を表示しているみたいで変化がありません。

・CWトーン ピッチの中心付近では気にならないのですが、その前後でバックノイズを引きずるような濁りを感じることがあります。また同一周波数近辺で複数の信号が聞こえている場合、時々信号がくずれるように聞こえることがあります。DX Vacationでパイリアップを受ける場合、濁りはともかくとして団子状態の信号を聞き分ける時にこのくずれは気になります。


細かなことも含めかなりテストができました。DX Vacation用としては、全体には大変素晴らしいTransceiverだと思います。来月のA35AYにはEagleのみを持ってゆくことにしました。実戦でまた違った評価になるかも知れませんし、新たな問題が出てくるかも知れませんが。
  1. 2011/01/17(月) 11:59:45|
  2. TenTec
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P29CS from OC-069

oc069.jpg

いつものように早起きして聞いていて見つけました。あまり呼ぶ人もなく簡単にQSOできました。
今朝はCE9/PA3EXX (SA-097)もspotされていましたが、こちらでは聞こえません。夕方の10MHzあたりが狙い目でしょうか。

  1. 2011/01/16(日) 10:43:41|
  2. IOTA
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DU1/IZ7ATN from OC-244

oc244.jpg

OC-125から移動したグループのようです。はっきりと「OC-244」とのアナウンスがありました。
  1. 2011/01/15(土) 20:42:15|
  2. IOTA
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DU6/EA3NT from OC-125

oc125.jpg

DX0DXの運用が延期になったためでようか、メンバーの一部が1/15までの予定でOC-125から運用を始めました。彼等はこの後、当初予定されていたOC-244に向かうようです。

  1. 2011/01/14(金) 08:09:42|
  2. IOTA
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TS-590 Review by RadCom (2)

RSGBの機関紙であるRadComの1月号にTS-590のReviewが掲載されていましたので、そのごくポイントだけを紹介します。
1)測定結果
アップコンバンドとダウンコンバンドに分けて整理されていて、アップコンバンドのブロッキング特性がおちることが数値的にも明らかです。2KHz以内にある目的外信号でAGCが動作することにより生ずるブロッキングは気になります。
アップコンバンドは1st IFが73MHzでフィルタが15KHz幅、2nd IFが10.7MHzでフィルタ幅は2.7KHz(最小)です。一方ダウンコンバンドは1st IFが11.374MHzでフィルタ幅が2.7KHz、又は500Hzとなっています。1st IFに狭帯域のフィルタがはいることがブロッキング特性の向上につながっていることが明らかです。

2)オンエアテスト
記事の筆者はCQWW CW、Ukranian DXを運用した感想を書いていて、かなりいい評価をしています。コンテストなのでアップコンバンドを聞く時間があまりなかったのでしょうが、アップコンバンドとダウンコンバンドでの違いはなかったような書き方をしています。

3)結論
記事の筆者の結論は、「便利な機能もあるし、操作しやすく使い勝手がいい、素晴らしいRadio。ダウンコンバンドではトップクラス、アップコンバンドでも信頼し得る特性」というものです。

私は、アップコンバンドで場合によっては煩わしいブロッキングに遭遇すること以外は記事の筆者と同じ感想を持ちます。
ブロッキングは目的外信号によるAGC動作によるものなので、AGCをOFFにしてしまえば気にならなくなりますが、突然の大音量で耳を傷めないよう注意が必要です!

  1. 2011/01/13(木) 15:26:49|
  2. Kenwood
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TenTec Eagle 続き

CWは何とか使えそうなところまできました。FWのバグらしきところもありますが何とかなりそうです。
そこでRTTYの準備をしてみました。デジタルモードは全てSSBモードを使います。従ってRTTYも必然的にAFSKとなります。
PCのSoundCard IN/OUTを直接EagleのACCコネクタに接続し、PTTはLogger32でRadio Commandモードを使います。バンドを切替えても特にレベルをいじることなく一定の出力が得られます。ここがK2と違うところです。VOXも試してみましたが若干不安定です。

最初から気になっていましたが、FANの音が全くしません。ダミーをつなぎCWのフルパワーテストを繰り返していますが静かです。ケースも熱くなる様子もありません。
オプションのフィルタが装着済みで到着したので、まだ中を見たことがありません。そこでFANの有無を確かめようと上蓋を開けてみました。全体にきれいに組み立てられていて、ギュウギュウつめの感じもありません。さてFANは何処にも見当たりません。取扱説明書にも何の記述もありません。A35AYに持参したとしても若干パワーは絞り気味に、おっかなびっくり使うことになりそうです。

2011/1/18 追記
最新の取扱説明書に温度上昇対策の項目が追加され、一定温度以上になるとFANが回るとあります。まだFANが回ったような音を聞いたことがありません。よっぽど静かなのかどうか、、、

599_20110112.jpg

  1. 2011/01/12(水) 17:27:41|
  2. TenTec
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IOTA クレジット申請

iota519.jpg

今年も無事に申請も終わり519になりました。WEB上の申請、CPでのカードチェック、カード返送と数日で処理してもらいました。残念ながらカード不備等で5ツがはじかれてしまいました。これらも含めて1ツでも増やすべく今年もがんばります。
  1. 2011/01/10(月) 20:31:43|
  2. DX
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CE9/VE3LYC from SA-031

sa031.jpg

午前中からspotにupされていましたが私のところでは全く聞こえませんでした。夕方近くになり10MHzの信号が次第に強くなりました。パイルアップのなかで何とかQSOできました。
  1. 2011/01/10(月) 20:23:46|
  2. IOTA
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TenTec Eagle 到着

Eagle_etc.jpg

Eagleが到着しました。早速他の仲間と一緒に記念撮影です。大きさはK2を若干大きくした感じで、重さは3.2Kgです。オプションは300Hz、600HzのフィルタのみでATUもなければNBもありません。

・電源をいれてボタンに触るとものすごい音でピッとなります。このタッチ音のレベルはCWサイドトーンのレベル調整で変わりますが、これに気づくまで時間がかかりました。
・このサイドトーンレベルの調整は実際にパドル、或いは外部キーヤをつながないとできません。
・実際に各バンドのCWを聞いてみました。どの信号を聞いてもゴロゴロとノイズを引きずる様なトーンになることがあり感心しません。
・CWは常にフルブレークインです。これはこれでいいのですが少しでもパワーをだすとサイドトーンモニタでポコポコとクリックがでてこれも感心しません。EagleのMailingListでも問題にされています。
・操作はシンプルであまりいじるところがありません。
・近接の強力な信号による悪影響についてはしばらく聞いてみないと分かりません。
・EagleのCATはUSBを使います。最初にドライバのインストールが必要ですが手順どおりで問題ありません。Logger32ではOrionを選択すればOKです。

IC706やFT857に比べればはるかに使いやすそうですが、前述の「感心しない」ところを改善して欲しいと思います。

2011/1/10 追記
・クリックは、フルブレークインのDelayをゼロ以外に設定すれば無くなることが分かりました。但しパワーが50w以上だとダミー接続でもRFIによるクリックがでます。

Eagleに使っている電源はMFJ-4125ですが、Eagleのアース端子とMFJ-4125のケース(DCのマイナス側はケースにおちている)を太い線で接続しました。これで殆どRFIがなくなりました。
因みにメインで使っている昔のKENWOOD純正電源だとそのままでもRFIはありません。

・CATに関しては色々問題もあるようです。Logger32にEagleの周波数、モードを取り込むだけであれば問題ありませんが、例えばLogger32から帯域を制御すると、以降本体のBWが効かなくなってしまいます。もっともこういう使い方は移動運用時にはしませんが。

・10MHzで某局に対するパイルアップを聞いていました。某局の上1~3KHzの範囲にはローカルの強力な信号も聞こえていますが殆ど影響がありません。TS590はペケです。
何とかA35AYに持参できそうな感じになりましたが、もうしばらくチェックしてから決めようかと思います。
  1. 2011/01/09(日) 21:25:43|
  2. TenTec
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Request for A35AY

このところA35AYに対するリクエストをちょこちょこ貰います。
今のところバンドは3.5~28MHz、モードはCWメインで若干RTTYを予定していますが、例えば1.8Mhzで是非とか、50MHzで是非とか等です。3.5MHzもやれればラッキーと思っているので1.8MHzはお断りしましたが、50MHzは相手(FK8CP)の熱意に根負けして挑戦してみることにしました。もう何十年も聞いたこともないし、全く知識のない50MHzですが。
  1. 2011/01/09(日) 08:55:07|
  2. A35AY_2011
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TenTec Eagle

179.jpg

Sherwood TableでTS-590より上にランクされたEagle、間もなく到着する旨の知らせがありました。小型、軽量、抜群の受信性能を誇ります。もしうまく動けば、Eagleが私のDX Vacation用メインTransceiverになるかも知れません。2月のA35AYに持参できるかどうかはテスト結果次第です。

  1. 2011/01/08(土) 22:14:53|
  2. TenTec
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8Q7FF

8q7ff.jpg

この時間、信号はあまり強くなかったのですがQSOできました。(QSL via JK1FNL) 
他にも8Q7AC、8Q7AKが運用しているようで人気があります。
  1. 2011/01/07(金) 19:37:05|
  2. DX
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Transceiver 比較 (3)

TS-590については、お膝もとのJA製のMailing Listを見たことがありません。しかし海外に目を向けるとYahoo Groupsの中にTS-590グループ、Eagleグループ、K3グループもあって、色々と情報を得ることができます。
最近の話題では、"TS-590は何故アップコン、ダウンコンを併用したか?"というのがあります。コストを下げるためとか、このIF周波数ではイメージ比がとれなかったせいだろうとか。
  1. 2011/01/07(金) 06:51:24|
  2. Radio
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アンテナアナライザーをお譲りする件

Yahooのオークションに出品したのでこちらからは削除しました。
  1. 2011/01/07(金) 06:40:05|
  2. Accessory
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Transceiver 比較 (2)

xx.jpg

某所に掲載されていた某氏のシャックです。
K3、TS590、Eagleの大きさの比較だそうです。EagleはK2より若干幅がありますがほぼ同じ大きさ、重さは3Kgちょっと。受信性能の比較はこちらを。
  1. 2011/01/03(月) 09:52:11|
  2. Radio
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N3MK from NA-083

na083.jpg

14MHzでW方面を聞いていて見つけました。この時間condxもよくRTTYでも問題なくQSOできました。UTCではまだ昨年ですが気分は新年、今年最初のNew IOTAとなりました。

  1. 2011/01/01(土) 07:48:28|
  2. IOTA
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