HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

A very Happy New Year to you

2011-1.jpg


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  1. 2010/12/31(金) 23:02:26|
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Transceiver 比較

「その筋」では有名ですが、Sherwood Engineering IncによるTransceiver Radioの比較表最新版です。内外最新の機種が網羅されています。数値にうるさい方は必見!
  1. 2010/12/31(金) 13:22:29|
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K6VVA/40

k6vva.jpg

W方面がよく聞こえていたのでCQを出していたら次から次へと呼ばれました。朝食後にK6VVA/40というcallsignが聞こえたのでNew IOTAかと思ったらNCCCの40周年の記念運用だそうです。今年の9/18から12/31の期間に、メンバーとの40 QSOでFBな証明書が貰えたらしいですが時すでに遅しです。
  1. 2010/12/31(金) 09:48:39|
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海外運用のcallsign

アメリカ、オーストラリア、フランス等は日本の免許を持参すれば手続きナシで、そのまま運用することができます。私は9月にオーストラリアに出かけ、ACMAに記述されている通りに"JA1NLX/VK4"というcallsignで運用しました。
ところでJARL Newsの2011年冬号に海外運用に関する説明がありますが、その中でオーストラリアでは"JA1NLX/P/VK4"とするとの記述がありました。多分これはJARL Newsの間違いではないかと思うのですが。

関連してですが、私が運用したFK/JA1NLX、JA1NLX/VK4へのQSLカードの中には、JA1NLX/FKとか、VK4/JA1NLXのように書かれているものが少なからず見受けられます。FK/JA1NLXは現地監督官庁から指定されたcallsignだし、JA1NLX/VK4はACMAの規定を守ったcallsignです。ですから勝手にいじられても困るのです。
最近ではJA1NLX/DU9と書かれたQSLカードが舞い込んできました。JA1NLX/VK4のLogをチェックするとまさにそのQSOが記録されています。これは何かの思い込みか、単純な間違いなのか分かりません。

  1. 2010/12/29(水) 13:28:04|
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今年の成果 (3)

すっかりファンになってしまったIOTAの今年の成果です。
今年1月の時点でクレジットされたのが406でしたが、この1年で予想以上に数を増やすことができました。現時点でコンファームが519となりました。普段は全く運用することのないSSBでもいくつか貴重なIOTAを稼ぐことができました。

さて来年ですが先ずはオナーロール入りを目指します。コンディションも次第に良くなりそうな気配はありますが、600はQSOしたいと思います。

今年はほんの少しIOTAサービスを意識してVK4に出かけました。来年2月に予定しているA35AYは少なくともJAにとっては雑魚なので、秋には私がQSOしていないVK4に再挑戦してみたいと考えています。

IOTA_L32_2010.jpg

IOTA_2010.jpg


  1. 2010/12/26(日) 17:52:49|
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3台目のコンパクトデジカメ

久しぶりにコンパクトデジカメを購入しました。今回購入したのはNIKON COOLPIX S80です。最近のコンパクトデジカメは広角側28mmのズームレンズを採用している機種が圧倒的に多いのですが、これは35mmで周辺の画像ゆがみがあまり目立たないというのが選択理由です。モニターは3.5型ワイド有機ELです。写真は赤ですが購入したのは黒です。

s80_01.jpg


因みに私が最初に購入したコンパクトデジカメは、2002年2月に発売されたMINOLTA DiMAGE Xです。屈曲光学系を採用して当時としては斬新なデザインでした。でもモニタの大きさはたったの3x2.5cmでした。

dimage05.jpg


次に購入したのは2004年秋に発売になったCANON IXY DIGITAL 50で最近まで使っていました。大きくなったとは言えモニタは4x3cmでS80に比べると小さいです。

ixy50_04s.jpg




  1. 2010/12/26(日) 15:49:05|
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今年の成果 (2)

rev_graph_downconv.jpg

今回は「K3 Killer」のTS-590のまとめです。
「K3 Killer」になれなかった最大の欠点はバンドによってアップコン、ダウンコンを使い分けていることです。Transceiverの評価には色々な観点があり人それぞれですが、私の場合は受信特性です。近接の強力な信号の影響を如何に受けないかが最大の評価要素です。
ダウンコンを使用するバンドとアップコンを使用するバンドではこの差が歴然です。勿論K3ではどのバンドでもビクともしないし、K2でさへ殆ど影響を受けないのです。

全体的には大変よくできたTransceiverだと思います。K3に比べ操作性もいいし、受信音も自然な感じで違和感もありません。必要な機能は装備されているし、その効果もまずまずです。最近はもっぱらTS-590でバンドを聞いていることのほうが多くなりました。

K3をとことん研究したという噂もありますが、アップコンとの併用なんていう中途半端な設計になってしまったのがホントに残念です。狭帯域のルーフィングフィルタの効果をバンド切替で確認できる不思議なTransceiverではありますが。


  1. 2010/12/25(土) 16:55:43|
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BuddistickをRandomWireとして使う

Buddistick_ATU.jpg

来年2月に予定しているA35AYは、室からアンテナまで最大50mの同軸が必要になる可能性があり、まともなBuddistickではバンド切替が大変面倒です。そこで最大に延ばしたBuddistickをATU(Z11 Pro)につなぎ整合がとれるかテストしてみました。
さすがに3.5MHzは無理ですが7MHz以上では簡単に整合がとれます。Z11 Proはキャリアを出すだけで整合動作に入るのでバンド切替の手間は省けます。
  1. 2010/12/25(土) 12:18:40|
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今年の成果 (1)

Summaryで今年のQSO記録を整理してみました。先ずはQSO全般です。今年はIOTAへの挑戦が最大の課題だったのでSSBでのQSOが4ツもあります。Worked Countryは134で今年も100を越えました。QSO数の多いCountryのTop-10ではT32とZL8が目立ちます。
QSO_Band.jpg
QSO_Continent.jpg
QSO_Mode.jpg
QSO_Country.jpg



  1. 2010/12/24(金) 10:19:11|
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DupeCheck ベータテスト版

DupeCheck_20101223.jpg

先日紹介しましたが何とか使えそうなレベルまでできました。但しあくまで私の環境でのテストなので、興味のある方がいれば是非テストしてみてください。連絡いただければファイルをお送りします。
  1. 2010/12/23(木) 10:22:12|
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Logger32 ver3.30.0

Logger32 ver3.30.0がリリースされました。
  1. 2010/12/22(水) 06:58:10|
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今日のスケッチポイントは、

Sketch101217.jpg

スケッチ教室に通い始めてすぐに行ったのが東大赤門でしたが今日は安田講堂を描いてきました。空は雲もなく快晴ですがスケッチをする場所は何処も日陰になってしまいます。少々風邪気味だったので完全装備で出かけましたが寒い、寒い1日でした。でも終わった後で仲間と飲んだビールの美味かったこと! 今年の教室も今日が最終日になりました。
かなりひん曲がっていますがこれはカメラのせいです、ハイ
  1. 2010/12/18(土) 09:48:17|
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A35KL from Foa Ialand

FaoIsland.jpg

A35KLがFoa Island (OC-169)から聞こえてきました。
Foa IslandはHa'apai Groupにある島ですが首都のあるTongatap Islandから北北東に300Kmもあります。すぐ隣にあるLifuka Islandに飛行場もあり定期便もあるようです。2ツの島は車が通れる道路で結ばれていて、Foa Islandの北端近くにリゾートもあってなかなか良さそうです。A35KLもここから運用しているのかも。
今日のA35KLは弱い信号でしたがずっと10MHzで聞こえていました。
  1. 2010/12/16(木) 20:34:37|
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何処かで見たようなUK製アンテナ

今日到着したRSGBの機関紙、RadComを見ていたらPro Antenna社の「何処かでみたような」アンテナをみつけました。

これはSigma-40XKにそっくりですが「非共振型」の垂直ダイポールで、給電部にはちょっと大きなマッチングトランスがあるだけです。14~28MHzでは場合によってはアンテナチューナーが必要、7/10MHzはアンテナチューナーが必須とあります。高さは6m、重さは4.5Kgです。型名はI-Pro-Home

I-Pro Home 017


これはTW2010にそっくりです。14~28MHz用の「共振型」の垂直ダイポールですが、給電部のタップを切替えてバンドチェンジします。作りのごつさはTW2010と同じで、高さ3m、重さが7Kgもあります。型名はI-Pro-Traveler

I-PRO sloping ground 013

  1. 2010/12/15(水) 13:24:45|
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K8LJG/4 from NA-138

na138.jpg

昨日の朝は18MHzでQSOし損ないましたが、今朝は弱いながら14MHzで聞こえていました。他に呼ぶ人もいないようですがなかなか拾ってもらえません。何度か呼んでやっとQSOできました。ノイズレベルすれすれでしたが、QSBのピークでこちらのcallsignを確実にとってもらえたことが確認できました。出勤前の短時間でラッキーでした。
  1. 2010/12/13(月) 10:39:53|
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TS-590 FWの更新

KenwoodからTS-590のFW更新のニュースがありました。私には特に興味ある内容ではなかったのですが一度試してみようと更新してみました。

更新を始める前に現在の設定(メモリ、メニュー等)を保存しておく必要があります。このためにはARCP-590が必要です。ARCP-590により設定の保存、戻しが簡単に行えます。

更新FWをダウンロード、解凍してTS-590_Vxxx.exe (xxxはバージョンナンバ)をクリックし、後は画面の指示に従えばOKです。更新終了のメッセージが出るまで12分ほどかかりました。(但しPC-TS-590間の通信速度を19200bpsに設定した場合)
K3の場合もMCU、DSP等のFW更新を行うと結構な時間がかかりますが、もう少し早かったような、、、

  1. 2010/12/12(日) 22:06:33|
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Buddistick 再チェック

Buddistick_20101212_1.jpg

過去2度BuddistickをDX Vacationに持参しました。庭で入念なチェックをしてゆきましたが、建てる場所によってはかなり共振周波数がずれることもあります。もっとも今まで狭い庭で、すぐ側にはタワーがあるような場所での事前チェックなので、今回は「裏庭」でチェックすることにしました。左側にはJR横浜線が走っていますが庭よりはベターかなと思います。

コイルは10MHz以下でのみいれますが、今までは下部アームを3本つないだ上にいれていました。これだとタップ位置の調整(最悪の場合ですが、、、)がギリギリ手の届く高さになり、なんとも大変です。今回はやむを得ずアーム2本つないだ上にコイルとしました。この位置であれば作業が大変楽です。14MHz以上はコイルはとり、アームの本数の調整、Whipの交換、Whipの長さ調整でバンド切替します。

このアンテナの最大の欠点は真っ暗闇でのバンド切替に懐中電灯が要ることです、ハイ  来年2月の移動場所はかなり期待できそうです。なるべく事前チェックの通り再現してくれるといいのですが。

下記にテスト記事を掲載しました。

http://www.ne.jp/asahi/ja1nlx/ham/Buddistick.html

  1. 2010/12/12(日) 17:52:31|
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VK4LDX/P from OC-171

予定通りOC-171 Magnetic islandからの信号が聞こえてきました。7月にも同じところから運用していますが、今回は北側が海に面したところに運用場所を確保したようです。前回はPSK31でのQSOでしたが今回は14MHz/SSBでQSOできました。
  1. 2010/12/10(金) 19:58:23|
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AW06A アンテナアナライザ 譲ります

aw06a_2009_9_21.jpg


送料込み13K円でお譲りします。メールでお問い合わせください。

売却済みです 2010/12/11


  1. 2010/12/10(金) 07:53:09|
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TS-590 Review by RadCom (RSGB) (1)

RadComはRSGBの機関紙ですが、その12月号に"Kenwood TS-590S first impressions"と題した記事が掲載されています。リポータはG3SJXですがとりあえず3日間、ちょうどUR DX Contestの期間テストした印象が書かれています。詳細なリポートは2011年1月号に掲載されるそうです。

彼の3日間のテストでの印象です。
・受信機は高感度で、強力な信号、QRMのなかで弱い信号も容易に拾える。(注:多分アップコンバンドはあまり聞いていない、、、)
・操作に慣れるまでに若干時間がかかるが全体的に大変使いやすい。
・バンド切替、モード切替が独立したボタンで使いやすい。
・二重つまみが小さくて扱いにくい。特にIF帯域調整だが現在の帯域が表示されない。(注:メータ表示部に表示があるが、、、何を表示しているのかよく分からない)
・ディスプレーは明るいところでも見やすい。
・送信のSSB音は良い、CWのBreak-inも良好

尚、英国での販売価格は1489ポンドとのこと、おおよそ20万円弱です。
  1. 2010/12/09(木) 11:29:22|
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V73RRC from OC-278

v73rrc.jpg

今日の午後から14MHz SSBでspotにupされていましたが帰宅後は10MHzで聞こえていました。夕食後に7MHzで聞こえ始めたので早速呼んでQSOできました。無事に到着して運用を始めたようです。
  1. 2010/12/08(水) 20:29:54|
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Logger32 ver3.30.0

Logger32 ver3.30.0が間もなく、クリスマス前後にリリースされる予定です。
今回も主としてバグ修正ですが新たに次のような機能が追加されます。詳細は後日こちらに掲載します。

<注意>
ja.dllはver3.30.0対応版を使ってください。準備が出来次第こちらからダウンロードしてください。

<主な機能追加>
1)External Interface
Interfaceに新たな機能が追加されました。LogbookにQSOをログする度にQSOデータがADIF audit trail.txtに書かれます。このファイルはLogger32のディレクトリに作成されます。Logger32と組み合わせて使うミニアプリへの応用範囲が広がります。前回紹介したDupeCheckもこの機能を使っています。
External Interfaceを使ったSample Codeも提供されています。多少VBに慣れていれば容易に簡単なアプリを作ることができます。是非挑戦してみてください。

2)Logbook、Database、User Fileのバックアップに自動モードが追加されます。QSOをログする度にバックアップとか、Logger32終了時にバックアップとかのモードを選択できます。万一に備えた、特にLogbookのバックアップは必須なので是非この機能を活用してください。

3)PowerSDRへの対応



  1. 2010/12/08(水) 10:18:19|
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DupeCheck ミニアプリ

dupecheck.jpg

Logger32はコンテストのロギングを目的にしていませんが、その使いやすさからコンテストでも使っているユーザーがいます。各種コンテストのスコア計算機能は全くないし、Cabrilloファイルのexport機能もありませんが、adif形式のログファイルをimportできるWritelog、N1MM等を使えばこれらが可能になります。
Logger32にはPrevious QSO Window、Worked/Confirmed WindowがあるのでNew Mult、Dupeのチェックがやれないことはありませんが、やっぱり上のようなDupeCheckがあれば更に便利です。Logger32のExternal Interfaceを使ったDupeCheckのミニアプリを作成中です。
ログした後でQSOを削除したり、変更したりした時の後始末が最後の難関で、四苦八苦しています。
  1. 2010/12/07(火) 21:45:48|
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CW3TD from SA-057

sa057.jpg

今朝は14MHzでもspotがupされていましたが全く聞こえず。その後10MHzで聞こえてきましたがノイズレベルすれすれ。呼ぶ人もなくCQを連呼していたので呼んだらすぐに応答がありました。でもこちらのcallsignを確実にとってもらえたか、、、祈るばかりです。
  1. 2010/12/04(土) 08:44:22|
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